2008年06月29日

ピーマンも実をつけた♪&クロックスが縮んだ!!

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我が庭のミニ・ガーデン、元気に成長中。ごらんのように、右の小さかったトマトも、ピーマンを追い越して約60センチ。黄色い花も咲きました。左のトマトは今や、ポール10本で、内2本は接木してます。トマトが沢山とれるって話は聞いていたけど、こんなに雑草のごとく茂りまくるものとは知りませんでした。来年は、もっと間隔を広く植えてあげないとね。あっという間に、右のトマトもぎちぎちになりそう。

ナスはポール6本。昨日、トマト2つとナス1つをまた収穫しました♪ 今度のナスは25センチ。ちょうどよく熟れてました。日本ナスって言っても、こっちのはやはりアメリカサイズらしい^^; 今、9個ほど実がなっています。来年は2本植えれば、毎日のように収穫できるかも。

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2日前にとった写真。わかっているようで、まだまだベイビーの娘。放っておくと、青いトマトをもいだり、花を手折ったりして、「ほら見て見て〜」と喜んで持ってきます。先日も、スーパーで、ピーマンをまっぷたつに折って、「ほら、ピーマンさん、泣いてる〜」と持ってきました(←泣かすな!) 娘は約99センチ。でも今日見たら、一番高いトマトはわたしの目まであったので、多分150センチ近いです。昨日の大雨でまたぐんと伸びたらしい。

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<左>グレープトマトという種類。こんな風に鈴なりにつきます。なかなか赤くならず、どうなってるの?と心配でしたが、ちゃんと時期が来れば赤くなるもんですねえ。灼熱地獄のころに咲いた花は落ちてしまい、一房に数個しかつかなかったのもあるのですが、それらはトマト自体が大きく、倍くらい。今、全部で100個以上なってます。今年はもうトマトは買わなくてすみそう^^

<右>一番遅咲きだったピーマンも、1度実を付け始めたらどんどん。6個ほど出来てます。たて2センチくらい。これは赤ピーマンなので、収穫するまでにはまだまだかかりそう。

ところで、クロックス。茶色のをガーデニング用として使っていて、デッキに雨ざらしで置いていたら、あらびっくり、縮んだ! それも、1センチ以上。プールやビーチ用として滅多に使ってなかった白いのと比べたら、そっくり返っていて形も全然違う。思えば、クロックスのレビューを見たときに、ウオーターシューズとして使ったら縮んだって書いてた人がいました。その時は、たまたま不良品だったのかしら?で済ませてたんですけど、どうも素材的に縮むみたいです。

ビーサンや他のサンダルも、庭用に使っているものはみな雨ざらしですけど、そんなことは1度もありませんでした。高いものじゃないにしても、せめて今シーズンくらいは持って欲しかった。娘のサンダルとしては便利だけど、もうわたしはコリゴリです。みなさんも、扱いには気をつけてね〜。

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(6) | ハウス&ガーデン

2008年06月28日

プール@シャノンでスプラッシュ

シャノンちゃんのお宅はお庭にプールがあります。この辺で生活していると、自宅にプールなんて珍しくもなんでもない。お向かいもお隣3軒も、そしてはす向かいも今年は買うらしい。そうは言っても、いざ持つとなれば、メンテナンス、クリーニング、その他いろいろ$的にもエネルギー的にも大変。うちも何度か話題には上ったものの、次の家までお預け、ということに決まってます。わたしたちにとって一番問題なのは、フェンス。法律で、プールを設置するには、安全上、フェンスをつけなければならないことになってますが、$15000=約150万円ほどかかるし、開放感もないし、でつけたくないんです。

さて、そんな中、シャノンママがプールに招待してくれたので、娘と大喜びで行ってきました^^

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丸い大きなAbove Ground Pool。広いデッキから、直接入れるようになってて便利。シャノンのお庭は、上り坂になっていて、一番奥には大きな柳の木が2本。元々裏は林で他の家はないのですが、より一層、雰囲気があって落ち着きます。

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<左> シャノンに貸してもらったお揃い?のライフジャケットを着た双子のような娘たち。何やらバカ笑いしてます。娘は、去年の方が水を怖がりませんでした。今年は、ライフジャケットを着ているのに、わたしにかじりついて離れない。溺れれば水を飲む、鼻にも水が入る、苦しいってことがわかってきたんでしょうね。ま、これも成長でしょう。とは思うけど、来年あたり、スイミングレッスンとった方がいいかなあ。

<右> 滑り台コースターみたいなのに乗ってヒューっ。何度押さないでと言っても、つい押してしまうシャノン。娘は終いには「STOP IT!!」と怒鳴ってました(苦笑) 最近、少し英語が出来てきたと思ったら、お友達に対して怒鳴るようになってきたので治さなくちゃです。しかしこの二人、2匹の子犬のようにじゃれあって遊びます。時々ケンカもするけど、一瞬で仲直りするし、とにかく相性がいいんですよね。ほとんどのことが、同じレベルで一緒にできるので、どこへ行っても何をしても、楽しいです。

後ろに写っているのは、最近飼ったばかりの本物の子犬「ギズモ」。かわいいけど、まだやんちゃで、娘は顔をひっかかれてしばし大泣き。傷はすぐ消えたものの、犬はどうも苦手です。(怖いと思ってしまうの)

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シャノンママが作ってくれたホットドッグをほおばりながら上機嫌で寝転ぶ娘。くつろぎまくってました。有閑マダムか(笑) 少なくとも今のところは、わが子ながら、ちょっぴりうらやましくなっちゃうほどいい人生です^^;

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posted by エリー | ニューヨーク 🌁 | Comment(4) | 育児(3歳-3歳半)

2008年06月25日

リタおばさんとお留守番

Jと二人で出かけた日、義姉リタが娘のベビーシッターに来てくれました。数日前、Jとリタが電話でこの日の打ち合わせをしていた時、横にいた娘。電話が終わるや否や、わたしの目をひたと見て、「ダディとママと2人でレストラン行かないでね。わたしも連れて行ってね。」と…!? ドキッとしました。最近、理解力がアップしたので、下手にいろいろ話せません。

で、当日。リタと4人でお昼ご飯を食べ、すっかり打ち解けた様子。(滅多に会わないので、いつも最初は緊張気味なの) 二人でゲームをしている間に、わたしたちは上で用意。ドレスアップして降りてきたわたしを見て、一瞬にして顔がこわばった娘。「ちょっとお出かけしてくるから、リタおばさんといい子にしててね。」と言うと、「わたしも行く。3人でレストラン行くの。2人で行っちゃいやだ。」と涙をはらはら。今までも、ぎゃん泣きされることはあったけど、こういう風に、ちゃんと表現して説得しようとすることは初めて。涙もこぼさないように我慢している感じで、「すぐ帰ってくるからね。(←ウソだけど)」とぎゅーっと抱きしめたら、こっちも目頭が熱くなってしまいました。

結局、しばらくしたら落ち着いたようで、この日は二人で仲良くショッピングモールにお出かけ。洋服やらおもちゃやら買ってもらいご機嫌だったらしく、夜帰ってきたときには、並んでTV見てくつろいでました。リタも、女の子のベビーシッターは楽だし楽しい、このシャツはVioletが選んでくれたのよ、などと言ってくれました。よかった!

