2008年09月03日

錦織圭 US OPEN ベスト16♪

旅行記は1ヶ月近くかかってなんとか終了です。振り返ったら8月はほぼ旅行の話のみの10エントリー。他にもいろいろなことがあったのだけどねえ(苦笑) 9月はViolet中心に、もう少しがんばりたいです。

さて、この数日間は、出かける以外はUSオープンTV観戦と掃除に明け暮れてました。掃除のことはまた別の機会にするとして、今日はテニスの話。

ヒンギスが去年の11月に2度目の引退を発表してから、すっかり気落ちしてしまい、今年はグランドスラムもろくに見ず。が、たまたまつけたUSオープンで、なんと日本の選手発見! しかも男子! 世界のテニスで日本の男子選手の名前を聞くことなんて、松岡修造以来です(笑) 

彼の名は錦織圭(にしこりけい)。ベイビーフェイスの若干18歳! わたしがTVをつけたときは、すでに3回戦、世界ランク4位のFerrerとの試合の終盤。2ゲームくらいしか見れなかったのですが、たちまちそのプレーに魅せられ、大ファンになっちゃいました♪(笑) しかも、彼はフルセットの末、見事、Ferrerに打ち勝ち大金星!

いつの間に、こんな強い選手が?と慌ててインターネットの、ファンサイトで調べてみました。ざっと書くと、小学6年生ですでに全国制覇。2003年(中学2年)でスカウトされ、アガシやシャラポワを輩出したアメリカ(フロリダ)の名門アカデミーに単身留学。ジュニア部門で優秀な成績を残したあと、2007年10月に、SONYと契約してプロ転向。今年は、ATPツアーで、当時ランキング12位のBlakeを破って初優勝、1位のNadarから1セットを奪う、など快進撃。そして、実はウィンブルドンや、北京オリンピックにも出場していたのですね。いずれも怪我で棄権したりの1回戦負けだったため、こちらでは話題にならなかったのですが、日本では、「テニスの王子様」という愛称で、とっくに人気者だったようです。日本の皆様、ご存知でした??? 

さて、4回戦は17位のDel Potro。応援するぞ〜!!と張り切ってTVの前にスタンバっていたのですが、結局放映されたのは最後の1ゲームほど。3回戦勝利後は、日本から彗星のごとく現れた若き選手、として脚光を浴びていたし、Del Potroも今上り調子で注目の選手。てっきりもっとちゃんと中継してくれるかと思っていたのに、もうが〜っかりです。オリンピック同様、こちらで日本選手の活躍を見るのは、本当に難しい。今考えてみれば、ヒンギスの場合は、ビッグネームですでに人気者だったから、復帰直後の低ランキングのときでも、露出ははるかに多かったです。しかも錦織は4回戦は敗退。これでもう今年は彼の試合を見れる可能性はゼロ(泣) 思い切ってTennis Channel入れようかな〜、とまたまた検討してます。

4回戦は、わたしは試合を見れなかったのでわからないのですが、松岡修造のオフィシャルページなんかを読むと、ストレート負けとは言っても、内容的には互角で、どちらに転んでもおかしくない試合だったとか。解説者も、最後に、違いは大舞台に慣れていない差、みたいなことを言ってました。Del Potroもまだ19歳なのですが、ツアー4連勝中で経験も錦織よりはある。しかもからだが大きい! 178センチの錦織に対して198センチ。巨漢って感じでした。

ファンになるには、理屈だけではなくて、ビビっとくるものがなくちゃダメ(笑) 錦織にはそれがあったのですが、プレースタイルもわたしの好きなタイプです。前後の動きがあり、ネットに多くでる。ドロップショットやアングルをつけた多彩な攻撃パターン。今のパワーテニス一辺倒の中では変った存在で、天才ヒンギスに通じるものがあります。ただ、ヒンギスや今までの日本選手と違うのは、サーブやストロークに威力があること。からだは小さいけれど、キレのあるフォアハンドはジャックナイフと呼ばれているらしい。

