GWに入ってから晴天続き。おかげさまで、お出かけ&大掃除と有意義な日々を過ごしています。海浜公園、松任グリーンパーク、獅子吼高原、そして昨日は七尾名物の青柏祭にも行ってきましたよ〜。また、アメリカに帰ってから、写真をUPしますね。
家では、母が料理、わたしが皿洗い、洗濯、掃除(一応^^;)を受け持ってます。曇りガラス状態だった窓拭き、網戸洗い、風呂場の天井周りやタイルのカビとりも済ませ、それなりに役に立った気分。ただ、両親ともに目が悪く、それほど汚れが見えてなかった様子なので、自己満足気味な部分もありますが(笑)
今思えば、1年半前に来たときは、ほとんど手伝えませんでした。わたしたちが大風邪を引いていたこともあったけれど、今回は、やはり娘の成長が大きいです。ハイチェアもいらないし、洗面所や電気も手が届く。常にまとわりついてきていても、もう危なくて目が離せないということもありません。それなりに手伝いも出来るし、ずいぶん楽になったものだと、改めて感じました。
さて、そんな娘に、先日言われたのがタイトルのせりふ。変でしょう?(笑) 実は、母が、わたしの若いときの写真を娘に見せたのです。25歳くらいのわたしは、ブランドものに身を包み、ばっちり化粧した顔に、当時流行っていた巻髪、アクセサリー。自分でも、「わあ、こんなにきれいだったんだ(今と比べてね^^;)」とびっくりしたのですが、もっとびっくりしたのは娘の反応。なんと、「こんなの、ママじゃない! こんな人知らない!」と大泣き。「これは若いときのママだよ。おしゃれしてるだけだよ。」となだめすかし、泣き止んだものの、「きれいなママは嫌いなの! 汚いママが好きなの〜。」 汚いってあなた、失礼な…(笑) 子供は正直過ぎて参ります^^;
ふと、先日、聞いた話を思い出しました。女優の田中美佐子さんが、大河ドラマ「天地人」で、幼少の息子(主人公)との、涙にかきくれるお別れシーンを演じた時。迫真の演技だったのですが、それをTVで見た実のお嬢さん(たしか小学校1年生くらい)が、突如、大泣きの大パニック。「ママは、わたしよりあの男の子の方が好きなの?」と其の後も何度も真剣に聞かれたとか。(んなわけない…笑) このくらいの年の子供って、自分の知らない母親の顔を見ると、大ショックなのかもしれませんね。
ついでに、里帰りしてから始まった、娘のお決まりのセリフをいくつか。
「ママはね、わたしのベイビーなの。」 1週間ほどで終わりましたが、「はい、ここに寝てね。」「何かほしいものない?」などなど、大きな人形扱いされてました。
「わたしね、ママが一番好きなの。怒っててもママが好きなの。」 ふうん、かわいいこと言うじゃん、と思って聞いていると、「ママは? ママはわたしが悪いことしても好き?」と続きます。なんじゃそりゃ(笑) 「う〜ん、まあ好きだよ。でも、悪いことしたら悲しいし、がっかりだけどね。」と答えてますが、これって正解?
「わたしが大きくなったら、お腹が大きくなって、赤ちゃんがポコンって出てくるの。」 え〜、そうしたらわたしはおばあちゃんじゃないの。そんなの、今から楽しみにしなくていいって(笑)
本当に子供は面白い。毎日、飽きないわ〜^^
2009年05月06日
2009年04月29日
保育園体験入学♪
「保育園デビュー」というタイトルにしようかと思ったのですが、ちょこっとだけなので体験入学にしてみました。でも、それだと、一日だけってイメージ? どちらにしても中途半端ながら、金沢に居る間だけ、保育園に通わせてもらってます。
と言うのも、高校の友人はみな東京か海外に出てしまっているので、わたしは地元に友人がいないに等しい。残り組みの数人も、付属だった関係で、みな住んでる場所が散り散りバラバラか、特に仲良しではなかった。となると、娘と遊ばせられる子供が皆無なんです。近所の中学の同級生の子供たちはとっくに大きいし…
アメリカで、プリスクールなしでも全く平気なのは、お友達の輪があってこそ。さすがに4歳ともなると、子供同士遊べないときついですよね。と思い、母にダメ元で聞いてもらったところ、半日、週4日という条件つきながらOKが! しかも歩いて15分の保育園。わたしは幼稚園から付属組みだったので行ってなかったのですが、子供のころは、その保育園の向かいに住んでました。なので、いつも間にあった公園で遊んでいて… 毎日、なつかしいな〜、ウムウムと思いながら送り迎えしてます^^
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、その保育園。説明を聞きに行って、まず用意するものの多さにびっくり。そう言えば、日本在住の方たちのブログで拝見してたんですけど、自分ごとではなかったので、頭に残らなかったみたい。うちばき、帽子、お絵かき&工作セット、お弁当箱、各種袋、お手拭タオル… 大きさや色も指定があるし、フックにかけられる紐をつけたりなんだり、めんどう。しかも、洋服から持ち物にはすべて名前を入れなくちゃいけない。まあ、集団生活を送る上で当然と言えば当然なんだろうけど、アメリカもそうなのかな? 聞いたことないような。たま〜にいただく日本人からのオフルに名前が入ってたのは、こういうわけなのね〜と納得しました。アメリカのオフルで、名前の書いたものは見たことないし、やっぱりこれは日本だけの決まりなのかしらん?
最初はちょっと圧倒されたけど、どうせ延べ13日しか行かないし、どうでもいいや〜、娘も気にしてないし、と開き直り、結局、ほとんどあり合わせのもので調達。おかげで、うち履きと帽子以外は、全然かわいくなく、まとまりのカケラもないものに。お弁当箱とお弁当袋に至っては、わたしのオフル(笑) 「こんなの、よくとっておいたね〜」とびっくりするやら懐かしいやら。洋服に名前、もタグに直接書いたら残るので、紙シールをタグに貼り付けて乗り切りました(笑)
さて、肝心の娘の様子はどうかと言うと… 初日は大張り切り。部屋に入るや否や、おもちゃにぴゅ〜っと走って行き、やっぱりね、予想通りこの子は大丈夫だわ、と安心。先生には、早めに迎えに来てもらうかもしれません、と言われていましたが、それどころか、1時に迎えに行くと、「え〜、ママ、もう来たの?」 これも、テニスで預けてる時の反応と全く同じなので、特に驚きもせず。帰り道、楽しかった、明日も行きたい〜とニコニコ。
ところが、2,3日たったころから、「明日は行きたくない」「ママも一緒に居て」などとちらちら言うように。朝は普通に行くのですが、先週後半くらいから、部屋に入ると、ママにくっついて離れない。それでも昨日までは、先生が抱っこしてくれるとすぐ機嫌を直していたのですが、今朝は、大粒の涙をポロポロこぼして大泣き。ぐずぐずしていると逆効果なので、先生に引き剥がしてもらって出てきましたが、階段まで聞こえるほどの大声で泣いていて、こっちまで涙目になっちゃいました(苦笑)
しばらく他のママや先生と話していたのですが、「最初に大泣きする子はその後は大丈夫だけど、最初が平気な子はしばらくしてから泣く」ものらしい。本人に聞いても「淋しいの」くらいしか言ってくれず、よくわからないけど、傍から想像する限りでは、すでにグループが出来ているところに途中から入っているので、溶け込みにくいのかなあと。娘は日本ではぎりぎり年中ですが、他の子たちはみな年少から通っているのです。
クラスは13人と小さく、迎えに行くと、「Vちゃんのママだよ〜。Vちゃんさようなら!」と口々に声をかけてくれる。それで安心していたけれど、声をかけてくれる=一緒に遊んでくれる、ではないらしい。わたしと話したがるのは娘が好きだから、と勝手に思い込んでいたのですが、それも単に大人と話したいオシャマな年頃だっただけかも?^^; 実際、先生曰く、ほとんど先生と遊んでいるらしいく、娘も「友達で来た?」という問いに対しては「できない」と言っている。
他の子たちがみなお昼寝をして夕方までいるのに対し、娘一人がランチ後にお迎え。「わたしもみんなと寝たい」と言ったことも数回ありました。でも、それは住民票がないと無理なんだよねえ。
今日、お迎えに行ったとき、それ以外で先生に指摘されたのは、「集団生活の中での制約」。テニスで預ける時はシッターと1対1で常に相手をしてもらっているけど、保育園では先生とは1対14だから、一人で待たなきゃいけないことも多い。我慢しなきゃならないことも多い。プレイグループでみんなで遊ぶときは、わたしはそっちのけだけど、それでも同じ空間には居ます。いざとなったら逃げ場がある状態なんですよね。やはり、その辺も、4歳児にとっては大きな変化だったのかなあと思います。
でも、泣くのは最初だけで、お迎え時にはすでに笑顔。多少のストレスがあったとしても、みなで決まった時間に同じことをする、みなで整列したり挨拶したりする、という集団行動を体験できたことはとてもよかったはず。鯉のぼり作りなど日本の文化にも触れられたし、給食も楽しいよね〜? わたしも、娘の違った一面を垣間見れたことは新たな発見でした。GWに入るので、残すところ後三日。元気に行って来ようと思います!