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リタが撮ってくれた写真。モール内にある有名なチェーンのプレッツェル屋さん、「Auntie Anne's」で。プレッツェルの食感は未だに好きになれないわたしですが、ここのは特別! 変にもごもごしてなくて、とってもおいしいの♪ 1度リタに押されて食べてから病みつきに。ただ、シナモンは砂糖がどちゃっとついていて甘すぎる。プレーンがオススメです。

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<左>リタがお土産に買って来てくれた、スティック。冷めてもおいしいところがまたすごい。 <右>「今日、ミミズ食べたの。」とさらっと娘に言われ、「!?!?!?」 答えはこれでした〜。ミミズというか芋虫のおかし。下の窓のところにほにょっと一本見えてるのが中身。ソフトグミみたいなもので、つまむとミミズみたいにグニョグニョ… こういう芋虫やクモの形をしたケバケバ色のお菓子、こちらでは子供に大人気。「Worm Cake」(チョコレートクリームにこのお菓子で飾りつけしたケーキ。まさに泥の上をミミズがニョロニョロ)とかも何度か見たことあります。カルチャーの違いと言えばそれまでですが、未だに気持ち悪く、わたしは買ったことありません。リタならではのスナックでした(笑)

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(9) | 育児(3歳-3歳半)

2008年06月23日

IMAX & シャンパンディナー、そして移住先

予告させていただいたとおり、昨日は、娘を置いて、結婚記念日&わたしの誕生日・合同セレブレーションに行ってきました(←なんじゃそれは…笑) 例年通り、マンハッタンのつもりだったのですが、生憎の悪天候予報。午後は降雨率60%でしかもストーム。マンハッタンに2人で行く機会はほとんどないし、悩みまくったのですが、はっきり言ってマンハッタンは悪天候だと最悪。何せ歩き回るのが楽しい街ですからね。で、渋々、予定を変更して、Jersey CityのIMAXシアターに行くことに。橋を超えればマンハッタン、摩天楼をすぐそこにしながら指をくわえて…って感じでしたが、それでも、NJ内はまだ車で楽々移動できるんです。実際、ドカンと豪雨が来たので、まあ、結果としてはよかったかな。

さて、そのIMAXシアターは、自由の女神を臨むLivery Parkのすぐ横の、、「Liberty Science Center」内。せっかく来たので、と、展示物とIMAXと3D映画が見れるコンボチケットを購入。3D映画はたいしたことなかったけど、IMAXはすご〜くよかったです!! 過去にもマンハッタンで何度か見たことがありますが、ここのは迫力が違う。プラネタリウムみたいなドーム内での上映なので、スクリーンにぐるっと囲まれていて臨場感ばっちり。上映前に、機材やスクリーンを透かしで見せる演出も新鮮だし、エンターテイメント性がとても高くて楽しめました。

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見たのは、「Adrenaline Rush」 という、スリルをこよなく愛する、スカイダイバーたちの話。まるで、自分自身が崖から突き落とされたような感覚で、気づいたら、Jの腕をひっつかみ、足をつっぱり、身体はイスにへばりついてました(笑) 高所恐怖症、遊園地の乗り物一切ダメ!なわたしだけど、これならなんとかぎりぎり楽しめる^^; 怖いからこそジェットコースターが好きっていう人の気持ちが、ほんのちょっぴりわかりました。

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展示物は、ファミリー向け、子供向けだったので、たいしたことはありませんでしたが、娘が5歳くらいになったら、1度連れてきてもいいかなあ。写真のは、エントランスロビーの階段のところに吊るしてある球体。計算しつくされた組み合わせで、小さいのが、ばっと大きくなります。同じ仕組みのプラスチックのおもちゃも沢山売ってました。ここの目玉かしら? 面白いけど、娘は中に入ったり出たりして、顔を怪我しそうなので、買わず(苦笑)

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さて、ここで問題。これは何でしょう? 枝? いやいや、枝はともかく、いくつか虫がいるんです。名前は忘れちゃったけど、枝にそっくりな虫。探せますか? 答えは、横に伸びた2本のぐにゃぐにゃ枝の間にいる、細くまっすぐなのがそう。横一文字に真ん中に一匹、右の方に斜めにもう一匹。難しいでしょ? 直に見てても、わずかに動くまで、ぜんっぜんわかりませんでした。自然のワンダーだ、と結構、感動してしまった。1度気づいたら、うようよいるの。

で、この後、ディナーは、コンテンポラリー・アメリカンのレストラン「The Frog and The Peach」へ。いろいろネットで調べ、評判がいいのでチョイス。温室みたいな半アウトドアのテーブルがあり、雰囲気、サービスは一流。ちょっと席を立つとさっとやってきてナプキンをたたむ、お酒もすかさず注ぎに来る。せっかくなので、シャンパンをボトルでとったのですが、それも甘すぎずまろやか。期待はどんどん高まり…でも、肝心のディナーが、おいしくない! まずいとは言わないまでも、この値段(メインが$30-50)でこれはないでしょう。マンハッタンだったら、とっくにつぶれてるよ。

いつものことだけれど、マンハッタンに比べると、周辺のレストランの質はがたりと落ちます。どんなに有名どころでも、せいぜいマンハッタンの二流止まり。最初は東京の味に慣れていて、マンハッタンは全然おいしく感じなかった。それと同じで、1度マンハッタン基準になってしまうと、どこもおいしく感じないの。わたしたちは、Jが早期退職した後、もっと物価や家の値段、税金が安く、気候の温暖な他州に移住するつもりなのですが、ここに来て、迷い始めています。理由はいろいろだけど、ひとつは、マンハッタンまで1時間の距離を捨てれるか? 