まだプロ転向一年以内なので、現在のランクは126位だけれど、USオープン後は80位くらいにはなる予想。松岡修造の最高ランク46位を超えるように、とのことで、チームはプロジェクト45と名づけられているそうですが、本人の抱負は今年以内に50位、そして将来的には1位!! 対戦相手や解説者もTOP10は確実、と言っていたし、何より、彼はまだ18歳。これからもっと体力をつけ、経験を積んでいけば、本当にナンバー1に輝く日も来るかもしれません!? …と期待に胸は膨らんでしまいますが、まあ、ランキングはともかくも、怪我をしないようにして、息の長い選手になってほしいなあ、と思います。

さ〜て、またテニスが楽しくなってきました♪ 彼を本気で応援するには、敵を知ることが第一。残りのUSオープンもしっかり見とかなくちゃ!(って、別にわたしが知ってもどうにもならないのだけれど、ファン心理っていうのはそういうものなのよね^^;)

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2008年01月22日

週に1度のテニスでリフレッシュ!

今日は週に1度のテニスドリル(レッスン)の日でした。1クラス4人、1時間半で35ドル。室内だし、この辺の相場だけど、高い… ゴルフならともかくテニスに月に140ドル? それでもまだ上手くなればいいのだけど、これがもうぜ〜んぜん上達しない(涙)

先週はすごく調子がよくてスマッシュもバンバン決まったのに、今日はまたミスの連続。そもそもメンバー4人のうち、わたしは一番下手なのです。ゲイルはパワーヒッター、ルバータはスピンをかけるのが上手、リンは手のわずかな動きのみでアングルをつけられる、と皆、何かしら武器があります。わたしはと言えば、以前は走って何でもとるのがせめてものとりえだったけど、最近、みな上手く球が早くなってきたのか、わたしが鈍くなってきたのか、それも追いつかず。たかがテニス、されどテニスで、今日みたいに調子が悪かった日は一日気分が沈みがち。逆に上手く出来た日は、ずっとルンルン♪(苦笑)

娘がまだ0歳のときに始めてかれこれ2年あまり。途中でクラスがなくなったり、コーチやメンバーが変わったり、いろいろありました。一時は、休んだ場合のお金のことでメンバーたちともめたことも。何度もやめようと思いましたが、そのたびにJに、「テニスは、君にとって、子育てを忘れられる唯一の自分の時間だから大切にすべき。そのためなら全然高くない。」と言われて続けてきました。今では、ごたごたも一段落し、コーチとメンバーも最高、と安定しています。

たしかに、週に1度、娘のことをすっかり忘れ、ただ白い球だけを追いかけられる時間があるのは幸せです。買い物をして、帰ってきてシャワーを浴びると、心もからだもリフレッシュ。午後は、ゆったりした気持ちでキーキー娘と向き合えます^^ それもこれも、思いやりのある旦那様のおかげですね。感謝しなくちゃ。 あーでも、これでもうちょっと上達すれば、最高なんだけどなあ…(笑)

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2007年02月04日

ヒンギス東レ優勝! 

最近時間がなくて全然書いてませんでしたが、今年もずっとヒンギスは追っています。オーストラリアオープンでは準々決勝で去年に引き続きCLIJSTERSに敗退。ヒンギスはカムバック以来、CLIJSTERSとはこれで4度目の対戦ですが、一度も勝っていません。どうも苦手みたいですね。2人はプライベートでも仲の良い友人同士で、いつもは負けてもキスを交わしてさっぱりした表情のヒンギスだったのですが、今回は1セット目を先取していただけに、悔しさを隠し切れない様子。無念さがこちらにも伝わってきました。

でも、東レでは、見事優勝しましたね♪ こちらでは放映がないので、毎日ウエブでチェックするのみでしたが、すごく見たかったです。来年はやっぱりテニスチャンネル入れようかな〜^^; 準決勝のDEMENTIEVAは勝てると思っていましたが、決勝のIVANOVICは心配でした。というのもモントリオール戦で去年完敗しているのです。試合を見ていましたが、ヒンギスが流れを変えようとネットに出てもパッシングショットで切り返され、何も出来ないままに終わった試合でした。あの時はIVANOVICに全くミスがなかったのですが、今回は逆で、完璧なヒンギスにIVANOVICが先に崩れてしまったようですね。あれだけ調子がよければSHARAPOVAにも勝って一矢報いられたと思うので(笑)、SHARAPOVAのリタイヤは残念。