と言うのも、高校の友人はみな東京か海外に出てしまっているので、わたしは地元に友人がいないに等しい。残り組みの数人も、付属だった関係で、みな住んでる場所が散り散りバラバラか、特に仲良しではなかった。となると、娘と遊ばせられる子供が皆無なんです。近所の中学の同級生の子供たちはとっくに大きいし…
アメリカで、プリスクールなしでも全く平気なのは、お友達の輪があってこそ。さすがに4歳ともなると、子供同士遊べないときついですよね。と思い、母にダメ元で聞いてもらったところ、半日、週4日という条件つきながらOKが! しかも歩いて15分の保育園。わたしは幼稚園から付属組みだったので行ってなかったのですが、子供のころは、その保育園の向かいに住んでました。なので、いつも間にあった公園で遊んでいて… 毎日、なつかしいな〜、ウムウムと思いながら送り迎えしてます^^
さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、その保育園。説明を聞きに行って、まず用意するものの多さにびっくり。そう言えば、日本在住の方たちのブログで拝見してたんですけど、自分ごとではなかったので、頭に残らなかったみたい。うちばき、帽子、お絵かき&工作セット、お弁当箱、各種袋、お手拭タオル… 大きさや色も指定があるし、フックにかけられる紐をつけたりなんだり、めんどう。しかも、洋服から持ち物にはすべて名前を入れなくちゃいけない。まあ、集団生活を送る上で当然と言えば当然なんだろうけど、アメリカもそうなのかな? 聞いたことないような。たま〜にいただく日本人からのオフルに名前が入ってたのは、こういうわけなのね〜と納得しました。アメリカのオフルで、名前の書いたものは見たことないし、やっぱりこれは日本だけの決まりなのかしらん?
最初はちょっと圧倒されたけど、どうせ延べ13日しか行かないし、どうでもいいや〜、娘も気にしてないし、と開き直り、結局、ほとんどあり合わせのもので調達。おかげで、うち履きと帽子以外は、全然かわいくなく、まとまりのカケラもないものに。お弁当箱とお弁当袋に至っては、わたしのオフル(笑) 「こんなの、よくとっておいたね〜」とびっくりするやら懐かしいやら。洋服に名前、もタグに直接書いたら残るので、紙シールをタグに貼り付けて乗り切りました(笑)
さて、肝心の娘の様子はどうかと言うと… 初日は大張り切り。部屋に入るや否や、おもちゃにぴゅ〜っと走って行き、やっぱりね、予想通りこの子は大丈夫だわ、と安心。先生には、早めに迎えに来てもらうかもしれません、と言われていましたが、それどころか、1時に迎えに行くと、「え〜、ママ、もう来たの?」 これも、テニスで預けてる時の反応と全く同じなので、特に驚きもせず。帰り道、楽しかった、明日も行きたい〜とニコニコ。
ところが、2,3日たったころから、「明日は行きたくない」「ママも一緒に居て」などとちらちら言うように。朝は普通に行くのですが、先週後半くらいから、部屋に入ると、ママにくっついて離れない。それでも昨日までは、先生が抱っこしてくれるとすぐ機嫌を直していたのですが、今朝は、大粒の涙をポロポロこぼして大泣き。ぐずぐずしていると逆効果なので、先生に引き剥がしてもらって出てきましたが、階段まで聞こえるほどの大声で泣いていて、こっちまで涙目になっちゃいました(苦笑)
しばらく他のママや先生と話していたのですが、「最初に大泣きする子はその後は大丈夫だけど、最初が平気な子はしばらくしてから泣く」ものらしい。本人に聞いても「淋しいの」くらいしか言ってくれず、よくわからないけど、傍から想像する限りでは、すでにグループが出来ているところに途中から入っているので、溶け込みにくいのかなあと。娘は日本ではぎりぎり年中ですが、他の子たちはみな年少から通っているのです。
クラスは13人と小さく、迎えに行くと、「Vちゃんのママだよ〜。Vちゃんさようなら!」と口々に声をかけてくれる。それで安心していたけれど、声をかけてくれる=一緒に遊んでくれる、ではないらしい。わたしと話したがるのは娘が好きだから、と勝手に思い込んでいたのですが、それも単に大人と話したいオシャマな年頃だっただけかも?^^; 実際、先生曰く、ほとんど先生と遊んでいるらしいく、娘も「友達で来た?」という問いに対しては「できない」と言っている。
他の子たちがみなお昼寝をして夕方までいるのに対し、娘一人がランチ後にお迎え。「わたしもみんなと寝たい」と言ったことも数回ありました。でも、それは住民票がないと無理なんだよねえ。
今日、お迎えに行ったとき、それ以外で先生に指摘されたのは、「集団生活の中での制約」。テニスで預ける時はシッターと1対1で常に相手をしてもらっているけど、保育園では先生とは1対14だから、一人で待たなきゃいけないことも多い。我慢しなきゃならないことも多い。プレイグループでみんなで遊ぶときは、わたしはそっちのけだけど、それでも同じ空間には居ます。いざとなったら逃げ場がある状態なんですよね。やはり、その辺も、4歳児にとっては大きな変化だったのかなあと思います。
でも、泣くのは最初だけで、お迎え時にはすでに笑顔。多少のストレスがあったとしても、みなで決まった時間に同じことをする、みなで整列したり挨拶したりする、という集団行動を体験できたことはとてもよかったはず。鯉のぼり作りなど日本の文化にも触れられたし、給食も楽しいよね〜? わたしも、娘の違った一面を垣間見れたことは新たな発見でした。GWに入るので、残すところ後三日。元気に行って来ようと思います!
2009年04月27日
ごはんとお風呂は日本(実家)が一番!
の〜んびりのはずだったのですが、先週は思いがけずバタバタしてしまいました。金沢はここ数日雨ふりの寒い日が続いていて、昨日は最高12度。来た当初は持ってきたことを後悔した厚手のジャケットが大活躍。逆にNYは昨日は33度だとか! Jが汗だらだらだよ〜とぼやいてました(苦笑)
さて、いつものことですが、帰ってきてしみじみ思うのは、「ごはんとお風呂は実家が最高だな〜」ってこと。日本食はおいしいし、日本のお風呂は外に洗い場があるのでゆったり快適。でも、それ以上に、実家が特に◎なのには理由があります。
まずごはん。オフクロの味はもちろんですが、母は年だし、父の介護もあるし、そうそう毎日腕を振うわけにも行きません。そんな時の強い味方は「宅配」。生協を始め、茶の間や郵便局を駆使して、全国からおいしいものをお取り寄せ。生協も、今はすごいんですよね。庶民的なものばかりではなく、一流ブランドも出店しているし、割高だけど一から自分で作るよりおいしいものも多いです。
もうひとつは、老人二人の世帯で食べる量が少ないため、どれも、少し上等なものを使っていること。油、塩、おしょうゆ、味噌… 基本のものが違うと、やっぱり味もアップ。アメリカでは、スーパーブランドかセール品しか買わないわたしには、差が大きいよ〜(笑) 配達してくれる「河北潟・牧場牛乳」は、甘みがあって濃厚。アメリカでは豆乳しか飲まなかった娘も、毎食後に飲みたがるほどで、これにはびっくり。子供って、生意気にも味がわかるんですよね(苦笑)
最後は、魚処、金沢だから! いつもお世話になっている、料理屋に卸している魚屋さん「西鮮魚」で、今回も「のどぐろ」と「ひらめの昆布締め」を買ってきてくれました。おばあちゃん、ありがとう♪ のどぐろは金沢の地物。写真はこちらをどうぞ。塩焼きは脂が乗って、ほおが落ちそうなおいしさ! 娘も、もっと、もっと、とお箸が止まりませんでした。ひらめの昆布締めは昆布に巻いて締めたお刺身。昆布の旨みが身に浸み込み、薄作りなどとはまた一味違う。個人的には、お刺身はこれが一番好きです^^
そして、お風呂。これは、ずばり、24時間風呂がついているから。いつでもお風呂が沸いているので、好きな時に入れます。朝起きてすぐ、帰ってすぐ、ちょっと温まりたい時、汗を流したい時。循環ろ過装置が常に回っているから、お風呂を洗う必要もありません。実家は15年以上前からつけていて、最近、新型に変えたばかり。好き好きはあるかもしれませんが、正直、こ〜んな便利なものはありません! アメリカの家にも大きな浴槽はあるのですが、お湯をためるのに時間がかかるし、掃除も面倒。ついついシャワーか小さめのタブで済ましています。約40万円と決して安くはないのですが、その価値はありそう。いずれアメリカでもつけれれば夢のようです…
さて、この「おいし〜ごはん&快適お風呂攻撃」にノックアウトされたか、娘は、先週から、「もうアメリカに帰りたくない〜。」と言い始めてます! 「え〜、おばあちゃんのごはん、そんなにおいしい?」と目尻が下がりっぱなしの母(笑) 「でも帰らないとダディに会えないよ。」と言うわたしに、「会いたくないからいいもん(!?)」とさらり。 ひゃ〜、こんなの聞いたら、ダディは泣いちゃうよ。もちろん、今だけで、会ったらまた「ダディ〜♪」とベタベタするのでしょうけどね〜^^;
