2007年06月28日

Sesame Place

しばらく前の話ですが、親子3人でセサミストリートのサマーテーマパーク、「Sesame Place」に行ってきました。お隣のペンシルバニア州にあるにもかかわらず、NJはもとよりNYからも沢山の人たちが来る有名な場所です。うちからはそんなに遠くないし、今年の夏は旅行の予定もないので、思い切ってシーズンパスポートを買いました。一人96ドルなのですが、1回の入場料が45ドルなので、2回行けば元はとれちゃうのです。みんなを誘ってがんがん行くぞ〜(笑)

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エントランスを入るとまずは盆栽?のキャラクターたちがお出迎え。娘は前日から「エルモロいく〜、プールいく〜♪」と大騒ぎしてました。最近なんでも最後に余計な音がつくようになってきて、「エルモ」も「エルモロ」です。

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(4) | おでかけ

2007年06月26日

ケビンのお誕生会

すっかり更新さぼってしまいました。もうとにかく忙しくて。出かけているか来客があるか、それ以外は庭の手入れと家事に追われる毎日。PCの前にゆっくり座る暇なんてぜんぜんなかったのです。今日は朝からスプレイパークに行き、帰ってきてお昼食べてシャワー浴び終わったのが3時すぎ。あまりに暑かったので久しぶりに家でゆっくりすることにしたのですが、猛烈に疲れていてどうにもならず、カウチでぶったおれて寝てしまいました。お目目ランランちゃん(昼寝しない)の娘に、5分置きにからだの上に飛び乗られ、こま切れでしたが、それでも違うものですね。なんとか夕食作る気力と体力が出ました。スプレイパークからの帰り道は高速でうつらうつらしそうだったので、ちょっと体力の限界を超えていたかも。少しペース落とさないと早くも夏ばてしそうです。

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さて、6月は誕生日が多いですよね(実はわたしも6月生まれ)。今月だけで招待された子供の誕生会がなんと5つ!! とても全部UPしきれませんけど、これはそのひとつ。2歳になったケビンのパーティ。モチーフは動物でした。ジャスティンのもそうですけど、こういう風にテーマを決めるといいですね。うちも来年はキッズパーティになるので、何か考えようと思います。

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2007年06月17日

これ、な〜んだ?

もろにわたしの口真似。最近、片っ端から指差して「これ、な〜んだ?」 知っているものでも、わたしに答えさせるのが楽しいらしく、全部聞いてきます。「それは傷。壁についた傷。」と教えると、「あ、そう、きず。」まるで「正解で〜す。」みたいに、したり顔で繰り返します。

そうかと思えば、頑として譲らないときも。「あ、ひこうき、ひこうき。」と言うので、「あれはヘリコプターでしょ? ぶるんぶるんってプロペラが回ってるのはヘリコプターだよ。」と言っても、「ちがう。ひこうき!」「ヘリコプターだってば。」「ひこうき、ひこうき!」「だってプロペラあるじゃない。」「ひこうき〜!!」(半分叫び気味) ヘリコプターのことを知らないわけでも、言えないわけでないので、面倒くさくなって「もういいよ、じゃあ飛行機だね。はいはい、飛行機、飛行機。」とわたしが折れて終わります。すると、「そ、ひこうき!」と満足そう。わけわからんちんです。

一通りものの名前を覚えたら、今度は「どうして?」攻撃が始まるんでしょうねえ。わたしもそうでした。母に、「なんで?なんで?」と聞きまくっていて、「"なぜなにの本"を買ってあげてるんだから自分で調べなさい。」としょっちゅう言われてました。本が読めたって事は結構大きかったんだと思うんですけどね。本好きだったけど、それは調べるんじゃなくて、ママに教えてほしいのよ〜、本じゃダメなの〜と思ったのをよく覚えています。結局、甘えたかっただけなのかな?(笑)

