2007年06月17日

これ、な〜んだ?

もろにわたしの口真似。最近、片っ端から指差して「これ、な〜んだ?」 知っているものでも、わたしに答えさせるのが楽しいらしく、全部聞いてきます。「それは傷。壁についた傷。」と教えると、「あ、そう、きず。」まるで「正解で〜す。」みたいに、したり顔で繰り返します。

そうかと思えば、頑として譲らないときも。「あ、ひこうき、ひこうき。」と言うので、「あれはヘリコプターでしょ? ぶるんぶるんってプロペラが回ってるのはヘリコプターだよ。」と言っても、「ちがう。ひこうき!」「ヘリコプターだってば。」「ひこうき、ひこうき!」「だってプロペラあるじゃない。」「ひこうき〜!!」(半分叫び気味) ヘリコプターのことを知らないわけでも、言えないわけでないので、面倒くさくなって「もういいよ、じゃあ飛行機だね。はいはい、飛行機、飛行機。」とわたしが折れて終わります。すると、「そ、ひこうき!」と満足そう。わけわからんちんです。

一通りものの名前を覚えたら、今度は「どうして?」攻撃が始まるんでしょうねえ。わたしもそうでした。母に、「なんで?なんで?」と聞きまくっていて、「"なぜなにの本"を買ってあげてるんだから自分で調べなさい。」としょっちゅう言われてました。本が読めたって事は結構大きかったんだと思うんですけどね。本好きだったけど、それは調べるんじゃなくて、ママに教えてほしいのよ〜、本じゃダメなの〜と思ったのをよく覚えています。結局、甘えたかっただけなのかな?(笑)

ところで、話は変わりますが、ダディがいないときに、娘がよく「ダディ、おちっこ、おちっこ。」と言ってました。そのたびに、「えっ、おちっこしたいの? トイレ行く? ダディがおちっこじゃなくてVioletちゃんがおちっこでしょ???」と慌ててました。でも、「でない、いかない〜」と言うし、連れて行ってもおしっこしないし。3週間くらいこれが続いたあと、やっと判明! なんと娘は、「ダディ、おしごと」のつもりだったのです(笑) 「ダディ、ダディ」と言うので、「ダディはお仕事だよ。」と言った直後、「ダディ、おちっこ」と繰り返した(?)のでわかりました。まったく人騒がせな…Violet語は今日も冴えてます!?
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | トライリンガル教育
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