年齢を経て子供が出来、価値観も変ってきました。刺激よりも、ゆったりした生活や自然を求める気持ちが高まってきたのは確か。でも、今住んでいるところなら、その両方を楽しむことが可能なんです。レストランだけじゃなくて、ショウや変った映画、アートなど、カルチャー的にもマンハッタンは充実。変化が激しいので、歩き周るだけで、毎回、必ず何かしら新しい発見もあります。今は年に3回くらいしか行かないけど、娘が大きくなれば、月一くらいでは行ける。とにかく、行こうと思えばいつでも気軽に行ける距離、というのは魅力です。

寒くて長く厳しい冬も、最近は、地球温暖化だかなんだかで、それほどじゃないし。逆に夏が妙に暑いので、南に行くのもちょっと怖くなってきた。寒さにも弱いけど、暑さにも弱いの、わたし^^; もちろん、一年中、Tシャツ、短パンで過ごせるというのはいろんな意味で楽だとは思うけど… 結局、一長一短ですよね。は〜。

ただ、この辺に住むとなると、土地を買って、ドリームハウスを建てる、というのは諦めないといけません。まともな土地は、全てディベロッパーが買い占めてしまってますからね。せいぜい、今より少し広めの土地に、少し大きめな家を、新築でディベロッパーに建ててもらうしかありません。(自分で一から設計はできないということ) 

さ〜て、マンハッタンをとるか、ドリームハウスをとるか。毎日のように気持ちは揺れているのだけど、昨日のレストランでは、マンハッタンに一票。早期退職まであと4年を切りました。まだ先だけど、そんなに遠い将来でもない。さあ、わたしたちは、いったいどこに納まるのでしょう? 「住めば都」とは言うけどね^^

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | おでかけ

2008年06月22日

初収穫、イエイ! Violetも満面笑み^^

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やった〜♪ 記念すべき初収穫です! ナスビとプチトマトひとつずつ。ナスビは、18センチ。実は先日紹介したのの裏に、大きな葉っぱに隠れ、もっと大きいのができてたんです〜^^; 第一号ナスビを掲げて、ナスの木の横に立つ娘。ナスビ色のドレスを身にまとい、にっこり笑うその姿は、「ミス・ナスビ」か「ナスビ大使」か!? 後で聞いたら、「電話してたの〜」だそうですが(笑)

意外と難しく悩んでしまったのが収穫時期。そもそも、見慣れた下ぶくれ型のナスビとは違い、妙にスリム。これから膨らむのか? でもいろいろネットで調べると、日本ナスにもいろいろ種類があり、アメリカでは特に長細いのも売られているらしい。うちのは銘柄はわからないのですが、例えばポピュラーな「イチバン」も長い。

ナスは早くても柔らかいので食べられる、育ち過ぎはふやけて種も多く、マズイ。最初の2-3個は早めにとった方が残りの実の発育がよい。すでに他にも6個実が出来ている。以上の情報から、思い切ってチョッキン! 

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<左> トマトはかわいい葉っぱがついていたのに、あっという間に娘にもぎとられました。半分に割って、娘と早速試食。あら、すっぱい^^; なのに、「おいしいね、ママ♪」だって。娘にも、「自分で育てたトマト=特別だからおいしいはず」っていう思い込みがあったのかなあ。

<右>最初のナスビ。煮物にするには少なすぎるので、味噌汁にしました。ナスの味噌汁、大好きなの。作っている時から、「わたし、好きかなあ」と不安げな娘。「前に(日本で)食べたときは好きだったよ〜」と言いつつも、子供の味覚って変わるしなあ、と半信半疑だったわたし。結果は…

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見よ、この満面の笑みを! 「おいし〜。もっとナス、もっとナス」と大好評。おかげでわたしの口には2個しか入らなかったけど、娘のこの笑顔を見ていたら、100個くらい食べた気分^^ 実際、切った時はちょっと固めで失敗か!?と思ったのだけど、煮たら柔らかくなって、と〜ってもおいしかった。日本ナスは、米ナスに比べ、種が少なく、皮がやわらかい。だから火を通すと、米ナスにはないトロリ感が出るのですよね〜。

この後、水遣りに行ったとき、「おナス、いっぱい出来てる〜!!」と小躍りして喜んでいた娘。よっぽどおいしかったのね〜^^ 来年は、2本植えちゃおうかな。でも、トマトやナスは、3-4年は同じ場所で連作できないそう。となると、毎年違う場所に畑を作らないといけなくて、それも大変。どなたか、連作して成功した方いらっしゃいますか〜? 

余談ですが、キティちゃんのおわんと「エジソン箸」は母が送ってくれたもの。箸はまだ早いかとしまっておいたら、自分で見つけてきて使い始め、最近はフォークだと嫌がるくらいお気に入り。でも、これが使えても、普通の箸に移行したらどうなんだろう? すんなり使えるものなのかな? 実は、恥ずかしながら、わたしは正しくお箸が持てません。だから、教える自信もなし。なんとか、これでクリアしてくれるとうれしいのだけど。

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(5) | ハウス&ガーデン

2008年06月21日

春の風を感じて…凧揚げとシャボン玉

4月の話(笑) 写真の処理だけはして放っておいたので、ボツにするのももったいなく… 今更ですが載せちゃいます。寒くて風邪っぴきだった長い冬が終わり、やっと春になった、暖かい、外に出なくちゃ〜!!っと外遊びばかりしてた4月。今年は5月に雨が集中し、4月は晴れの日も多かったんです。

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Jが突然、「今日は風があるからカイトをやろう。」と言って買ってきました。隣の家の屋根に引っかかったりしたら困るので、近所の公園へ。

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結果は、風が強すぎて、コントロール不可。風はほどほどじゃないとダメみたい。ダディがある程度揚げたあと、娘に渡してましたが、そのとたん、ひゅ〜っと落下(苦笑) 娘はむしろ、長〜いしっぽ(?)をからだに巻きつけて喜んでました。風もさることながら、技量的にも来年かな。

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去年もやってたシャボン玉ですが、今年はとっても上手になりました。ゆっくり大きいのを作ったり、早く沢山飛ばしたり。「シャボン玉とばそ…」と歌いながらやってます。これはほぼ日課で、毎日デッキにでるたびやってます。

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ピンクの芝刈り機を押してます…が、これも、実はシャボン玉機。Fisher Priceので、押すと横からシャボン玉がぶわ〜っと出る仕組み、というか出るはず。義姉のリタから去年のお誕生日にいただいたのですが、去年は全然出なかった。4つの車輪が全て地面についてないといけないらしいのですが、バランスや力の入れ具合が難しく、2歳の娘にはとても無理。実際、全然出ない、とママ友の間でも評判のシロモノ(苦笑) 販売停止にするか、改善すればいいのに。箱の写真は山のように出てるし、カワイイので買っちゃう人は多いのです。それでも今年は、庭じゃなくてデッキや歩道など固いところで練習して、何とか出るように。押してる姿は小さな芝刈り屋さん? 結構サマになってます。

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そしておなじみチョーク。絵が好きな割りにあまり上手くならない娘ですが、なんとか身体らしきものは描くように。写真のは「ママちゃん」で、塗ってる部分は「腕」だそう。「オバケじゃないの?」とつっこみたくなりましたが、まあ、足長に描いてくれてるだけよしとするか(苦笑) 去年里帰りした時に、母が大事にとっておいてくれたわたしの作品を見たのですが、2歳後半で、女の子も花もすんなり描けてました。なんだ、わたしの方が上手かったんジャン!(笑)

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | 育児(3歳-3歳半)

2008年06月19日

とうとうトマトが赤く&ナスビが実をつけた!