ところで、話は変わりますが、ダディがいないときに、娘がよく「ダディ、おちっこ、おちっこ。」と言ってました。そのたびに、「えっ、おちっこしたいの? トイレ行く? ダディがおちっこじゃなくてVioletちゃんがおちっこでしょ???」と慌ててました。でも、「でない、いかない〜」と言うし、連れて行ってもおしっこしないし。3週間くらいこれが続いたあと、やっと判明! なんと娘は、「ダディ、おしごと」のつもりだったのです(笑) 「ダディ、ダディ」と言うので、「ダディはお仕事だよ。」と言った直後、「ダディ、おちっこ」と繰り返した(?)のでわかりました。まったく人騒がせな…Violet語は今日も冴えてます!?
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2007年06月16日

夜も安定

オムツがとれてから最初の6週間は週一のペースでおねしょ。洗濯が大変だし、なんだかこっちも落ち着いて寝れないし、意地を張るのはやめて夜だけ紙パンツにしようかな〜と思い始めたころ、急に安定してきました。最後のおねしょからすでに一月以上! しかも最後のは、し始めてすぐに気づいたらしく、半分だけのちょっとでした。残り半分はちゃんとポティに。

朝まで持つことがほとんどで、たまに行くときは起きて泣きます。「おちっこ?」と聞いても「ねむい〜」と言うばかりなのですが、気になって眠れないらしくぐずぐずべそべそ。抱っこして連れて行った後ベッドに戻ると、その瞬間にまた寝入ってしまうので、やっぱりおしっこがしたくて(偶然ではなく)起きてるみたいです。夜通し行かず、朝もミルクやジュースを飲むまで行かないこともあって、なんでそんなに持つのか不思議。わたしは夜中必ず行くし、しかも朝一番でまた行きます。娘の膀胱のサイズはわたしのより小さいはずなんだけど。若いから機能がいいのかしら?(笑)

昼はわたしと一緒のときは大丈夫ですが、ダディといるときは、まだたま〜に失敗しているようです。なんとなくダディと行くのが嫌みたいで、ぎりぎりまで我慢しちゃうことが原因みたい。この前、わたしに高熱が出たとき、なぜかカーシートがデッキの上に干されているのを見てしまいました。「なんで洗ったの?」と聞いたら「ああ、ジュースこぼしたから。」…どうも怪しい。車でおしっこちびったんじゃないの〜? だって翌日、車の窓やドアも全開だったんですよ。臭い消し工作だと思うんだけどなあ。怖いママから娘をかばっているのか(って別に叱りませんけど)、わたしをがっかりさせたくないのか? ま、だまされたフリをしておきました。

そうそう、おしっこもウンチも、どちらも「おちっこ」としか言えなかったのですが、最近ようやく「ウンチ」と区別して言えるようになりました。もれそうなときもおしりを押さえます。そして、プールや、お風呂、シャワーでも、ちゃんと一旦出てから行くようにもなりました。シャワーの前、出かける前のトイレも定着。膀胱にたまっていれば、意識してしぼり出せるようになったみたい。

とりあえず、今のところ退行期もなく順調です。周りを見ている限り、オムツ外しは身体的に発達しているこの方が早いみたいですね。頭のよさ、言葉の早さには関係ないみたい。同じ年頃の女の子たちはみなよくしゃべりますが、全滅状態。アビーママは業を煮やしてえいやっとオムツをとってみたらしいのですが、ズボンびしょぬれでも涼しい顔だそう。「ちょっと手足が汚れただけでも大騒ぎする潔癖タイプなのに、おしっこまみれでも全く気にならないって、いったいどうなってるの〜???」とママもぼやいてました^^;

追記: 
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2007年06月15日

スプレイパーク

毎日でかけたり誰かが来ていたりで、バタバタしています。この日はとても暑かったので、アビーと一緒にスプレイパークに涼みに行ってきました。さまざまな形の大掛かりなスプリンクラーがあって、とてもきれいなのに、無料! 赤ちゃんから10歳くらいの子供たちまで、たーくさんの人が来ていました。

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バケツで水を汲むのに一生懸命。お風呂やシャワーでもそうですけど、水をためるのが大好きです。斜め後ろに写っているのはアビー。最近、娘の真似をして、アビーも自分のことを「アビーちゃん」とちゃんづけで呼んでます(笑)

