2008年05月31日

ガーデニングにはまってます★家庭菜園に初挑戦

またまたご無沙汰でした。なんとか5月最後の更新、滑り込みセーフ!です。(あくまでアメリカ時間ですが^^;) 天気がよいので相変わらずほとんど外で過ごしていて、とにかく時間がありません。お日様を浴びていると疲れてしまって、娘を寝かしつけてからPCの前に座る元気は全くなく…朝一番に更新しようとしても、メールのチェックをしている間に、「ママ〜!!!」と2階から大声が。朝一旦目覚めてもわたしが横にいれば安心してまた寝れるようなのですが、いないともう絶対だめ。寝るときはすんなり自分のベッドですが、明け方、必ずわたしたちのベッドに「ママ、抱っこして〜」ともぐりこんで来ます。かわゆい〜と、ほいほい抱っこしちゃいます。(甘い?^^;)

ところで、最近、新しくはまっているもの、それはガーデニング!! マイホーム4年目にして、やっと夢が叶いました〜。去年までは芝生と格闘していて、それどころじゃなかったんです。芝生はプロのおかげで、今や隣近所で一番青々。お向かいと裏も、わたしたちと同じところを雇ったほどです。ちなみにお菓子作りは、暑くなってきたらどうも気乗りがしなくなり、冬までお預けです。(カップケーキやマフィン程度はちょくちょく作ってますけどね)

はまっていると言っても、本を買い込んで研究しながらちんたらやっているので、たいしたことは出来てないんですけど、とりあえずミニ家庭菜園を始めてみました。日本の母は、昔々、とうもろこしからマスクメロンまで、35種類以上?の野菜を栽培していました。学校から帰ってくると、「ママ、畑」とドアによく張り紙がしてありました(笑) そんな母から見ればベビー菜園ですが、娘と一緒に作った様子をUPします!

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4月半ばの写真です。キティちゃんのガーデニングツールを買ってあげました。手袋は、家の中でもよくつけてます。

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家のすぐ裏の芝生をJが剥いで、ミニ畑を作ってくれました。二人で仲良く、土をならしています。

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<左>アレ持ってきて、コレ持ってきて、と頼むと、「ハイ!」と元気にお返事して、犬のように喜んで飛んでいってくれます。結構使える^^ あら、でも余所見してたら、苗の鉢が落ちそう。 <右>植えた苺の苗に、土をかけかけ。

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最後はお水を撒いて、終了〜! まだ上手く調節できず、苗を倒す勢いでかけちゃうので、ホースはシャワーじゃなくて霧吹きにしてあります。

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あれから1ヵ月半。毎日、娘とお水をやって、「大きくなれ〜、大きくなれ〜」と呪文を唱えていたら、ここまで成長しました♪ 左から、プチトマト、日本ナス、赤ピーマン。トマトには黄色い花が、ナスには紫の花が咲いてます。見えるかな? ピーマンの横に植えていた苺は、5月に雨が多く寒かったせいか、ひとつ実が赤くなっただけで枯れちゃいました。昨日とうとうあきらめて引っこ抜いたので、何かまた植えようと思います。網のフェンスは、動物対策。うちの庭には、野生のうさちゃんやチップモンクがたっくさん生息してるんです。

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うさぎと言えば…4月の初め。こ〜んなベイビーちゃん発見!! まだ伸ばしっぱなしだった長い芝生の陰に、3匹、ひっそり隠れてました。
とっても、とってもかわいいんだけどね〜。それとこれとは別なのよ。トマトはあげない^^; 

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左のが隠れてた周辺、右のがそのすぐ横に見つけた巣。白い毛は裏側についてました。

さ〜、ってことで、収穫が楽しみ! 自分が植えた苗が毎日すくすく育つのを見るだけでも、元気をもらえる気がしてうれしいけど、やっぱり収穫したときの喜びはひとしおのはず。昔、母が夢中になっていたのも、やっとわかる気がします。特に子供がいると、とりたての新鮮な野菜を食べさせたい、自分の畑で育てる楽しさも大変さも、体験させてあげたい、って思う。母も、きっとそんな風に思って、汗だく、真っ黒になってやってくれてたんだろうなあ… 大きな甘い甘いスイカの味、今でもよ〜く覚えてます! (大玉スイカ、ゴロゴロと80個以上できたの。すごいでしょ!?)

