2007年03月23日

2歳になりました♪

先週末、娘は2歳になりました。おめでとう★ あさってバースディパーティをやるので、その準備やら何やらで先週から大忙し。すっかり遅くなりましたが、当日の様子をUPしますね。

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当日は流石にベガスからダディがご帰還。小さなケーキを買って3人でお祝いしてプレゼントあげて…くらいはやるつもりだったのですが、義妹アンジェラのお父様が急逝したため、バタバタとお通夜に行くことに。でも、夕方義姉のリタの家へ娘を預けに行って見ると、気を利かしてバルーンやプレゼント、ケーキを用意してくれていました。早速4人で10分間のショートパーティ^^ ろうそくに照らされた娘の顔、うれしそうでしょ? ちゃんとろうそくもふ〜ってできてました。

もう2歳か、早かったな〜というのが一番の感想。またあっという間に3歳になり、4歳になり、気づいたら思春期で反抗期、TVや映画みたいに全然話してくれなくなっちゃったりするのだろうか…女の子は難しいって言うしなあ… そんなこと、今から心配してどうするよ、と思いつつも、ちらっと想像するだけで寂しい〜。マミィとはずっと仲良しでいてね。マミィもいい子にしとくから(笑)

この1年は、0歳のときよりずっと充実してました。赤ちゃんからどんどん女の子らしくなって、一緒にできることの幅もぐ〜んと広がって。一時の乱暴なのには参ったけど、イヤイヤ期もたいしたことなかったし、思い返してみればとても順調でした。風邪くらいで、医者にかかるような病気、怪我もなかったし。まさに「すくすく」育ってくれてるな〜という印象です。

最近の変化は、とにかくママっ子になったこと。4-5ヶ月前から徐々にですが、マミィじゃないと(ダディでは)ダメ、イヤってことが多くなりました。寝かしつけ、食事、シャワー… ダディと遊んでいてもすぐにわたしを探して大泣きします。ダディのことも、もちろん大好きなんですけどね。理解力がついた分、長時間一緒にいるマミィとあまり一緒にいないダディの区別がはっきりついてきたのかな? その延長か、表で2人で遊んでいるところに他人が来ると、急に機嫌が悪くなります。お向かいの女の子たちが一緒に遊ぼうと来てくれてもダメ。まるでママと2人の時間を邪魔された、ママをとられちゃう、とでも言うように、「マミィ、マミィ、マミィ、マミィ…」と泣いて抱っこをせがみます。去年まではあんなにうれしそうに遊んでたのに(苦笑)

そして、バースディ当日の変化は…パンツ(布パンティ)ガールになったこと。そう、奇しくも2歳になったその日から、家では昼も夜も、完全にオムツが外れました! これは、また別途詳しく書きますね。

ま〜、そんなこんなですが、親子3人で仲良く元気でお誕生日を迎えられたことが、何よりの幸せ。しみじみ思います。これからの1年も、笑顔を絶やさず、日々の小さな出来事に感動しながら過ごしていきたいです。娘よ、やんちゃでもいい(!?)から、このまま「のびのび」育ってね〜♪
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2007年03月17日

Happy St. Patrick Day

今日はSt. Patrick Dayでした。と言っても私たちは特に何もなし。Jは恒例のベガス旅行に行っているし、ファミリーたちと行く〜?と言っていたマンハッタンのパレードも寒すぎてパス。昨日はママ友たちとパーティの予定だったのですが、ひどい吹雪になってしまったのでこれもキャンセル。なぜかこの日は寒いことが多いんですよねえ。行進する人たちがかわいそう〜。

この時期になると、窓やドアに、シャムロック(アイルランドの3つ葉クローバー)や緑のデコレーションが登場します。この家もアイリッシュ系だったのね〜、なんて話しながら、娘とお散歩してました。今年は特に何もしなかったけど、来年は娘もわかってくるので、一緒に飾りつけしたいな〜と思います。アメリカ、アイルランド、日本…3カ国の文化をバランスよく備えたレディになっておくれ^^
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | アメリカンライフ一般

トレーニング1週間め

トレーニング開始から1週間が過ぎました。4日目には「おちっこ」と事前に言って、うんちもおしっこも全部おまるの中に出せるように。オムツは一度も濡らさず、「3日で覚えた、天才!?」と一瞬思ったのですが、その夜、ダディに任せて友人とディナーをして帰ってきてみたら、毎回オムツに出したと聞いてがっかり。どうもダディと一緒だとおまるにはできないみたいなのです。そしてここから一気に下り坂。次の日からは「おちっこ」と言うと同時に出してしまっていて、間に合わない。それも「がまん、がまん!」と言いながらおまるに走り、ズボンを下ろして座り、濡れたオムツを見せるとびっくりしてる。出した感覚が自分でわからなくなったようなんです。出来ていたものが出来なくなる、よくあるパターン。結局まだきちんと身に着いてないということでしょうね。

