2007年11月20日

義兄の兄のパスタソース

PCの調子が悪く、写真のダウンロードができないので、とりあえず昨日の話を。終始、ぼ〜っとしながらの参加だったのですが、夜まで寝ないで頑張れたせいで、時差ぼけもだいぶ治りました。

さて、本題… 義兄の兄? 誰じゃそりゃって感じですよね(笑) 義妹メアリーの夫(=義兄)はな〜んとなんと14人兄弟!! さすがカソリックですけど、それにしてもすごい数でしょ? 一番上のお兄さん(白髪まじり)と一番下の弟(はつらつ青年)は、実際、父子にしか見えなかったりします^^; で、その半数ほどが近くに住んでいて、メアリーの家でパーティがあるごとにわたしたちも顔を合わせています。

きのうのディナーは、実はそのお兄さんの一人が、自慢のパスタソースをぜひ食べてもらいたい、ってことで企画してくれたのです。指定された時間にメアリーの家に行くと誰もいない。勝手知ったる他人の家なので、さっさと鍵を開けて入っていたら、義姉のリタ登場。続けて、お兄さんが、50センチはあるかと思うような深鍋をぶらさげてやってきました。ソースはすでに家で煮込んできているので、これは20人分のパスタをゆでるため。

わたしたちがワインでくつろぐ中、台所で格闘すること30分弱。できあったのは、190センチ以上あるお兄さんにぴったりの豪快な料理。トマトソースには大きなソーセージがぼんぼんぼんっと50個。パスタは直径3センチ、長さ5センチくらいの特大マカロニ。見た目にはあまり食欲はそそられず、いただいてみても、正直、う〜ん…食べきれるかな(苦笑) そんなわたしの思惑をよそに、「おいしいでしょ?これいけるでしょ?昔おばあちゃんがよく作ってくれて。いくらでも食べれたんだよね。」とにこにこのお兄さん。そのくったくのない笑顔には「うん、すご〜くおいしい♪」と思わず返しちゃいました。あはは。

でも、料理は味じゃない! ってこともないけど(笑)、やっぱり一番大事なのは気持ちですよね。おいしいからこそみんなにも振舞いたい、って思ってがんばってくれたお兄さんには素直に感謝したいです。コトコトと、前の日から煮込んで作ってくれたそう。いつものことですが、Jのファミリーには、とても暖かなものを感じます。最初は、素朴すぎて違和感を感じることもあったのですが、今では、こっちも気楽だし、すっかり馴染んじゃいました。大体、招待していた本人たちが留守にしていて、みんなそれを不思議にも思わず勝手に鍵をあけて入ってるっていうのも、日本じゃ考えられなくないですか?(笑) シンプル&ウオーム、典型的な?アイリッシュの大家族みたいです。

posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(5) | ファミリー
この記事へのコメント
あはは!
なんかいいですね〜
素敵な関係ですよね☆
日本はなんでもかんでもうるさすぎですよね(−−;

それにしても14人兄弟!
14人も産むなんて私には想像できない・・(><;
Posted by 直澄ママ at 2007年11月21日 21:55
アメリカは多民族国家ですからね〜。いろんな価値観があるので、日本みたいな横並びのスタンダードはないみたいです。
そうそう、14人ってすごいでしょ!? 一生子育てで終わりそう。一人だけでも大変なのにね〜^^;
Posted by Vママ at 2007年11月22日 09:44
一生子育てで終わりそうに爆笑です(((*≧艸≦)
ほんとそうですよねぇ。。
それはそれで幸せなのかもですが(^^;
私には無理だ(笑)
Posted by 直澄ママ at 2007年11月22日 20:32
14人もいたら、最後の方は眼をつぶってても勝手に育っちゃうのかもね?(笑)
ところで、直くんは写真載せない方がいい?娘と二人で結構かわいく写ってるのがありました。止めた方がよければ後姿のにしま〜す^^ どっちでもOKよ!
Posted by Vママ at 2007年11月22日 23:44
あ、大丈夫です♪
がっつり載せてやってください(^皿^)
Posted by 直澄ママ at 2007年11月25日 15:02
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