さて、いつものことですが、帰ってきてしみじみ思うのは、「ごはんとお風呂は実家が最高だな〜」ってこと。日本食はおいしいし、日本のお風呂は外に洗い場があるのでゆったり快適。でも、それ以上に、実家が特に◎なのには理由があります。
まずごはん。オフクロの味はもちろんですが、母は年だし、父の介護もあるし、そうそう毎日腕を振うわけにも行きません。そんな時の強い味方は「宅配」。生協を始め、茶の間や郵便局を駆使して、全国からおいしいものをお取り寄せ。生協も、今はすごいんですよね。庶民的なものばかりではなく、一流ブランドも出店しているし、割高だけど一から自分で作るよりおいしいものも多いです。
もうひとつは、老人二人の世帯で食べる量が少ないため、どれも、少し上等なものを使っていること。油、塩、おしょうゆ、味噌… 基本のものが違うと、やっぱり味もアップ。アメリカでは、スーパーブランドかセール品しか買わないわたしには、差が大きいよ〜(笑) 配達してくれる「河北潟・牧場牛乳」は、甘みがあって濃厚。アメリカでは豆乳しか飲まなかった娘も、毎食後に飲みたがるほどで、これにはびっくり。子供って、生意気にも味がわかるんですよね(苦笑)
最後は、魚処、金沢だから! いつもお世話になっている、料理屋に卸している魚屋さん「西鮮魚」で、今回も「のどぐろ」と「ひらめの昆布締め」を買ってきてくれました。おばあちゃん、ありがとう♪ のどぐろは金沢の地物。写真はこちらをどうぞ。塩焼きは脂が乗って、ほおが落ちそうなおいしさ! 娘も、もっと、もっと、とお箸が止まりませんでした。ひらめの昆布締めは昆布に巻いて締めたお刺身。昆布の旨みが身に浸み込み、薄作りなどとはまた一味違う。個人的には、お刺身はこれが一番好きです^^
そして、お風呂。これは、ずばり、24時間風呂がついているから。いつでもお風呂が沸いているので、好きな時に入れます。朝起きてすぐ、帰ってすぐ、ちょっと温まりたい時、汗を流したい時。循環ろ過装置が常に回っているから、お風呂を洗う必要もありません。実家は15年以上前からつけていて、最近、新型に変えたばかり。好き好きはあるかもしれませんが、正直、こ〜んな便利なものはありません! アメリカの家にも大きな浴槽はあるのですが、お湯をためるのに時間がかかるし、掃除も面倒。ついついシャワーか小さめのタブで済ましています。約40万円と決して安くはないのですが、その価値はありそう。いずれアメリカでもつけれれば夢のようです…
さて、この「おいし〜ごはん&快適お風呂攻撃」にノックアウトされたか、娘は、先週から、「もうアメリカに帰りたくない〜。」と言い始めてます! 「え〜、おばあちゃんのごはん、そんなにおいしい?」と目尻が下がりっぱなしの母(笑) 「でも帰らないとダディに会えないよ。」と言うわたしに、「会いたくないからいいもん(!?)」とさらり。 ひゃ〜、こんなの聞いたら、ダディは泣いちゃうよ。もちろん、今だけで、会ったらまた「ダディ〜♪」とベタベタするのでしょうけどね〜^^;
2009年04月20日
日本は桜がきれいですよ〜
またまたご無沙汰となってしまいましたが、1週間ほど前から、日本に来ています! 今回は、珍しく時差ボケ。Violetは、6時過ぎるとその場でバタンっといきなり横になって眠り始め、朝は3時ごろから目がらんらん! わたしもすっかり引きずられてしまい、お昼の12時過ぎると妙に疲れてきて、夜も8時には猛烈に眠くなる。寝かしつけの手間が省けるのはすごく楽なのですけどね〜^^;
↑と書いたのは実は1週間前(笑) 今は、時差ボケはすっかり治ったものの、わたしは花粉アレルギーらしきものに苦しんでいて、鼻水が止まらず、のどは常にイガイガ。鼻は特に家に居るときがひどく、ティッシュ箱を手放せません。(ってことはハウスダストアレルギー?) とにかく、ここ数年、実家に帰ってくるとどういうわけか体調を崩します。からだもすっかりアメリカ化されてしまったのかしらん?
そんなこんなもあって、今回はのんびりペース。ブログ仲間のAkkoさんと中学の同級生が、時々車で遊びに連れて行ってくれるほかは、近所を散歩したり、庭でお花の世話をしたり、家を片付けたり…ゆったり時間を過ごしています。一番の目的は「親孝行」なので丁度いいかも。母も父も、また一段と老けました。1年ー1年半に一度しか顔を合せないので、いつも、はっきりと感じます。わたしが居る間に、できるだけ面倒なこと、体力が必要なことは済ませておいてあげたいと思っています。
さて、4月の初旬に帰ってきたのは、できれば桜を見たかったから。予想は見事的中し、着いた早々から、あちこちで桜が開花しました。早速、無料開放中だった兼六園と金沢城へ。娘は3色の花見団子を2本もぺろりと平らげてご満悦^^
その数日後には、あちこちで花吹雪や花絨毯となり、それはそれはきれいでした。娘は、舞い散る花びらを追いかけるのに一生懸命。あれ、意外と捕まえるのは難しいんですよ。狙いを定めていても、最後の瞬間にひらりっと身をひるがえされてしまって… 5枚きれいに花びらのついたまま落ちた花を集めたり、娘にとっては、単に美しさを愛でる意外にも、いろいろと楽しめた桜でした。
ソメイヨシノは今やすっかり葉桜ですが、近くの沿道に植えられた八重桜はまだまだ満開。チューリップや水仙なども次々と開き、毎朝、うきうき気分で散歩してます。次回も、帰ってくるなら春がいいなあ♪
ところで、頑張って大きな一眼レフをぶら下げて来たのですが、なんと、CDを持って来なかった。このカメラ、先に専用ソフトをインストールしたPCにしかダウンロードできないの>< PCは母のを使っているので、残念ながら、写真は全てアメリカに帰ってからになっちゃいます。でも、感じたこと、行ったところ、日々の経過もろもろ、ちょこちょこUPしたいと思っています。またお付き合いくださいね〜^^
↑と書いたのは実は1週間前(笑) 今は、時差ボケはすっかり治ったものの、わたしは花粉アレルギーらしきものに苦しんでいて、鼻水が止まらず、のどは常にイガイガ。鼻は特に家に居るときがひどく、ティッシュ箱を手放せません。(ってことはハウスダストアレルギー?) とにかく、ここ数年、実家に帰ってくるとどういうわけか体調を崩します。からだもすっかりアメリカ化されてしまったのかしらん?
そんなこんなもあって、今回はのんびりペース。ブログ仲間のAkkoさんと中学の同級生が、時々車で遊びに連れて行ってくれるほかは、近所を散歩したり、庭でお花の世話をしたり、家を片付けたり…ゆったり時間を過ごしています。一番の目的は「親孝行」なので丁度いいかも。母も父も、また一段と老けました。1年ー1年半に一度しか顔を合せないので、いつも、はっきりと感じます。わたしが居る間に、できるだけ面倒なこと、体力が必要なことは済ませておいてあげたいと思っています。
さて、4月の初旬に帰ってきたのは、できれば桜を見たかったから。予想は見事的中し、着いた早々から、あちこちで桜が開花しました。早速、無料開放中だった兼六園と金沢城へ。娘は3色の花見団子を2本もぺろりと平らげてご満悦^^
その数日後には、あちこちで花吹雪や花絨毯となり、それはそれはきれいでした。娘は、舞い散る花びらを追いかけるのに一生懸命。あれ、意外と捕まえるのは難しいんですよ。狙いを定めていても、最後の瞬間にひらりっと身をひるがえされてしまって… 5枚きれいに花びらのついたまま落ちた花を集めたり、娘にとっては、単に美しさを愛でる意外にも、いろいろと楽しめた桜でした。
ソメイヨシノは今やすっかり葉桜ですが、近くの沿道に植えられた八重桜はまだまだ満開。チューリップや水仙なども次々と開き、毎朝、うきうき気分で散歩してます。次回も、帰ってくるなら春がいいなあ♪
ところで、頑張って大きな一眼レフをぶら下げて来たのですが、なんと、CDを持って来なかった。このカメラ、先に専用ソフトをインストールしたPCにしかダウンロードできないの>< PCは母のを使っているので、残念ながら、写真は全てアメリカに帰ってからになっちゃいます。でも、感じたこと、行ったところ、日々の経過もろもろ、ちょこちょこUPしたいと思っています。またお付き合いくださいね〜^^
2009年04月03日
Thank You Card 全部自分で書いたよ!
こちらでは、お誕生会に来てもらうと、「Thank You card」なるものを出します。通常、このくらいの年齢だと、本人の名前で親が書くのですが、娘は、誕生会をやる前から、「わたしが書く! 自分で書くからママやったらダメだよ」と言ってました^^; 一週間後にやっとカードを買って来て張り切って始めたものの、2枚書いたら「もう疲れた。明日やる。」の繰り返し。沢山あるし、どうせ途中で飽きるだろう、と思っていたのですが、毎日少しずつ書き続け、数日前にとうとう書き終えました。う〜ん、娘よ、がんばった! 出来たものから渡していたので、全部はないのですが、写真を撮った分を記念にUPしますね。

