2006年09月26日

ティファニーの家に遊びに行きました

同じコミュニティに住んでいるリンダ。スミレより4ヶ月上のティファニーのママです。初めて会ったのは去年の親睦BBQ、その後ハロウィーンパーティ、ライブラリィなどでたまに話していましたが特に家を行き来する仲ではありませんでした。それが先週、スミレと家の前の芝生の雑草抜きをやっていたら、たまたまママとお散歩してたティファニーがスミレの方にトコトコトコ… それが縁で一緒に遊ばせようということになり、今日はおうちに招待してもらいました。

リンダママの家はとても立派。しかもデコレーションがすごい! どの部屋もインテリア雑誌の写真のようにオシャレにコーディネートされていて、必要最低限のもの+スミレのおもちゃだらけの我が家とはエライ違い。ティファニー以外にアシュレイ(4歳)、リチャード(6歳)と3人も子供がいるのに脱帽です。これからはスミレがいて大変だから飾りつけができませーん、なんて言い訳通用しませんね^^; そしてお庭には木製の大きなプレイグランドとスイングセットが。この辺では結構持っているおうちが多いのですが、これって実はとっても高いのです。ピンキリですが小さいものでも15万円くらいから。リンダママのは40万円近くしたそう。うちの場合は…がんばって公園に連れて行こうっと(笑) 

子供たちはというと、アシュレイがとても上手にティファニーとスミレの面倒を見てくれて、3人一緒くたになって遊んでました。ぶら下がったタイヤに座ってくるくる回ったり、バッティングしたり、果てはフラフープまで。(もちろん全然回せなかったけどね^^;) こういうのを見てると、やっぱり妹か弟がいた方がいいかなーと思えてきますね。大人のマミィやダディが遊んであげるのと、同じ目線で遊ぶのとでは、やっぱり一味違うのです。スミレはものすごーく楽しそうでした。

ところでこのアシュレイ。巻き毛ブロンドにすらりとした体型で、ハッとするほどきれいな子。大人っぽい豹柄のボディスーツも嫌味なく着こなしているなーと思っていたら、すでにモデルをしていて、オスカー・デ・ラ・レンタのショウにも出演したそう。明日も仕事があるそうです。今日は失礼だから、とカメラは持っていかなかったのですが、そのうちとれたら載せますねー。ほーんと、美しい子でした。

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2006年09月25日

DisneyのTrike(三輪車)

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じゃーん♪ とうとう買っちゃいました。スミレ初の三輪車でーす! 3ヶ月ほど前から向かいの子の三輪車にまたがって歩いたりしてたので買いたかったのですが、早すぎる、危ない、というダディと珍しく意見が正面衝突し、ためらっていたのです。こちらでは三輪車は2歳から、というのが目安なんですよね。でも1歳半のお祝いに何かあげよう、と3人でトイザラスに行ってみたら、これを発見! 自分でこげなくてもわたしたちが押して歩けるポールとハンドルがついていて、ペダルとは別に足載せもあります。シート部分にはストラップも。年齢も1歳半から4歳、とぴったり^^ ダディもこれなら安全、と気に入ってくれたので、めでたくお買い上げとなりました。

さすが「Diseny Princess」ブランド。赤、黄、青が主流の三輪車の中で、ピンクxパープルx白、とびっきりお姫様仕様。キャノピー(日よけ)、プリンセル柄の小物入れ、ママ用のボトル入れ、クッション、フリンジなどなどアクセサリーも盛り沢山で、トイザラスでは一番高いモデルでしたが、充分許せちゃいます。もうスミレは大大大好きで、これに乗せればどこまででもすいすいー。またがって押して押してと催促することこそあれ、動いてる限り降りたいとは絶対言いません(笑) 

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これは2週間ほど前にダディが組み立ててくれた時の写真。大興奮でネジをひっぱったり、車輪をまわしたり。お手伝いしようと邪魔ばかりしてました(笑) ほぼ完成というところで待ちきれなくて試し乗り。ペダルがこげるようになったら、ポールとハンドルをとってこういう形になります。半年後かなー?^^
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2006年09月24日

