2010年02月19日

I LOVE MOMMY THE MOST !!

この数ヶ月、娘が書きまくってます。メモに、ポストイットに、ノートに、イーゼルに… そして「ハイ、ママにお手紙♪」と渡してくれては、貼って、貼って、とせがみます。なので、うち中、どこを見てもこれだらけ(笑) 

もちろんうれしいけれど、さすがに飽きてきたので、もうちょっと他のこと書いたら? と言ったら、「I love Mommy only」「I love Mommy's cooking」「I love to play with Mommy」…とまたまたラブラブ攻撃。紙とペンがない時は、「ママ、一番好きだからね。」と長〜いチュウ。息が出来なくなって、苦しい、助けて〜、となるまでやってます。そして、「ママは? わたしが一番好き?」ともよく聞いてくる。一人っ子だし、出かける時も一緒だし、不安になる材料なんて全然ないのにね。口に出してたしかめたいお年頃でしょうか?

「ず〜っと一緒にいようね♪」も定番のセリフ。これは、うれしい反面、そんなことは有り得ないとわかっているので、ちょっとさびしくなったりも^^; 

「Vちゃん、20歳で結婚するんじゃなかったの?」
「する、する」
「だったら一緒に暮らせないじゃない。」
「大丈夫。わたしの子供にも、おばあちゃんと一緒に暮らしていい? ってちゃんと聞いてあげるから。」

未来のご主人の意見はすっとばし、ずいぶん先の予定まで立ててます。今からおばあちゃんになる時のことなんて、考えたくないって(笑)

それにしても最近、結婚、キス、LOVEというものに、すごく興味が出てきました。多分、「Disney Princess」(特にDVD)の影響かな〜。必ず最後は、「I love you!」と長いキスをして、Wedding、となりますからね。マセすぎだ〜と思うけど、内容がよくわかってないただの真似っこなので、よしとしますか。

「LOVEはもういいよ〜。言わなくてもわかってるから。」と言ったら、今度は、「My Mommy is pretty」「My Mommy is smart」「My Mommy is kind」などなど、誉めちぎり作戦に出てきました(笑) 

「あ〜、こんなぶちが出来ちゃったよ。」と鏡でにきびを見ながらつぶやいていると、「ママはぶちがあっても、かわいいから大丈夫だよ♪」と後ろからにっこり。TVを見ていて、「あの人きれいだね〜」と言うと、「あの人もきれいだけど、ママはもっとずっときれい♪」 薄く口紅をつけただけで、「わあ、ママ、すっごくステキ〜♪」 スカートをはいて、髪をアップにした日にゃあ、「ママ、プリンセスみたいっっ♪」と大興奮。いったい、なんなんでしょうね?(笑) いつも、心から感動してるようなトーン。大マジメで言ってるのがわかるだけに、思わず噴出しちゃいます。しかし、Jより、よっぽど誉め上手^^; よく男の子はママの小さな恋人って聞きますが、女の子でも、まるでそうです。

でも、こんな甘〜い言葉の数々も、永遠には続かないですよね。今はまだ、ママが絶対の存在、世界で一番のスーパースターでも、そのうち、そうじゃないってことはわかってくる。ママには知られたくないことも増えてくる。TVや映画で、ティーンの娘の実態を、母親は全く知らなかった、なんて場面が出てくるたびに、「人事じゃないよ〜。もうすぐだよ〜。」なんて、Jからは脅されてます^^; 

でも実は、わたし自身は、思春期の間も、母にはほぼ全て話していたのです。好きな人のこととかも… 周りの子達が、母親にどんどん隠し事をし出す中で、異例の存在。親友がいても、なぜか母は、常に一番信頼できる人でした。だから、娘にも、そんな風になってほしいな〜、なってくれるかもしれないな!? という期待があります。そのためには、どんな母親であればいいのだろう? なぜわたしは、母に何でも打ち明けられたのだろう? …近い将来のために、今から、きちんと信頼関係を築いていかなくちゃなあ、準備しておかなきゃなあ、と思う今日このごろです。
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(1) | 育児(4歳半-5歳)
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