英語を20枚、日本語のを5枚の計25枚を書きました。こちらは英語版。アルファベットは全て覚えているのですが、ボールペンだし、間違えたら困るので、わたしがお手本を作りました。それから真っ白なところにまっすぐ均等には書けないので、鉛筆で、横に薄く線をひいています。文字に加え、ひとつひとつに色鉛筆で絵も描きました^^

これは、一番力作?だった海の底。ひとで、海草、ウニ、サンゴ、カニ、かめ、お魚がいます。かめの下にあるのは、なぜかボート。上に旗が揺れてます。潜水艦じゃないの〜? と突っ込みたくなりますが…(笑) お魚から出ているあぶくが異常に大きいのも愉快。

こちらは日本語バージョン。お友達の1人に、「漢字まで練習させているなんてスゴイ!」と誉めていただいたのですが、「練習」なるものはアルファベットも平仮名も全然させてないのです。「教えないで出来るようになるわけない。」ともよく言われるのですが、文字に関しては本当にその通り。本を見ているうちに勝手に覚えてしまいました。ただ、練習しないと、やはり形は整わないですよね。だから「す」は点のない「お」みたいで変(笑) 日本語もお手本を書いたので、「会」はこの時まで知りませんでした。実は、最初、「来て」も漢字で書いたのですが、こっちはあまりに不思議な形だったのでやめました(苦笑)
「Thank You Card」では、「LEGOで早速遊んでます!」みたいに、もらったプレゼントに対して一言添えるのが普通です。娘の誕生会には25人の子供たちが来てくれました。だから、プレゼントも山のよう…のはずだったのですが、今回は、家族とわたしの大人の友人以外からは、プレゼントはなし、ということにしました。ダディとマミィからも、「Please Touch Museum」がプレゼント、という形で、ものは何もあげませんでした。
うちはベースメントもフィニッシュしていないし、他のお宅のように特にプレイルームもありません。結果、ファミリールームやリビングには常におもちゃがあって、なんだか落ち着かない。それにわたし達は、おもちゃそのものも、あまり与えない主義なんです^^; クリスマスはサンタが持ってくるので特別ですが(笑)、娘の誕生日はクリスマスのたった3ヵ月後。バランスも悪いので、逆に必要と思ったものは、クリスマスや誕生日に関係なく買うようにしてます。例えば去年の秋に買ったイーゼルとかね。
そんなわけで、文章が、「パーティに来てくれてありがとう!」だけで簡単に済んだのも助かりました。じゃなきゃ、流石に娘が全部書くのは無理だったでしょうねえ。さて、来年はどんなのを書いてくれるのかな?^^

英語を20枚、日本語のを5枚の計25枚を書きました。こちらは英語版。アルファベットは全て覚えているのですが、ボールペンだし、間違えたら困るので、わたしがお手本を作りました。それから真っ白なところにまっすぐ均等には書けないので、鉛筆で、横に薄く線をひいています。文字に加え、ひとつひとつに色鉛筆で絵も描きました^^

これは、一番力作?だった海の底。ひとで、海草、ウニ、サンゴ、カニ、かめ、お魚がいます。かめの下にあるのは、なぜかボート。上に旗が揺れてます。潜水艦じゃないの〜? と突っ込みたくなりますが…(笑) お魚から出ているあぶくが異常に大きいのも愉快。

こちらは日本語バージョン。お友達の1人に、「漢字まで練習させているなんてスゴイ!」と誉めていただいたのですが、「練習」なるものはアルファベットも平仮名も全然させてないのです。「教えないで出来るようになるわけない。」ともよく言われるのですが、文字に関しては本当にその通り。本を見ているうちに勝手に覚えてしまいました。ただ、練習しないと、やはり形は整わないですよね。だから「す」は点のない「お」みたいで変(笑) 日本語もお手本を書いたので、「会」はこの時まで知りませんでした。実は、最初、「来て」も漢字で書いたのですが、こっちはあまりに不思議な形だったのでやめました(苦笑)
「Thank You Card」では、「LEGOで早速遊んでます!」みたいに、もらったプレゼントに対して一言添えるのが普通です。娘の誕生会には25人の子供たちが来てくれました。だから、プレゼントも山のよう…のはずだったのですが、今回は、家族とわたしの大人の友人以外からは、プレゼントはなし、ということにしました。ダディとマミィからも、「Please Touch Museum」がプレゼント、という形で、ものは何もあげませんでした。
うちはベースメントもフィニッシュしていないし、他のお宅のように特にプレイルームもありません。結果、ファミリールームやリビングには常におもちゃがあって、なんだか落ち着かない。それにわたし達は、おもちゃそのものも、あまり与えない主義なんです^^; クリスマスはサンタが持ってくるので特別ですが(笑)、娘の誕生日はクリスマスのたった3ヵ月後。バランスも悪いので、逆に必要と思ったものは、クリスマスや誕生日に関係なく買うようにしてます。例えば去年の秋に買ったイーゼルとかね。
そんなわけで、文章が、「パーティに来てくれてありがとう!」だけで簡単に済んだのも助かりました。じゃなきゃ、流石に娘が全部書くのは無理だったでしょうねえ。さて、来年はどんなのを書いてくれるのかな?^^
2009年04月01日
マミィにお電話♪
今更?って驚かれると思うのですが…(笑) 娘は最近まで電話での会話が苦手でした。一言二言くらいは出ますが、ちゃんと会話になり始めたのは今年になってから。
わたしは常に娘と一緒にいるので、従兄弟とか叔母と話しているのを横で見ているだけだったのですが、今週は2回も、娘と電話で会話する機会がありました! どちらも、娘をJに見てもらって、わたしはモールで買い物してた時。
携帯がなって、Jがしびれを切らしてかけてきたなあと思い、とるやいなや、「今レジに並んでるから。すぐ行くから。」とまくし立てたら、ちょっと間をおいて、「ママ? わたしねえ、お腹すいちゃったの。ご飯作ってほしいの。」と娘の声。え〜!? 娘が電話してきた!(…って、かけたのはJで受話器を渡されただけだけど。) しかも、か、か、かわいい声♪ 感動しちゃいましたよ(笑)
「今、どこにいるの?」と聞いたら「あのね、車のところに座ってるの。」 と言うので、てっきりパーキングの車で待ってるんだと思い、「Macy's」を出たあと猛ダッシュしていたら、後ろから「ママ〜!!」と叫び声。外の車じゃなくて、デパートの前に4つくらい置いてあるおもちゃの車のことだった。Jも「よかったよ。ジャケットの色でわかったけど、もうちょっとで見失うとこだった。」と。やっぱり、娘との電話はまだまだ誤解が生じやすくて危ないわ(笑)
2回目は、家から電話。「ママ、わたしのコンピューターどこにあるの?」 ああ、そう言えば、プレイグループの子供たちが来た時に、壊されないように隠したままだった(苦笑) 「冷蔵庫の横の棚。切らないでこのまま見てみて。」 この前ので懲りたので、今回は、見つけるまで確認。「あったよ、ありがとう〜」と言うのを聞いてから切りました^^
ただの親ばかだろうけど、娘の声は、電話を通すと一層(?)かわいく聞こえる(笑) 一生懸命な感じだからかな? 丁寧にしゃべってるからか? 面と向かって話している時より、ソフトに聞こえるのです。これから、もっともっとJに預けちゃおう〜(笑) 次が楽しみじゃ♪
わたしは常に娘と一緒にいるので、従兄弟とか叔母と話しているのを横で見ているだけだったのですが、今週は2回も、娘と電話で会話する機会がありました! どちらも、娘をJに見てもらって、わたしはモールで買い物してた時。
携帯がなって、Jがしびれを切らしてかけてきたなあと思い、とるやいなや、「今レジに並んでるから。すぐ行くから。」とまくし立てたら、ちょっと間をおいて、「ママ? わたしねえ、お腹すいちゃったの。ご飯作ってほしいの。」と娘の声。え〜!? 娘が電話してきた!(…って、かけたのはJで受話器を渡されただけだけど。) しかも、か、か、かわいい声♪ 感動しちゃいましたよ(笑)
「今、どこにいるの?」と聞いたら「あのね、車のところに座ってるの。」 と言うので、てっきりパーキングの車で待ってるんだと思い、「Macy's」を出たあと猛ダッシュしていたら、後ろから「ママ〜!!」と叫び声。外の車じゃなくて、デパートの前に4つくらい置いてあるおもちゃの車のことだった。Jも「よかったよ。ジャケットの色でわかったけど、もうちょっとで見失うとこだった。」と。やっぱり、娘との電話はまだまだ誤解が生じやすくて危ないわ(笑)
2回目は、家から電話。「ママ、わたしのコンピューターどこにあるの?」 ああ、そう言えば、プレイグループの子供たちが来た時に、壊されないように隠したままだった(苦笑) 「冷蔵庫の横の棚。切らないでこのまま見てみて。」 この前ので懲りたので、今回は、見つけるまで確認。「あったよ、ありがとう〜」と言うのを聞いてから切りました^^
ただの親ばかだろうけど、娘の声は、電話を通すと一層(?)かわいく聞こえる(笑) 一生懸命な感じだからかな? 丁寧にしゃべってるからか? 面と向かって話している時より、ソフトに聞こえるのです。これから、もっともっとJに預けちゃおう〜(笑) 次が楽しみじゃ♪
2009年03月29日
Please Touch Museum @ Philadelphia
娘の誕生日当日。何か娘の好きなことを…と思い、親子3人で、ペンシルバニア州はフィラデルフィアにある、「Please Touch Museum」に行ってきました! 「Lion King」や「Mary Poppins」など、ブロードウエィミュージカルも検討したのですが、来年でもいいし、マンハッタンならわたし1人で連れて行くことも可能。せっかくJが休みを取ってくれたので遠い所へ、ということで決定しました〜。
以下、写真のオンパレード(笑)

