2007年08月08日

おばあちゃんがくれた〜

また1週間近くあいちゃいました。時間が全くないわけじゃないのですが、暑さのせいか年のせいか(!?)すぐ疲れてしまい、娘が寝付いたあとはカウチに寝そべってTV見ながらぼ〜っとしちゃうのが常。娘はと言えば、水着で生活してるんちゃう?っていうくらい元気に水遊びの日々。海、プール、スプレイパーク…どこも出かけない日はデッキのベイビープール、と水着なしの日は1週間に1度あるかないか。プレゼントもいれると今年は5種類の水着を持っていますが、もうフル回転。

タイトルの「おばあちゃんがくれた〜」。ここ数日間の娘のお気に入りのフレーズです。日本の絵本をおばあちゃんが契約して送ってくれているので、娘が乱暴に扱うたびに、「おばあちゃんがくれた本だよ。大事にしないとダメでしょ。」と言っていたのから来たんだと思うのですが、突然、家中のものに対して、「これ、おばあちゃんがくれた〜。」を連発。母は他にもいろいろ送ってくれているので、実際そのとおりのものもあるのですが、それも10回に1回くらい。何せ、ペットボトルの水、手を洗うために最近買った台所のステップ、果てはイスなどの家具まで手当たりしだいですからね。最初は「それはリタおばさんが持ってきてくれたの。」「これはママがこの前お店で買ったの。」と言い直していたのですが、もうキリがない。「おばあちゃんが送ってくれるのは日本のものだけよ。アメリカのものはこっちでママが買ってるの。」と説明したところで、全然わかってないし。そのうち、世界地図を見せながら、ママは日本で生まれて、アメリカに来てVioletが生まれて…と教えてあげないとね。さて、どれだけ理解できるやら?

ついでに最近の娘の口癖をいくつか。

「ぼく」「ぼくの」 日本人の友達は男の子が多いせいか、名前以外では自分のことをこう呼び始めました。「ぼくは男の子。女の子は”わたし”。」と言うとその時だけ治りますが、すぐまた「ぼく」… ちなみに英語では「I」や名前では呼ばず、「Baby」と呼んでます。

「ピシピシッ。ピシピシッ。」 指で撃つマネをしながら。甥っ子か友達か、いずれにせよこれも男の子からですねえ。キュートだけど、マジメに叱っているときに顔に向かってされると本気でむかつきます。

「あっちいって!」 叩いたりしたときに叱ると言います。自分が言われる前に言っちゃえって感じ。あとはトイレに行ったとき。最近トイレにもステップを買ってあげたので自分でよじ登れるようになり、気づくといつの間にか一人で行っていることが多くなりました。でもちゃんと拭けずにかぶれたりするので、一応チェックしようと様子を見に行くとこれ。かわいくないね〜。

「なにやってんの!」「じゅんばんこでしょ!」 咎め口調です。わたしがいつも言うのとまったく同じで笑っちゃいます。ビール飲んでたり、お料理してたり、娘にはさせられないことをしていると、「Vちゃん、ばん。じゅんばんこでしょ!ママ、ダメ!」と怒られます。う〜ん、なんか変…

「ぴいぴいぴいぴいなかない」 あまりにも些細なことで泣くクセを止めさせようとその都度言っていたら、自分で言うように。でも泣くのを我慢して言うんじゃなくて、泣きながら言うんですよねえ。意味ないって、それじゃ。「Vちゃんなきむし〜」とも。周りの人に「自分で言ってりゃ世話ないよね。」と笑われてます。

「まえみて、したみて。」 コケたり、足をぶつけたりする度に泣きながら。これもわたしの「歩くときは前見て、下見て。周りをよく見れば転ばないよ。」の受け売りです。「言ってるだけじゃダ〜メ、ちゃんとやらないと。」と教えてますが、まだまだ無理そうですねえ(苦笑)

posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(0) | トライリンガル教育
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