特にテニスの場合、怪我も実力のうちです。SHARAPOVAやWILLIAMS姉妹を含め故障者が多いのは、最近のテニスがパワー一辺倒だから。強力なサーブやストロークを生み出すため、肩や腰、腕に無理な力をかけ続けるのが原因です。元No1のCLIJSTERSが今年一杯で引退表明をしたのも、度重なる怪我についていけないから。パワーに頼ることなく、パラエティや頭脳プレイで勝負をしているヒンギスが常にベストの状態なのは、当然の結果です。そういう意味でも彼女はエライ!^^

オーストラリアオープンのあとランキングをひとつ上げ、ヒンギスは現在6位。TOP10入りしたときはここからは難しいと思ったのですが、今のところ順調ですね。今年は婚約もして、精神的にも安定しているとか。公私ともに充実した年になりますように! 応援してま〜す^^
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2006年09月06日

USオープン・アガシ引退へ(涙)

先週末の日曜。雨続きだったのが気持ちよく晴れて最高のテニス日和。いよいよアガシの3回戦が行われましたが、結果はもうみなさんご存知のとおり…惜敗でした。相手は112位のベンジャミン・ベッカー。8位のバグダディスに勝てるなら、ベッカーは軽いはず…というのが周りの予想+期待。わたしも、次のロディック戦でおそらく引退になるだろう、と思っていたんですけどね^^;

雨で延びたため中一日のお休み。試合前のインタビューでは、「よく休めた。からだの調子はいいよ。」といつもどおり前向きの発言(アガシは弱音を吐かない、言い訳をしないのです)。でも実際は違ったんですよね。始まってすぐに、「あ、動けてない。足がもつれ気味。疲れているんだ!」と直感。バグダディス戦の時との差は誰の目にも明らかだったはず。ぎりぎり追いついて打つため余裕がなくなり、バグダディスの時に見られたようなライン際に突き刺さるストロークもあまり見られず、全体的に切れがない。相手のベッカーは非常に速く大きくバウンドするサーブでサービスゲームを圧倒。ブレイクのチャンスが全くないまま5-7で1セットをとられてしまいました。

2セット目はアガシが気力で巻き返し、タイブレイクの末7-6。まだまだ行ける!と会場は大声援。3セット目はベッカーに強打するあまりのミスも出始め、経験の浅さを露呈。チャンスではあったのですが、アガシの体がついていかない。途中でびっこを引き始め、ほとんど泣き顔。痛いんだ、無理しているんだ、と見ているこちらもつらくなりました。結果は4-6。最後の4セット目はむしろ調子が戻ったように見え、一時は5-4とセットポイントまで行ったのですが、いざというところでベッカーのサービスが決まり、そのまま逆に3セットをとられて5-7。3時間以上にわたる長いゲームの末、負けてしまいました。

終わった瞬間、2万5000人の観客から沸き起こった拍手の嵐に、いつものようにキスとおじぎで応えたアガシ。ベンチにもどってからは座ったまま感動の涙、涙、涙… 万感胸に迫る思いだったのでしょう。動けぬまま5分ほどたちました。その間、ベッカーも含め、拍手は鳴り止まず。わたしもTVの前で、身じろぎもせず気づいたらぽろぽろ涙を流していました。アガシがやっと落ち着いて立ってきたので、マイクロフォンが向けられました。アガシが自らマイクを手にとり、観客に挨拶。「21年間夢を見ているようだった。コートでいろんなものを見つけた。自分に対する忠誠心、愛…。応援してくれるあなたたちがいなかったら達成することはできなかった、見れなかった夢だった。心から感謝している…」より一層沸き起こった拍手を背に、そのままロッカールームへ消えて行きました。あらかじめ、負けた場合の引退のセレモニーをしますか、というUSオープン側の配慮に対し、何もせず普通に去りたい、と言っていたそうです。ファンとしては、ちょっとあっけない幕引きだったような気もしましたが、それがアガシらしさなんでしょうね。

