2010年02月26日

Disney World に行って来ます!

娘とわたしのオーランド(フロリダ州)旅行、いよいよ明日に迫りました! 娘は一昨年の夏に行って以来、大のフロリダファン。家の中で、ティンカーベルの丸いスーツケースをひきずりながら、「今からフロリダに行くの♪」としょっちゅう旅行ごっこをしてたほど。今年になってからは、毎日カレンダーを見ては指折り数えてました^^

今回は家族ではなく、娘と2人。と言うのも、シャノンのママがタイムシェア(年に1週間のホテル宿泊権利みたいなもの)をディズニーランドのすぐそばに持っていて、一緒に行かない? と招待してくれたのですが、あちらもママとシャノンだけなのです。だから、こっちもバランスよく^^ Jは休みとるのも大変だしね。

ホテルは、Orange Lake Resorts。リゾート内にスーパーからレストランから何でもある、大きなビレッジだそう。「とてもステキなところよ〜」と言われいるので楽しみ♪ わたしたちが、1昨年の夏に泊まったホテルと似たような感じなのかなあ?と想像しています。最初は、Disneyは高いから、2日ほど行って、あとはプールでのんびりしよう、というプラン。娘も、プール、プールってうるさいし。娘にとっては、フロリダ=ホテルのゴージャスプールなのですよね。

しか〜し!! 来週のオーランドは18-20度と、決してプール日よりではないのです(泣) シャノンママ曰く、プールは温水だと思う、とのことですが、外だし、風邪ひきそうですよね。一応水着は持参しますが、恐らく、ほぼ毎日ディズニーとなりそうです。ディズニーって、数日だとすごく高いのですが(たしか1人$85)、1週間券を買うと、一日あたり$40弱と半額以下になるのです。18-20度って、歩き回るには最高の気温だし、幸い、今のところ嵐マークは一日だけで、お日様マークが並んでいるし。

でも、それはそれで楽しみです♪ 毎年行っているのですでに全パーク制覇済みのシャノンたちとは違い、なにせわたしたちは一昨年、EPCOTに行っただけ(わたしはTDLは何度かあるけど)。しかもメチャ暑かったので、アトラクションは数箇所で、さっさと帰ってきちゃった。Violetに到っては行ったことすら覚えてない(笑) 最初は、「プールだめそう」って言ったらぶーたれてましたが、ディズニーHPで写真やムービーを見せたら、「うわあ、面白そう! 行きたい、行きたい♪」と、ころっと機嫌直してました(笑)

花火見るぞ〜、エレクトリカルパレード見るぞ〜、シンデレラ城行くぞ〜、EPCOTのソアリン、アニマルキングダムのサファリ、ハリウッドスタジオのスタントショー、美女と野獣のミュージカル…全部見てやる、行ってやる! と今からはりきってます。(わたしがね^^;) 

しかし、実はViolet、ディズニーキャラクターはプリンセスとプーくらいしか知らない。それじゃあ、面白さ半減じゃないの! と1週間前から、あせってDVDを見せています。「Nemo」「Dumbo」「Lady & Tramp」「Pinocchio」「Lion King」「Peter Pan」「Jungle Book」「Aristocats」「Robin Hood」「Ratatouille」… 時間切れでこれくらいしか見れなかったけど、ゼロよりはマシでしょう。EPCOTのニモワールドの前で撮った写真も、映画を見た後では、反応が全然違う。前はただのお魚だったけど(笑) 

ちなみに、この中での娘のお気に入りは、「Dumbo」「Lady & Tramp」「Aristocats」でした。なにせ動物好きなので、妥当な結果。ダンボはわたしも子供のころから知ってました。映画は見てないような気がするけど、たしか絵本で。周りの子達もみな知ってたと思います。そして、「Aristocats」なんて聞いたこともなかったのですが、なんと、おばあちゃんから以前もらったピンクの小物入れは、このキャラクター(Marie)でした。娘と2人で、「一緒ジャン!!」とびっくり。ってことは、日本でも有名なんですね!?

さてさて、それでは行ってきま〜す。今年は娘の顔の怪我、わたしの足の故障、しかも中耳炎(実はまだ左の耳がよく聞こえません…泣)と全くついてなかったけど、フロリダで運が変わりますように! NJは昨日からまたもスノーストームが来ていて、雪じゃんじゃん。しかも来週も天気予報では雪マーク。明日、飛行機がちゃんと飛ぶのかちょっと不安ですが、暖かいところにエスケープできるわたしたちは、とってもラッキー♪ シャノンママに感謝です!
posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(1) | 旅行