Crayolaのカラーマーカー

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テレサママに、妹から聞いたんだけどこれすごくいいんだってよー、といただいたCrayolaの「Mess Free Color Wonder」。セットでついてくる特殊加工の紙の上でしか色が出ないという不思議なカラーマーカーです。日本にもこういうのあります? 1歳過ぎのころにクレヨンで遊ばせてみたら、あっという間にイスやらなにやらクレヨンだらけ。拭き取るのが大変だったのでそれ以来お絵かきはお預けだったのですが、これなら大丈夫そう、と使わせてみました。ごらんのように大喜びで毎日やってます^^

色はつかなくても無色のシミはものによっては残りそうなので、汚れても大丈夫な服を着せ、キッチンのフロアでさせてます。紙の上でも、絵型の中にしか色は出ず、はみ出ると無色。スミレのように絵に関係なくめちゃくちゃ塗ってるだけでもそれなりに仕上がるので◎よー^^

写真ではニコニコですが、途中でキャップをしめようとして反対につっこんでいるのでしまらず、また「キーッ。」 逆よー、と教えてあげるともっと「キッキーッ。」 怒ってキャップ投げまくって大騒ぎでした。最近全部自分でやりたがり、できないと癇癪起こし、教えたり手伝ったりするともっとハジケます。早く何でもできるようになってくれー(笑)
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2006年09月23日

マミィ大好きだよー???

雨なのと連日の公園遊びで疲れがたまっていたのとで、今日は2人とも一日パジャマのままごろごろ。スミレはいつもにも増してマミィにべったりでオッパイもなかなか離さない。そう、実はまだ母乳あげてます。

当初の目標は1歳、全然ダメで1歳半に延期、それも越えちゃいましたよねえ^^; 現在は2歳までに自然卒乳を目指しています。まわりの声を聞くと、無理に断乳しなくても、自分からもういいと言ったケースがほとんど。早めに断乳した方たちは、「泣いて泣いてすごくかわいそうだった。今思うともっとあげててもよかったかも。」と言うので、断乳を決行する勇気もでず…。

スミレの場合は豆乳、牛乳も飲んでいるし、栄養的にはいらないはず。となるとやはり精神的なものだと思います。どこか不安があるのでしょうね。昼も夜も一緒なのに、なんでだろう? 何か原因があるのかなあ? とオッパイあげながらぼーっと考えていて思いつたこと。そう言えば、抱きしめたりキスはしてるけど、声に出して「好きだよー、愛してるよー。」と言ったことはあまりない。アメリカでは親子間、夫婦間でもしょっちゅう「I love you!」「I love you too!」と照れもせず言い合うのが普通です。関係あるかなあ?

オッパイ飲み終わってカウチから降りたスミレを抱きしめてキスしながら、「マミィはスミレちゃんが大好きだよー。」と言ってみた。ニコニコうれしそう。続けて「スミレちゃんは?マミィのこと好き?」と聞いてみた。すると今降りたばかりのカウチにまたよっこらしょ、と乗ってきて、ぎゅーっと抱きついて、口に長い長ーいチュウ。すごい、ちゃんとわかったんだ。まだ「好き」って言えない代わりにチュウで表現してくれたのね。なんてかわゆいやつーーー! ちょっと感動、でした(笑)
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2006年09月22日

スイッチパチパチ

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最近のスミレのマイブームのひとつ。(一杯あるのよ、ブームが…笑) うちはアメリカでも土足厳禁なので、玄関の脇にはみなさまにお靴を脱いでもらいやすいよう、ソファを置いています。電気のスイッチには気になりながらもさすがに手が届かなかったのですが、吹き抜けのホールのシャンデリアのには、ここに乗れば届くのよねー。廊下につけてあるゲートを開けると、だだーっと走っていってよじ登り、パチパチ。つけては見上げ、消しては見上げの繰り返し。ライトがぱっとつくと、スミレの顔もぱっと輝きます^^