最近、ガーデニング日記みたいになってきました。何せ凝り性なもんで^^; でも、これも季節ものですからね。しばしのおつきあいを…^^ 

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これは2日前の写真。とにかく面白いくらいよく成長します。朝晩のたっぷり水遣りが効いてるみたい。トマトは100センチと、娘の身長を軽く超えました。中心のポールは接木し、他にも2本増やして、計4本。うさぎよけのフェンスが、ポールの役目も果たしてくれてます。写真には写ってないけど、右のトマトも20センチくらいになりました。

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<左>トマトがやっと赤くなり始めました! やっこさんに、プチトマトも間引いた方がいいと教えていただいたものの、いざとなると勇気が出ずぐずぐず… でも、一個だけだけど赤くなったので、もう少し様子を見ようと思います。いくじなしでごめんよ〜。

<右>そしてナスビちゃん! わ〜い、とうとう最初の実を発見。初なりじゃ〜。娘も大喜び。下についてる茶色いのは花の名残。体長?3センチほどですが、ちゃんと「くるん」ってなってる!! これは日本ナスの象徴ですよね〜。米ナスも炒めたり、トマトで煮込んだりすればおいしいけど、やっぱり味が粗い。日本ナスの繊細なおいしさは格別のものです。あっさり煮物や味噌汁にしちゃうぞ! 楽しみ♪

このナスビですが、実は茎がもろい。昨日、水遣りをしていて、あまりに茂ってきて根っこに水がいかないので、ちょっと押したら、ポキン! と一番高いのが折れちゃいました(涙) トマトみたいに、柔軟性がないんです。初めて育てられてる方、気をつけてね。しばし、呆然…でした(苦笑)

そして、シソのようでシソでない、謎の植物。はっきりしないので、鉢のままフェンス外で育てていたのですが、伸びるばかりで一向に匂いがせず。これはもうダメだ、とJに雑草宣言した翌日、なんと、うさぎに根こそぎ食べられちゃってました!(笑) 雑草だって判断するまで、ちゃんと待っててくれてたのかなあ。いい子だねえ… なわけないけど、あまりのタイミングのよさに思わずにっこり。これからも、雑草だけ食べておくれ。

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(7) | ハウス&ガーデン

2008年06月18日

2008年春夏のニューシューズ

37度を越す記録的な蒸し暑さは先週の火曜で終わり、翌日からがらっと湿度は下がったものの、気温的には30度前後の夏日でした。ところが、昨日の夜から急に涼しくなり、そよそよ〜と心地よい風が。これはチャンス!と早速エアコンを消し、今日は窓を開けて過ごしました。週末からまた30度近くのようなので、しばしの休息って感じですが…

さて、育児日記なのだから、もっとVioletのことを書かなくちゃ! と言うことで、今日は娘の(靴の)話。

時を遡ること1年前。あのころ、どういうわけか、娘は外を歩くたびに人々の注目を集めてました。直接、「かわいい」「きれい」と誉めていただくことも多かったし、「ママ、あの子見て! すごくキュート!」と7,8歳の女の子が言うの耳にすることも多々。自分自身には決して起こらなかったこの現象。慣れてなかったわたしは舞い上がってしまい、娘にオシャレさせて連れ歩くのがほとんど趣味になってました(苦笑) もっともっとかわいい格好を、これも似合う、あれもステキ…と、服も靴もどんどこどんどこ買いあさり、気づいてみたら、春夏だけで、靴は8足、洋服代は計10万円以上!! (日本ではたいしたことない? でもアメリカでは、え〜っ!!と驚かれる金額なの) ほとんどビョーキでした。

夏が終わるころ、ほとんどの靴は新品そのもので履けなくなり、洋服にいたっては、1度も着れなかったものもちらほら。流石にバカだった、と反省したわたし。今年の春夏は、洋服はスパッツとSt.Patrick DayのTシャツ以外、全然買ってません! 幸いなことに、去年は3歳用を買って大きめで着せていたので、今年もサイズ的には十分なんです。ブログにも、去年と同じ服がわんさか登場するはず。たまーに違うのが出てきたら、それはプレゼントでいただいたものです^^; 現在の娘の身長は38.8インチ(98.5センチ) 、体重は30パウンド(13.6キロ)。去年の今頃と比べると、7センチ伸び、2.5キロ増えました。身長はアメリカの平均よりわずかに高く、体重はだいぶ軽めです。

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しかし靴は流石にそんなわけにもいかず、買いました。でも、この3足のみ! ベージュのクロックス、白のサンダル(Stride Rite)、ネイビーのスニーカー(Keds)。娘の足は幅広なので、ワイドサイズのある、Stride Riteは強い見方。ちょっと高めだけど、作りもとてもいいので、毎シーズン、基本の一足はここで買ってます。Kedsは初めて買ったけど、やはりワイドがあるし、ひもじゃないので脱ぎ履きがすごく簡単。当たりでした。色も合わせやすいし、次も同じのを買っちゃうかも。

そして、おなじみクロックス。去年のピンクのが大ヒットだったので、これは外せないアイテム。ただ、2サイズごとにしか作ってないから、足にぴったり合わないのが難点。最初はメアリージェーンのつもりだったけど、6-7じゃ小さすぎるし、8-9じゃ大きすぎ。悩んだ結果、購入したのが写真のクロックリング。定番のケイマンに、伸縮素材の布サポートがついたタイプ。足を包み込むデザインなので、8-9でも脱げたりしません。特に、この色「カモフラージュ」は、ネットでしかないのか、周りにクロックスを履いている子供は山ほどいるけど、未だに同じものを見たことはありません。キュート、カッコイイ、と評判だし、地味なのに娘もピンクのよりお気に入り。わたしも大好きな一足! と、これも、毎年買い続けていこうかと思ってます。