2010年02月25日

Violetの怪我、その後の経過

一昨日、フォローアップで、お医者さんに行ってきました。手術後、約7週間です。

写真ではあまり見えませんが、Violetの傷はまだまだ。テープを取ってから一週間くらいは、日に日にぎざぎざ感が少なくなっているようでしたが、その後は、ほとんど同じ。長さ1.5センチ、幅1ミリくらいのすじがくっきり、赤くついていて、周りの皮膚が丸くこぶのようになっています。

お医者さまは一目見るなり、「よく治ってるね。」と。こぶのような腫れは、コラーゲンが再生するために起こる、ごく自然な状態だそう。かなり深く、筋肉までざっくり切れていたので、たしかに当然かもしれません。皮膚下で、変なことにでもなっているのでは? とJともども心配し始めていたので、ほっとしました。

ただ、こぶが消えるには半年、赤みが消えるには何と1年!! もかかるそうです。長い道のりですね〜。その後も、やはり痕は残ってしまうと言われ、この日は、安堵と苦い思いの入り混じった複雑な気分でした。

親ばかは承知の上ですが、せっかくかわいく生まれてきたのに、なんでこうも顔に怪我をするんだろう、もったいない! と考えてしまいます。わたしも子供のころは、相当なお転婆でした。だから、膝はこれでもかっていう程すりむいて、母をうんざりさせていたけれど、顔は、口の下を10歳くらいの時に少し切ったきり。田舎育ちで、木や塀に登ったり、高いところから飛び降りたり、川原で遊んだり。今思えば、娘よりも、ずっとずっと危ない遊びをしていました。運動神経も相当悪かったのにねえ… 大人になってからも、スキーだテニスだと、それなりにアクティブに過ごしてきたけれど、怪我らしい怪我なんてしたことがありません。娘は、顔が傷つく運命に生まれているのかしら? 思いたくもないけれど、思ってしまう。

実は1週間ほど前。キッチンのイスに登っていて、降りた拍子に顔をテーブルの角にぶつけ、またもぎゃん泣き。目の端でしか見ていなかったのですが、飛び降りたわけでもないのに、なぜ??? しかも、切ったところの5ミリほど上で、数日間、赤く腫れました。あと5ミリ下だったら、また裂けてたんじゃないの? と思ったらゾ〜ッ。即、「イスの上に立つのは絶対厳禁!!」令をしきました。あまりダメダメ言わず、おおらかに育てたい、と思ってはいるものの、これ以上顔に怪我をされたら、わたし、もう立ち直れません(苦笑)

娘はたしかに落ち着かないタイプ。いわゆるハチャ子で、家の中でもしょっちゅう走り回ったり飛び跳ねたりしてます。本やパズルなどをじっくりやる時の集中力もすごいのですが、走り回っている時は歯止めが効かないというか、ハイパーテンション気味。両極端で珍しいパターンのような気がします。

周りにも、じっとしてるのが嫌いで常にハイパーな子っていうのは何人かいます。隣のミタちゃんとか、なかよしのシャノンとか。ドタバタドタバタ、走る、走る。他にも、ものを乱暴に扱ったり、振り回したり、見ていてハラハラすることも多いです。でも、顔に限らず、怪我はしない。本当に不思議です。ミタちゃんのママ曰く、「第六感」があって、猫のように危険を察知してよけるんだそう。大真面目に言ってました。ほんまかいな?(笑)ですが、娘を見ていると、そうなのかもしれない、そうでもないと説明がつかない、と思えてきます。

まあ、くよくよしてもしかたないですけどね。第六感なんて、お店で買うわけにもいかないし(笑) 年を経るにしたがって、注意深くなるように、とっさに手をついて顔をかばえるように、指導していくしかないのかな。今、ふと思ったのですが、空手とか柔道を習わせるといいかもしれないですね? あれって、受身とか、防御術を学びますよね。考えてみようかしら。

ところで、娘は、最近、急にカメラの前でポーズをとるのが大好きになりました。「もう一枚、もう一枚」とウルサイ、ウルサイ。去年は、カメラから逃げ回るか、変な顔をするかのどっちかで、写真を撮るのは一苦労。実際、モデルどころの騒ぎじゃなかったのに。顔に傷が出来た途端カメラ好きになるなんて、いったい、何なんでしょう!? 世の中、上手くいかないわ〜(泣)
posted by エリー | ニューヨーク 🌁 | Comment(1) | 育児(4歳半-5歳)

2010年02月24日

雪だるまとなかよし♪

3日前のことになりますが、Violetが、はじめて雪だるまを作りました^^ 今までも何度か雪は積もったし、雪遊びはしていたのですが、なかなかチャンスがなかったのです。雪だるまって、あまりフワフワの雪だと形にならないし、固すぎてもダメだし、結構、難しいんですよね。