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2007年06月12日

叱るべきか叱らざるべきか

シェークスピアの問答じゃないですけど、これって難しいですよね…。わたしがしつけに厳しい、と書いたのを読んで、母が早速電話してきました(笑) 「ダディに絶対賛成。まだ小さいんだから甘えさせてあげなさい。口ウルサイのは嫌なもんだよ。」う〜ん、まあねえ。母はそばで見ているわけではないけれど、人生と子育ての先輩ではあるし、大事な孫娘がかわいそう、と心配する気持ちもよくわかるので、ちょっと考えてみました。

母が送ってくれたしつけ本「それは叱ることではありません」には、「小さいうちのしつけは動物の調教と同じ。叱らなくても親の背中を見て子は育つ。親が正しいことを身をもって示すのが本道。」みたいなことが書いてあります。著者は保育園の先生を長年されている方で、机上の空論ではなく、沢山の子供たちと接した経験から書かれています。具体例も沢山でているのですが、なるほどねえとうなずく反面、本当にそれでいいの?と思うことも。例えば「子供は社会に迷惑をかけながら育っていく」べきなので、「電車の中で騒いだり、公共の噴水で泳いでも注意しない」 なんて自由な(?)発想なのだろう、ものは考え方次第だなあ、とびっくり。実際、叱らなくて子供がきちんと育ってくれるのであれば、それにこしたことはないですよねえ。叱るのも、エネルギーがいるわけだし。

一方で、叱らないために失敗している例も周りにいます。3-4歳の子たちですが、母親を馬鹿にしてしまっていて、全く言うことを聞きません。正すには、実力行使にでるか、父親に怒ってもらうか。ママたち曰く、かわいさのあまりついつい叱れず甘やかしてしまったそう。今となっては後悔しているけれど、変えようと思ってもエスカレートする一方だとか。一旦、クセがついてしまうと、難しいみたいですね。もっと大きくなれば自然に治るのかもしれないけど、10歳以上でこういう子たちもけっこう見かけます。先日も公園で、ティーンエイジャーの女の子が、携帯に電話してきた母親に対して、暴言を吐きまくってました。以前は他人事でしたが、最近は、電話の向こうのお母さんはどんな気持ちだろう、娘もこういう風になっちゃったら悲しいな〜、とつい真剣に考えてしまいます。

娘は、たとえ危ないことをしていても、ダディが何度注意しても聞きません。見かねて、わたしが言うと一発というのがパターン。マミィは怒らせると怖い、だだをこねたところでダディみたいに折れてはくれない、とわかってるみたい。「友達みたいな母娘」に憧れますが、あくまで「みたいな」で友達ではないのですよね。アメリカでは、そこの線引きをきちんとしないと、子供は図に乗って増長し手がつけられなくなる、という考え方が一般的なようです。いわゆる「親の権威」を保つべき、ということでしょうか。

結局、子供の数があるだけ、子育て方法の数もあるような気がします。自分の子供の様子をよく観察しながら、そのとき、そのときに自分が最適だと思うことをやっていくしかないのでは? 同じ方法でしつけても、子供の性格によって反応、結果は違うはずですしね。さ〜て、娘の場合は??? 萎縮するどころか、毎日ハッピーでハッピーでしょうがないの!って感じです。時々、この子として生まれ変われればどんなに幸せだろう…なんてフザケタことを考えてしまうほど(笑) なので、とりあえず、今のままでいいかな〜と思います。おばあちゃんも、あまり心配しないでね。厳しいだけじゃなくて、愛情もたっぷりそそいでます。でも、ひとつの考え方に縛られず、いろんな意見に耳を傾けて、柔軟に対処していく姿勢はとても大切。これからも、悩みながらの試行錯誤ですが、きっと、それが子育ての醍醐味なんですよね!?
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2007年06月09日