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2006年09月21日

ピクニックプレイデイト

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今日のプレイデイトはわたしがホストでした。広いプレイルームも、スイングセットのある柵で囲まれた庭もないので、思い切って公園でのランチピクニックをセットアップ。大きな樫の木の下にあるテーブルに、ドリンク、サンドイッチ、フルーツなどを持っていきました。天気は最高の秋日和。15人ほどのママとその子供たちが集まってくれて盛況でした。みんな「グッドアイディア!」と喜んでくれたのでよかったです^^

2番目と3番目の写真はミッシェルママのブラッドフォードと隣接したバタフライパークを散策したときのもの。ブラッドフォードとスミレは急に仲良しこ良しできゃっきゃとはしゃぎながら追いかけっこ。ベンチの上のツーショット、かわいいでしょ♪ NJはすっかり秋めいていて、木々も色づき始めています。太陽光の下で見ると、おうまの髪に比べてスミレの髪はすごく茶色ですよねー。最近ママたちに、顔立ちがより白人ぽくなってきた、と言われます。わたしの目には同じに見えるけど???
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2006年09月20日

18ヶ月になりました♪

書きたいこともUPしたい写真も山積みなんですが、どうも忙しくて時間がとれません。そんな中、スミレはすくすく育って2日前にめでたく18ヶ月! 1歳半ですよー。早いなあ。(しみじみ…)

乱暴だ、生意気だ、と文句たれてますが、全体的にはどんどん愛らしくなってます^^ 以前はずっと普通にかわいいだったのが、最近は、にくたらしーと腹が立つ時と、なんてかわいいんだろう、とじーんと来るときの両極端に分かれてきました。一日のうちでこれが何度もやってきます(笑) オフィスのイスにボールペンで落書きされて「キーッ」、鼻に頭突きくわされて「コノーッ」、でも次の瞬間、ごめんなさいの顔でちゅーをされて「ンフフ、しょうがないなあ、もう。」デレデレ(笑)

書きもれていることをちょっとまとめますね。

◆家の中の階段も横についてなくても上り下りできるようになりました。下りるときは一応下で見てますが。

◆おしっこがだいぶためれるようになり、その分一気に出すので漏れがひどい。22パウンドなのに30パウンドからのパンパース5に変えたのですが、それでも時々夜はシーツが濡れます。

◆ウンチをしたら教えてくれたり、自分からトイレに行ったり。シャワーの前に服を脱がすとさっさと自分でオムツを外してゴミ箱にポイ。おまる、そろそろ使いたいのかなーと思うのですが、いざ「座ってみたら?」と言うと強烈「NO!」。そんな状況の中、今日シャワーの直後に化粧台のイスの上によじ登ったと思ったらいきなりじゃー。「なんでそんなところにするのっ。するならシャワーの中かおまるにしてよっ。」と怒ったらおまるにちょこん。「今更座っても遅いでしょー。全く。」とぶつぶつ言いながらよく見たら、あら、少しだけど出てる! ってことで結局おまるにおしっこできた最初の日になりました。

◆お手伝い大好き。以前は形だけでしたが、最近は結構役に立つときも。庭で追い蒔きしているとき、軽く土を蒔いてくれたり、石ころを拾ってくれたり。食器洗い機が大好きで、あけるとすっ飛んできてひとつずつ出して手渡してくれます。全部終わるとぱたんとドアをしめてすっきりした顔でまたファミリールームへ(笑) 今日はスーパーから帰ってきてトランク開けてたら、走ってきて一緒に運んでくれました。

◆後追いが少し収まってきました。TVや絵本など気に入ったものがあると、10分くらいは1人でも大丈夫。もちろんすぐ見えるところにいないとダメですが、以前のように、横にべったり座ってないと何もできない、というほどではありません。

◆昼寝はもうなしがほぼ定着してきました。土、日、月はなし、火はあり、水(今日)はなし。今まで夜10時間+昼2時間の計12時間寝てました。それが、夜10-11時間のみ、と全体的には減ってます。2時間おきに5回起きてたのが、寝入りばなと朝方に集中するようになり、続けて寝る時間は長くなりました。夜中はオッパイなしでは寝に戻れないので、必ずわたしが起きていたのですが、そういう意味では少し楽になりました。昼寝がないと午後のプレイデイトにも時間の制約なしに参加できるので、それもいいところかな。もう少しリズムが出来てくるとこれも悪くないかもしれません^^