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(11) | ハウス&ガーデン

2008年05月21日

癇癪&赤ちゃん返り? 3歳前後の様子

ついこの前、誕生会をしたと思ったのに、もう3歳と2ヶ月! まったくな〜。この早さにはいつまでたっても慣れない、ついていけない。これから、どんどん早くなる一方なわけで、いったいどうすりゃいいんだ〜(苦笑)

さて、忘れる前に、この数ヶ月の変化を書き留めておきます。

◆癇癪   こちらではタントロムと言います。娘は頑固だけど聞き分けはよく、もしかして癇癪はなしで終わるかも、なーんて甘いことを考えていたら、とうとう始まりました。1ヶ月ほど前かな? 公園で、おもちゃのシェアができなかったとき。いきなりだ〜っと10メートルほど走り去り、地面に突っ伏して「うえ〜ん!!」と大泣き。この数日後にも同じ状況で同じことを。2回目にして、友達ママに「タントロムだね」と言われ、初めてそうだと気づいた。1回目は「あれ何?ドラマクイーン?」と笑っていたアホ母。とりあえず、みなの視線にも負けず放っておいたら、3回くらいで治まってましたが、先週また公園でやってました。まだ欲求を拒否したときには出ないけど、そのうちするのかしら?

◆赤ちゃん返り?   前にも増して甘えん坊。特に何でもないとき、例えば一緒に遊んでいるときに、「ママ、どこへも行かないでね。」と言う。「どうしてそんなこと言うの?」と聞くと、理由はなく、「いつも一緒にいてね。」と。かわいいんだけど、なんで? 抱っこして、おんぶして。いつもべったり。一時期少しできるようになったかな?と思った一人遊びも影を潜めてしまい、やたらまとわりついてます。前は自分で出来ていたこと、やらなきゃ気がすまなかったことも、時々やって、と言うように。からだを拭いて、靴下履かせて。面倒くさいぞ〜。

癇癪も赤ちゃん返りも、よく、プリスクールに行かせたり、下の子ができると始まる、と聞きますが、娘を見てると、単に年齢なんじゃないかな〜って思います。プリスクールや下の子云々は、たまたまタイミングが同じだっただけかも? 誰でも通る、成長の過程みたいですね。

◆出来るようになったこと   それと並行して、実際出来るようになったことも沢山。キーキー大騒ぎだったので、助かりました〜。代表的なのをふたつ。カーシートのベルト。確かめずにさっさと前に乗っちゃっても大丈夫。指を挟んだりしません。外すのは力がなくて無理。ボタンかけ。「パジャマでおじゃま」で3歳の子達が上手にボタン留めてるのを見てて、3歳になったら出来るのかな〜と思っていたら、そのとおり。あんなにもたついてたのに、急にマスター。

◆ママ好きなの   去年の秋、帰国して以来、すっかりパパっ子になっていた娘。一時期は、ダディに触ったり、話しかけると、「Vちゃんのダディ! ママはあっち行って!」と怒られたり、「こっちおいで〜。」と呼んでも、「ダディが好きなの。ママは好きじゃないの。」とまで言われたり。「子供が言うことだからね〜、あはは。」とは笑い流せず、突然の変化に本気でショックを受けてました。ママが必要なのは寝るときだけ。テニスから帰ってきても、ダディがいたら反応すらせず…(泣) 

所詮、女の子は父親の方が好きなんだな〜、うちはダディの方が甘いしね、と諦めムードになっていたら、また変わり始めました。もちろんダディも大好きだけど、「Vちゃんねえ、ママ好きなの」と言ってぴたっとくっついてくることも多い。最初に「ママ好きじゃないの」から「好きなの」に変った時は、感動して涙出そうでした。(←大げさだじゃないのよ!…笑) 旅行中など、特に慣れてない場所ではママがいないと不安。昨日なんて、わたしがテニスに出かけた直後、ガラスをたたいて「行かないで〜」と泣いていたとか。びっくり。