ジャスティンのバースディパーティ

風邪をうつしたら大変だしどうしよう、と迷っていたジャスティンのバースディパーティ、結局行って来ました。モリーンママに電話でおうかがいをたてた時点で、「ビタミン飲んどくから大丈夫。絶対来なきゃダメ!」と即答されたので(笑) モリーン家の庭は広く、プールもあり、何よりモリーンママが非常に社交的なので、相変わらずい〜っぱい人が来てました。

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ちょっと遅めのパーティなので、実際は1歳3ヶ月。テーブルウエア、グディーバッグ(子供への小さなプレゼント返し)などのテーマはセサミストリート。水色のケーキが夏らしく爽やかです。

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2007年06月05日

あ・り・が・と

全体的にはあんまり変わってないんですけど、最近は、「ありがと」が頻繁に出るようになりました。ものをとってあげたり、ジュースをあげたりすると、「あ・り・が・と」と言います。おかしいのは、「これ捨ててきて〜」とごみを渡しても、受け取りながら「ありがと」。反射的に出ちゃうみたい(笑) 時々、食事のあとに、「Violetちゃん、ごはん食べた。と〜ってもおいしかった。あ・り・が・と♪」と感情を込めながらにっこりして言ってくれることも。すんごくかわくて、「え〜、ほんとう? おいしかった? よかったあ。ママうれしい〜」と思わずデレデレしちゃいます(笑) 

「よちよち」もよく言うようになってきました。何かが思い通りにならなくて、わたしが「も〜っ、なんでよっ」といらいらしていると、すっと横に来て、「マミィちゃん、だいじょぶ? よちよち」と頭ぽんぽんしてくれます(苦笑) 自分がママ状態。虫に刺されて薬を塗ってると、「だいじょぶ?」とその部分にチュッ。これもわたしの真似の、にわかママ。

相変わらずたたいたりもしますが、優しい面も出てきたな〜と思います。わたしがTVを見て泣けば一緒に泣いてくれるし、元気がないと娘もつまらなそう、笑えば意味わからずともつられて笑います。なんだか心を映し出す鏡のよう。そして、逆もまた然り。娘の機嫌がいいとわたしも楽しく、いらいらしてればこっちもげっそり。母子って、やっぱり一心同体なのね〜♪
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2007年06月04日

お隣のBBQ+プールパーティ

高熱にいたってしまった、お隣のBBQ+プールパーティ。マイケルパパのホッケー仲間を中心に、親戚その他た〜くさんの方たちが来てました。子供もいっぱい。みんなとても気さくで、わたしもJも初対面だらけのパーティは苦手なのですが、この日はリラックスして楽しめました。特に4歳の女の子のママとはすっかり話が盛り上がり、また今度別に会おうということに。こちらでは、1度会っただけで連絡先を交換するというのは稀です。アメリカ人同士はどうなのかわかりませんが、地元で生まれ育っていればすでに友人も多く忙しく、半端な英語しか話さないわたしに、わざわざ向こうから連絡先を聞いてくれることはほとんどありません。ナタリーママは、こういう数少ない人たちの一人ですが(笑) 

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ダディが撮ってくれたプールの写真。去年はこの深いプールは怖くて泣いていたのに、今年はへいちゃらりん。いるかを発見したので、早速またがらせてみました。上手く乗ってたけど、支えてないといるか自体がすぐころりんっ。娘は軽すぎて、いるかを押さえきれないみたい。(というかわたしでも無理だったかも?とっても不安定ないるかでした。)

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2007年06月02日

ダディとの一日

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娘に熱が出始めたときの写真です。元気に遊んでいたのが急にぼーっとしてこんな風にカウチでコトッと寝ちゃいました。2歳になってから昼寝は一切しないので、おかし〜な〜と思って熱を測ったらすでに39度。お布団代わりにかけているのは、母が送ってくれたラグマットなのですが、今のところもっぱらブランケットとして愛用してます。

ところで、わたしが40度の熱を出してぶったおれていた日。娘はダディと丸一日過ごしました。途切れ途切れの意識の中でも覚えていたのは、ギャーと何度も癇癪を起こして泣き叫んでいた娘の声。あれは夢だったのかなあ、と後で聞いてみたら、「泣いてた、泣いてた。何でもないことで。LEGOが上手くいかないとか、フォークがちゃんとさせないとか。でも全体的には今日はとってもいい子だったよ。」とのこと。じゃあ、本当に泣いてたんだ。えっ、でもあれでとってもいい子って??? とっても機嫌悪かった、じゃないのお〜? 