◆危惧したとおり、英単語が先に出てきました。「熱いよー、ふうふうしてね。」「Hot、Hot」。「ちゃんと座って。」「Sit、Sit。」なんでよ? この前ナタリーと遊んでいたら、シピーカップをめぐって、二人で「Mine(わたしの)」と言い合ってました。「Hot」や「Sit」は英語の方が簡単で発音しやすいからかなー。でもダディしか使ってないのに。「Mine」は遊んでいる子が99%アメリカ人だからしょうがないか。道は険しそう^^;

まーいろいろありますが、健康にのびのび育ってます。良しとしましょう!(笑)

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2006年09月17日

NUBYのストローカップ

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この前やっと3人でベイビーザラスに行ってきました。車で20分ちょっとなんですけど、US1(国道1号線)を使うので、1人ではまだ行けないのです。情けなー。でもUS1、みんなすごく飛ばすんだもん… 

お目当てはママ友の口コミで知ったこのストローカップ。NUBYというブランドで、軽く噛まないとストローの穴が開かない仕組みになっていて、倒したり振ったりしても漏れません。飲まない時は吸い口の横のふたをスライドさせるとストローがカバーの中にすっぽり隠れます。衛生的だし、持ちやすいし、色もかわいいし、文句なし! 思わずテレサママのナタリーにも色違いで買っちゃいました。日本でもネットで買えるけど1500円くらいするとか。こっちだと2個で800円だから400円。先日載せたのペットボトルストローと逆パターンですね^^

スミレはちゅうちゅうおいしそうに吸ってるように見えますが…実はあまり上手く使えてないのです。ミルクボトルや普通のコップに慣れすぎているせいか、すぐに底を持ち上げちゃう。当然液体はカバーの方に来てしまうので、ストローの先は空気。何もでてきません。そのたび教えてるんですけど、なかなか覚えない。というか例の「NO!」で逆に怒っちゃいます。昨日母に電話で「反抗期」じゃなくて「自我の目覚め」よー、と言われて一旦納得しましたけど、ただのガンコモノでは?(笑)


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2006年09月16日

おんぶーおばけ

その昔…アニメかなんかでこういうのいませんでしたっけ? 背中におんぶして離れないやつ。最近スミレがこれに化けてます(笑)

おんぶってずーっと前に試した時はまだつかまれず、それっきり。それが最近、床を拭くためにかがむとすぐ背中に乗ってくるようになり、そのままおうまさんのごとく4つんばいで歩かされてました。で、ある日そのままひょい、と腕をつかんで立ってみたら、あら、とっくにできるじゃん。ぜんぜん落っこちません。ただ問題はちゃんとつかまってくれないこと。手を離して腰のまわりに巻きつけた足だけでしがみつき、大きく背中を反らして「ひゃーきゃきゃきゃっ!」 こっちは落とさないようにするために前かがみになってバランスをとらなくてはならず、腰に負担が…。

新しい感覚なのが楽しいらしく、それ以来、ソファに座っていてもベッドの上でも、隙あらば背中に乗ってきます。喜ぶからついついやってあげちゃうんだけど、大丈夫かなあ。そのうちぎっくり腰になったりして(←真剣) 

ところでスミレはここ1週間ほど、なかなか寝てくれません。元々寝付きの悪い子でしたが、それが一層ひどくなり、そのうち3日はなんと昼寝なし。今日も外に連れて行ったり、お風呂に入ったりして疲れさせたのですが、結局昼寝してくれませんでした。普通4歳くらいまではするものなのですが、隣のマイケルは2歳でしなくなったそう。スミレもこのまましなくなっちゃったらどうしましょ?