◆真似しんぼう   前からよくマネはしてましたが、最近のは一層磨きがかかってます。例えば、わたしが冷蔵庫をあけて、「あ〜、しまった、玉ねぎないんだった。そうか〜、この前全部つかっちゃったんだっけな〜。忘れてたよ。」とぶちぶちつぶやいていると、後ろでパントリーをあけて、「あ〜、しまった…」と繰り返しています。口調もそっくりで、長いセリフなのによく覚えてたな〜と感心すると同時に、思わず噴出しちゃいます。他の子のマネも上手^^; この前、ジャスティンが来ていたときも、いちいち彼の真似をしていて、車で出かけたときは、振り返って顔を見ないと、どちらが言ってるのかわからなかったほど。ジャスティンの声は独特の高めの声なのですが、声質までそっくりなんです。

◆タイムアウト   アメリカ独特のしつけ方法。去年の夏は、ふざけているばっかりで全然効果なし。記事はこちらです。その後、9月ごろ急に効果UP→10月、11月は里帰りで調子が狂い効果なし→12月ごろから定着。3歳になった3月ごろからは、ものすごく嫌がって大泣きするのと同時に、登場回数もぐっと増えました。怒鳴っても諭してもおだててもダメ、タイムアウトでやっと言うことを聞く、ということが多いんです。気持ちにもムラがあり、一旦すねたり機嫌が悪くなると、以前ほど簡単にはムードを変えられません。意味なくメソメソ泣きをすることもたまにあり。やっぱり、3歳ともなると、前ほど単純じゃないみたいですね。

こちらでは、魔の2歳児じゃなくて魔の3歳児、だとよく言います。周りも似たり寄ったりだし、もっとひどいパターン(ずっと泣いているとか、癇癪を起こしまくるとか)もあるので、ま、これも年齢だろう、そのうち治まるだろう、とのんびり構えてます。

ところで、今日は、隣のミタちゃん(5歳ちょっと)が一人で遊びに来てくれました。娘はまだまだおもちゃのシェアができず、もちろん見ていて時々注意しないといけないけど、それでも、横目でにらみながら更新できちゃいました! 娘だけだったらあっという間に膝に乗られてしまい、PCなんて絶対無理なので助かりました。それにしても、いつの間にか、とりあえず子供たちだけで遊ばせられるようになったんですよね…。大きな進歩。ミタちゃんも一人っ子なので、こうして一緒に遊べるのは、お互いのためにすごくいいこと。2人で、娘のクリブに寝て、赤ちゃんごっこしたり、まるで姉妹みたいでかわいかったです^^

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(11) | 育児(3歳-3歳半)

2008年05月18日

The Crayola Factory in PA

またまた一週間あいちゃいました。勢いに乗ってドドッと更新するつもりだったんですけど…。どうやら、出かけた日は無理みたいです。帰ってきてシャワー浴びてご飯食べて寝かしつけたらもうぐったりで、ぼーっとTVを見るくらいしか出来ません。体力ないのよね〜^^;

さて、「Crayola Factory」。クレヨンやマーカーメーカー「Crayola」の体験ミュージアムです。「Great Wolf Lodge」からの帰り道に寄ってきました。娘は工作好きなのでとても楽しんでたけど、正直、わざわざこのためだけに遠路はるばる行かなくてよかったな〜、と言うのが、Jとわたしの感想。ファクトリーと言うわりには、街中にあるので小さいし、駐車場もない。結構みなこのためだけに行く有名どころで、「とてもいい」と聞いてたんですけど、やっぱり人の価値観それぞれだな〜って思いました。特に2歳そこそこで行った人たちは、子供本人は大して何もできないわけで、いったい何がそんなによかったのやら? 近場のChildren's Museamで十分じゃない? 行くなら、4歳以降の、お絵描きや工作好きな子にオススメです。

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大きなクレヨンの前でポーズ? 顔は相変わらずバカ笑いです。

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初の水彩画に挑戦! これは1度やらせてあげたかったのでとてもよかった。嬉々として色塗りしました。出来上がったら、大きなドライヤーマシンに入れて乾かします。

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<左>クレヨンカップの前で塗り絵。 <右>型で抜いた動物粘土に、マーカーでお目目とお口を描きます。この粘土もクレヨラメーカーのものですが、通常のPlay-Dohと違って、なぜかボロボロと屑が出ない優れもの。帰りに少し買って来ました。