それからはタイミングよく連れていけばできるけど、娘に任せていると間に合わない、の繰り返し。しびれを切らし、きのう、またオムツをとってズボンのみにしてみたら、3回続けてズボンにじゃ〜。当然、じゅうたんやカウチも汚れます。誘っても座らずに直後に出しちゃうので、毎回きつめに叱りました。その後は懲りたか誘うと座って出せました。そして今日もまたオムツなし。1時間-1時間半おきに誘うと素直に座り、すぐ出せるように。しかもそのうち2回は自分からおまるに行きました。もう寝ましたが失敗は一度もなし。今日は完璧だ、いえ〜い♪

この数日間、アップダウンはあっても、確実に進歩したのは座ってから出すまでの時間。最初は1時間かけて本を読んだりTVを見せたりしていて、わたしも娘もへとへとでしたが、どんどん早くなり、今日は30秒以内。自然に出るのを待つのではなく、意識して出せるようになったんですね。誘えば素直に従うのも、簡単になったからかな。以前は座ってからが大変で面倒だったのかもしれません。そんなわけで、今朝からおまるはトイレに戻しました。抵抗なく、というかその方が集中できてむしろいいみたいです。

外ではそのままオムツにさせていたのですが、外でも「おちっこ」と頻繁に言うようになったので、混乱させないためにも折りたたみ式の携帯ポティをネットで注文しました。洋式トイレの上に置ける小さめの便座シートです。家でも練習できるように、2個購入。届いたらまた使い心地など報告しますね。在宅時の日中はもうすぐ完了しそうなので、そろそろ布のパンティも買ってあげようと思います。(今は直にズボンはいてます。)

最近、ママ同士で会うとよくトレーニングの話になるのですが、娘は始めてからの上達がものすごく早いと驚かれます。アビーや他の少し年長のすでに会話のできる女の子たちは、頑として座らない、あるいはおしっこをする感覚が事前にわからないという状態が数ヶ月続いているそうで、ママたちは手を焼いています。「失敗を叱るのは絶対タブー」というのは子供の個性によるかもしれませんね。娘のように、元々怒らないと言うことを聞かないタイプは、叱った方が効き目があるのかも。もちろん叩いたり、感情的にわめくというのは論外だと思いますが。もうひとつはママの性格もありますよね。子育ては自分の性格がモロ出るので、わたしはつくづく「忍耐がない」ことを思い知らされてます。オムツを外す時期自体、早かろうが遅かろうが構わないとは思うのですが、一旦トレーニングを始めてしまったら、ゆっくりやるなんてとても無理。数ヶ月かけて様子を見ながら…とは、なんて気が長いのだろう、と感心してしまいます。娘にとっても、集中してさっさと終えた方が楽なんじゃないか、だらだらやっていると逆に疲れるんじゃないか、な〜んて考えているのですが、単に自分に都合のいい思い込み???

そうそう、トレーニングを始めてから、おしっこを一緒にトイレに流してバイバイしているのですが、シャワーを浴びている最中に、突然床に向かって「バイバイ〜」と言うようになりました。さてはおしっこしたな〜。今まで気づかなかったけど、ほとんど毎日やってたみたいですねえ(苦笑) 
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2007年03月15日

ジムナスティクス・クラス

一昨日から急に暖かくなり、昨日は最高26度。1946年以来の記録的暑さでした。午前中は久しぶりにナタリー&テレサママと一緒に、そして昼寝のあとはわたしたちだけで、2回も公園へ行ってきました。娘にはまだコーデュロイのパンツと長袖のシャツを着せていたのですが、半そで+カプリ+サンダルと一足飛びに夏姿の女の子達も沢山いました。ところが…今日はまだ16度とまあまあですが、明日はまた0度に逆戻り! しかも大雪になるかもしれないそう。なんとも極端ですが、NYの3月はいつもこんな。夏日かもしれないし、吹雪かもしれない。ぎりぎりまで読めない、不安定な月なのです。

さてさて、アビーママに誘われて、ジムナスティクス(体操)クラスのトライアル(体験)に行ってきました。45分間で$8(1000円)。個人的には習い事は早くても5歳からと思っているのですが、自分の目でちゃんと確かめた上で判断したいので、体験ものは結構行っています。Gymboree(アメリカの音楽、芸術、体操などの幼児教育クラス)や日本の幼児クラスにも行きました。どちらも結局やってませんけどね。

ジムナスティクスのクラスは3つの年齢グループに分かれていて、娘のは2才向けの中間グループ。いろいろな形/大きさのマットや鉄棒などがある部屋で、先生がやるパターンを順番に真似ます。娘は、部屋に入るや否や、あっちこっち飛び跳ねて大はしゃぎ。トランポリンでゴムマリのごとく弾けてみたり、他の子に比べると物怖じせず何でもする反面、列を作って待つということは全然できません。走り回るのをなんとか連れ戻して並ばせても、今度は自分のやりたいようにしかやれない。先生は当然アメリカ人で英語なので言葉の問題も少しあるかな? いずれは先生の言うことをちゃんと聞いて行儀よく、っていうのも必要ですが、現時点ではあまりメリットなしかな、と思いました。アビーのような、体を動かすこと自体をあまり自発的にしない子には、運動に興味を持たせるという意味だけでも良さそうですけどね。実際アビーママはやろうかな〜って言ってました。