遡ること約2週間。スノーストームが来て、ドカ雪。30センチくらい積もりました。

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道路は大きな車が入ってくれたのですが、ドライブウエイは全部自分たちで雪かきしなくちゃいけません。郊外は、比較的ドライブウエイが広いので、こういう時は大変。うちも、Jと、たまたまいた友人とで4時間がかり。わたしも、裏庭にずらりと並んだ24本のアーボバイタを救おうと、膝上まで雪に埋もれながら、3時間あまり格闘。強い風と雪の重みで変形してたんです。雪国女の意地を見せましたよ(笑)

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これはその2日あと。気温が低かったので、半分凍ってしまい、娘が乗っても沈みません。テーブルから下がった「つらら」でしばらく遊んでました。わたしには珍しくもなんともないですが、娘には、これも初めて見た「不思議なもの」だったのです。

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そして、それからさらに5日後。また降ったり、気温が相変わらず低かったりで、家の前と木立は埋もれたまま。娘は、何度言っても、雪を食べるのを止めなません。汚いよ〜。

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ドライブウエイの横に積み上げられた雪の壁も全く変わらず。Violetの背丈よりもあります。

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そして、ジャーーン! 大きな雪だるまでしょう? ぽかぽか陽気の午後、でもまだ雪は沢山残っていて、しかも程よい固さ。グッドタイミング、今だ〜!! と、ダディと2人で作りました。わたしは呼ばれて出て行った後に、帽子やマフラーなどのアクセサリーをつけてあげただけ。「雪だるまさんが、お手手つないでって言ってるの♪」だそうです。

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雪だるまと同じポーズ?

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今度は座ってみました。ちなみに娘がつけている手袋。わたしのです。登山に凝っていた父からもらったのですが、軽くて薄くて防水バッチリ。すぐれものなので、大きいけど、雪遊びの時は貸してあげてます。

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ひとしきり写真を撮ったあとでよく見たら、娘の初雪だるまは、庭の白石で作られた、ちょっと寂しげな表情。来年は、にんじんの鼻、黒いボタンの目、にっこりのお口にする〜?^^ 
posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(2) | 育児(4歳半-5歳)

2010年02月19日

I LOVE MOMMY THE MOST !!

この数ヶ月、娘が書きまくってます。メモに、ポストイットに、ノートに、イーゼルに… そして「ハイ、ママにお手紙♪」と渡してくれては、貼って、貼って、とせがみます。なので、うち中、どこを見てもこれだらけ(笑) 

もちろんうれしいけれど、さすがに飽きてきたので、もうちょっと他のこと書いたら? と言ったら、「I love Mommy only」「I love Mommy's cooking」「I love to play with Mommy」…とまたまたラブラブ攻撃。紙とペンがない時は、「ママ、一番好きだからね。」と長〜いチュウ。息が出来なくなって、苦しい、助けて〜、となるまでやってます。そして、「ママは? わたしが一番好き?」ともよく聞いてくる。一人っ子だし、出かける時も一緒だし、不安になる材料なんて全然ないのにね。口に出してたしかめたいお年頃でしょうか?

「ず〜っと一緒にいようね♪」も定番のセリフ。これは、うれしい反面、そんなことは有り得ないとわかっているので、ちょっとさびしくなったりも^^; 

「Vちゃん、20歳で結婚するんじゃなかったの?」
「する、する」
「だったら一緒に暮らせないじゃない。」
「大丈夫。わたしの子供にも、おばあちゃんと一緒に暮らしていい? ってちゃんと聞いてあげるから。」

未来のご主人の意見はすっとばし、ずいぶん先の予定まで立ててます。今からおばあちゃんになる時のことなんて、考えたくないって(笑)

それにしても最近、結婚、キス、LOVEというものに、すごく興味が出てきました。多分、「Disney Princess」(特にDVD)の影響かな〜。必ず最後は、「I love you!」と長いキスをして、Wedding、となりますからね。マセすぎだ〜と思うけど、内容がよくわかってないただの真似っこなので、よしとしますか。

「LOVEはもういいよ〜。言わなくてもわかってるから。」と言ったら、今度は、「My Mommy is pretty」「My Mommy is smart」「My Mommy is kind」などなど、誉めちぎり作戦に出てきました(笑) 

「あ〜、こんなぶちが出来ちゃったよ。」と鏡でにきびを見ながらつぶやいていると、「ママはぶちがあっても、かわいいから大丈夫だよ♪」と後ろからにっこり。TVを見ていて、「あの人きれいだね〜」と言うと、「あの人もきれいだけど、ママはもっとずっときれい♪」 薄く口紅をつけただけで、「わあ、ママ、すっごくステキ〜♪」 スカートをはいて、髪をアップにした日にゃあ、「ママ、プリンセスみたいっっ♪」と大興奮。いったい、なんなんでしょうね?(笑) いつも、心から感動してるようなトーン。大マジメで言ってるのがわかるだけに、思わず噴出しちゃいます。しかし、Jより、よっぽど誉め上手^^; よく男の子はママの小さな恋人って聞きますが、女の子でも、まるでそうです。