その後の場所を移しての記者会見では、落ち着いて、はればした表情。あまりにも感情的だったアガシを見て、なんとなくもやもやしていたのですが、「ああ、悔いはないんだ。すがすがしい気持ちで引退できたんだ。」とこちらもほっとしました。翌日のNYポストの表紙はアガシの涙顔の写真とともに「End of a teara!」の見出し。時代の「Era」と涙の「Tear」をかけています。新聞でも他の記事でも、父親やトレーナーの談話として、アガシの体はもうぼろぼろで、出場していること自体が異常だと書かれていました。バグダディスの試合でさえ、身内は勝ち負けよりも途中でリタイアしてほしいと思っていたそうです。花道を飾りたければ、体が充分に動くもっと若い時期に引退できたわけです。でも、最後まで体に鞭打って限界に挑みたかった。それがアガシの選んだ道であり、まっとうしたのは本当に立派だと思います。

後日談ですが、ベッカーは4ラウンドでロディックと当たり、3セットストレートの完敗。アガシの引退を決めた選手として歴史に名を連ねるけれど、同じ世代のTOP選手には全く歯が立たなかった、と批評されていました。一方ロディックは試合後、「バンビを負かすよりは気分がいい。」とコメント。アガシをディズニーの愛らしいキャラクターのバンビに例えて、憎まれ役にならなくてよかった、ということですね。同じアメリカのロディックがベッカーを破ってくれたことで、仇を打ってくれた、じゃないですけど、正直少しすっきりしました。

ヒンギスもアガシも姿を消してしまったので、おうまのUSオープンは終わったようなものです。真剣に応援に行こうと計画していたのですが、拍子抜け。でもこれで生活のペースはもどりました。地元大会は朝から晩までずっとライブ放送なので、どうしても振り回されちゃうんですよね^^;
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2006年09月02日

USオープン2回戦ヒンギス敗退/アガシ勝利

きのうの夕方から降り始め、今日は一日雨嵐、とすっかり延期が続いているUSオープン。おとといの夜7時、アーサーアッシュスタジアムではヒンギスに続きアガシのゲームがありました。さー応援するぞー、とTV前でスタンバイしていたのですが…あれよあれよという間に2セットをとられ、ヒンギスなんとストレート負け。相手は112位の無名選手。まさかの2回戦敗退となりました。予想外の結末を英語ではUpsetと言いますが、解説者も「Big Upset」を連発。

相手の選手の調子うんぬんより、なによりヒンギスに冴えがなかった。ファーストサーブは全然入らず、最大の武器の多彩なテクニックも見られず終始単調な攻め。テニスは特にメンタル(精神)な部分の大きいスポーツです。3セット先取の男子と違い女子は2セット先取と短いだけに、最初に波に乗れないと跳ね返して逆転するのは難しい。(それでもするのがTOP選手のすごいところですが。)ヒンギスは2セット目は1-5から反撃を開始し4-5までせまりましたが、最後は相手の速いサーブを崩せず4-6。次のセットもあれば、経験、実力ともにはるかに優れているヒンギスが勝てたと思いますが、立ち直るのが遅すぎました。グランドスラムでは上位選手が無名選手に負けて早々に消え去る、というのは意外にもちらほらあります。ランキングを左右する大会だけに、上位選手ほど勝ち進んで当たり前、と自分にプレッシャーをかけてしまうのかもしれません。「It was just not my day.」とヒンギス自身も言っていましたが、こういうこともありますよね。まだカムバックしたばかり、次に期待したいと思います。

さて、ショックから冷め切らぬうちにアガシ戦がスタート。相手のバグダディスは今年のオーストラリアオープンで決勝進出を果たしてからぐんぐん上り調子で現在8位、まだ21才。度重なる怪我で苦しみ、今回も背中への痛み止めの注射を打って出場しているアガシに比べ、体力も200%の充実ぶり。新旧交代を見せつけられてしまうだろう、というのが大方の予想だったのですが、常に一歩リードする試合展開でアガシが2セットを先取。その後3,4セットはとられてしまい、いよいよ5セットめ。長引けば長引くほど年上のアガシには不利。実際、コートの端から端へと走らされる度に、ゼイゼイという息遣いがマイクを通して聞こえていました。ところが、バグダディスの足になんとけいれんが。何度もメディカルをコート脇に呼んで治療を受けるほどで、明らかに動きがにぶくなってきました。これはチャンス!!とスタジアムも興奮のるつぼ。結果は7-5でアガシの勝利!!!!! 大黒星です。