しかし今日の娘を見ていたら、TVの「おかあさんと一緒」で、みんなが輪になって座ってる時に、カメラの前をちょろちょろ走りまわっている子とダブりました。あの落ち着かないのが娘の将来像かも(苦笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | 育児(22-23ヶ月)

2007年03月14日

初めての歌

わたしは歌が大好きで、娘が赤ちゃんのころからしょっちゅう歌っていたのですが、娘はさっぱりでした。1歳半くらいで歌い始める子もいるし、アビーはセサミストリートの主題歌を初めから最後まで上手に歌います。そんな娘が最近やっと歌い始めました。それは「お〜手〜手〜つ〜ないで〜♪」毎日のように聞いている「いないいない」や「おかあさん」に出てくる歌ではなかったのが意外。「お〜手〜手〜」は去年の春から夏にかけて、娘の手をひいて散歩していたころによく歌っていたもので、最近とんとご無沙汰。しかもよく知らなくて最初の出だしだけ。それが手をつないで階段を上ろうとしたときにいきなり口ずさんだのでびっくり!

せっかくだからちゃんと歌わなきゃ、とネットで「お手手つないで」の歌詞を検索してみたものの、なかなか出てこない。それもそのはず、タイトルは「靴が鳴る」だったんです。みなさんご存知でした??? 歌い出しから検索できるサイトでやっと見つけました。しかも、小道じゃなくて「野道」だったんですね… それ以来、何度も「野道」で歌ってみましたが、間違いバージョンで覚えてしまった娘はずっと「小道」のまま。

歌は正しい歌詞(とメロディで?)で歌いましょう(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | 育児(22-23ヶ月)

2007年03月11日

トレーニング2・3日目

2日目です。気持ちを切り替えて再挑戦。前日の失敗に懲りたので、焦らず気長にやろう、娘の能力に期待しすぎるのはやめよう、とまず自分に言い聞かせました。怒ったことで娘が引いているようなら、一旦やめてしばらく休もう、とも思ったのですが、朝一番に促してみたらあっさり座ったので様子を見ることに。この月齢は、一晩寝ると嫌なことは忘れてくれるので助かります。前日同様、TVを見せたり本を読んだり、何度か中断しながら1時間がかりで1回目のおしっこをなんとか出しました。

その後は「おちっこしたくなったら教えてね。」と言ってすぐにオムツを。前日の状況からすると、娘の問題は、おしっこが出る感覚が事前にわからない、或いは出そうになってから我慢ができない、ということです。それで、おしっこが出る前には何となくお腹がムズムズする、その時点で言う、言ったらパンツを下ろしておまるに座るまで我慢する、乾いたオムツはいいオムツ、濡れたオムツはダメなオムツ、としつこく説明しました。「したくなってから我慢しておまるに座るまで」を大げさな身振り手振りで実演もしました。会話が完全に成立しているわけではなく、反応も薄いので、どこまで理解できているかな〜という感じでしたが、失敗するたびに、何度もこれをやりました。

結局、この日は、うんちを1回、おしっこを3回おまるに出せました。うんちの時は呼び名は「おちっこ」でしたが、ちゃんと事前に言えたので、前日より進歩。おしっこは、「おちっこ」と言われてすぐに「我慢、我慢!」と呼びかけると、オムツには出ないものの、逆に座っても全く出ない、ということが多くなりました。しょっちゅう「おちっこ」と言われ、急いで座らせてじっと一緒に待つ、何も出ないのであきらめてオムツをつける、するとまたすぐ「おちっこ」の繰り返し。しまいには、わたしが台所に立ったり、電話をとったりすると必ず「おちっこ」と言う始末。どうも「おちっこ=マミィの関心を引く手段」と心得てしまったようです(苦笑) 「したくない時におちっこって言ったらダメ。それは嘘っていうの。嘘つきは悪い子だよ。」と一応言ったものの、また嘘かな?と思うタイミングに意外と本当に出たりするので、無視するわけにも行かず、「おちっこ」の一言に振り回されっぱなし。おかげで他には何もできず、夕食の時間も寝る時間も大幅にずれこみました。トイレトレーニングって一日仕事ですね〜。

さて、3日目の今日です。昨日、おしっこの出そうな感覚は何となくつかめたみたいなので、あとは正確さを増すこと。朝はちょっと目を離したすきにオムツに出してしまったようで、一応座らせましたが、すぐにやめてオムツをはかせました。一日たって忘れているかもしれない、ともう一度、ムズムズしてからおまるに座るまで、を一緒に複習。どうかな〜と思っていたら、今日はなかなか快調。午前中は「おちっこ」と言って座っても出ないことが多かったですが、とりあえず3回おまるで成功、オムツは一度も濡らしませんでした。午後はダディと一緒にいるときに「おちっこ」と言ったのに、「Are you sure?」と確かめてダディがぐずぐずしている間にオムツにしちゃいました。その後外出した3時間の間にオムツに2回。外の普通のトイレではまだできないので、今は外出時はあきらめています。出かける前におまるに座らせてみる、というだけ。帰ってきてからは2回成功で失敗はなし。しかも2回目は座ってからすぐに出ました。コントロールが上手になってきたのかもしれません。結果、この日のオムツ使用量は全部で3枚、家では1枚だけ、そしてわたしと一緒にいるときは0でした!!