最近、街中から移転したばかり。広大な公園の中にでんと構える、Memorial Hallの中にあります。1876年にArt Galleryとして建てられたそうで、威風堂々。動物園から10分くらいのところです。

とてもお天気のよい暖かな日でした。お日様も「Happy Birthday!」って言ってくれてるよう^^ 入る前にダディとちょっとお散歩。

サインを見た娘。「どうしてPlease Touchなの?」「どうしてPlease don't touch museumはないの?」「Please don't touch museumに行ってみたい」… 相変わらず、べらべら訳の分かんないことを言い続けてました(笑)

エントランスを入ると、広々としたとても美しいホール。その真ん中に、この巨大な、自由の女神のたいまつオブジェが聳え立ってます。道路標識や、スキー板、マネキンの足など、身の回りのあらゆるものがコラージュされてます。

かわいい女神の誕生♪

全てが新しく、天井が高いので気持ちいい。車もピカピカ。壁に書いてある細かい絵を見てるだけでも楽しいです。

バスの運転手さん。発車オーライ?

ハンドルをうんしょと動かすと、水が出て水車が回ります。

何でもないけどかわいかったので。スワンに乗ってどこへ行くのかな?

これ分かります? 古典的な童話「Goldilocks and the three bears」の1シーン。

アマゾンみたいな森にある数々の楽器たち。

足で踏むと音が出ます。

大きな象さんのドラム。

色とりどりのフロッギーちゃん。並んでいるものを見ると、まだまだ数えたくなっちゃいます。

「Alice in Wonderland」コーナー。そう、不思議の国のアリスです! うわあ、なつかしい〜、とわたしも一緒に楽しめました。

ここではトランプのクィーンに。男の子用にキングのもありました。

有名な一シーン、”Mad Hatter”と”March Hare”とのティーパーティを再現。

お茶を入れてあげてる娘を、March Hareがちろりんと見てます(笑)

不思議不思議。奥へ入っていったら、娘が大きくなっちゃった! 身をかがめないとドアに入れませ〜ん。


<左>後ろに写ってるわたしの足が長〜い^^ <右>あらら? 娘の胴が長〜い^^;

マクドナルドの店員。「バーガーはいかが?」

足で押してまわします。下の方を持ってしまうので難しい。てこずってました。

空飛ぶ自転車。こちらもつま先がぎりぎりペダルに着く状態なのできつい。係りの人に少し手伝ってもらってふわり。
これ以外にも、アート教室、ブロック部屋、飛行機を作って飛ばす部屋、大きなスーパーマーケットなど、盛りだくさん! 一日中、たっぷり遊べます。特によかったのは、フリーシアター。わたしたちが行った時は、「There is something under my bed!」という指人形劇でした。客席を走り回り、子供たちに質問して答えさせる参加型のショウでとってもよかったです。
Children's Museumも、これで5つ目ですが、今まで行った中で最高でした。ここ、超オススメですよ〜。機会があったらぜひ行ってみてくださいね♪
以下、写真のオンパレード(笑)

最近、街中から移転したばかり。広大な公園の中にでんと構える、Memorial Hallの中にあります。1876年にArt Galleryとして建てられたそうで、威風堂々。動物園から10分くらいのところです。

とてもお天気のよい暖かな日でした。お日様も「Happy Birthday!」って言ってくれてるよう^^ 入る前にダディとちょっとお散歩。

サインを見た娘。「どうしてPlease Touchなの?」「どうしてPlease don't touch museumはないの?」「Please don't touch museumに行ってみたい」… 相変わらず、べらべら訳の分かんないことを言い続けてました(笑)

エントランスを入ると、広々としたとても美しいホール。その真ん中に、この巨大な、自由の女神のたいまつオブジェが聳え立ってます。道路標識や、スキー板、マネキンの足など、身の回りのあらゆるものがコラージュされてます。

かわいい女神の誕生♪

全てが新しく、天井が高いので気持ちいい。車もピカピカ。壁に書いてある細かい絵を見てるだけでも楽しいです。

バスの運転手さん。発車オーライ?

ハンドルをうんしょと動かすと、水が出て水車が回ります。

何でもないけどかわいかったので。スワンに乗ってどこへ行くのかな?