しかし元気なやっちゃ。昨日はこっちがくたくたで、ドタバタ飛び跳ねるスミレの横でこっちが先にうとうと…。目を押されたり、鼻の穴に指つっこまれたりして何度も起こされましたけどね^^;
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2006年09月14日

IHOPと飲茶ブランチ

2週末続けて3人でブランチに行ってきました。スミレがあまりに走りまわるわ、わめくわで全く楽しめないため、ここ3ヶ月ほどレストランには全くのご無沙汰でした。でもやっと少し落ち着いてきたみたい。食事が来るまでは表に連れて行かないとダメですが、食事の間はなんとか座ってくれるように。食べれるもの、量も増えてきたからでしょうね。もちろん、おなか空き空き状態で行ってますよー^^

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2週間前は写真の「IHOP=International House of Pancakes」。一度ブログにも登場させた大好きなお店。パンケーキが目玉ですが、サンドイッチ、オムレツなどいわゆるダイナーメニューは全部そろってます。おうまの一押しはホームページの表紙にも登場する「French Toast Fantasy」。ふわふわの生地の中にチーズクリームが入っていて、上にはイチゴのトッピング。まさにアメリカ!っていう甘さなのですが、妙においしくてこれだけは大甘でも許せちゃいます。オススメ!(日本にはないけどね^^;)

先週末は「Sunny Palace」で飲茶(ディムサム)を。ここは中華=テイクアウトのアメリカでは高級中華レストランで、一品2000円以上します。大勢で行ってシェアしないとつまらないのですが、飲茶は一皿6-700円。2人で6皿以上頼んでしまうので金額的には同じですが、いろいろ種類は食べれてお得かな? 今回初挑戦だったのですが、遅めに行ってしまったため、残りものしかなかったのがちょい残念。隣のテーブルに並んでいる野菜や貝を横目で見ながら指をくわえる羽目に。次回は早く行くぞー。

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2006年09月13日

反抗期

日本の「魔の2歳児」はこっちでは「Terrible Twos」。表現は違っても概念は同じです(笑) それにはちょっと早いんでないのーと思いつつも、もう始まってるのかな? 最近何でも「NO!」になってきました。以前「NO」と言い続けていたときは覚えたての言葉がうれしかっただけだったのですが、今度のははっきり意思がこもってます。「あっち行こー」「NO!」「あれ持ってきてー」「NO!」 かわいくないなあ。ひどいときなんて手を前にぐっと突き出し、頭と一緒に大きく振りながら「NOOOOOO!!」…はいはい、もういいよ、勝手にしてくれ(笑) ここまで拒否されるとあきらめた方が気が楽です。

反抗期が早まってて2歳ごろに収まるならいいけど、ここからどんどんエスカレートして2歳でピークを迎えるのかな?…想像しただけでもおそろしい^^;

相変わらずものを投げる癖は治りませんが、噛み癖だけはほとんど収まってきました。実は投げた時、噛んだ時だけは、目を見て「ダメッ」と言うと同時に手をびしっとたたく、というのを1ヶ月ほど実行していたのです。体罰には抵抗があったのですが、一向に治らないし、力が強くなってきただけにもう飛び上がるほど痛くて。ちょうどママ友の間で「他人を噛む恐ろしい子供」が話題になっていたのもあって、ほっとしています。投げるのもこの調子で治らないかなあ。数日前も、ブロックが歯にあたり、ダディ出血騒ぎでした。(←しゃれになってない^^;)



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2006年09月09日

ブランコやっと乗れたかな?

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数日前に行った日本人ママたちとのプレイデイト。怖がっててなかなか乗れなかったブランコですが、この日はこのとおり、楽しそうでしょ!? ずーっとってわけには行かなかったけど、3分くらいは持ってました。一度降りてもまた何度か乗りたがってたし、かなり進歩^^ お隣で乗っているのは同じ月齢のお友達。でも比べてみると、やっぱり彼の方が余裕の表情でリラックスしてますよねー。スミレの笑顔はちょいひきつり気味?(笑)

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プレイグラウンドは大きめの子用の高めのものでも、もう下で見てるだけで大丈夫。高いところからマミィを見下ろすのが好きみたいであっちこっちから手を振って楽しそうでした。すべり台はバランス崩し、あちゃーなポーズで降りてますけどね^^;