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全館、1度の入場料でいいのですが、クレヨラ自体は1階だけで、2階、3階は別の美術館になってます。ここは、運河美術館?とか言うところで、一人一人ボートをもらい、高低のある運河を運行する仕組みを学びながら、ボートを動かして行きます。要所要所で係りの人が説明してくれるんだけど、娘には当然チンプンカンプン。ボートを押すことのみに専念してました(笑)

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また別のフロア。パネルを好きなように組み替えて、流れを作り出し、ボートを動かします。これも娘にはちょっと早い? 背が低くて手が届ききらないので、思うようにできてませんでした。

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こちらは、まさに娘のためにあったようなもの! 本領発揮で、どんどん組み立ててました。後ろにある写真が実際の世界で、それをおもちゃで表現するとこうなるよ〜っていう構想。他にも、丸太小屋の写真の前には、ログハウスを作るおもちゃ、レンガの壁の写真の前には、レンガ色の大きなブロック、というように、組み立てるおもちゃが沢山ありました。

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オマケ。チェックアウトした後のホテルの廊下で。モリーンからいただいたクリスマスプレゼントのスーツケース、初めて使いました。ばっちりVioletサイズ。ちゃんと最初から最後まで、ゴロゴロしてましたよ〜^^

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(5) | おでかけ

2008年05月12日

Six Flags Great Adventure

最近、新しく出来たVioletの友達、シャノン。娘より7ヶ月上でとっても活発。性格が似ているためか相性抜群、二人は今やベストフレンド状態です。シャノンたちとは近所の公園で会いました。ママも気さくで話がはずみ、うちと隣接したディベロップメント、歩いても行ける距離に住んでいるとわかり一気に意気投合。会った2日後にはうちに遊びに来てくれ、それから毎週のように会っています。

そんなシャノンママに誘われて、「Six Flags Great Adventure」に行ってきました。「Six Flags」は世界最大のテーマ&アミューズメントパークチェーン。中でもNJ州の「Six Flags」は、遊園地の「Great Adventure」、車から動物が見れる「Wild Safari」、アウトドアのウオーターパーク「Hurricane Harbor」の3つが集まった、有名どころです。

運転が問題だし、Jは「Great Adventure」はもっと大きな子供が行くところだと大反対。でも、小さい子用の乗り物も沢山ある、シャノンは実際去年行って大喜びだった、一緒に車で連れてってあげるから、とシャノンママに説得され、思い切って共にシーズンパスを購入。結果は大正解!! とても充実した一日で、シャノンママに感謝です。

ここは、この数年でどんどん小さい子用の乗り物が増え、キッズセクションの「Wiggles World」もオープン。だからいろいろ新しくて、気持ちもいい。Jよ、あなたが知ってた大昔とは、もうすっかり違うのよ〜(笑) テーマキャラクターのバッグズバニーもいて、最近、古いテープからファンになった娘は、「(人間が着ぐるみに入った)大きいバッグズバニーと遊びたい!」と大騒ぎでした。

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ミニミニ観覧車。これは余裕か、と思ったのですが、なぜかわたしたちの車が一番上になったところでしばらく停止。ゆらーりゆらーり揺れる中、子供たちがふざけて窓をがんがん叩き始め…やめて〜、もっと揺れるじゃないか〜!! 多分30秒くらいだったんだろうけど、5分くらいに感じました。わたし、絶望的かも。

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去年の夏は、わたしが一緒じゃなきゃ何も乗れなかったのに、成長したもんよ。シャノンがいたのも大きかったかもしれないけど、とにかく、何でも2人できゃっきゃ、きゃっきゃ、おおはしゃぎで乗ってました^^

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野生の動物がモチーフになった、大きなプレイグラウンド。白トラの口からびゅーん。

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これはほんの半分で、右に同じようなのがくっついてます。こんな大きなプレイグラウンドも、もう子供たちだけで平気。わたしたちは外でのんびり座って待っていられるので楽ちんです。

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どこでも登るくせに、未だにブランコは苦手な娘。ちょっと揺らしただけで怖がります。かなりのスピードだし心配だったけど、ごらんのように、終始笑顔。「ぜんぜんこわくなかったよ。」だそうです。じゃあなんでブランコはダメなのよ? 謎。

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孔雀?の馬車もどき。2人一緒だと、何やっても楽しいみたい。

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くるくる回るティーカップは、シャノンママが乗ってくれました。わたし同様、遊園地の乗り物は苦手らしいけど、これは大丈夫だそうです。(って当たり前?)