これ分かります? 古典的な童話「Goldilocks and the three bears」の1シーン。

アマゾンみたいな森にある数々の楽器たち。

足で踏むと音が出ます。

大きな象さんのドラム。

色とりどりのフロッギーちゃん。並んでいるものを見ると、まだまだ数えたくなっちゃいます。

「Alice in Wonderland」コーナー。そう、不思議の国のアリスです! うわあ、なつかしい〜、とわたしも一緒に楽しめました。

ここではトランプのクィーンに。男の子用にキングのもありました。

有名な一シーン、”Mad Hatter”と”March Hare”とのティーパーティを再現。

お茶を入れてあげてる娘を、March Hareがちろりんと見てます(笑)

不思議不思議。奥へ入っていったら、娘が大きくなっちゃった! 身をかがめないとドアに入れませ〜ん。


<左>後ろに写ってるわたしの足が長〜い^^ <右>あらら? 娘の胴が長〜い^^;

マクドナルドの店員。「バーガーはいかが?」

足で押してまわします。下の方を持ってしまうので難しい。てこずってました。

空飛ぶ自転車。こちらもつま先がぎりぎりペダルに着く状態なのできつい。係りの人に少し手伝ってもらってふわり。
これ以外にも、アート教室、ブロック部屋、飛行機を作って飛ばす部屋、大きなスーパーマーケットなど、盛りだくさん! 一日中、たっぷり遊べます。特によかったのは、フリーシアター。わたしたちが行った時は、「There is something under my bed!」という指人形劇でした。客席を走り回り、子供たちに質問して答えさせる参加型のショウでとってもよかったです。
Children's Museumも、これで5つ目ですが、今まで行った中で最高でした。ここ、超オススメですよ〜。機会があったらぜひ行ってみてくださいね♪
2009年03月26日
4歳のバースディパーティ♪
すみません、また間があいてしまいました。最近、時間がないだけではなく、心身共に少しでも疲れていると、ブログが書けなくなりました。なんでしょうね? 以前は、ストレスをブログで解消したりもしてたのですが(笑) でも、また上向きモードになってきたので、里帰りまでに、頑張って少し更新したいです。
さて、Violetは、先週、無事に4歳の誕生日を迎えました♪ 「4歳になったらガム食べるの」「4歳になったら赤い大きい滑り台すべるの」「4歳になったらママにご飯作ってあげるの(?)」「4歳になったら学校に行くの(?)」…とまあ、いろいろ勝手に言ってました^^
当日の朝、「4歳になったからもう1人で寝れるの!」と言うので、「じゃあ、今日はママ、電気消しておやすみ、って出て行くからね。」と言ったら、しばらく固まったあと、「やっぱり明日まで4歳にならない…」 あら? さっきまでの勇ましさはどこへ?(笑) 結局、そんなことはすっかり忘れてしまったようで、昨日も当然のように一緒に寝てます。アハハ。
今年のバースディパーティは、数日前の週末、屋内プレイグラウンドを2時間ほど借り切ってやりました。と言うと何やらすごく聞こえてしまいますが、こちらではごく一般的なパターン。去年までは家でやっていて、今年も本当はそうしたかった。会場でやるものは、どれもありきたりでせわしない… でも、去年は、20回ほど誕生会に行きました。招待してくれたお友達はみな招き返したい、となると、外でやるしかなかったのです。まだ小さいから、親も一緒に来るわけだし、うちにはとても収まりきらない。
当日、病気になったり、たまたま本人の誕生会と重なってしまったりで来れない方もいましたが、それでも、25人の子供たちが集まってくれました。親戚や、日本人のお友達など、NYからはるばる来てくれた方たちもいて、感謝、感謝です。
あっという間の2時間は、みなと話すのと写真を撮るのでわけわからず(笑) 来年は、4月にずらして外でやるとか、何とかして人数を絞るとか、やはり家でやりたいな〜というのが終わった後の本音です。でも、娘はたくさん集まってくれて満足したようだし、ゲストの子達も、顔を真っ赤にして走りまわり、ものすごく楽しんでくれてました^^
さて、以下、同じような写真ばかりですが、当日の娘の様子。

中に空気を入れて膨らました大型遊具で、ボンボン跳ねて遊びます。いろんなタイプがありますが、これは、目玉のビッグスライド。

お隣のミタちゃんと。


<左>ツイン型の別の滑り台。 <右>恐怖の逆さすべり。よい子のみんなは真似しちゃダメよ。

「車だ、早いぞ〜。のけのけ〜!」とは言ってないけどそんな感じ(笑)

お友達とボンボンッ。手をつないで跳ねてました。

張り切りすぎて疲れたかな? トンネルの下でちょっと一休み。

こんなバスケットボールフープもどきもあります。

プレイタイムが終わって、別のお部屋に移動する前。「楽しかった人は〜?」というお兄さんの掛け声に「ハイハイハイ〜♪」と手をあげて応えてる娘。

会場が用意してくれたアイスクリームケーキ。見た目、ぱっとしませんが、味はグッド! アメリカで食べたバースディケーキの中では一番おいしいくらい。カステラにバニラアイスがサンドされていて、苺ソースが入ってます。ゲストの方たちからも誉めていただきました^^

主役イスで。いったい、いくつになったらこのベロ出しをやめるんでしょう、この子は?

甥っ子たちと。まずは主役の娘だけがケーキをほおばってます。エイダンはぶーたれ顔(笑)

ニコニコ。

クリーム、なめちゃえ、ペロリ。
家族と何人かの友人は、この後、家にも来てくれました。ディナーはケータリングと今年は楽々。ジャスティンとママは泊まってくれたので、この日から本番の誕生日までしばらくバースデー気分が続きました。

家に帰ってから。カードの花の冠をつけて、プレゼントの「漢字えほん」を読みふける娘。ちょうど簡単な漢字を覚え始めたところで、とってもタイムリー。しょっちゅう手にとって、あれやこれや質問してきます^^ 他にヒットだったのは、キティちゃんの四角い筆箱。大きくていろいろ入り、鉛筆削りもついている。娘は、しばらく、家中の鉛筆を持ってきてこれで削りまくってました(笑)
何はともあれ、「Happy 4th Birthday♪」 もう4歳!? 信じられない… と相変わらず複雑な気持ちはありますが、親子3人、元気に誕生日を迎えられたことは、本当にありがたく幸せなことですよね! 来年は5歳。9月には幼稚園に行ってしまうのですね。それまでの一年半、より一層、充実した日々を過ごしていきたいな〜と改めて思いました。誕生日当日の様子は追ってUPします♪
さて、Violetは、先週、無事に4歳の誕生日を迎えました♪ 「4歳になったらガム食べるの」「4歳になったら赤い大きい滑り台すべるの」「4歳になったらママにご飯作ってあげるの(?)」「4歳になったら学校に行くの(?)」…とまあ、いろいろ勝手に言ってました^^
当日の朝、「4歳になったからもう1人で寝れるの!」と言うので、「じゃあ、今日はママ、電気消しておやすみ、って出て行くからね。」と言ったら、しばらく固まったあと、「やっぱり明日まで4歳にならない…」 あら? さっきまでの勇ましさはどこへ?(笑) 結局、そんなことはすっかり忘れてしまったようで、昨日も当然のように一緒に寝てます。アハハ。
今年のバースディパーティは、数日前の週末、屋内プレイグラウンドを2時間ほど借り切ってやりました。と言うと何やらすごく聞こえてしまいますが、こちらではごく一般的なパターン。去年までは家でやっていて、今年も本当はそうしたかった。会場でやるものは、どれもありきたりでせわしない… でも、去年は、20回ほど誕生会に行きました。招待してくれたお友達はみな招き返したい、となると、外でやるしかなかったのです。まだ小さいから、親も一緒に来るわけだし、うちにはとても収まりきらない。
当日、病気になったり、たまたま本人の誕生会と重なってしまったりで来れない方もいましたが、それでも、25人の子供たちが集まってくれました。親戚や、日本人のお友達など、NYからはるばる来てくれた方たちもいて、感謝、感謝です。
あっという間の2時間は、みなと話すのと写真を撮るのでわけわからず(笑) 来年は、4月にずらして外でやるとか、何とかして人数を絞るとか、やはり家でやりたいな〜というのが終わった後の本音です。でも、娘はたくさん集まってくれて満足したようだし、ゲストの子達も、顔を真っ赤にして走りまわり、ものすごく楽しんでくれてました^^
さて、以下、同じような写真ばかりですが、当日の娘の様子。

中に空気を入れて膨らました大型遊具で、ボンボン跳ねて遊びます。いろんなタイプがありますが、これは、目玉のビッグスライド。

お隣のミタちゃんと。


<左>ツイン型の別の滑り台。 <右>恐怖の逆さすべり。よい子のみんなは真似しちゃダメよ。

「車だ、早いぞ〜。のけのけ〜!」とは言ってないけどそんな感じ(笑)
お友達とボンボンッ。手をつないで跳ねてました。

張り切りすぎて疲れたかな? トンネルの下でちょっと一休み。

こんなバスケットボールフープもどきもあります。

プレイタイムが終わって、別のお部屋に移動する前。「楽しかった人は〜?」というお兄さんの掛け声に「ハイハイハイ〜♪」と手をあげて応えてる娘。

会場が用意してくれたアイスクリームケーキ。見た目、ぱっとしませんが、味はグッド! アメリカで食べたバースディケーキの中では一番おいしいくらい。カステラにバニラアイスがサンドされていて、苺ソースが入ってます。ゲストの方たちからも誉めていただきました^^

主役イスで。いったい、いくつになったらこのベロ出しをやめるんでしょう、この子は?