おまるはキッチンに置いているし、自分でズボンやオムツを下ろすことはできないし、完全移行までにはまだまだ遠い道のりです。でも、初日が悲惨だったわりには、この3日間で、娘はずいぶん進歩してくれました。そのうち退行することもきっとあるでしょうが、腰をすえて、じっくりやっていこうと思います。また変化があったら書きますね。とりあえず、3日間集中講座の経過でした(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(0) | トイレトレーニング

トレーニング1日目

一日目の記録です。とりあえず朝起きてすぐにおまるに座らせてみました。オムツが濡れていなかったのにもかかわらずさっぱり出ない。いつもは朝一番にします。どうもおまるに出すということができないらしい。リラックスすれば出るかも?とTVの前にシートを敷いて、その上におまるを。それでも出ず、お尻丸出しのまま走りまわり始めました。危ないな〜と思いながら「おちっこしたくなったらすぐ座ってよ。」と言い続けていたら、「おちっこ、おちっこ」とおまるに。この時は出なかったのですが、直後にまた「おちっこ」と座ったら、今度は一気にじょ〜っ。ためていたみたいで大量でした。「すごい、すごい! 出たね〜。やったね〜。いい子だね〜。」こっちも興奮してハグして誉めまくり。約1時間かかりました。

その後は思い切ってズボンのみ。オムツをつけていると安心感でなかなか覚えない、ズボンを濡らした方が気持ち悪くて危機感が出るだろう、という単純な考えでした。今思えばスパルタですね。「またしたくなったらすぐ教えてね。」と言って、おまるはトイレに戻しました。ファミリールームで遊んでいたら、突然りきみ始めたのを発見! おいおい、オムツつけてないんだからっ、と慌ててトイレに連れていって座らせたのですが、緊張したらしく、止まってしまいました。「大丈夫、もう少しがんばってみて。」と言っても「もういいっ。」と座らない。しょうがないので、またおまるをトイレから出して、今度はファミリールーム際のキッチンに。ここなら粗相しても掃除は簡単だし。娘もなんとか座ってくれて、今度はうんうんがんばった。そして成功! 「すご〜い! もうウンチもできるね。えらい、えらい!」とべた褒め。この時点では、なんだ、簡単。もう半分できてるようなものじゃん、と気分も上々。これが、甘かったんですけどね…

2回目のおしっこは、Jが「そんなにすぐできる訳ない。いきなりオムツなしなんて絶対ダメ。」とオムツをはかせてしまったため、いつのまにかそこにじょ〜っ。3回目はシャワーの前に座らせたのですが出ず、シャワーの間にじょ〜っ。まあ、それはそれでしょうがない、タイミングが悪かっただけ、とシャワーから出たあとはまたズボンのみ。そしてここから魔の時が… もうJは出かけていてわたしと娘と2人だけだったのですが、3時半から7時までの3時間半に、なんと6回もズボンにしてくれたのです!! 毎回「おちっこ」とは言うのですが、するのと同時なので全然間に合わない。ズボンはもちろんじゅうたんも下半身も汚れてしまい、そのたびにシャワーだ、洗濯だ、掃除だ、と大騒ぎ。もちろん失敗することは大前提だったのですが、ここまで頻繁に同じことを繰り返すとは思っておらず、こっちもくたくた。やっぱりこの方法は早すぎた、とオムツをつけようとしたら、今度は娘が頑として拒否。「絶対大丈夫なの?つけないでしたらママ怒っちゃうよ。」と言っても「いいっ」と言い張るし、さすがにここまでおしっこしたらもうしばらくしないかも、引き下がったら、直後にまた大量おしっこ。しかも娘が途中でズボンを降ろして走ったためあちこちに飛び散り、悲惨な状態。「だからつけてって言ったじゃない! なんで言うこと聞かないの〜っ!!」と、とうとう爆発。娘はびっくりして大泣き。「トイレトレーニングで失敗を叱るのは絶対タブー」これはよ〜くわかっていたのです。わかっていたのですが… 

掃除する間、とりあえずズボンを脱がせておまるに座らせておいたのですが、そのうち泣きじゃくりながらおまるを指差して「出た、出た。」と一生懸命。まさか、また? あら、ほんとだ。「えらい。やったね〜。」と誉めたら、本人も半泣きで手を上げ、弱々しく「やった〜。」それを見たら、怒って申し訳なかった、可哀相なことをした、と心底から大反省。娘にもがんばりたい気持ちはあるのですよね。わたしのことも喜ばせたい。でも上手くできない。怒ったのは失敗したことに対してじゃなく、オムツをつけなかったことに対してだったのですが、娘もいきなりおまるを何度も強制されて心身ともに疲れていただろうし、無理もなかったわけです。