でも、こんな甘〜い言葉の数々も、永遠には続かないですよね。今はまだ、ママが絶対の存在、世界で一番のスーパースターでも、そのうち、そうじゃないってことはわかってくる。ママには知られたくないことも増えてくる。TVや映画で、ティーンの娘の実態を、母親は全く知らなかった、なんて場面が出てくるたびに、「人事じゃないよ〜。もうすぐだよ〜。」なんて、Jからは脅されてます^^; 

でも実は、わたし自身は、思春期の間も、母にはほぼ全て話していたのです。好きな人のこととかも… 周りの子達が、母親にどんどん隠し事をし出す中で、異例の存在。親友がいても、なぜか母は、常に一番信頼できる人でした。だから、娘にも、そんな風になってほしいな〜、なってくれるかもしれないな!? という期待があります。そのためには、どんな母親であればいいのだろう? なぜわたしは、母に何でも打ち明けられたのだろう? …近い将来のために、今から、きちんと信頼関係を築いていかなくちゃなあ、準備しておかなきゃなあ、と思う今日このごろです。
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(1) | 育児(4歳半-5歳)

2010年02月16日

スペイン語は語彙が増えました!

スペイン語の発達状況、この前の記事の最後にオマケで書いたのですが、自分自身のためにも、もう少しちゃんと残しておきたいと思ったので、改めて書き直しますね。子育てをしていると、時間はあっという間に過ぎてしまい、しばらくたつと記憶はあいまい。特に、写真のない、日常的なことは本当にぼやけてしまいます。だから、ブログは貴重な記録です。

さて、本題に入ります。去年の今頃は、簡単な文章はVioletの口からも自然に出てました。が、里帰り、母の滞在と重なって、わたしもVioletも、スペイン語からはすっかり遠ざかってしまい、そろそろ始めなくては、と思いつつも腰が重い状態でした。特にViolet。「わたしはアメリカ人だから英語を話すの。スペイン語は嫌い!」と拒否反応が出てしまい、スペイン語で話しかけても応えない。一旦こうなってしまうと、興味を戻すのは難しい。

困った、どうしよう、と考えた挙句、思いついたのが、スペイン語の学校。9月から、週に1回の2時間。机に座ってスペイン語を勉強する、というのではなく、塗り絵や歌などプリスクールの内容を、全てスペイン語でやる、という感じです。やはり、スペイン語を実際に使える場所があると楽しいのか、自然に抵抗がなくなってきました。11月には、先生にも、こちらのいうことがだいぶわかってきた、と言われたし、わたし自身、大枚はたいているのだから家でもがんばらなくては、と少し勉強に身が入り、また軌道に乗ってきました。

しかし、この学校、片道1時間近くかかるのに加え、ホリデーで休みでも、月謝は変わらないシステム。12月なんて、2回しかなかったのにフルで払わなくてはならず、その割りには、他の生徒が集まるまで始まらなかったり、Evaluationをしている間、一時間近くもただブロックで遊ばせていたり、プロフェッショナリズムに欠けるところが多い。わたしは、いつも別の部屋で時間をつぶして待っていたので、いろいろ目に付いてしまうんですよね。

そもそも週に一度の2時間でスペイン語が出来るようになるはずもなく、家庭でやらなきゃ伸びません。スクールはあくまで、その補助。わたしたちはまたヤル気になったし、スペイン語のスクールがどんなものかもわかりました。娘も、「ママとおうちでやる」と言うし、本来の目的は果たした、と4ヶ月で終了となりました。

そして、家ではと言うと…。相変わらず、日常生活の中で、わたしがわかることはスペイン語で話しかけています。が、わたし自身のスペイン語が上達していないので、秋頃から同じことばかり。朝起こす時と、食事の時。「もう朝だよ、起きなさい、お寝坊さん。朝ごはんだから座って。何を食べたい? 何を飲みたい?」… この繰り返しなので、Violetの口から出る答えの文章も同じ。結局、会話については、去年の今頃とほとんど同じレベルです。

ただ、ひとつ、進歩したことが。それは語彙の数。これは、格段に増えました! 娘はすでに英語の文章が読めます。スペイン語は同じアルファベット、しかも、英語のように複数の発音の仕方はなく、日本語と同じで読み方はひとつ。その単語を知らなくても、100%読み方は当てられるのです。だから、去年からは、娘は自分で本を見て単語が覚えられるようになりました。多分、これが大きかった。ネィティブと住んでいるわけではないので、耳から入る単語の量は知れているし、そもそも、耳からだけより目で見て確認した方が、新しい単語は頭に定着しますよね。