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なぜか身長制限にひっかかったので、4人で乗りました。平らなレールの上をゴトンゴトンと走だけだったので、さすがのわたしもOK^^; 世界の国を回る設定で、東京もありましたよ。

今回気づいたこと。娘の足がものすごく速くなった! こういう場所では目が離せません。2秒逸らした、と思ったら、すでにはるか遠くにいるんです。これにはシャノンママもびっくり。興奮状態なので、ママと一緒にいなさい、と言っても全然聞いてなくてすぐ走り出すし。迷子にならないように、気をつけなくちゃいけません。

午後1時から、閉園の7時まで6時間。子供たちはまだまだ遊び足りない様子。娘はこういう時は相変わらず聞き分けがよいのでまあ大丈夫でしたが、シャノンは癇癪起こして大泣きでした。まだ5月。今年の夏は、何度も行くことになりそうです♪

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posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(11) | おでかけ

2008年05月11日

Happy Mother's Day 2008

「母の日」ですね。日本の母には数年前に花束を贈りました。初めてだったので感激してすぐ電話があったものの、「来年からはお金がもったいないからもういい。」ということだったので、今年も特に何もしませんでした。でも、ちゃんと考えてるし、感謝してるからね〜。ブログも再開したし!?

この母親あって娘あり、じゃないけど、わたしも同じく、昨日の時点でJには、「花束はいらないからね。もったいないから。」と念押ししておきました。バレンタインデーと一緒だわ(笑) 「君は僕のママじゃないでしょ。」と切り替えされたので、「Violetからも花束いらないっていう意味よ。」と言い直したら、「あはは〜。」なんて笑ってました。で、全く期待してなかったら、今朝、娘がこんなの抱えて「ママねこ、プレゼント〜♪」とやってきました。

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中身は、バスジェルセット。かわいくラップされてて、やっぱりもらうとうれしいもんです^^ あとでゆっくりお風呂に入ろう〜っと。もちろん買ってきたのはJで、娘は単なる手渡し人。「母の日」の意味を説明したけど、ちんぷんかんぷんで、最後まで「Violetねこの日なの!」と言い張ってました。常に自分が主役じゃなきゃいや。典型的な一人っ子に育ちつつあります… 来年は、ちゃんと感謝してくれるのやら?

ところで娘はここ数ヶ月、猫になってます。「にゃあにゃあ」鳴き、手の甲をなめ、ベルトでしっぽをつけ… 自分のことは「Violetねこ」と呼び、わたしたちはそれぞれ、「ママねこ、Daddy Cat」と呼ばれています。ダディがちゃんと英語ってところが可笑しいでしょ。

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そしてこれはダディからのプレゼント? 庭に芝刈り機で大きく名前を描いてくれました(写真はごく一部)。娘と二人で、アルファベットの部分をレールに見立て電車ごっこしました。

ランチはJが作ってくれ(パンケーキとオムレツだけど)、ディナーは外食の予定。日本はそうでもないと思うけど、こちらは母の日のレストランは満席。洒落たところはみな混みこみなので、敢えてベトナミーズをチョイス。久々にPho(ヌードルスープ)を食べるぞ〜。楽しみ♪ あとはJが娘の相手をしてくれている間に、ちょこちょこ更新してます。特にどうってことはないけど、こういう「母の日」ものんびりしてていいものです。

あ、タイトルのバナーもやっと春らしくしました。さすがに雪だるまは寒すぎる〜。写真の花は、ついこの前、新しくドライブウエイの両脇に植えたツツジです。ツツジって、世界に800種類ほどあるそうですね。これは、わざわざ遠くのナーサリーまで足を運んで買ってきた、「Carole Kittel」という珍しい品種。写真ではよくわかりませんが、白に薄紫の縁取りがあり、花びらは2重になっています。庭は他にもちょこちょこ手を入れたので、またまとめてUPしますね〜。 

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | アメリカンライフ一般

Great Wolf Lodge in PA

ひゃ〜っ! 明日は更新しようしよう…と思っているうちに、なんと1ヶ月近くもさぼっちゃいました。以前はブログばっかりやってないで、って文句を言われていたJにも、「まだ更新してないの?」とプッシュされ、おばあちゃんからもとうとう電話がかかってくる始末。反省!! 親不孝なわたしを許して…と言うことで、「母の日」の今日はブログ再開です。