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2006年09月06日

USオープン・アガシ引退へ(涙)

先週末の日曜。雨続きだったのが気持ちよく晴れて最高のテニス日和。いよいよアガシの3回戦が行われましたが、結果はもうみなさんご存知のとおり…惜敗でした。相手は112位のベンジャミン・ベッカー。8位のバグダディスに勝てるなら、ベッカーは軽いはず…というのが周りの予想+期待。わたしも、次のロディック戦でおそらく引退になるだろう、と思っていたんですけどね^^;

雨で延びたため中一日のお休み。試合前のインタビューでは、「よく休めた。からだの調子はいいよ。」といつもどおり前向きの発言(アガシは弱音を吐かない、言い訳をしないのです)。でも実際は違ったんですよね。始まってすぐに、「あ、動けてない。足がもつれ気味。疲れているんだ!」と直感。バグダディス戦の時との差は誰の目にも明らかだったはず。ぎりぎり追いついて打つため余裕がなくなり、バグダディスの時に見られたようなライン際に突き刺さるストロークもあまり見られず、全体的に切れがない。相手のベッカーは非常に速く大きくバウンドするサーブでサービスゲームを圧倒。ブレイクのチャンスが全くないまま5-7で1セットをとられてしまいました。

2セット目はアガシが気力で巻き返し、タイブレイクの末7-6。まだまだ行ける!と会場は大声援。3セット目はベッカーに強打するあまりのミスも出始め、経験の浅さを露呈。チャンスではあったのですが、アガシの体がついていかない。途中でびっこを引き始め、ほとんど泣き顔。痛いんだ、無理しているんだ、と見ているこちらもつらくなりました。結果は4-6。最後の4セット目はむしろ調子が戻ったように見え、一時は5-4とセットポイントまで行ったのですが、いざというところでベッカーのサービスが決まり、そのまま逆に3セットをとられて5-7。3時間以上にわたる長いゲームの末、負けてしまいました。

終わった瞬間、2万5000人の観客から沸き起こった拍手の嵐に、いつものようにキスとおじぎで応えたアガシ。ベンチにもどってからは座ったまま感動の涙、涙、涙… 万感胸に迫る思いだったのでしょう。動けぬまま5分ほどたちました。その間、ベッカーも含め、拍手は鳴り止まず。わたしもTVの前で、身じろぎもせず気づいたらぽろぽろ涙を流していました。アガシがやっと落ち着いて立ってきたので、マイクロフォンが向けられました。アガシが自らマイクを手にとり、観客に挨拶。「21年間夢を見ているようだった。コートでいろんなものを見つけた。自分に対する忠誠心、愛…。応援してくれるあなたたちがいなかったら達成することはできなかった、見れなかった夢だった。心から感謝している…」より一層沸き起こった拍手を背に、そのままロッカールームへ消えて行きました。あらかじめ、負けた場合の引退のセレモニーをしますか、というUSオープン側の配慮に対し、何もせず普通に去りたい、と言っていたそうです。ファンとしては、ちょっとあっけない幕引きだったような気もしましたが、それがアガシらしさなんでしょうね。

その後の場所を移しての記者会見では、落ち着いて、はればした表情。あまりにも感情的だったアガシを見て、なんとなくもやもやしていたのですが、「ああ、悔いはないんだ。すがすがしい気持ちで引退できたんだ。」とこちらもほっとしました。翌日のNYポストの表紙はアガシの涙顔の写真とともに「End of a teara!」の見出し。時代の「Era」と涙の「Tear」をかけています。新聞でも他の記事でも、父親やトレーナーの談話として、アガシの体はもうぼろぼろで、出場していること自体が異常だと書かれていました。バグダディスの試合でさえ、身内は勝ち負けよりも途中でリタイアしてほしいと思っていたそうです。花道を飾りたければ、体が充分に動くもっと若い時期に引退できたわけです。でも、最後まで体に鞭打って限界に挑みたかった。それがアガシの選んだ道であり、まっとうしたのは本当に立派だと思います。