2年前、3歳直前くらいに買ってあげた、Disney Princess Talking Dictionary (Talking Dictionary Book)英語ースペイン語の音声辞書です。アルファベットのボタンを押すのが面白いらしく、すぐに夢中になって使ってました。特に、車の中で重宝。その頃は、遊んでいるだけだったのですが、去年は、新しい単語を覚える目的でもよく使ってました。400語しかないので、辞書としては不完全。出てくる単語も、プリンセスのものに偏ってます。でも、去年から「Disney Princess」ファンになった娘にとっては、ぴったりでした。子供は、自分の好きなこと、興味のあることは、ほうっておいても吸収しますからね。

他に、今年から心がけていること。

- 朝起きたら、何月何日何曜日を、日本語、英語、スペイン語で言わせる。スムーズに出るようになりました。

- ものを頼む時はスペイン語で。じゃなやきゃ、やってあげない。(←意地悪ママ!?)

- 時間を聞いたら、スペイン語で答える。わざと一日何度も聞いてます。

- バイリンガルの本を読み聞かせる。読ませる。難しいものはわたしが、簡単なものは自分で。いろいろ探した挙句、落ち着いたのが下のシリーズです。

★読み聞かせ用

The Gingerbread Man / El Hombre de Pan de Jengibre (Keepsake Stories) (Spanish and English Edition)

The Little Red Hen / La Gallinita Roja (Keepsake Stories) (English and Spanish Edition)

Daniel's Mystery Egg/El misterioso huevo de Daniel (Green Light Readers Level 2)

★自分で読む用。

Sometimes/Algunas veces (Green Light Readers Level 1)

Big Brown Bear/El gran oso pardo (Green Light Readers Level 1)

バイリンガルの絵本自体は、「ヘンゼルとグレーテル」や「ラプンツェル」など、もっと有名な話で沢山出ていますが、わたしたちのレベルでは難しすぎ。上のものは、全て、同じような表現が繰り返し出てくるのがとてもいいです。例えば、「Gingerbread Man」。逃げるGingerbread Manを、老人夫婦が、猫が、へびが、あひるが追いかけるので、そのたびに同じやり取りが交わされるわけです。語学は反復練習が基本だし、特に子供には、これが非常に大切です。日本語の絵本も、幼児向けのはそれが鉄則ですよね。ちなみに、この話、アメリカでは誰もがタイトルもセリフも知っているほどの定番なのですが、実は、娘が持っている、おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)とそっくりでした。びっくり。

下3冊のバイリンガル絵本、「Green Light Readers」は、レベル1は娘に読ませ、レベル2はわたしが読んであげてます。レベル1は、1ページに短い文章がひとつかふたつなので、何度か読んでいるうちに、自然に覚えられて効果的。「Sometimes/Algunas Veses」は、もう全部そらで言えます。やはり、本が読める、というのがここでもとても役に立っています。

スペイン語は、今のところ、こんなです。1年前は、スペイン語もネイティブレベルに! な〜んて張り切ってましたが、それは無理ですね。キッパリ。わたしが甘かったです。目標は、「わたしの英語並」に下げることにします^^; 意思の疎通が出来、読めて書ける。もちろん、自分が好きであれば、将来もっと頑張ればいいけれど、親が手助けする範囲としては、これで十分かな、と。親がネィティブじゃない以上、これが限界でもあります。でも、将来、やっててよかった、と言ってくれることを信じてがんばりま〜す。
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(3) | トライリンガル教育

2010年02月14日

バレンタインとお雛様★


Happy Valentine's Day♪

みなさまは、何か特別なことしましたか〜? 街中、赤やピンクのハートで一杯。かわいい食器やクッションも発売されて、とってもキュートな時期ですね〜^^ 今日は、Jからわたしに赤の花束、娘にハート型の風船のプレゼント。娘からわたしたちには、「I LOVE MOMMY」「I LOVE DADDY」と書いたピンクとグリーンのハート^^ 朝起きたら、今日はバレンタインデーだから、と自分で考えてぱぱっと作ってました。娘は絵でも何でも、ささっと早業でやるのでびっくりしてしまいます。そして、わたしは、去年買ったホームベーカリーでココアパンを焼いてみました。ケーキやお菓子作りは、カロリーが恐ろしいので、とんとご無沙汰しているのです^^; 香り豊かに、ふんわり焼きあがりましたよ〜。

でも、バレンタインのイベントらしいことはその程度で、今日はお雛様を飾りました! 節分が終わってから、娘に毎日せっつかれながらもなかなか時間がなく… と言うのも、今年は本当にのんべんだらりで、なんと昨日までクリスマスツリーが飾ってあったんです。それを片付けるのがおっくうで(苦笑) 