甥っ子たちと。まずは主役の娘だけがケーキをほおばってます。エイダンはぶーたれ顔(笑)

ニコニコ。

クリーム、なめちゃえ、ペロリ。
家族と何人かの友人は、この後、家にも来てくれました。ディナーはケータリングと今年は楽々。ジャスティンとママは泊まってくれたので、この日から本番の誕生日までしばらくバースデー気分が続きました。

家に帰ってから。カードの花の冠をつけて、プレゼントの「漢字えほん」を読みふける娘。ちょうど簡単な漢字を覚え始めたところで、とってもタイムリー。しょっちゅう手にとって、あれやこれや質問してきます^^ 他にヒットだったのは、キティちゃんの四角い筆箱。大きくていろいろ入り、鉛筆削りもついている。娘は、しばらく、家中の鉛筆を持ってきてこれで削りまくってました(笑)
何はともあれ、「Happy 4th Birthday♪」 もう4歳!? 信じられない… と相変わらず複雑な気持ちはありますが、親子3人、元気に誕生日を迎えられたことは、本当にありがたく幸せなことですよね! 来年は5歳。9月には幼稚園に行ってしまうのですね。それまでの一年半、より一層、充実した日々を過ごしていきたいな〜と改めて思いました。誕生日当日の様子は追ってUPします♪
2009年03月11日
イーゼルでのペインティング
前回の記事では、沢山誉めてくださってありがとうございました♪ 塗り絵は単純作業なので、好きでやればやるほど、どんどん上達する気がします。娘に芸術のセンスがあるかどうかは?ですが、とにかく手先は器用です。実は、わたしもそうでした〜。やっぱり母娘なんですよね、と最近よく思います^^
さて、お絵描きネタはまだ続きます。去年の秋に買ってあげたイーゼル。おばあちゃんのお誕生日プレゼントの記事で登場したので、写真はそっちを見てくださいね。これがもう大活躍! おもちゃの中ではLEGOに続くヒットで、毎日必ずなんかかんか描いてます。
表は白いマーカーボード、裏は黒板。間にロール紙をとりつけれるようになっていて、クレヨンや絵の具を使う時は、写真のように、紙がホワイトボードの方にするすると出てきます。終わったら、上の木の部分に沿って斜めに引くと、きれいに切れます。紙の質はよくないけれど、ロールだから大量にあるし、いちいちとりつける手間もなく娘にも簡単に扱え、とても便利。もっと早く買えばよかった! と思ったほど大当たりでした。お絵描き好きな子には超オススメです♪
しょっちゅう使うのはマーカーと黒板。ペイントはある程度準備もいるので3日に一回くらいですが、やはり絵の具が一番好きです。一旦「ペイントやりたい!」と言い出すと、やらせてあげるまで壊れたレコードのごとくずっと言ってます(苦笑)

さて、そのペイント。イーゼルには付属品はなかったので、別に一そろい買ってあげました。大きなボトル5色、大小の筆24本セット、プラスチックボトル6個。ボトルが6個なのは、イーゼルのトレイの穴が6個だから。本当は10個くらいあるといいのだけど、置けない。トレイは仕切りのないものの方が使い勝手はいいです。
絵の具が5色しかないのはケチったから^^; 緑、紫、オレンジ、ピンク、水色、茶色、グレー… 他の色は、全て混ぜ混ぜして作ってます。意外と絵の具の配分が難しく、最初は戸惑いましたが、娘も喜んやってるし、わたしもよい勉強になりました。例えばピンク。赤と白だけを混ぜると思っていましたが、実は青も少し足さないと、きれいなピンクにはならない。オレンジは、黄色に赤をちょっと足す感じ。じゃないと限りなく赤に近くなっちゃいます。緑も黄色に青をちょっと。青と赤って強い色なんですよね。

今までに描いた中から3枚選んでみました。真ん中のは一番最初に描いたもので、わたしは見てただけ。うさぎになったVioletが、くさっぱらでにんじんと一緒に寝っころがって、虹を見てるんだそうです。左のはいろんな形の窓と木。たしかバレンタインのころに描いたので、木にはハートが。木はわたしが手伝ってあげてます。右のは「Flower Shop」。左側のゆりやひまわりはわたしが描いたものですが、お花を箱に入れてお花屋さんにするアイディアは娘のもの。
マーカーやチョークもそうですが、子供の発想は面白い。よく精神科医が絵を書かせて深層心理を計りますよね。娘の絵を見てると、なるほど、子供の考えてることってそのまま絵に表れるんだなあと思います。
例えば、「女の子がエレベーターで非常ベルを押してる絵」 周りには火が燃えてて煙も出てます。そのころ、娘はエレベーターに乗るたびに赤いベルを押したがってて、わたしは、火事のときしか押せないのよ、と言っていた。よっぽど押したかったんでしょうね(笑)
他にも、カラオケパーティをした翌日には、「カラオケマシンからマイクが5本出ている絵」を。実際には2本しかないのですが、もっとあれば順番を待たずにみんな歌えるのに、と思ったみたいです(笑)
この前は、漫画のコマのように、1,2,3…6と番号を振って、女の子が踊りながら、どんどん興奮し、最後は疲れてひっくり返っちゃう絵。「これね、ドレス教室なの。(ダンス教室では?笑) こうやってね、くるくる回ったの。次はとんだの。足を広げたの。これはハアハア言ってるの。でね、疲れちゃってね、もう帰ろうかな〜って思ってるの。」 すごく簡単な絵なのですが、表情もたしかにだんだん疲れてきてる。最後のなんて、泣きそうな顔。最近、毎日一緒にNHKの「今日の体操」をやっているのですが、娘は無駄に飛んだり跳ねたりしすぎて、たった5分なのに、最後はへとへとなんです。それと、ダンス習いたいっていうのが合体したような気がする…
いろいろ勝手に想像しながら、楽しませてもらってます♪
さて、お絵描きネタはまだ続きます。去年の秋に買ってあげたイーゼル。おばあちゃんのお誕生日プレゼントの記事で登場したので、写真はそっちを見てくださいね。これがもう大活躍! おもちゃの中ではLEGOに続くヒットで、毎日必ずなんかかんか描いてます。
表は白いマーカーボード、裏は黒板。間にロール紙をとりつけれるようになっていて、クレヨンや絵の具を使う時は、写真のように、紙がホワイトボードの方にするすると出てきます。終わったら、上の木の部分に沿って斜めに引くと、きれいに切れます。紙の質はよくないけれど、ロールだから大量にあるし、いちいちとりつける手間もなく娘にも簡単に扱え、とても便利。もっと早く買えばよかった! と思ったほど大当たりでした。お絵描き好きな子には超オススメです♪
しょっちゅう使うのはマーカーと黒板。ペイントはある程度準備もいるので3日に一回くらいですが、やはり絵の具が一番好きです。一旦「ペイントやりたい!」と言い出すと、やらせてあげるまで壊れたレコードのごとくずっと言ってます(苦笑)

さて、そのペイント。イーゼルには付属品はなかったので、別に一そろい買ってあげました。大きなボトル5色、大小の筆24本セット、プラスチックボトル6個。ボトルが6個なのは、イーゼルのトレイの穴が6個だから。本当は10個くらいあるといいのだけど、置けない。トレイは仕切りのないものの方が使い勝手はいいです。
絵の具が5色しかないのはケチったから^^; 緑、紫、オレンジ、ピンク、水色、茶色、グレー… 他の色は、全て混ぜ混ぜして作ってます。意外と絵の具の配分が難しく、最初は戸惑いましたが、娘も喜んやってるし、わたしもよい勉強になりました。例えばピンク。赤と白だけを混ぜると思っていましたが、実は青も少し足さないと、きれいなピンクにはならない。オレンジは、黄色に赤をちょっと足す感じ。じゃないと限りなく赤に近くなっちゃいます。緑も黄色に青をちょっと。青と赤って強い色なんですよね。