ところで、今年はわたしもクロックスを2足買いました。茶色と白のメアリージェーン。軽くて楽だけど、前や横の穴から埃が入るみたいで、庭や公園で履くと足の裏が真っ黒! びっくりして娘の足を見たら、娘の足も同じ。ベイビーワイプで足を拭いてから家に入ってます。そして、その割りには通気が悪く、足の裏がムレル!! 湿度の高い日だと、足の裏がヌルヌル、気持ちわる〜。他のサンダルでは経験したことないのにね。水周りでは重宝するけど、それ以外はハズレでした。幅広のケイマンだったら、大丈夫なのかな? ってことで、個人的にはオススメしません。

逆に一押しなのは、「Skechers」。スニーカー、サンダル、カジュアルシューズ、どれも失敗なし。おしゃれだし、履きやすいし、長持ちするし。これも、アメリカでは大人気のブランド。最近、ここのしか買ってないほど。ちなみにシャノンママも大ファンよ♪ 

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(8) | 育児(3歳-3歳半)

2008年06月16日

Great Adventure 「Glow In The Park Parade」

Violetの風邪は、2週間たってようやく治りました。やれやれ… 元々熱もなく、鼻だけだったんですけど、本当にしつこくて。寝るわけでもなく、家や庭では飛び回っているものの、友達とは会えず…わたし一人でずっと相手しなきゃならなくて、一番きついパターンでした(苦笑) わたしの方は、まだ夜になると急に喉が痛みだしてなかなか寝付けないけれど、日中は大丈夫。昨日からぼちぼち外出し始めまています。

ところで5月中の話ですが、「Great Adventure」にまた行ってきました。1回目と違う写真だけ載せておきますね。1回目の様子はこちら

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小さい子向けの遊園地、「Wiggles' World」のゲート。新しくてきれいな乗り物が沢山あって楽しい。6歳くらいまでOKです。

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そこで乗った、カンカンボート。前後のシートにひとつずつ鐘がついているので、ケンカにならない。よかった〜^^

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「チューチュートレイン」と子供たちは呼んでますが、馬車です(笑) 馬に乗って、ガタゴト走るだけなんだけど、あちこちにお花が咲いてたり、木立があったり。馬車自体もきれいで絵になります。

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ちょうど夜のパレード「Glow in the Park」の初日だったので、頑張って見てきました。ディズニーのエレクトリカルパレードなんかと比べるとちゃちいけど、それなりにキュートでした。1度は見といてもいいかも。左はプリンセス、右はバットマン。

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最後の〆は、バッグズバニー。最近、ハマッて、小さなバッグズバニー人形を胸ポケットに入れたりしている娘は大喜び。セサミ・プレイスのパレードみたいに、車から降りて握手とかしてくれるかと思ったら、そのまま行っちゃいました。ちょっと残念。パレードは9時半から始まったので、公園を去ったのが10時過ぎ。疲れ過ぎた娘たちは、帰りの車の中でわめき散らして大騒ぎしたあと、死んだように爆睡でした(笑)

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | おでかけ

2008年06月14日

結婚記念日と誕生日♪

6月7日は結婚記念日、そしてきのう、6月13日はわたしの誕生日でした♪ 

娘が生まれてからは、当日は特に何もせず、6月中の適当な週末に家族にシッターに来てもらい、2人でマンハッタンに遊びに行っています。娘が生まれるまでは、マンハッタンもディナーも毎週末。特別な感じは全くしなかったけれど、今や、これも貴重なイベントです。

一昨年はブロードウエィ(スパムロット)+イタリアン、去年はビレッジのゲイパレード(たまたまその日に当たってしまった。別にゲイに興味あるわけでないのよ〜^^;)+ジャパニーズ。予定していた「なだ万」が一杯で、急遽、2代目鉄人のレストラン「Morimoto」に行きました。

吹き抜けのモダンな内装とフュージョン・ジャパニーズ。アメリカ人向けなのが功を奏しているようで、とても広い店内とかなりのお値段(お試しコースが一人$150くらい)なのに、満席。おいしかったし、盛り付けも奇抜で体験としては面白かったけれど、やっぱりわたしは伝統的な懐石の方が落ち着いて好きかな。日頃なかなか純粋な日本料理を堪能する機会がないので、より一層かもしれません。森本氏も顔を出していて、御贔屓さんたちとの記念写真に応じてました。さて、今年のセレブレーションは来週末の予定。どこに行こうかな。楽しみじゃ♪

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ところで、上のはJが当日にくれたカードたち。左のが結婚記念日用、右のが誕生日用。

結婚式は2003年だったので、もう5年もたちました。ついこの前まで、新婚さんだね〜なんて言われていたのに、あっという間。娘ももう3歳、考えてみれば、当然なんですけどね〜^^; Jは、理想的な夫&パパです。文句は何もない…はずだけれど、5年も夫婦してれば、人並みに浮き沈みはあります。実は去年の秋、ちょうどわたしたちが里帰りしていたころが最大の山場でした(苦笑) 今思えば、娘が日本語しか話さなかったのが原因だったよう。Jは、全く会話に入れず、わたしが娘を叱っていてもつんぼさじきで、ストレスがたまってしまったようです。日本の母にも愚痴ってしまい、心配をかけたけれど、12月に娘が突然英語を話すようになってから、自然と軋轢は消え去りました。バイリンガル教育の、思わぬ副産物ってところかしら? 

カードには、「最高の5年間だった」と書いてくれていました。わたしも同じ思い。今度生まれ変わっても、また一緒に生きていきたい。そういう相手にめぐり会えたこと、娘を授かれたこと、改めて感謝した日でした。

そして、右の誕生日カード。表紙には「29」と「30」が踊っています。「え???」と中を開けてみると、「一生29歳ではいられないよ! Happy 30th Birthday」の印刷文字。その下には、「感じるだけしか年はとらないんだよ」と手書きで書いてありました。これには爆笑! 誕生日が近づくにつれて、「いやだ〜、来ないで〜、逃げたい〜」とぶちぶち言っていたわたしのために、「xx歳」も若いカードを送ってくれたのでした。年齢なんてたかが数字、されど数字なんですよね〜。このカードをもらったとたん、本当に30歳のような気分になっちゃいました! 来年は20歳のカードが欲しいなあ。(←いくらなんでも、ずうずうしいって!?)