わが子の成長を感じる時っていろいろあると思いますが、わたしにとっては、毎年、お雛様を飾るときがそのひとつです。ちなみに去年の様子はこちら。今年は、飾る前からとっても楽しみにしていたし、「わたしがやるから。全部できるから。」と、写真を見ながら、ずいぶん細かいところまでがんばってました。以下、写真でご紹介しますね。

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まずはお道具たち。女の子ですよね〜。これ、何? わあ、かわいい! と、箱から出てくるたびに興味津々。古いのでもろくなっている牛車も、今年はちゃんと両手で丁寧に扱えていたので安心。

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3人官女。この手がこーなってるから、左でしょ。これは真ん中でしょ。と写真とにらめっこして確認中。

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背も高くなりました。つま先立ちながら、なんとかお姫様も置けました。

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飾り終わって記念撮影〜♪ くにゃってます。最近、カメラを向けるとまっすぐ立てません(笑) 赤いハートがついた、バレンタインのドレスが、赤い毛氈とぴったりですね。

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こっちはもっと。ねこにゃんにゃん! だそう。顔、つぶれてますよ〜。

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最後は、お澄ましで〆てみます。

さて、今年のおひな祭りですが、実はわたしたち、たまたまフロリダにいる予定なのです。だから、残念ながら、友人宅でのパーティにも参加できないし、うちのもありません。一年に一度しか出てこられないお雛様には、なんだか申し訳がないような… でも、お雛様、今年もお会いできて、わたしも娘も、とってもうれしいです。これから1ヶ月、リビングルームに、華やぎを添えてくださいね♪
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(3) | シーズンイベント

2010年02月11日

英語の絵本、だ〜い好き♪

さてさて、次は英語です。去年は、日本語が停滞した分、英語がぐーんと飛躍した年でした。2ヶ国語を同時に伸ばすっていうのは、子供でも難しいんでしょうか。

里帰りから帰国したのが5月末。その後、急に英語の絵本を読み始めました。短い文章は、去年の初め(3歳10ヶ月ごろ)から読んでいましたが、簡単なものにしても絵本を最初から最後まで、いきなり読めたのにはびっくり。しかもそれが里帰りの直後っていうのが、また意外。でも、不思議なことに、Violetの英語力は、前回の里帰りの時(2歳半)も、帰国直後にぐんと伸びたのです。この時は、話す方でしたが。子供の脳って面白いです。

娘は、何かが一つ出来るようになると、それに夢中になる傾向があります。英語の絵本もしかりで、それからは、「ママ、絵本読んであげるね。聞いててね。」と毎日、何冊も持ってきてました。思えば、日本語の絵本が読めるようになった3歳直後も、そんな感じでしたね〜。

その後、順調に上達。「Step into reading」という、絵本を読み始めの子供向けのシリーズがあるのですが、これだと、「Step2」(プリ-1年生)がほぼ間違いなくスムーズに読め、「Step3」(1-3年生)がつっかえながらも、頑張れば何とか読みきれる、という感じです。ただし、これも日本語の本と同じで、読める=意味が全部わかっている、というわけではないので、読解力はまだまだ。娘は、字面を追うというか、発音する能力に、どうやら長けているみたいです。

The Statue of Liberty (Step-into-Reading, Step 2)

Disney's The Princess and the Frog: Kiss the Frog (Step into Reading, Step 2)

Tinker Bell A Fairy Tale (Turtleback School & Library Binding Edition) (Step Into Reading - Level 3 - Quality)

娘が読んだいくつかの本の例。絵本の質はもちろんたいしたことないですが、読む練習をする、と言う意味では、軽いので子供でも持ちやすく、絵も字も大きく、何より安価なのでとてもいいです^^ しかし、Amazonのアフィリエイトは便利ですね。自分で写真を撮ってアップロードしなくても何でもクリックひとつで紹介できてしまう、というのには大助かりです。

Disney's Princess Music Box: (5 books inside) (Disney's Princess Backlist)は、娘のお気に入りのプリンセス絵本。コンパクトながらしっかりした作りで、箱を開けるとオルゴールが鳴る、とってもかわいいセット。ずっと大切にしています。昨日は、この「Aladdin」も1人で読みきってました。今まで、これはママが読んでくれる本、だったのですが、隣のミタちゃん(7歳)が、前日に読んだのに刺激されたらしい。負けず嫌いな子です(笑)

そして、書く方も上達。やはり帰国した頃から、「Hangman」という単語を当てあうゲームをやたらやりたがるようになりました。1人決めた単語のアルファベットの数と同じだけの下線を書き、もう1人がアルファベットを推測してひとつずつ言っていく。言ったのが含まれていないたびに、首吊り台の下に頭、からだ、手、足…と書かれてしまい、単語を当てる前に全部からだを書かれてしまったら、絞首刑となり、負け、という昔からあるゲーム。ちょっとブラックですが、紙と鉛筆さえあればどこでも簡単にできるし、スペリングの勉強にはうってつけなので、オススメです。