今までに描いた中から3枚選んでみました。真ん中のは一番最初に描いたもので、わたしは見てただけ。うさぎになったVioletが、くさっぱらでにんじんと一緒に寝っころがって、虹を見てるんだそうです。左のはいろんな形の窓と木。たしかバレンタインのころに描いたので、木にはハートが。木はわたしが手伝ってあげてます。右のは「Flower Shop」。左側のゆりやひまわりはわたしが描いたものですが、お花を箱に入れてお花屋さんにするアイディアは娘のもの。
マーカーやチョークもそうですが、子供の発想は面白い。よく精神科医が絵を書かせて深層心理を計りますよね。娘の絵を見てると、なるほど、子供の考えてることってそのまま絵に表れるんだなあと思います。
例えば、「女の子がエレベーターで非常ベルを押してる絵」 周りには火が燃えてて煙も出てます。そのころ、娘はエレベーターに乗るたびに赤いベルを押したがってて、わたしは、火事のときしか押せないのよ、と言っていた。よっぽど押したかったんでしょうね(笑)
他にも、カラオケパーティをした翌日には、「カラオケマシンからマイクが5本出ている絵」を。実際には2本しかないのですが、もっとあれば順番を待たずにみんな歌えるのに、と思ったみたいです(笑)
この前は、漫画のコマのように、1,2,3…6と番号を振って、女の子が踊りながら、どんどん興奮し、最後は疲れてひっくり返っちゃう絵。「これね、ドレス教室なの。(ダンス教室では?笑) こうやってね、くるくる回ったの。次はとんだの。足を広げたの。これはハアハア言ってるの。でね、疲れちゃってね、もう帰ろうかな〜って思ってるの。」 すごく簡単な絵なのですが、表情もたしかにだんだん疲れてきてる。最後のなんて、泣きそうな顔。最近、毎日一緒にNHKの「今日の体操」をやっているのですが、娘は無駄に飛んだり跳ねたりしすぎて、たった5分なのに、最後はへとへとなんです。それと、ダンス習いたいっていうのが合体したような気がする…
いろいろ勝手に想像しながら、楽しませてもらってます♪
2009年03月08日
お絵描きの本、大事に使ってますよ〜
0歳のころから大好きだったLEGOとパズルのピークは3歳直後。今でもよくやっているけど、あの頃の執着はもうなし。3歳になってから、打って変わって前面に出てきたのが、お絵描き、塗り絵、工作。4歳までにその辺の記録を残しておきたいので、少し似たような記事が続きそうですが、おつきあいくださいね^^;

わたしは、昨日も書いたように、ほとんどマテリアルは買いません。だから、たまに母が気を利かせて送ってくれる本はとても重宝。でも、もらいっぱなしで報告もしておらず、母も、「いったい役に立っているのやらいないのやら?」とつまらないと思うので、ご紹介がてら中身をUPしてみますね。

まず、左の「一日3分でお絵描き上手になる本」。娘はこの本を使い始めてから(3歳半ごろ)、急に絵が上手になりました! わたしもなんとなく一緒に描いてあげたりはしてたけど、こういう風に簡単な基本形をなぞって学び、その後すぐに変化形を真似て書くやり方は、子供の身につきやすいのかもしれませんね? 一旦、基本形を覚えると楽になるのか、どんどん違う形やパターンを、他の紙にも描くようになりました。別に画家になるわけじゃなし、上手くなくてもいいと思っていたのですが、やっぱり、上手く描ければ描けるほど自信もついて、楽しくなる、というのは自然な流れのようです。

こちらはちょうちょう。いろいろ変化してるでしょ? ガもどきの不気味なのやハチみたいなのもいますが…^^; 他には、ぶどう、アイスクリーム、カエル、ぶた、きりん、ことり、さかな、バスなど。どれも身近なものが取り合えげられてます。

そして、右の、「五味太郎の”いつでもらくがき”」 春、夏、秋、冬と四季に分かれ、それぞれのシーズンならではの素材が出てくるので、季節感も抜群。塗り絵と終え描きが合体している本でページ数も多く(3センチくらいの厚さ)、とってもオススメです! 上のは、去年の秋に描いたじゃがいもとさつまいも。まだちょっとはみ出してますね。

これも秋。最初のお絵描きの本をやり始めて少したったころかな? それなりにどんぐりとか、バナナとか描けてます。

こちらは、最近。もうほとんどはみ出してないし、クレヨンの圧力も強くなってます。複数の色で塗ったイチゴの、色の分かれ目もきれいです。

これも最近。さくらんぼの間もかなり隙間なく塗れてるし、土台にも赤のストライプが入っていて、細かい。左のショートケーキも、白でびっしり塗られています。塗り絵は、この1年で、別人のように上達しました。2歳半のころは、単色のぐじゃぐじゃ塗りでしたからね。おばあちゃんも、「とっとこハム太郎」の塗り絵、覚えてるでしょ?(笑)

そして、これも、おばあちゃんが送ってくれました。昔懐かしいレトロ塗り絵、「THE きいちの塗り絵 BOOK-2」と、24色の色鉛筆セット。

色鉛筆なんてま〜だまだ、と仕舞ってあったのですが、お嫁さん特集なので、着物の柄など、クレヨンじゃ塗れないほど細かい。試しに使わせてみたら、あらびっくり、こんなにきれに塗れました^^ 先が細いから、小さいな部分もはみ出しません。以来、大まかなものはクレヨン、ちまちましたものは色鉛筆、と使い分けてます。色鉛筆、便利!

さて、オマケ。3歳少し前に、唯一わたしが買ってあげた、キティちゃんの塗り絵+アクティビティブック。288ページもあって、なんと$3.99。ただみたいな値段です(笑) 紙質はわら半紙と悪いのですが、子供にはこれで十分。迷路や番号つなぎ、間違い探しなど、夢中でやっていたので、まさにボロボロ。おばあちゃんが送ってくれた貴重な(!?)本に挑戦するためのいい練習にもなったし、我ながらよい買い物でした〜。フフフ。

わたしは、昨日も書いたように、ほとんどマテリアルは買いません。だから、たまに母が気を利かせて送ってくれる本はとても重宝。でも、もらいっぱなしで報告もしておらず、母も、「いったい役に立っているのやらいないのやら?」とつまらないと思うので、ご紹介がてら中身をUPしてみますね。

まず、左の「一日3分でお絵描き上手になる本」。娘はこの本を使い始めてから(3歳半ごろ)、急に絵が上手になりました! わたしもなんとなく一緒に描いてあげたりはしてたけど、こういう風に簡単な基本形をなぞって学び、その後すぐに変化形を真似て書くやり方は、子供の身につきやすいのかもしれませんね? 一旦、基本形を覚えると楽になるのか、どんどん違う形やパターンを、他の紙にも描くようになりました。別に画家になるわけじゃなし、上手くなくてもいいと思っていたのですが、やっぱり、上手く描ければ描けるほど自信もついて、楽しくなる、というのは自然な流れのようです。

こちらはちょうちょう。いろいろ変化してるでしょ? ガもどきの不気味なのやハチみたいなのもいますが…^^; 他には、ぶどう、アイスクリーム、カエル、ぶた、きりん、ことり、さかな、バスなど。どれも身近なものが取り合えげられてます。

そして、右の、「五味太郎の”いつでもらくがき”」 春、夏、秋、冬と四季に分かれ、それぞれのシーズンならではの素材が出てくるので、季節感も抜群。塗り絵と終え描きが合体している本でページ数も多く(3センチくらいの厚さ)、とってもオススメです! 上のは、去年の秋に描いたじゃがいもとさつまいも。まだちょっとはみ出してますね。

これも秋。最初のお絵描きの本をやり始めて少したったころかな? それなりにどんぐりとか、バナナとか描けてます。

こちらは、最近。もうほとんどはみ出してないし、クレヨンの圧力も強くなってます。複数の色で塗ったイチゴの、色の分かれ目もきれいです。

これも最近。さくらんぼの間もかなり隙間なく塗れてるし、土台にも赤のストライプが入っていて、細かい。左のショートケーキも、白でびっしり塗られています。塗り絵は、この1年で、別人のように上達しました。2歳半のころは、単色のぐじゃぐじゃ塗りでしたからね。おばあちゃんも、「とっとこハム太郎」の塗り絵、覚えてるでしょ?(笑)

そして、これも、おばあちゃんが送ってくれました。昔懐かしいレトロ塗り絵、「THE きいちの塗り絵 BOOK-2」と、24色の色鉛筆セット。

色鉛筆なんてま〜だまだ、と仕舞ってあったのですが、お嫁さん特集なので、着物の柄など、クレヨンじゃ塗れないほど細かい。試しに使わせてみたら、あらびっくり、こんなにきれに塗れました^^ 先が細いから、小さいな部分もはみ出しません。以来、大まかなものはクレヨン、ちまちましたものは色鉛筆、と使い分けてます。色鉛筆、便利!

さて、オマケ。3歳少し前に、唯一わたしが買ってあげた、キティちゃんの塗り絵+アクティビティブック。288ページもあって、なんと$3.99。ただみたいな値段です(笑) 紙質はわら半紙と悪いのですが、子供にはこれで十分。迷路や番号つなぎ、間違い探しなど、夢中でやっていたので、まさにボロボロ。おばあちゃんが送ってくれた貴重な(!?)本に挑戦するためのいい練習にもなったし、我ながらよい買い物でした〜。フフフ。