18日で3歳半になってしまったので、新しく育児(3歳半-4歳)のカテゴリーを作りました。「4歳」と書きながら、また焦りが… どうしよう、どんどん大きくなっていく。(…って、ならなくてどうする! 笑)
まあ、大きくなればいいこともあるわけで、最近、ずいぶん言うことも聞けるようになってきた^^ そろそろ、わたしだけで娘をマンハッタンに連れて行けそう、と、夏の終わりに、マンハッタンでの初プレイデートに挑戦しました♪ いざとなると、ストローラーを持っていくか、持っていくなら大きいの小さいのどっち、荷物はどれだけ? などなど考えることが一杯。この辺だと、車移動だから荷物の心配はしたことないし、ダディが一緒だと、ストローラーはいつもダディが持ってくれたから、考えたこともなかったんですけどね。
悩んだ末、結局、荷物をできるだけ減らし、小さいストローラーを持参。この日は結果的に、これで◎。バスのターミナルからセントラルパークまで、10ブロック歩いたところで、娘が疲れた、というので押していき、パークからFAOシュワルツは荷物を載せてゴロゴロ。FAOからバスターミナルまでは地下鉄に乗ったので使いませんでしたが、小さいので、娘と手をつなぎながら、もう片方の手でたたんで引きずれたので楽々。
でも、先日またマンハッタンに行ったときは、荷物も少なかったし、涼しかったので娘もそんなに疲れまい、とストローラーはなし。行きも帰りも地下鉄を使ったら、全然問題なし。今後は、ストローラーなしで大丈夫そうです。

さて、行ったのはセントラルパークの大きなプレイグラウンド。去年の夏も行ってブログに載せたところです。去年は、娘がまだしょっちゅう転んでいて、怖くてとても遊ばせられなかった石造りのプレイグラウンド。今年はだいぶ安定したきたものの、途中からちょっと心配になり、水着の上からパンツだけ履かせました。


<左>半年ほど上の○○ちゃんとは、相性抜群! お顔を載せる許可をとってないので切ってしまったのですが、左横には○○ちゃんが。二人で、ぴょんぴょん跳ねながら、変なポーズをとっては笑い転げてました。娘のこの笑顔から、どんなに楽しんでたか、わかるでしょう?^^ <右>お砂遊び。ビーチのように2人で寝転んだり、本当にかわいかった。半年くらい上だと、上手くリードしてくれるので、娘も一番遊びやすいみたいです。歩くときは手をつなぎ、おもちゃもシェアして、最初から最後まで仲良しこよし。多分、ケンカも1度もなかったんじゃないかな?

おしゃれなおもちゃ屋さん、FAOシュワルツで。これも、実は前の方に○○ちゃんが。一緒にふざけあっているからこその、娘のこの炸裂顔(笑)


家では触らせないようにしているPC。だから、こういうところに来ると、夢中になっちゃいます。これは、バービーの着せ替えゲーム。顔つきも真剣。右手に撒いている青いリボンは、○○ちゃんがお店からもらってきてくれた、お揃いのブレスレット。いい香りがするの。
ママも、実はネットで知り合って、お会いするのは初めてだったのですが、とっても明るく気さくな方でした^^ 子供のことに限らず、いろんなことを本音でお話できて、あっという間の一日。また会いたいね!と言いつつも、○○ちゃんは、9月からフルタイムのプリスクール。おうちも遠いし、なかなか2回目のプレイデートが実現できずにいます。でも、10月中にはなんとか! 娘も、よく覚えていて、週に2,3度は、「また○○ちゃんと遊びたいなあ」と言っています。プリスクールがお休みできそうな日があったら、教えてね。連絡待ってま〜す♪
ちょっと話はずれるのですが、この日、パークであきれた事件がひとつ。ベンチで、○○ちゃんのママが日本のスーパーで買って来てくださったお弁当を食べていると、なにやら異様な匂いが… ふと隣のベンチを見ると、なんと、5歳にはなっている男の子が、ベンチの裏で大きいのをしている! トイレ、沢山あるのにですよ! しかも、お母さんやおばあさん?らしき人も一緒で、明らかに指示してそこでさせている。それでも十分有り得ないのに、その後、そのままで去って行ったのにはもう仰天。これって、動物以下の行為ですよね!? だって、猫だって砂かけるし、犬は飼い主が始末するわけで…
これは、実はマンハッタンならでは。マンハッタンは大好きな街だけれど、こういう、信じられないことや人も多い。やっぱり、いろんなタイプの人が混じりあっているからでしょうね。貧富の差も人種の差も激しい。だからこそ面白いんだけれど、嫌な面もある。わたしが住んでいたころも、今考えてみればいろんな人に会いました。酒乱の人や頭のいかれた人。平気でお金を騙し取る人、相手を蹴落とすことしか考えない人。人をバカにした態度の店員。郊外は刺激はないけど、人はもっとのんびりしているし優しい。もちろん変な人はいるけど、当たる確率は圧倒的に少ない。
まあ、いいことだらけのところはないってことですよね。若いころは、そういうマイナス面も含めてマンハッタンの魅力、と思えたけれど、子供が出来た今は、郊外でのんびり暮らしつつ、たまにマンハッタンに出かけるのが一番いいような気がします。マンハッタンから帰ってくると、正直ほっとする。郊外暮らしの良さを再確認できるような。でも、価値観は人それぞれ。子供がいても、マンハッタンで暮らしたいっていう人の気持ちもよ〜くわかりますよ! ママにとって心地よければ、きっと子供にとっても心地よい空間になるだろうし。ママがストレスをためないことが一番ですよね。…って、話がまたまたずれてきた(笑)

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