今までも、ダディに見てもらったことはもちろんあるのですが、そういう時はわたしは出かけていていなかったので、2人きりの時にどういう風になっているか、よく知らなかったんですよね。そうか〜、あれで普通というか良い方なのか。そりゃあ、ダディは大変だわ(苦笑) わたしと一緒のときは、あんなふうに長く泣き叫ぶということはもう滅多にありません。LEGOが上手くいかなくて、「やだっ」と投げつけることはあっても、その一瞬。「こらっ。もの投げたらダメっ。拾っといで!」と言うと、ちょっとぶーたれながらも拾いに行き、けろっとしてまたすぐ遊び始めます。

この前も書いたように、ダディは甘いから、というのもあるのでしょうが、それだけじゃないかもしれませんねえ。別にわたしといるとき、わたしが怖いから、わたしの顔色を伺いながら行動する、というわけでもないし。むしろ天真爛漫、のびの〜び、ふざけまくってるお調子者って感じなんですよね。やっぱりまだ英語がよく話せないので、コミュニケーションが思うようにとれず、いらいらしちゃうのが大きいかもしれません。一緒にいる時間も少ないし、いつもとは違うリズムでことが運ぶので、何となく不安感もあるのかも。わたしと一緒のときの方が、精神的に安定してて、我慢もできるっていうことでしょうね。別に当たり前のことかもしれませんが、今回、改めて気づきました。

ダディ、日本語がんばれ〜。それしかないよ(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | 育児(2歳-2歳半)

2007年06月01日

高熱ダウン

今週初めから、娘ともども高熱でダウンしてました。事の起こりは週末に招待された隣家のBBQパーティ。とーっても楽しくて、特に娘はプールに入りっぱなしの大喜びだったのですが、どうもそのあと冷えたか、沢山いた子供たちから何か拾ってきたか。この年頃の子って子供同士の集まりに参加すると、すぐにウィルスをもらってきちゃいますからね。娘も今までに風邪をひいたり熱を出したりしたときは、決まってパーティのあとです。

まず娘が39度の熱を出し、2日後にわたしが40度。40度出たのなんて、6-7年前に気管支炎を患って以来。頭は割れるようだし、ベッドの上で半身起こすだけで天井はぐるぐるまわるし、悪寒と猛烈な熱さが繰り返し襲ってくるし…とにかくぜいぜい言って寝ている以外何もできず、翌日はダディに休みをとってもらいました。幸い熱はあっさり下がり、3日目の今日は7度代。ただ、今度は喉が腫れてきて、娘もすっぱいものを食べると「のどいたい〜」と泣きます。特に医者にも行かず治りつつあるのですが、変な風邪?でした。とりあえず今日行くはずだった娘の友達のバースディパーティはキャンセル。明日はジャスティンの3ヶ月遅れのパーティがあるのですが、これも止めといた方がいいかなあ。他の子に移しても問題だし。今思案中です。
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | アメリカンライフ一般

モリーのバプティスム

Jの同僚のお嬢さん、モリーのバプティスム(洗礼式)+1歳の誕生会に行ってきました。普通はバプティスムの方が先ですが、彼らは両方の家族から離れて暮らしているため、みんなに何度も足を運んでもらうのは大変、と1回にまとめたみたいです。

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モリーちゃんとツーショット。写真では娘が大きく見える…のですが、実は体重はほとんど同じ(250グラムの差)! 食事は規制しているのに、ぶくぶく太ってしまったそう。そういう体質の子っているんですよね。足で体重を支えきれないのでまだ立てません。同じようなタイプをもう一人知っているのですが、やはりずっとハイハイでした。でも一旦歩くようになれば運動量が増し、どんどん脂肪は落ちて行くので、もうちょっとの辛抱です。

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | アメリカンライフ一般
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