娘は、このゲームと並行して、メモや手紙をよく書くようになり、自然にスペリングにも強くなりました。初めて書く単語でも、音から推測して当てることも多いし、Wednesdayなど変則的なものは、その都度覚えていっているようです。そうそう、日本語番組優先であまり見せていないのですが、「WordWorld」というスペリングを学べるTV番組も大好き。「Dora」を抜いて、今、これが一番です。

話す方は、相変わらず現地の子達には遅れをとっているし、まだ日本語の方が上手です。でも、過去形も出るようになったし、時間の問題でしょうね。英語に関しては、ここに住んでいる限り必ず出来るようになるので、全く心配はしてません。なんと言っても、おしゃべりだしね(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | トライリンガル教育

2010年02月07日

日本語、伸び悩んでます

娘の日本語の発達状況。記録しておきますね。

去年の4-5月に里帰りし、日本語一色の世界。保育園体験入学時に、すでにカタカナもすらすら読める状態だったので、先生に驚かれました。ひらがなをどんどん書き始め、「まま、だいすき。ままがおりょうりをつくってくれて、うれしいな。」と、娘から初手紙。なんてカワイイの!と感動し、単なるメモ書きだったのですが、大切にとってあります^^ 

その後、母が7月末までこちらに滞在したのですが、6週間、半日キャンプに行かせたのと相殺されたか、アメリカ帰国後は、日本語の発達はぴたりと止まりました。最近、むしろ下降気味だったので、これはマズイかも、と今年は、絵本の音読を始めました。

よみきかせおはなし絵本〈1〉むかしばなし・名作20

よみきかせおはなし絵本 (2)

よみきかせおはなし絵本〈3〉

よみきかせおはなし絵本〈4〉むかしばなし・名作20

読ませているのは、このシリーズ。里帰りした時に、本屋であれやこれや比べた挙句、購入して持って帰ってきました。こちらにいると、日本人の子なら誰でも知っている、「つるのおんがえし」「うらしまたろう」「さるとかに」などに触れる機会が全くありません。簡単でもいいから、話の筋くらいは知っていて欲しい、と思って買いました。世界の名作も入ったものにしたのは、わたしが日本語の本しか読まないようにしているため。挿絵がそれぞれユニークでバラエティに富み、押し花で作ったもの(「おやゆびひめ」「シンデレラ」)など、なかなかアーティスティックなのも気に入りました。ただし、文章は、あまり洗練されてません。ひとつひとつのストーリーも短く、読み聞かせには物足りないかもしれませんが、我が家のように、とりあえず一通り知っていて欲しい、語彙を増やしてほしい、と言う場合には重宝です。

帰国してからは、読み聞かせてあげていて、今年から自分で音読させてます。一日一話。なぜか<3>から始めてしまい、今<1>の2つ目まで読みました。今日は「おむすびころりん」。漢字もありますが、かながふってあるので大丈夫。たまに読み違えがあるものの、たったこの一ヶ月(20話)でずいぶん上達し、さらりと読みます。ただ、読んだから全部わかっているか、というとまた別問題。文字を追うのに、発音するのに一生懸命になっていて、何が書いてあったかさっぱり覚えていない、ということもよくあります(笑)

平仮名も自発的には書かなくなってしまったので、去年の4月よりも忘れてしまいました。母からマス目になっているノートが届いたら、平仮名、カタカナも練習させるつもり。

話す方は、4月の時点とあまり変わっていないかな? 少し、語彙は増えたかもしれません。わたしとの会話は100%日本語ですが、目に見えて、ちゃんぽんが多くなってきました。ひどい時は、「きのう、リアちゃんのFeelingをHurtしちゃったの。」という調子。英語の部分は、わからないから英語になっているので、日本語にして、と言ってもできません。「Feelingって何だっけ?」「Hurtは?」とひとつずつ考えさせて、その都度、言い直させてます。英語の直訳っぽい表現もよくします。「誰もわたしと遊びたくない。」「ママが欲しいの。」「(自分が)今来るから。」

あと、「教える」と「聞く」がごっちゃになっていて、何度言っても直りません。「ダディにごはんって聞いてくるね。」??? そして日本語とは関係ないですが、いまだに右と左が100%わかりません! 右がお箸を持つ手、鉛筆を持つ手、というのはかれこれ2年以上前から教えているし、あんなにしょっちゅう鉛筆を使っているのに、なぜ? どっか、おかしい? とたま〜に、不安になったりします。(大丈夫だと思うけど)