バグダディスの怪我に助けられたというよりは、36歳とは思えぬフットワークで一歩もひけをとらず、テクニック、パワーを兼ねそろえた華麗なプレイで相手を圧倒。レジェンド、と呼ばれるだけのメンタルの強さで最盛期並のハイレベルなゲームをした、という印象です。2日前、勝ち負けよりもアガシ自身が納得できる試合を、と書きましたが、アガシほどになれば、引退試合で2回戦敗退ではどんなに力を出し切っても悔いは残ったと思います。そういう意味でも、勝てて本当によかった。次は112位のベンジャミン・ベッカー。この勢いでまたいい試合をしてほしいです。
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2006年08月29日

アガシUSオープン1回戦突破

いよいよUSオープンが始まりました。今大会の目玉はなんと言ってもこれを最後に引退するアンドレ・アガシ(39位)。16歳でデビューしてから21年間、TOPプレイヤーとして非常に息の長い選手でした。グランドスラム(4大大会)での優勝計8回、4つ全ての制覇は実に1969年以来史上5人目! 輝かしい経歴から「テニス・レジェンド(伝説)」と呼ばれているほど。一世を風靡した女優ブルックシールズとの結婚でも話題になりました。

アガシは登場したころから、ロック歌手さながらの長髪ブロンド+ピアスといういでたちとキュートなルックス(顔)でめちゃくちゃ目立っていました。今のスキンヘッドからは想像できない?(笑) おうまは特に大ファンというわけではないのですが、長く見てきただけに勝手に親近感を持っていました(^^;) これでもう見れないかと思うと残念。

さて、昨日はそんなアガシの第一回戦。スタジアムは一丸となってアガシを応援。75位のPavelに予想外の苦戦を強いられ、1セット目を落とした時にはどうなることかと会場全体がしんと静まり返っていました。現夫人はテニス界の元女王シュテフィ・グラフですが、彼女もまともに見れない状態。(関係ないけど、彼女はとってもきれいになりましたね。幸せなのが伝わってきます^^) 結果的には2,3セット目をタイブレイクの末からくも逃げきったあと、4セット目は波に乗って見事緒戦突破。面白かったけどジェットコースターのようにハラハラドキドキした試合でした。

次はギリシャの若き新鋭バグダティス(8位)。ランク的にも体力的にも厳しいものがありますが、自分本来のテニスができるといいなあと思います。勝ち負けよりも、アガシ自身が悔いなくプロ人生に終止符を打てますように! ファイトー♪ ちなみにヒンギスの緒戦は雨天のため明日に延期。こっちももちろん、ガンバレ^^

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2006年08月22日

ヒンギス9位へ!

おうまのアイドル、ヒンギスちゃん♪ とうとう9位に浮上しました!! TOP入りはパワーなくしては難しいと言われていましたが、カムバック8ヶ月目にして見事実現。さすがでーす^^ 本人も内心、当面の目標にしていたと思うので、ほっとしたと同時に今後の手ごたえを感じているのでは? ただ、これからはランクアップはずっと厳しくなります。TOP10はいずれも強豪ぞろいの上に、ランク外からも若い選手がどんどん台頭してきていますからね。

Acura Classicは2位のClijstersにまたも敗れるも8強入り、きのう終わったRogers Cupでは新鋭Ivanovicにまさかのストレート負けを喫するもファイナル進出、と安定したプレイが続いています。来週からはいよいよUSAオープン。苦手のClijstersは手首の怪我で欠場することだし、籤運さえ良ければファイナル進出も夢じゃない!? この調子でがんばってほしいです^^
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2006年07月09日

ヒンギス/ウィンブルドン

グランドスラムの中でも最も格上のウィンブルドン。終わっちゃいましたねー。書くのは久々ですが、日本から帰ってから全仏オープン、ウィンブルドン、と立て続けにTVの前で熱くなってました。そのせいで時差ぼけが長引いたんじゃないかってほどです(笑)