その後はオムツをつけ、もう今日はお終い。「おちっこ」と言われても「いいの、いいの。出していいのよ〜。」とかまわなかったのですが、娘は「おちっこ、おちっこ、おちっこ〜っっ!!」とどんどん濡れていくオムツを指差して大泣き。それがもうヒステリックで、トイレトレーニングに対する強い恐怖感を植えつけたのでは?と不安になるほどでした。初日は母としてのわたしが「大失敗」。あ〜もう、最悪だ〜、と暗い気分でベッドに入りました。
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(0) | トイレトレーニング

2007年03月10日

トレーニング開始

2週間ほど前に、目標は2.5歳、ゆっくりやるつもりと書いたのですが、状況が微妙に変化したため、昨日から本格的に始めています。理由を大きなものから並べると…

1)よく教えてくれるようになった
両方とも呼び名は「ウンチ」なのですが、おしっこの時も70%くらいの確率で直後に教えてくれるように。うんちの時は家族だけだと100%、友達など他人がいると恥ずかしいのか言いません。

2)トイレトレーニングの本を読みたがるようになった
トレーニングの本は1年ほど前から持っていました。「ひとりでうんちできるかな」 と 「うんちがぽとん」 前者は母が気を利かして送ってくれたもの、後者は母が契約してくれている「長崎の童話館」から来たもの。娘はどっちも好きでしたが、ここ2週間は「ひとりでうんち」の方を一日何回も読んで読んでとせがまれていました。めくれる仕掛け絵本になっているのと、大好きな動物たちが出てくるのがいいみたい。

3)イヤイヤ期、乱暴期が終わって素直になった
イヤイヤ期は今までやりたがっていたことでも「いや」と言っていたし、暴れ方も半端ではありませんでした。気の進まないおまるなんかに座らせたら、おまるごと投げられてたかも(笑) いつまた反抗期が始まるかわからないし、そうなる前にやっておこうと思ったのです。

4)オムツ代を節約したくなった
まあ、付けたし程度の理由ですが(笑) 娘が自分でオムツをつけたがるようになったので、最近プルアップパンツ(引き上げ型の紙オムツ)に変えました。これが普通タイプの倍額。しかもおしっこするたびに教えてくれるのでちょっと濡れただけでも替えなくちゃいけません。娘は頻繁なときは30分置きにするため、オムツ消費量は一気にUPし、一日10枚以上のときも。折りしもこちらは歯の治療で経済難。急にオムツ代が惜しくなったのです(苦笑)

さて、わたしは、実はトイレトレーニングについてはほとんど知識がありませんでした。何となく調べていたのは始める時期くらい。アビーが今真っ最中なのですが、アビーママに「始めるのは夏がいいよね。今はオムツで走り回らせるには寒すぎる。」と言われても、何でそんなことしなきゃいけないの? トレーニングパンツもあることは知っていたけど、何でそんなもの使わなきゃいけないの? …正直、娘はこれまでこちらが練習させようと思う前に何でも自分でやりたがり、実際そのままできるようになっていたので、オムツも時期が来れば自分で外す、くらいにどこかで思っていたようです(笑) 上記の理由がきっかけでトレーニングを始めてみて、これは思っていたほど簡単じゃない、と実感。慌てて他人の経験談を読んだり、それなりにネットで研究して、個人差はあれ、オムツ外しは子育てのひとつの山とも言われているほど、難しいものだと知りました。他にも苦労している方、これからする方も多いと思うので、わたしの体験が少しでも役に立つよう、詳しく書いていこうと思います。

すでにすごーく長くなってしまったので、経過はまた別に書きますね!
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | トイレトレーニング

2007年03月09日

くまのプーさん

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懐かしい〜♪ 3ヶ月後半のときの写真です。ブログ初公開。今とぜんぜん違いますよね。ぷくぷくで丸っきり赤ちゃん。さて、添い寝しているためほとんど出番がないまま終わってしまった娘のクリブですが、ごらんのようにくまプーグッズで揃えてました。実は娘の部屋自体も、くまプーたちのボーダー+壁一面の大きなシールで飾っています。なのに、娘は全く無関心。このままじゃあせっかくのキャラクターたちも寂しかろう、と映画を見せてみることにしました。エルモの時のように、動いたり話したりするのを見ると、急に親近感が増すに違いない…

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結果は大成功! モービルから外したぬいぐるみたちとブランケットにくるまって、仲良く映画鑑賞。みんなを横に並べて、お布団をぽんぽんと整えて。ティガーちゃんを抱きしめながら、例によって「(映画のとぬいぐるみが)一緒、一緒!!」と大喜び。ちなみにプーさんはこちらでは「Winnie the Pooh」、これはブタのピグレットが主役の「Piglet's Big Movie」です。

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そのうち眠そうな顔になってきて、お布団の中にもぐっちゃいました。あれれ、このままお昼寝? 今日は楽だなあなんて思っていたら、「ば〜っっっ!!!」 お目目ぱっちり、元気元気… そして、この日から、自分の部屋に行くと「ぷーさん、がお〜っ(とら)、ぶた、ろば〜」と壁に向かって一通り挨拶するようになりました。名前はまだぷーさんだけ。ライオンは言えるのになぜかトラは言えず、いまだにがお〜っです(笑) 早くみんなのお名前覚えてあげようね^^
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | 育児(22-23ヶ月)

2007年03月06日

根幹治療になりました(涙)

歯茎かも、ということでもらった抗生物質はぜんぜん効かず、あっという間に痛み止めなしでは食事もできない、夜も眠れない悲惨な状態に。積雪のため1週間延びてしまい、昨日やっとまた歯医者へ行ってきました。親不知を抜く覚悟は一旦したものの、冷たいものや熱いものも沁みるし変だなあと思っていたら、なんと、根幹治療になってしまいました!

