2009年05月06日

汚いママが好きなの〜(!?)

GWに入ってから晴天続き。おかげさまで、お出かけ&大掃除と有意義な日々を過ごしています。海浜公園、松任グリーンパーク、獅子吼高原、そして昨日は七尾名物の青柏祭にも行ってきましたよ〜。また、アメリカに帰ってから、写真をUPしますね。

家では、母が料理、わたしが皿洗い、洗濯、掃除(一応^^;)を受け持ってます。曇りガラス状態だった窓拭き、網戸洗い、風呂場の天井周りやタイルのカビとりも済ませ、それなりに役に立った気分。ただ、両親ともに目が悪く、それほど汚れが見えてなかった様子なので、自己満足気味な部分もありますが(笑)

今思えば、1年半前に来たときは、ほとんど手伝えませんでした。わたしたちが大風邪を引いていたこともあったけれど、今回は、やはり娘の成長が大きいです。ハイチェアもいらないし、洗面所や電気も手が届く。常にまとわりついてきていても、もう危なくて目が離せないということもありません。それなりに手伝いも出来るし、ずいぶん楽になったものだと、改めて感じました。

さて、そんな娘に、先日言われたのがタイトルのせりふ。変でしょう?(笑) 実は、母が、わたしの若いときの写真を娘に見せたのです。25歳くらいのわたしは、ブランドものに身を包み、ばっちり化粧した顔に、当時流行っていた巻髪、アクセサリー。自分でも、「わあ、こんなにきれいだったんだ(今と比べてね^^;)」とびっくりしたのですが、もっとびっくりしたのは娘の反応。なんと、「こんなの、ママじゃない! こんな人知らない!」と大泣き。「これは若いときのママだよ。おしゃれしてるだけだよ。」となだめすかし、泣き止んだものの、「きれいなママは嫌いなの! 汚いママが好きなの〜。」 汚いってあなた、失礼な…(笑) 子供は正直過ぎて参ります^^; 

ふと、先日、聞いた話を思い出しました。女優の田中美佐子さんが、大河ドラマ「天地人」で、幼少の息子(主人公)との、涙にかきくれるお別れシーンを演じた時。迫真の演技だったのですが、それをTVで見た実のお嬢さん(たしか小学校1年生くらい)が、突如、大泣きの大パニック。「ママは、わたしよりあの男の子の方が好きなの?」と其の後も何度も真剣に聞かれたとか。(んなわけない…笑) このくらいの年の子供って、自分の知らない母親の顔を見ると、大ショックなのかもしれませんね。

ついでに、里帰りしてから始まった、娘のお決まりのセリフをいくつか。

「ママはね、わたしのベイビーなの。」 1週間ほどで終わりましたが、「はい、ここに寝てね。」「何かほしいものない?」などなど、大きな人形扱いされてました。

「わたしね、ママが一番好きなの。怒っててもママが好きなの。」 ふうん、かわいいこと言うじゃん、と思って聞いていると、「ママは? ママはわたしが悪いことしても好き?」と続きます。なんじゃそりゃ(笑) 「う〜ん、まあ好きだよ。でも、悪いことしたら悲しいし、がっかりだけどね。」と答えてますが、これって正解?

「わたしが大きくなったら、お腹が大きくなって、赤ちゃんがポコンって出てくるの。」 え〜、そうしたらわたしはおばあちゃんじゃないの。そんなの、今から楽しみにしなくていいって(笑)

本当に子供は面白い。毎日、飽きないわ〜^^
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(6) | 旅行
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