後日談ですが、ベッカーは4ラウンドでロディックと当たり、3セットストレートの完敗。アガシの引退を決めた選手として歴史に名を連ねるけれど、同じ世代のTOP選手には全く歯が立たなかった、と批評されていました。一方ロディックは試合後、「バンビを負かすよりは気分がいい。」とコメント。アガシをディズニーの愛らしいキャラクターのバンビに例えて、憎まれ役にならなくてよかった、ということですね。同じアメリカのロディックがベッカーを破ってくれたことで、仇を打ってくれた、じゃないですけど、正直少しすっきりしました。

ヒンギスもアガシも姿を消してしまったので、おうまのUSオープンは終わったようなものです。真剣に応援に行こうと計画していたのですが、拍子抜け。でもこれで生活のペースはもどりました。地元大会は朝から晩までずっとライブ放送なので、どうしても振り回されちゃうんですよね^^;
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2006年09月03日

ダドゥン

ダディ=「ダダ」、だったのが、最近「ダドゥン」になりました。徐々に移行するらしい。ダディ一歩リードか?(笑) マミィの方は相変わらず「ママ」、というか実はここ数ヶ月どういうわけかわたしのことも「ダダ」と呼んでました。そのたびに、「わたしマミィ。ママ、でしょ?ダダって呼んだらもう来てやんないよっ。」と脅し続けていたら(笑)、やっと「ママ」が定着。今度はこれまた「ママッ、マッマー!!!」とウルサイくらいわめいてますが…^^;

言葉はそれ以外はたまーにやる「いないいない…」とものを渡すときの「ハイ」のみ。相変わらず遅いです。が、バイリンガル教育の子は最初は混乱するので遅いと聞いているし、どうせ追いつくので全然気にしてません。わたしの不安は「日本語」のみ^^; ソニアママはステファニーがちょうどスミレくらいのときに、心配で「スピーチセラピスト」なるものを頼んだそうです。州の無料サービスで、毎週家に来てくれたとか。もちろん全くノーマルですぐにぺらぺら話すようになったのですが、やっぱり気にする人って結構いるんだなあ、と思いました。そうそう、かのアインシュタイン博士は5歳になるまでしゃべんなかったそうですよー。知ってた?

理解度はずいぶん増してきました。「お水飲んで。」「階段上ってー。」「お外行こうー。」手振りなしでもちゃんと反応します。でも細かい単語はまだごっちゃ。「うずらちゃんのかくれんぼ」という本を読んでて、「うずらちゃんどこー?」と聞くとすぐに指差して「バッ。」「おーよくできたねー。じゃあひよこちゃんはー?」なぜかまたうずらちゃんを指差して「バッ。」「うーん、違うでしょう。じゃ、かえるさんはー?」またまた指はしつこくうずらちゃんへ… 「どこ?」しかわかってないんちゃう?^^;

ドアのノブにつま先立ちでつかまりながら、引いて閉めれるようになりました。(今までは押して閉めるのみ。)クローゼットやらバスルームやら、しょっちゅう中に入って閉めては自分を閉じ込めてます(笑) ノブをまわして開けることはまだできないので、一旦入ったら出て来れない。わたしが開けるとドアのすぐ前に立ったまま「イヒヒィ」とうれしそう。新しく考案したゲームらしいです^^;


タグ:育児 言葉 ママ
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2006年09月02日

USオープン2回戦ヒンギス敗退/アガシ勝利

きのうの夕方から降り始め、今日は一日雨嵐、とすっかり延期が続いているUSオープン。おとといの夜7時、アーサーアッシュスタジアムではヒンギスに続きアガシのゲームがありました。さー応援するぞー、とTV前でスタンバイしていたのですが…あれよあれよという間に2セットをとられ、ヒンギスなんとストレート負け。相手は112位の無名選手。まさかの2回戦敗退となりました。予想外の結末を英語ではUpsetと言いますが、解説者も「Big Upset」を連発。