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2008年06月11日

ぐんぐん成長♪ ベジタブル・ガーデン

我が家のミニミニ家庭菜園、この灼熱地獄にもメゲず、元気に成長中です。今のところ、虫や病気にもかかってないみたい。しかし、こうも蒸し暑いと、朝晩の水遣りだけでも結構大変です。野菜のみならず、あちこちに散らばったシュラブたちにもあげなきゃいけない。重いジョウロを下げて歩き回っていると、朝の7時や夕方の6時でも、汗がだらだら〜。さて、いくつか写真をご紹介。

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昨日の写真。左から、プチトマト、日本ナス、赤ピーマン、プチトマト。右端のトマトは、先日、裏の方からいただいた苗を植えたばかりなので、まだちっちゃい。見事に左から右へと傾斜が出来てしまい、左はコミコミ、右はスカスカ(苦笑) 畑全体の大きさは、50センチx2メートルくらい。トマトは83センチ、と80センチのポールを超えました。そろそろポールを接木しないとです。ナスは50センチ、ピーマンは30センチ。

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トマトを上から見た図。壁に向かってがんがん茂ってくるので、昨日、後ろにも2本目のポールを立てました。

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<左>ちょっとピンボケですが、最初に出来た、下の方のトマトちゃん。10個ほど、連なってできます。今、30個くらい。花の咲いた後が全て実になるので、どんどん数は増えているものの、10日ほど前に出来た写真のトマトは、ちっとも大きくも赤くもならない。まだ6月だから早いのかな? 熟すまでに、70日間、と本には書いてあった。その通りだと、今月末くらいです。それとも、もしかして間引きしないとダメ??? 本を見ると、プチトマトは間引きしなくてよさそうなんだけど… どなたかご存知の方がいらしたら、教えてくださいませ。

<右>トマトの黄色い花。ちまちましてて見過ごしちゃいそうだけど、ひとつひとつは、こんなにきれいで勢いのある形。

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<左>こちらはナスの花。下に向かって咲くので、上からは紫しか見えません。6個くらい咲いてます。最初に咲いてしぼんだのには、今のところ、実はなってない様子。
<右>赤ピーマンの花。可憐でピュアな白。これもどんどん新たなつぼみがついてきました。野菜の花も、こうして見ると、それぞれ個性があって面白い…でしょ?

今年は野菜はトライアル。もう暑くなってきたし、これでお終いだけど、もし、上手く収穫できたら、来年は畑も倍くらいにして、他にもいろいろ挑戦してみたいです。筆頭候補は、オクラ。アメリカのは皮が硬くて毛もごつく、なんだか食べにくい。日本の柔らかいオクラが作れたらうれしいなあ。しかも、花も、トロピカルっぽくてきれいなの。あとはお豆や日本きゅうり。種の少ない、みずみずしいきゅうりが食べたい! 今育てている日本ナス。近所のホームセンターで、なんと「Japanese Eggplant」として売ってたんです。即決で購入。本当に、あのつややかでくるんと曲がった実がなるのかしら? ドキドキです^^

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posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | ハウス&ガーデン

2008年06月09日

蒸し暑い〜!! お花クッキーとお鼻かみ

こちらは今、記録的な猛暑です。6月に入ってから、23-28度くらいで、日中は日向では暑いけど、朝晩涼しく気持ちのいい日が続いてました。ところが、土曜から、いきなり36度までUP!! しかも蒸し暑く、体感温度は40度で、熱帯夜。去年の秋、電気代が67%も上がったので、今年は7月までクーラーは入れない!!と固く誓っていたのですが、土曜の朝ちょっと出かけて帰ってきたら、すでにJに入れられてました(苦笑) どちらにせよ、時間の問題でしたけどね。この異常気象は火曜日まで続くそう。やっぱり、グローバルウオーミングは当たっているのかしら? 20年後は氷河期って話も聞くけれど。(どっちもイヤじゃ) デッキのペンキ塗り、終えといてよかった〜。

そしてそんな中、娘はまたも風邪っぴき。モリーンとシャノンママと2人からプールのお誘いを受けたのに、断るしかなく、閉じこもってます。先々週、「Kids in Kitchen」でお花のクッキーを作るプレイデイトに参加したのですが、どうもそこでもらってきたらしい。一人、風邪を押して来ていたママがいて、嫌〜な予感がしてたんですよね。このママ、2人子供がいるのですが、下の子が喘息で前の晩にイマージェンシーに駆け込んだとかで、まだぐったりしたその子を腕に抱きっぱなし。上の子のために来たみたいだったけど、自分も病気なのに、なにもそこまで無理しなくても…とちょっと不思議でした。

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そのときの写真。子供は10人いましたが、実際に作れていたのは、3歳以上の子達でした。横のぼうやは4歳半。主催者のママが大きな花型を沢山用意してくれました。

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<左>型を抜いて、周りの生地をそっと取り除きます。 <右>シールを貼っておめかししたミニ鉢に、アイシングでデコレートしたクッキーをさして、ハイ、完成! かわいいクッキー鉢植えの出来上がり。バーは、クッキーが焼きあがったらすぐにさしこみ、アイシングで補強します。写真はぼかしてますが、実際には、クッキーには娘の名前を書いてありました。

ところで娘の風邪。熱もなく、鼻水だけなのですが、すでに1週間以上。いつもどおりわたしも移ってしまい、うんざり。5月の最初にもひいたばかりなのにねえ。2人ともビタミンは欠かさず飲んでいるし、うがい、手洗いも徹底してるのだけど、効果なし。でも娘の場合、風邪をひくのは、子供が沢山くる集まりに行った後だけなんです。どんなにお腹を出して寝ていても、寒い中、薄着で飛び回っていても大丈夫。残念だけど、今後は、娘にもっと抵抗力がつくまで、少人数のプレイデイトにしか参加しないことに決めました。どんなに楽しくても、2時間あまり。それで1-2週間閉じ込もる羽目になっていては割に合いません。

ただ、今回の風邪ではひとつだけ大きな収穫が。それは、「鼻をかめるようになった」こと。意外にも?娘はどうしても鼻がかめなかったんです。「いやだ、できない、かまない」の一点張り。無理やりやらせようとしても、「ふんっ!!」と口で言うばかり(笑) それが今回、口を閉じてやらせてみたら、あら不思議、一発で出来ました。なんだ、そんなことだったのね〜。結局、教え方も悪かったようで(苦笑) 鼻がかめないと、袖や手でしょっちゅう拭うしかなく、あちこちべたべた、鼻の下はがびがび、痛いから泣いてもっと鼻が出て…と、たかが鼻水で本人も機嫌が悪く大騒ぎだったので、これでかなり楽になりそうです。

病気と言えば、最近、娘はちょっとした怪我もしました。甥っ子たちと追いかけっこをして家中ぐるぐる走りまわっていたとき。相手は8歳、当然足は早い。なんとかつかまえようと伸ばした手がシャツをかすった瞬間、すでに無理をして前のめりになっていた娘はバランスを崩し、転倒。それ自体はいつものことだったのですが、そのときは運が悪く、壁の角におでこを強打。わたしはすぐ前で見ていて、あ、危ない、止めたほうがいいな、と思った直後でした。「がんっ」という大きな音と、つんざくような娘の悲鳴、そして凹んでかけらが落ちた壁を見たときには、一瞬、息が止まりそうになりました。