どうにも間抜けな話なのですが、一番奥ではなくて奥から2番目の歯だったのです。一番奥の歯だと勘違いしていたのは元々わたしなのですが、100%ではないから確かめてほしいと言ったところ、たまたま少しぐらぐらしていたために歯医者さんもその歯だと思い込んでしまってさっさと麻酔を。ところがレントゲンを見てみたら詰め物は非常に浅くて全く異常なし。これはおかしい、と思っても、すでに感覚がなくなっているのでもう判断できず…というわけ。

わたしはなぜか(ミュータンス菌が多いのか?)子供のころから歯がとても弱いです。歯磨きも以前から一生懸命しているのですが、次から次へと虫歯ができて、現在すでに根幹治療済みの歯が3本も! 全て日本でしたもので、アメリカに来てからは水道水にフッ素が混入されているからか、強くなったなあ〜なんて安心してたんですけどねえ。ショック… 今回の歯はずーっと前に大きな詰め物をした歯でした。歯医者さん曰く、一旦治療した歯は永遠ではなくて必ずダメになるときが来るから仕方ないとか。中でバイキンが繁殖して炎症を起こしていて、痛いと感じたときには歯髄までぼろぼろになってたみたいです。歯ってこわい〜。

日本の医療費は国家保険なので、根幹治療といっても経済的負担は大したことなかったですが、アメリカは違います。保険は全て民間の保険会社がやっていて、そこと個人で、あるいは会社を通して契約します。個人で契約するとものすごい金額になるので、通常はみな会社を通します。保険会社の種類は自動的にそれぞれの会社が契約しているものになり、掛け金、カバー率は会社が用意したいくつかのプランから選びます。しかも、一般医療、視力、歯は別。つまり、保険の条件は人によってマチマチなのです。

さて、問題はJの会社の保険。これがぜんぜん良くないんですねえ… 掛け金が高いわりに、カバー率はたいしたことがないので、わたしたちは敢えて一般医療しか入っていません。つまり歯の保険がないのです。そして根幹治療は1本約12万円!!!(涙) あ〜、痛いっ。寒いっ。お金がないっっ。週末は1回はテイクアウトをすることにしていて、夕食の支度をしなくていいのが何よりうれしかったのですが、これからはしばらくおあずけです。「歯は一生の財産」。今ほど身に沁みたことはないかも〜(苦笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(4) | アメリカンライフ一般

2007年03月05日

「あいうえお」と数字

あいうえお」積み木、相変わらずよく遊んでいます。TVや絵本などで積み木の絵柄と同じものが出てくると、すっ飛んで行って木箱から掘り出して持ってきます。逆に積み木で遊んでいて、絵柄と同じ絵の載っている本を引っ張り出して見せてくれることも。背景に小さく描かれている「きのこ」だったりすると、よく覚えてたな〜って感心します。子供って、関連付けて記憶するテクニックを生まれながらに持っているものなのですね。

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積み木を全部文字の面を上にした状態から、娘がひとつひとつ裏返して並べました。1-2個直しましたが、ご覧のように同じ向きに揃えられるようになりました。(以前は上下左右ばらばらでした。) 裏返す前に文字だけを見て、「す」「る」と発音、あるいは「うさぎ」と絵を当てられたものが10個くらい。1ヶ月前に数個覚えてからほとんど進歩してません。

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数字にも興味があるようで、「2」の次に「5」を覚え、絵本でもTVでも車の中からでも「2、2!! 5、5、5!!!」と目に付く数字を片っ端から読んでいるので、トイザラスに行ったついでに、数字のおもちゃを買ってきてみました。左のは水で濡らすとタイルなどにくっつくお風呂用の数字+アルファベット。シャワーブースのドアの下半分に娘が中からつけたところです。外から見ているので左右反対は当たり前ですが、上下もさかさまだったりします(笑) カラフルだし、もの珍しさも手伝って、今のところ大喜びでやってます。お風呂じゃないのでこっちも体を洗うのに大忙し。覚える役には立たないけど、イタズラしないだけ大助かりです。

右のはマグネットになっていて、冷蔵庫や玄関のドアにくっつきます。とりあえず数字の方だけ開けてみました。冷蔵庫のマグネットをしょっちゅう外してしまうのでその防止にもなるかと思ったら、なぜかいつもテーブルの上で並べて遊んでます。でもそのせいか、あっという間に「1」から「10」まで覚えました。ただし、意味はぜ〜んぜんわかってないし、順番も怪しい。数字を読める、というだけで、「数えられる」わけではありません。