さて、肝心のヒンギス。全仏はそれまでどおり8強進出で2位のクライスターに敗れるも、ウィンブルドンはなんと3回戦敗退。しかも相手は杉山愛!! 誰も負けるとは思ってなかったですよね… 杉山の試合も何度か見てますが、走ってストレートに打ってくるだけという単純な試合運びで、サーブからネットプレイ、ストロークと何をとっても、ヒンギスが一枚も2枚も上手。当日、絶好調の杉山に対し、ヒンギスはいつもの冴えがなく絶不調だったのですが、それでも勝てるはずの相手だったので、試合終了後はしばし呆然。テレサ&ナタリーが遊びに来てくれたので気がまぎれましたが、一人でいたら一日中落ち込んでたと思います^^;

ただ、ランキングは13位に浮上。全仏直前のイタリアの大きな大会で、強豪を押しのけ、見事優勝したのです。まさに「カムバック後の初V」でした。次は今月下旬の「Acrua Crassic」、8月にはグランドスラムの幕締め「USAオープン」が待っています。応援、行けるかなー。行きたいなー^^




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2006年05月13日

ヒンギス準決勝進出ならず

あー残念! Dementievaには見事リベンジを果たし、6-3、6-2のストレート勝ちで準々決勝に進出したのですが、NO.1のMauresumoには惜しくも敗退、準決勝進出はなりませんでした。でも1セットを取ったとフルセットの末逆転されたので、前回のマッチより接戦、調子は上がってきています。フレンチオープンも同じクレイコートなので、いい感触ですねー^^ 月曜に新しい順位が発表、TOP20位には入ると思いますが、どこまで行くか、楽しみ♪
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2006年05月09日

ヒンギス25位→23位へ

久々のヒンギス更新です^^; ずっと追いかけてはいたのですが、ヒンギスは4月最初の大会でKUZNETSOVAに2回戦で競り負けてからしばらくお休みで、5月最初のJ&S Cupも2回戦でVenus Williamsに逆転負け。今ひとついいとこなしだったんです。KUZNETSOVAは絶好調で、1位のMauresmoも破って優勝したのでしょうがないにしても、Venusに負けたのは悔しかった。引退前のUSAオープン決勝で、パワー炸裂のVenusに手も足も出ない形で負けただけに、今回は勝ってほしかったです。ヒンギス自身にとっても痛い一敗だったはず。

さて、気分一新、きのうからGerman Open(ドイツオープン)が始まっています。ヒンギスは18位のPENNETTAをストレートで下す好調な滑り出し。2回戦を順当にクリアすれば、3回戦ではおそらく8位のDimentievaと対戦するはず。今絶好調、東レの決勝でヒンギスを破った彼女です。ヒンギスは引退前に彼女に敗れてからカムバック後もまだ勝っていません。今回はぜひ一矢を報いてほしいなあ。そしてそのまま波に乗って6月のフレンチ・オープンで優勝・・・なーんて、筋書きを作るのはなんて楽しく簡単なのかしら^^;
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2006年03月17日

ヒンギスPacific決勝ならず

今日はPacific準決勝、ヒンギスVSシャラポバでした。Theresaと公園に行く約束をキャンセルしてまでライブで応援しましたが、残念、負けちゃいましたー。これで対シャラポバは1勝2敗です。

スコアは3-6,3-6のストレート負けでしたが、内容はもっと僅差でした。ヒンギスも調子は決して悪くなかったのですが、シャラポバが冴えていましたね。ヒンギスの返球が比較的短く、シャラポバに容赦なく叩き込まれていました。ダベンポートや準決勝のSafinaのときは、もっとエンドラインぎりぎりのストロークが多く、パワーヒッターの彼女たちも思うように攻撃が出来なかったのです。

今日見てて気づいたことが2つ。まずお客さんがほとんどみなヒンギスを応援していたこと。アメリカでやっているのでダベンポート(アメリカ人)のときは半々でしたが、今日は見事にヒンギス側でした。やっぱりみな、パワー以外のもので勝負するヒンギスの独特のテニススタイルが好きなんだなー、とうれしくなりました。

もうひとつ。シャラポバは品がない。ファンの方には怒られそうですが、素直な感想です。毎回決まったときには掛け声とともにガッツポーズ。そのときのヒンギスをにらむ目つきといったら、親の仇でも見るかのようで、怨念めらめら。東京で負けたのがよほど悔しいんですかね? はるかにリードしているのに、1セット目の最後の方でヒンギスに向かいこぶしを突き出して、「カモーン!!」と大声で叫んだのにはびっくりを通り越してあきれました。しかも自分のWinnerはともかく、ヒンギスがショットをミスしたときにもいちいち「イエイ!!」…うるさいよ。私たちレベルでも、相手のミスには大げさに喜ばないというのは常識です。