特に大きな変化はなかったのですが、遊び歩くのと買い物に忙しくて(苦笑) 長い冬が終わり暖かくなったので、キャビンフィーバーのごとく、外に出まくってました。こちらはとにかく日差しが強い。4月の半ばで晴れている日はすでにサンスクリーンが必要、足にもサンダルの跡がうっすらついたほど。

でも、曇りや雨の日は急に冷え込み、まだまだ三寒四温。外出続きで疲れている身体は気温の変化についていけなかったのか、1週間ほど風邪でダウン。娘も2日ほど前から鼻がグズグズし始め、ここしばらくやっとゆっくりしています。

1ヶ月分はとても追いつきませんが、写真を撮ったところだけ、いくつか簡単に振り返ってUPしていきますね^^ 順不同です。まずは、2泊で行った、ペンシルバニア州、ポコノスにあるウオーターパークホテル、「Great Wolf Lodge」から。全米にどんどん展開し急成長中している、話題の施設です。

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吹き抜けの広ーいエントランスにある大きなクマさんと。座って、とか立って、と言えばすぐ行くのですが、どうにもポーズが取れません。ふざけて変な顔ばかりするので、相変わらずカメラマン泣かせです。ここは、新しく、全てがきれいで豪華。部屋もウオーターパークもレストランも、野生の動物のテーマ、モチーフで統一されています。

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屋内ウオーターパークの様子。15年ほど前に、日本にも、こういうのがありましたよね? 今もあるのかな? ここは、それを大規模+オシャレにした感じです。幼児から大人まで、全ての年齢を対象にしたスライダーがあります。巨大なのは、見るだけでも怖い〜!! 定期的に波が発生する、ビーチもどきのプールも。

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巨大なバケツに水がどんどん注ぎ込まれ、一杯になるとひっくり返り、中の水をぶちまけます。ひっくり返る前にがらんがらんと鐘が鳴るので、大きな子供たちは大しぶきを浴びようと、わざとこの下に集まってました。

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波のプールで。一番深いところはわたしでも背が届かないので、浮き輪必須。娘には大きすぎてちゃんと使えてなかったけど、ボートのようにあちこち引っ張りまわしてました。

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<左>強い波にも大喜びで果敢に挑んでいたけど、バランスを崩して膝をついたら、意外と底がざらざらで、擦り傷が。一気にトーンダウンしてました。 <右>まるでジョーク(笑) でも、本人はいたって気に入っている亀さん眼がね。去年の夏、せがまれて買ってあげたおもちゃなのですが、家でもしょっちゅうつけてます。

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長いスライダーも平気。何度もやってました。こればかりか、ずっと高いところから降りてくるスライダーも、最後に下で溺れかかるまでは大喜びでやってました。わたしは当然パスだったけど、1度やったJは、「早いよ〜。なんで怖くないんだろう。」って驚いてました。

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調子に乗って、ダディと、巨大なのにも挑戦。一番大きいのは身長制限にひっかかってダメだったのですが、大人と一緒にボートに乗ればOKっていうのを2回やりました。<左>階段をひたすら登ってます。<右>この下水口みたいなところからすごい勢いで吐き出されてきます。

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吐き出された直後。カメラ持ってスタンバってましたが、どちらの口から出てくるかわからないし、あっという間なので、口から出てくる瞬間は無理でした。娘はさすがに笑ってはいませんね(苦笑)

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オマケ。わたしは変な顔、ダディは疲れてますが、娘に撮ってもらったので記念に^^ 水着も髪の色も肌の色も、まさに「黒と白」。両極端の2人です。Jは元々若白髪だったのですが、ここのところ特に前がぐっと白くなりました。遠目で見ていると、おじいちゃん!?!?って思っちゃうほど。近くに居れば、娘が「ダディ!」って呼ぶから間違えないだろうけどね。染めればぐっと若返るよ〜、と勧めてるのに、それだけは「絶対イヤ!」なんだそう(苦笑) そんなもんですかね? ところで、最近、カメラを持ってると撮らせろとうるさくて大変な娘。落として壊されるのも時間の問題かな〜。

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(5) | 旅行
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