あっという間に長さ6センチほどの巨大なタマゴ型のたんこぶが出現。氷をあてて抱っこしていたら10分ほどで泣きやんだし、脳震盪の心配もなく一安心だったのですが、翌朝、なぜかたてに一筋、太いかさぶたが。全く血は出なかったのに、こんなことってあるんですね。まるで、大きな切り傷のよう。しかも、普通のかさぶたよりもずっと時間がかかり、全部とれるまでに3週間。まだ痕が残っています。おでこの横なので、今はベビーヘアーで隠れ目立ちませんが、大人になってUPにしたら見えちゃう。なんとか傷がなくなりますように!と祈りながら、毎日薬を塗ってます。

別に骨や歯が折れたわけでもないし、どこか縫ったわけでもなく、怪我としては全くの軽症。でも、古いかもしれないけど、「顔は女の命」。今まで、子供は元気な方がいい、式で好きなように走りまわらせていたのだけれど、今回のことで反省、最近は慎重になってます。コンクリートでは走らせない、年上の子と遊ぶときは特に注意する。実はこの3日後にも、向かいの5歳と7歳の子達とドライブウエイで追いかけっこをしていて、顔をうちつけ、おでこにあざができたのです。娘は同年齢の子達と比べると足が速いので大丈夫なのですが、年上の子達とだと無理をして転ぶことが多いんです。

あと、クロックス。かわいいし、実用的だし娘も大好き。でも、このサンダルは、転びやすい。要注意です! 2サイズごとにしか作ってないので、ゆるくて脱げ易い、あるいは材質的に、滑りにくいけどコンクリートだとつんのめることも多い。うちも、庭か水周り、お出かけのときだけで、公園や外遊びでは必ずスニーカーにしてます。

そして、最近感じるんですけど…どうも娘はチャレンジ精神が旺盛なだけで、運動神経は悪いような気がする。ドンくさいというか。わたしも短距離だけは速かったけど、あとは地に落ちていた。そんなわたしの娘だったらしゃーないか(苦笑) でも顔だけは死守して〜!

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(8) | 育児(3歳-3歳半)

2008年06月06日

デッキのペンキ塗りとサマーファイヤー

ここしばらく、お天気のいい日が続いたので、週末はデッキのペンキ塗りに明け暮れてました。実はこのプロジェクト、始めたのはなんと去年の9月! 8年間、放りっぱなしだったので、あちこちガタが来ていて、それをJがまずやすりをかけたり、釘を打ち直したりして補修。彼はカーペンターではないけれど、まあまあ、ハンディマンではあるのです。水漏れや電気の配線なども、自分で直します。

で、わたしたちの里帰り中に、ペンキ塗りを始めたものの、天気が悪かったり、寂しくて(笑)ヤル気が出なかったりで、冬前に終わらず。3月末の娘の誕生会直前になんとかファーストコート(1回目)は仕上げたものの、セカンドコートは延び延びになってました。夏が来る前にやらないと暑くてできなくなっちゃう、と3人で(?)スパートをかけ、やっと終わりました〜! バンザイ! あー、長かった。手は痛くなるし、単調な作業だし、これを生業にしている人たちは大変、そうじゃなくてよかった、とつくづく思ってしまった。高いペンキを使ったので、10年は持つらしいけど、本当かしら? 持ってくれよ、頼むぞ〜。

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「わたしもやる〜!!」と例にもれず大騒ぎだったので、ペンキ服を着て、塗り塗りしてます。べたべたこぼすし、塗ったところ踏んじゃうし…で、やらせてあげれたのは、たての柵部分だけ。手伝いになったとは言えないけど、それほど邪魔にもならず、これも成長かな。この年にしては、ひとつのことを根気よくやる気がします。(特にこういう製作ものが好き。) 去年のピンククロックスは、茶色のまだらクロックスになってました(苦笑)

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自然が多い=鳥が沢山くる=糞を落とされる。わざわざバードフィーダーを設置して鳥を呼び寄せる方たちも多いですが、わたしたちには考えられない。毎朝、デッキにホースで水まかなくちゃいけなくて大変なんだもん。それで、今年新たに置いてみた「鳥よけ」。 
<左>ふくろうの置物。頭の部分が風がふくとフラフラ揺れます。オブジェとしては趣があって気に入ってますが、効果は2日と持たなかった。鳥も脳みそちっちゃいわりには、バカじゃないんだよね〜。 <右>少しの風でも、クルクルクルーとものすごい勢いでまわる風車。これは色が派手なせいか、かなり効果あり。1ヶ月以上になりますが、まだ持続してます。見た目もきれいだし、一石二鳥♪ よい買い物でした。

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そして、最近、ヤードワークをした後によくやっているのが、このアウトサイドファイヤー。黄昏とともに火をいれ、ビール片手にイスに座って、くつろぎタイム。とっぷり暮れたあと、満天の星をながめていると、どこか山の中にいるような錯覚すら。

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火って、一種の催眠効果がありますよね。ゆらめき、立ち上る炎をぼーっと眺めていると、吸い込まれていきそうな感覚で、時のたつのを忘れそう。片や娘は大興奮で、パチパチ舞い上がる火の粉をおいかけて走り回ってました。真夏になってしまうと、夜も蒸し暑く、冬は寒すぎる。だから、こうやって楽しむには、ちょっと肌寒いくらいの、初夏と初秋がぴったりなんです。

燃やした木の香りもアロマティックで、病み付きになりそう。お庭のある方、これ、オススメですよ〜♪ ターゲットとか、ホームセンターで、手軽に入手できます。(うちのは、義妹メアリーからのクリスマスプレゼントで〜す)

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posted by エリー | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | ハウス&ガーデン

2008年06月03日

お花のシュラブ(低木)もいろいろ植えてみました

引き続きガーデニングねた。何せ、この1ヶ月半ほど、山ほどの時間と労力を費やしたので、公開せずして何とする! です(笑) 発端は、フロントに植えてたモミの木が枯れちゃったこと。その代替品を探しに、あちこちのナーサリーをうろうろしていたら、突然、もっとお花も植えたい、という欲望がふつふつと… ちょうど、しだれ桜もペアも花が散ってしまい、マートル(百日紅)が夏に咲くまで、裏庭は緑一色で殺風景だったんです。 