日本のことわざかるた

日本のことわざかるた

  • 作者: いもと ようこ
  • 出版社/メーカー: ポプラ社
  • 発売日: 2002/11/01
  • メディア: 単行本



この「ことわざかるた」。母から3年ほど前のクリスマスにもらいました。たしか、本が読めるようになった2008年の夏くらいからはまってやり出し、去年、里帰りした直後には、ことわざもずいぶん覚えていました。「ねこにこばん」「ちりもつもればやまとなる」「けんえんのなか」「てんさいはわすれたころにやってくる」などなど、日常生活の中でも自分からぽろぽろ使っていたのです。それが、この前、久しぶりに出してやってみたら、あら、びっくり。もちろん、普通のかるた遊びはできるものの、ことわざはすっかり忘れてました。

やはり、わたししか日本語を使わない環境の中では、レベルが上がってくると、日本にいる子達と同程度の日本語を維持するというのは難しくなってきますね。これから、漢字や読解もやらなくてはいけないし、はて、どこまでできるやら、少し自信がなくなってきました。TVジャパンはまだ契約していますが、最近は、自発的には日本のTVも全く見なくなり、強制的に、「おかあさんといっしょ」と「にほんごであそぼ」を見せています。

…ただいま、こんな状況。引き続き、しつこく、しつこく、がんばります(笑)
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2010年02月05日

足底腱膜炎になってしまいました

なんと、もう2月になってしまいました。ついこの間、「Happy New Year!」と言ったような気がするのに。すでに今年の12分の1が終わったのかと思うと信じられません〜!

何よりも、娘の成長記録を残したいという思いで続けているブログなので(他のこともたまに書いとりますが)、抜けていた間の写真もUPしたいと思っているのですが、日々のことに追われているうちに、あっという間に時間がたってしまいます。特に先週は、友人が泊りがけで来ていたのに加えて、いよいよ地下室の工事が始まり、もうぐ〜ったりでした。

さて、娘の傷痕は1.5センチとかなり大きく、赤く、まだまだひどいです。朝晩、「薄くな〜れ、薄くな〜れ!」と唱えながらクリームを塗ってマッサージ。外出時や友人に会うときは、バンドエイドをつけています。バンドエイドだと他人も凝視したりしないし、紫外線防止にもなるので当分続けるつもり。

当の本人は、鏡に向かって、「こんなになっちゃったね〜。きれいだったのにね〜。いやだね〜。」なんてヘラヘラ言うばかりで、全然気にしてません。女の子の絵を描いて、おでこに赤い線をつけて、「これ誰かわかる〜? ギャハハ〜!」という具合で、むしろジョークになってます。

相も変わらずドタバタ走りまわっているのを見ると、もう少し懲りろ! 反省しろ! 気をつけろ! キ〜ッ!! となるのですが、まあ、気にしてくよくよされるよりはいいんでしょうね。

ところで、わたしの話。ZUMBAインストラクターの資格を取得し、ジムで教えるためにグループエクセサイズインストラクターの免許もとり、さあ、これからいよいよ応募開始、というところで、足を痛めてしまいました(泣)

足底腱膜炎と言う、ランナーによくある障害。特にひねったとかではなく、単に足底の筋肉のオーバーユース(使いすぎ)が原因。試験に備えて勉強した時にも、一番よく起こる障害としてテキストブックに載ってましたが、偏平足やハイアーチの人に多い、ということだったし、まさか自分に起こるとは思ってもみませんでした。

今思えば、試験の前後、室内で「裸足」で練習したのが引き金だったかなあ。試験の前は、実技のエアロビクスを、試験の後は、オーディション備えてZUMBAのカリオグラフィーを覚えようと、かなりがんばってしまったんですよね。まあ、年齢やサポート不足のシューズなど、他の要素も積み重なったんでしょうが。

特に効果的な治療法はなく、安静にしていれば自然に治るらしいのですが、最初に甘く見てきちんと対応しなかったのが良くなかったようで、一時期は、裸足では家の中を全く歩けない、足の指が全く反らない、常に鈍痛があって眠れないほど悪化しました。さすがにこれはマズイ、と自覚し、ジムはお休み、家の中ではふかふかスリッパ着用、外ではスニーカーのみ、一生懸命マッサージを約1ヶ月。今、ようやく痛みが軽くなってきたところです。シューズも何足も試して、やっと足にぴったり合う、クロストレーニング用のものを入手。アーチをサポートするクッションも買いました。

来週くらいから、様子を見ながら、少〜しずつ練習を再開しようかと思っています。ジムからも、延期になっていたオーディションをもうすぐやるよ、と言われたので、なんとかそれには間に合わせたい。せっかくここまでがんばったし、わたしには向いていると思うし、あきらめたくない!! とここでいきまいても、からだがついていかなきゃどうしようもありませんが、とりあえず気合だけでも示しておきます(笑) また随時報告しますね〜。インストラクター実現を祈って、「ZUMBA」のカテゴリーも作ってみました^^
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(0) | ZUMBA
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