2010年02月11日

英語の絵本、だ〜い好き♪

さてさて、次は英語です。去年は、日本語が停滞した分、英語がぐーんと飛躍した年でした。2ヶ国語を同時に伸ばすっていうのは、子供でも難しいんでしょうか。

里帰りから帰国したのが5月末。その後、急に英語の絵本を読み始めました。短い文章は、去年の初め(3歳10ヶ月ごろ)から読んでいましたが、簡単なものにしても絵本を最初から最後まで、いきなり読めたのにはびっくり。しかもそれが里帰りの直後っていうのが、また意外。でも、不思議なことに、Violetの英語力は、前回の里帰りの時(2歳半)も、帰国直後にぐんと伸びたのです。この時は、話す方でしたが。子供の脳って面白いです。

娘は、何かが一つ出来るようになると、それに夢中になる傾向があります。英語の絵本もしかりで、それからは、「ママ、絵本読んであげるね。聞いててね。」と毎日、何冊も持ってきてました。思えば、日本語の絵本が読めるようになった3歳直後も、そんな感じでしたね〜。

その後、順調に上達。「Step into reading」という、絵本を読み始めの子供向けのシリーズがあるのですが、これだと、「Step2」(プリ-1年生)がほぼ間違いなくスムーズに読め、「Step3」(1-3年生)がつっかえながらも、頑張れば何とか読みきれる、という感じです。ただし、これも日本語の本と同じで、読める=意味が全部わかっている、というわけではないので、読解力はまだまだ。娘は、字面を追うというか、発音する能力に、どうやら長けているみたいです。

The Statue of Liberty (Step-into-Reading, Step 2)

Disney's The Princess and the Frog: Kiss the Frog (Step into Reading, Step 2)

Tinker Bell A Fairy Tale (Turtleback School & Library Binding Edition) (Step Into Reading - Level 3 - Quality)

娘が読んだいくつかの本の例。絵本の質はもちろんたいしたことないですが、読む練習をする、と言う意味では、軽いので子供でも持ちやすく、絵も字も大きく、何より安価なのでとてもいいです^^ しかし、Amazonのアフィリエイトは便利ですね。自分で写真を撮ってアップロードしなくても何でもクリックひとつで紹介できてしまう、というのには大助かりです。

Disney's Princess Music Box: (5 books inside) (Disney's Princess Backlist)は、娘のお気に入りのプリンセス絵本。コンパクトながらしっかりした作りで、箱を開けるとオルゴールが鳴る、とってもかわいいセット。ずっと大切にしています。昨日は、この「Aladdin」も1人で読みきってました。今まで、これはママが読んでくれる本、だったのですが、隣のミタちゃん(7歳)が、前日に読んだのに刺激されたらしい。負けず嫌いな子です(笑)

そして、書く方も上達。やはり帰国した頃から、「Hangman」という単語を当てあうゲームをやたらやりたがるようになりました。1人決めた単語のアルファベットの数と同じだけの下線を書き、もう1人がアルファベットを推測してひとつずつ言っていく。言ったのが含まれていないたびに、首吊り台の下に頭、からだ、手、足…と書かれてしまい、単語を当てる前に全部からだを書かれてしまったら、絞首刑となり、負け、という昔からあるゲーム。ちょっとブラックですが、紙と鉛筆さえあればどこでも簡単にできるし、スペリングの勉強にはうってつけなので、オススメです。

娘は、このゲームと並行して、メモや手紙をよく書くようになり、自然にスペリングにも強くなりました。初めて書く単語でも、音から推測して当てることも多いし、Wednesdayなど変則的なものは、その都度覚えていっているようです。そうそう、日本語番組優先であまり見せていないのですが、「WordWorld」というスペリングを学べるTV番組も大好き。「Dora」を抜いて、今、これが一番です。

話す方は、相変わらず現地の子達には遅れをとっているし、まだ日本語の方が上手です。でも、過去形も出るようになったし、時間の問題でしょうね。英語に関しては、ここに住んでいる限り必ず出来るようになるので、全く心配はしてません。なんと言っても、おしゃべりだしね(笑)
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | トライリンガル教育
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