彼女はモデル張りの容姿で雑誌に水着姿を披露したり、男性にとても人気がありますが、きっとほとんどの人たちは試合を見たことはないのでしょうね。写真やインタビューのときの雰囲気とはまるで別人。カメラを意識した余裕のあるときにはどんな顔も作れるわけで、試合のときこそ本性が出ます。いやな性格だなーと思わずにはいられません。

ところで前にシャラポバはまだ1位になってないから女王じゃない、と書きましたが、間違ってました。去年の夏ごろ、切れ切れに計7週間ですが、1位のときがありました。ですからヒンギス同様、旧NO.1。しばらく前に気づいてましたがなかなか訂正できず、ごめんなさい。
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2006年03月14日

ヒンギスPacific準々決勝

ヒンギスやったー!! 「Pacific Life」でNo.4のダベンポートを下し、見事準々決勝進出^^ いやーこれは大金星です。ダベンポートはついこの前までNo.1だったし、からだも大きくパワフルなので、みなダベンポートが勝つと思ってたんですよね。

今日は久しぶりにTVでライブ観戦。最初から好調で1セット目を6-3ととり、そのまま行くかと思いきや2セット目はミスが目立ち逆に1-6。弱点である甘いサービスを3回続けて叩き返され手も足も出ず、フラストレーションからラケットを投げるシーンも。ヒンギスにしては珍しく精神的に崩れていて、これで試合の流れが変わったかに見えたのですが、3セット目は立ち直り、6-2でフィニッシュ。

ヒンギスは最近パワーを増すために筋トレに力を入れているそうですが、オーストラリアオープンのころから比べると、すでに違いが出ているように見えました。あのころはもっぱら技で勝負していましたが、今日はパワーヒッターのダベンポートと互角に打ち合い。長く続くとダベンポートの方が打ち負けるので、それを嫌って焦って打ち込んでミス、というパターンが多かったです。

明日はNO.21のSafina。彼女を順当に破れば準決勝ではまたもシャラポバと対戦です。今日の調子でいけば決勝進出もできるはず。明日も応援するぞー^^
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2006年03月07日

ヒンギス50位→32位

カタールの準決勝ではモレスモにストレート負け。本人もベストでないと勝てないと言っていました。当然モレスモ優勝、と思ったのですが、意外にも決勝では9位のPetrovaに敗退。やってみないとわからないものです。ヒンギス対モレスモはこちらでもDream Matchとして煽られていたので残念したが、ランキングは32位へ躍進。10位台の選手にはコンスタントに勝っているということは、実力的にはすでに10位前後なんですよね。

次はきのうから始まっている「Pacific Life Open」に出場するはずなのですが、ドローに名前がないのでなんだかよくわかりません。たしかワイルドカードで19シードとどこかで読んだのですが。これはカリフォルニアの大会なので後半戦はESPN2でのTV放映があるのです! 出場して勝ち進んでくれないと困ります(笑)
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2006年03月03日

ヒンギスカタール準決勝

15位のKuznestovaをストレートで破り、無事準決勝進出。いよいよ2位のMauresomoと対戦です。1位と書いてたんですけど、まだCLIJSTRSが1位でした。ちなみに日本の杉山愛も勝ち進んでいて、4強はこの3人と8位のPetrova。Mauresomoは実力、調子ともに今一番のっている選手なので難しいと思いますが、ヒンギスらしさを生かしていい試合をしてほしいなーと思います。ガンバレー♪

ところで今日は金曜なのでテニスドリルの日だったのですが…信じられないことにまた忘れてしまいました(泣) そう、これで忘れたの2回目なんです。今年から始めたばかりだっていうのに。スミレが産まれてから物忘れが激しいんですけど、いくらなんでもこれはひどすぎる。行かなくても$33払わないといけないし、旅行でも1回抜けているのでこれで計3回、$99もパー。今日はもう自己嫌悪で一杯でした。