ところで、文字も数字も、早く覚えたからいいってことはないみたいですね。一日中ただ横でずっと見ているだけでは退屈なので(まだまだ1人遊びできませ〜ん)、つい教えてみたくなるのですが、今のところ我慢しています。考え方いろいろですが、わたしは、早くから文字を教え込む弊害の方が気になります。例えば、文字に意識が行き過ぎてしまって、絵本の世界で楽しく遊べない、想像力が育たない、など。それに、文字を早く覚えることと国語の能力も関係はないそうです。わたし自身、小学校の高学年から本の虫になったおかげで、高校になっても現代国語は非常に得意でしたが、決して早く読み書きができたわけではありません。時代も違うのでしょうが、たしか小学校入学直前だったと思います。

そうそう、時代が違うと言えば、先日あまり賛成ではないと書いた「早期教育」。わたしは2歳から読み書きを教えるだけで充分「早期」だと思っていたのですが、今どきのは生後数ヶ月からみたいですね! たまたまネットで目にしたのですが、赤ちゃんに言葉カードとかを読み聞かせるらしいですよ。ま〜、びっくり。ハイハイしながら話す赤ちゃんなんて、コワいんですけど〜?(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | トライリンガル教育

2007年03月04日

日本語急カーブ

言葉の習得曲線はしばらくゆるやかだったのですが、最近またぐいと上向きになりました。日本語ばかり、ここ1週間で50語は増えたと思います。現在、日本語200語弱、英語20語くらいかな? 日本語は短い言葉なら一度言っただけですぐ真似をし、そのまま定着することも多いです。

「チューリップ」「ひまわり」など花の種類、「とんぼ」「てんとうむし」「あり」など虫の種類も少しずつわかってきました。「おいしそう」と「おいしい」の違い、「あつい」と「あったかい」の違いもマスター。「冷たい」はまだ「寒い」で代用してますが。動物では「こうもり」「ふくろう」などマイナーものも。動詞も増え始め、「立つ」「塗る」「開ける」「おいで」「あそぼ」「破る」「こぼす」「ほしい」「好き」「嫌い」などなど。

「ママ」「ダドゥン」は2週間ほど前から「マミィ」「ダディ」に。アビーが「マミィ、マミィ、マミィ…」と続けさまに呼んでいたのを全く同じ調子で言い始めたので、アビーから学んだみたい。Jはともかく最近わたしは自分のことを「ママ」と呼んでいたんですけどね。また「マミィ」に変えようかな?(笑) 子供は子供同士からどんどん言葉を吸収するので、今後は英語も増えていくだろうなあ、と思います。

そうそう、今日、初めて謝ってくれました。オムツ替えのときにお腹をめちゃくちゃ蹴られ、「ママ、すごーく痛かったよ。ごめんなさいは?」とダメ元で言ってみたら、最初は「いた〜い!!」と例によってバカわめきしていましたが、そのうちぽつりと「ごめん」。おお〜!! 「なさい」が足りないけど、それでも上出来よ(笑) それ以外の挨拶はまだダメ。そもそもわたし自身ができてません。特に「いただきます」と「ごちそうさま」は言い合う習慣が元々ないので、すぐ忘れます。「ありがとう」もつい「どうも〜」になっちゃうし。「おはよ〜」は毎朝言ってるんですけど、娘はいつも半分寝ぼけててぼ〜っ。でも、お返事だけはとっても元気。「スミレちゃ〜ん。」と呼ぶと「は〜い!!」と大きな声で応えてたたたっと走ってきます。

ところで、Jは娘と一緒に少しずつ日本語を勉強していて、総合的にはどっこい、どっこいだったのですが、ここにきてぐ〜んと引き離されてしまいました。「がんばらないと負けちゃうよ。」と言ったら、「最初からわかってたよ。」とあっさり白旗。「旧細胞」対「新細胞」のレースだもんねえ、無理ないか。アハハ。な〜んて笑ってられるのも実は今のうち。数年後にはわたしと娘の英語対決が待ってます…^^;
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | トライリンガル教育

2007年03月03日

ひな祭り2007

今日はひな祭りでしたね! おばあちゃんが楽しみにしていると思うので、珍しくはりきって当日UPです(笑) ブログを読み返してみたら去年は2月1日にはもう飾っていましたが、今年はすっかり出遅れてしまい、なんと前日にやっと飾れました。壇は少し前から出していたのですが、娘が大暴れだったので壊されそうで怖くて(苦笑) 壇にもどんどん登っちゃうし、あ〜もう! これじゃ去年の方がマシ、と思っていたのですが、落ち着いてきたら、さすがに今年の方が成長してたようで。「触っちゃダメよ。あ〜、見るだけ、見るだけ!」と言いながらでしたが、なんとか親娘で一緒に飾れました〜。娘も「きれい〜♪ すごい〜♪ かわいい〜♪」を連発し、なかなか感動してた様子。満足、満足^^