で、一旦そうなると、中途半端ではすまないこの性格。隣近所の花が開花するにつれ、周りと一緒のじゃイヤ、珍しいものを入手したい!とエスカレート。ネットや本で研究しまくり、わざわざ遠方のナーサリーに3回も足を運び… 一挙に8本も植えちゃいました。それも、見れば見るほどあれもこれも欲しくなり、歯止めがかからない勢いで、最後はJに、「もう今年は打ち止め! 来年までお預け!」と財布を〆られた結果。いや〜、冷静な夫がいてよかった。じゃなきゃ、予算オーバーもいいところでした。(珍しい=高いなのだ) まずは、写真をUPします。

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左の角の、ペアとマートルの木の間に植えてみました。ロードデンドロン「Secret Wish」。常緑。10年で2メートル四方になります。きれいだけれど、白い石に白い花でメリハリがなくぱっとしない。ちょっと失敗でした。

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<左>上の「Secret Wish」の花部分。花だけ見ると、まるでバラです。 <右>アゼリア「Carol Kittel」。常緑。紫の縁取りがあります。10年で1メートル四方。フロントのドライブウエイの両脇に植えました。タイトルバナーに使っていたのと同じです。

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<左>うちの庭は奥行きがなく浅いので、裏の家がすぐそこに見えてしまいます。プライバシーのためにエバーグリーンをずらりと植えているのですが、真ん中のマートルは落葉樹なので、特に冬はすかすか。なので、その両脇に、常緑のアゼリアを植えました。「Nancy of Robin Hill」と「Lady Robin」。どちらも、成長しても、50センチ程度のコンパクトな丸型にしかならないので、この場所にぴったり。 
<右>「Lady Robin」の花。この品種の面白いところは、ひとつの木に、違う色の花が咲くところ。白、白にピンクの筋入り、うすいピンク、こいピンク、の4種類。「Nancy」は盛りに写真を撮り忘れてしまったのですが、花びらが幾重にもなった、桃色の花。どちらも直径8センチほどの大輪で、盛りには木を覆い尽くすように咲き、とてもきれい。「Nancy」の方が、2週間ほど早く開花します。「花の命は短い」ので、常に何かしら咲いてるように、わざと開花時期の違うものをチョイスしました。

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そしてこれらは、家のサイドにあるエアコンボックスを隠すために、ボックスの前と横に植えた木たち。
<左>アゼリア「Klondyke」。強い黄色やオレンジは常緑ではない色なので、仕方なく落葉樹なのですが、秋になると、葉がマホガニー色になるそう。すでに少しずつ色づき始めていて面白い。花は直径10センチくらいと大輪で、とてもいい香りがします。 
<右>マウンテンローレル(カルミア)「Ostobo Red」。常緑。5ミリくらいの小さな赤いつぼみが沢山つき、それだけで十分かわいい。花が開くと薄いピンクになり、1度に2色楽しめます。

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最後は、右手の角、エバーグリーンとメープルの間に植えた、ロードデンドロン「Vulcan's Flame」。常緑で、大きな深紅の花がつきます。白い石に映えて豪華な雰囲気。裏の方々からもお褒めの言葉をいただきました^^ UPの写真を、あとでバナーにする予定。娘は、「あーがり目、さーがり目…」をやってるところ。猫ですんで。

さて、終わってみれば、どういうわけか、ツツジ科ばっかり。ツツジは世界で800種類くらいあるらしいし、どれも珍しい品種だけれど、よいガーデン=バラエティですよね。わたしも、最初は他のものもいろいろ考えていたのだけど、たまたまそのとき花が咲いてなくて決めかねたり、売り切れだったり、うさぎに弱かったり…で、こういう結果に。常緑にこだわったのも大きかった。きれいな花の咲くシュラブはほとんどが落葉なんですよね。

しかも、珍しい=手がかかる、でもありました。ホームセンターや普通のナーサリーが同じようなものばっかり売っているには、それなりの理由があるわけで。この辺の気候に適しているし、強いんですよね。実は、今回植えた8本のうち、すでに4本が調子が悪いか病気持ち。朝晩の水遣り以外にも、毎日、痛んだ葉っぱをとったり、終わった花を摘んであげては、元気になれなれ〜と励ましてます。

ガーデニング初心者のくせして、最初から珍しい品種に挑戦すること自体に無理があったんでしょうねえ。もっと普段から隣近所の庭をよく見たり、近くのナーサリーに足を運んだりして、目や知識を養っておかないとダメみたい。急に本を買い込んでの付け焼刃ではタカが知れてました。来年の春までに、ちゃんと勉強しておかなくては!(←懲りてない〜)

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話はちょっと変りますが、2年前に裏庭の工事をした時に植えた木たち。特にこの1年で、ずいぶん育ってくれました。ずらりと25本のエメラルドグリーン・アーボバイタが並んでいますが、当時は隙間の方が木の幅よりも広く、なんとも間の抜けた景観。プライバシーなんか全然なくて、単なる境界線でした。でも、今年は、ほとんどがくっつきそうで、実際何本かくっついているところも。ぐっと雰囲気が出てきました。メープルやペアも、1メートル以上伸びたし、葉っぱもぎっしり茂って、十分に「壁」の役目を果たしてくれてます。成長するまで待てずに、詰めて植えすぎてぎちぎちになるケースもよく見ますが、その点では成功でした。今回植えたシュラブたちも、10年先を考えて選んでいます。

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ところで、この植物は、いったいなんでしょう? わたしには「大葉」に見えるんですけど、違いますか??? 実は、去年の秋、ひょんなことから「大葉」をいただいたのですが、里帰りしているうちに枯れちゃったんです。で、一年草だからもうダメだ、とすっかりあきらめていたところ、お世話になっているTeapotさんに、「種がよければ勝手に生えてくる」と教えていただき、放りっぱなしにしておいた鉢をふと見ると、むむむ、こんなのが生えてました!!(笑) Jは雑草だよ、って言うんですけど、どうなんだろう〜? どうか、「大葉」でありますように! 

家庭菜園は、苺を抜いたところに、何を植えよう、きゅうりがいいかな、などと考えていたのですが、裏の方からプチトマトの苗をいただいてしまったので、結局それを植えました。プチトマト2本になっちゃいますが、娘もわたしもトマト大好きなので、ちょうどいいかも。で、元々あったプチトマト。今70センチくらいなのですが、よーく見たら、ちっちゃなトマトが10個ほどついてました!! 赤くなるまで、あと1週間くらいかも!? きゃ〜、初収穫、遠くなさそうです。でも、今日、お花の手入れをしていたら、大きなうさぎ、ならず猫、いや娘、が、フェンスをねじまげて中に入り込み、緑のトマトを狙ってました!! ま〜ったく、油断もすきもありゃしない。いったい無事収穫できるのやら。はらはらだわ、こりゃ。

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