相手の選手の調子うんぬんより、なによりヒンギスに冴えがなかった。ファーストサーブは全然入らず、最大の武器の多彩なテクニックも見られず終始単調な攻め。テニスは特にメンタル(精神)な部分の大きいスポーツです。3セット先取の男子と違い女子は2セット先取と短いだけに、最初に波に乗れないと跳ね返して逆転するのは難しい。(それでもするのがTOP選手のすごいところですが。)ヒンギスは2セット目は1-5から反撃を開始し4-5までせまりましたが、最後は相手の速いサーブを崩せず4-6。次のセットもあれば、経験、実力ともにはるかに優れているヒンギスが勝てたと思いますが、立ち直るのが遅すぎました。グランドスラムでは上位選手が無名選手に負けて早々に消え去る、というのは意外にもちらほらあります。ランキングを左右する大会だけに、上位選手ほど勝ち進んで当たり前、と自分にプレッシャーをかけてしまうのかもしれません。「It was just not my day.」とヒンギス自身も言っていましたが、こういうこともありますよね。まだカムバックしたばかり、次に期待したいと思います。

さて、ショックから冷め切らぬうちにアガシ戦がスタート。相手のバグダディスは今年のオーストラリアオープンで決勝進出を果たしてからぐんぐん上り調子で現在8位、まだ21才。度重なる怪我で苦しみ、今回も背中への痛み止めの注射を打って出場しているアガシに比べ、体力も200%の充実ぶり。新旧交代を見せつけられてしまうだろう、というのが大方の予想だったのですが、常に一歩リードする試合展開でアガシが2セットを先取。その後3,4セットはとられてしまい、いよいよ5セットめ。長引けば長引くほど年上のアガシには不利。実際、コートの端から端へと走らされる度に、ゼイゼイという息遣いがマイクを通して聞こえていました。ところが、バグダディスの足になんとけいれんが。何度もメディカルをコート脇に呼んで治療を受けるほどで、明らかに動きがにぶくなってきました。これはチャンス!!とスタジアムも興奮のるつぼ。結果は7-5でアガシの勝利!!!!! 大黒星です。

バグダディスの怪我に助けられたというよりは、36歳とは思えぬフットワークで一歩もひけをとらず、テクニック、パワーを兼ねそろえた華麗なプレイで相手を圧倒。レジェンド、と呼ばれるだけのメンタルの強さで最盛期並のハイレベルなゲームをした、という印象です。2日前、勝ち負けよりもアガシ自身が納得できる試合を、と書きましたが、アガシほどになれば、引退試合で2回戦敗退ではどんなに力を出し切っても悔いは残ったと思います。そういう意味でも、勝てて本当によかった。次は112位のベンジャミン・ベッカー。この勢いでまたいい試合をしてほしいです。
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2006年09月01日

すべり台とブランコ

ハリケーンの影響で寒いし風がびゅんびゅん。でも週末はまた雨なので、はす向かいのソニアママたちと今度はすぐ近くのレナペパークへ。さすがにすいてた^^;

スミレはすべり台大好き。すべるや否やまた上りに行きます。頭が大きい?のもあってバランスを崩して頭から落ちそう…と今までは必ず抱きかかえて一緒にすべってました。すべり台に到達するために狭いチューブも何度もくぐり、もうヘトヘト。早く1人ですべれるようにならないかなーと思っていたのですが、ソニアママにもうできるわよ、と言われこわごわ試してみたら…あら、ほんとだ、ぜんぜん平気! ちゃんと自分で座って手すりにつかまってびゅーん。大きい子用の長いのも横のガードが高ければ大丈夫。こっちはすごーく楽になりました。階段を上るときに落っこちないよう下で見てて、そのまますべり台の下に移動するだけ。チューブも、下から窓に向かって手をふっとけばOK。これで公園に行く回数が増えそう(笑)

ただしブランコはまだダメです。小さい子用のすっぽり入れるタイプですが、こわがります。調子がよくても30秒くらい。周りではブランコ嫌いなのはスミレだけ。全然歩けない子達もきゃっきゃと楽しそうよー。高いところはいくらでも上るのにねえ。ゆれる感覚がこわいのかな??? 
posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(0) | 育児(16-17ヶ月)
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