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<左>おばあちゃんが送ってくれたお雛様のお菓子。ひなあられを2段目の3人官女の間に、おかきと飴を4段目のひし形のお餅の代わりにお供えしました。 <中>ドレスアップしていざ写真撮影。でも触ってばっかりで全然ポーズしてくれません。終いに壇をバンバン叩いてお道具を落とし始めたので、思わず「こら〜っ!!」と声を荒げたらぎゃん泣き。鼻ずるずるで写真どころじゃなく一旦休憩。 <右>再度トライしてもダメだったので、もうあきらめて「ひなあられタイム」。普段滅多に甘いものをあげないので、「おいしい〜」とたちまちあま〜い顔に。

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<左・中>そうだ、この手があったわい、とひなあられをお雛様の前に持って行ってみたら、大成功! なんとか一緒に写真がとれました。あ〜、疲れる。 <右>「おひあさま、きれい〜。」とにこにこ見とれております。よかった、よかった^^

せっかくの立派なお雛様をわたしたちだけで見るのじゃもったいないし、来年は、日本人の女の子たちを招いて「ひな祭りパーティ」が出来たらなあ、と思っています。散らし寿司・お澄まし・さくら餅かなんか用意して。娘も来年はもっと理解しているだろうし。「おかあさんといっしょ」でもひな祭りをとりあげていて、「(うちに飾ってあるのと)一緒、一緒!」と喜んではいたものの、意味はわかってませんでした。お雛様も沢山の人にお祝いしてもらった方がうれしいはず!?
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | アメリカンライフ一般

2007年03月02日

乱暴なのも一段落?

娘と一日中べったり一緒にいるので写真は次々撮っているものの、PCの前に座る時間は相変わらず少なく、写真だけがどんどんたまっています。今年だけでもUPできてないものがどっさり。記事なら一気に書けても、写真となるとダウンロードして加工してアップロードして…と2重3重の手間。しかもわたしは2階のオフィスPCにダウンロードしているので、1階で更新するにはオフィスPCをまず立ち上げ、1階のキッチンPCからリモートコントロールでアクセスしないといけません。聞いているだけでも面倒でしょ? こんな風に載せてあんな風に書いて…と娘と遊びながらぼーっと考えて書いた気になって終わってます(笑) 

さて、先週までは娘がどうにも乱暴で、かなり煮詰まってました。すぐにかなきり声を上げるし、殴るわ、蹴るわ、ものを投げるわ、髪をひっぱるわ… アビーが来たときは興奮しすぎて20分間叫び続け、アビーが怖がってママの膝から全く降りてこない始末。洗濯ものを一緒にたたんでいても、いきなり狂ったように叫んで全部めちゃくちゃにしちゃうし。ダディなんて、至近距離から口にリモコンを投げつけられ出血騒ぎ。何度叱っても、抱きしめてもダメで、止めさせるにはこっちが泣くか(!?)、雷を落とす(怒鳴る)か、どっちかでした。寝る前の疲れているときに延々これをやられ、「痛い。ママ痛いからやめて。」と言っても一向に聞かないばかりか「いたい〜!!」と叫んでエスカレートされると、ついポロっと涙が出ることがあるんですよねえ…

娘は3-4ヶ月前から同情心を示すようになりました。絵本を読むとき感情を込めているのですが、悲しい場面になると、はっと振り返ってわたしの顔をずっと心配そうに見ていたり、玉ねぎを切って涙が出ると一緒に泣いてくれたり。すご〜くいとおしくなります。でも、だからこそ、「わたしが悲しんでいるのはわかっているはずなのに何故?」となっちゃうんですよねえ。まるっきり赤ちゃんのときは、「何もわからないんだからしょうがない」と思えたのですが。もちろん、ちょっと泣くとすっきりして落ち着くし、時間がたてば、何も泣くほどのことはなかったなあ、よほど疲れていたんだわ、と思えるんですけどね(笑)

それでも、泣いたり怒鳴ったりする自分が嫌で自己嫌悪にはなるし、毎日がつらくて、先輩ママに話を聞いてもらっていました。こういうときは、同じように乱暴な子?を育てたママに、今は普通になったから大丈夫、と言ってもらえるのが一番(笑) しつけの本を読んだり、大人しいアビーのママに「この年頃は落ち着きがなくやんちゃなのが当たり前。一過性のもの。」と言ってもらっても、ありがたくは思ってもどうにもすっきりはしないもんです。

わたしはどちらかというと変に真面目というか思いつめるタイプなので、本当に苦しいときにはブログには書けないのですが、ここ一週間はだいぶ落ち着いてきました。今日なんてとってもいい子ちゃん。やれやれ、よかった〜。子育てって、本当に波があります。あ〜、苦しい、もうダメって思うと、子供の方もそれを感じるのか(?)、変わってくれるものです。どんなにストレスが溜まっても、相手は必ず成長していくし、出口にはたどりつくのですよね。他のママたちも、多かれ少なかれ苦労していると思いますが、そう思って、一緒に乗り気りましょうね!!
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | 育児(22-23ヶ月)
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