前回はよほどどうかしてたのかも?と思ったのですが、さすがに2回目となるともうこれはパターン化しています。キッチンとオフィスのカレンダーに赤で大きく「テニス」と書き入れ、PCでもリマインダーを設定。12時間前と1時間前にメールでお知らせがきます。テニスラケットもガレージからベッドルームのクローゼットのドアに移しました。朝目が覚めると自然に目に入る位置。これで忘れたらもう止めるしかないですね。

ドリルは楽しみにしているんですけどねえ。そこだけぽっかり抜けたよう。時間が矢のように過ぎ去るので、とても1週間たったと思えないというのもありますが、それにしても異常。マミィの記憶細胞を全部持って出てきちゃったスミレはさぞかし頭のよい子になるでしょう。そこに期待しますか(笑)
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2006年03月02日

ヒンギスカタール準々決勝

出場選手が少ないので3回戦=準々決勝ですが、2回戦では11位のShiavoneに快勝。調子はいいようです。ここで15位のKuznetosovaを破れば準決勝では1位のモレズモと対戦。オーストラリアオープンではもうちょっとのところで実現しなかったカード。本人も今回はぜひ、って思っているでしょうね。

今使っているケーブルを解約して衛星に変えることにしたのですが、毎日ばたばたしていてなかなか進まず、結局テニスチャンネルはまだ契約できていません。ネットで結果を見るだけだと面白くないんですけどねえ…
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2006年02月25日

ヒンギスドバイ3回戦敗退

ヒンギスはドバイ・デューティ・フリー女子オープンに出場。2回戦で12位のロシアのミスキナを破りいい感じだったのですが、3回戦でまたもシャラポバと対戦。東レに続いての勝利はならず、今回はストレートでもってかれちゃいました。ネットでちらっと見たらファーストサービスが69%。ヒンギスはパワー不足の分、確実にサービスを入れていかないと勝てないので、しょうがないですね。オーストラリアオープンからの様子を見ていると、10位代の選手にはコンスタントに勝てるけれど、10位以内となると絶好調でないと難しい、というのが現実のよう。結果、ランキングは48位から50位にちょっと後退。

「自分にプレッシャーをかけず長くプレイできるようにしたい。」と本人も言っていましたが、そのとおり、自然体が一番だと思います。10位代の選手に勝ち続けていれば、いずれランキングも上がってくるでしょうし、何より生き生きとプレイする彼女をわたしもゆっくり応援していきたいです。焦らず、怪我をせず…ですね。

ちなみにドバイはシャラポバがダベンポートを下すも決勝では破れ、エナンが優勝を飾りました。ヒンギスの次の予定はカタール27日からのカタール・トタル・オープンです。TOP10は1位のモレズモ、9位のペトロバくらいでTOP11−20位以下の選手が中心。籤運悪くモレズモと早い回であたりさえしなければ、ファイナルまでいけるチャンスもあります!
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2006年02月08日

ヒンギス117位→48位へ

まー、こっちも古い話題になっちゃいました。シャラポバには見事勝ち、翌朝PCを開けて歓声を上げてしまいましたが、そのまた次の朝にはがくーっ。「負けるとはねー。」とぼやきながらパーティのお料理作ってました。だからまずかったのかな?(笑)

結局東レは準優勝でしたが、それでも20位の選手を退けシャラポバにも勝ったのだから、立派なものです。ディメンティエワも聞いたことなかったですが、9位だったのだから強いんですよね。ヒンギスはサーブも決まらず調子が悪かったようだし、逆に言えば調子がよければ勝てたのさ(笑) ランキングは48位に急上昇。次は今月末のドーハとドバイの試合に出場予定みたいです。ちらっと見たら引退前の2001年は両方ともヒンギスが優勝でした。これでまたいいところまで行けば20位もすぐでしょう。負けても笑顔を忘れず、相手をたたえ、爽やかなヒンギス。応援しがいのある選手です^^ ドーハまでにテニスチャンネル契約したいなー。
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2006年02月03日

ヒンギスVSシャラポバ

ヒンギスは23位のキリレンコに3ゲームしか与えず快勝、シャラポバもストーサーに簡単に下したようで、今日は準決勝でヒンギスVSシャラポバの初顔合わせ。日本のマスコミでも「夢の対決」「新旧女王対決」などと盛んに煽ってるみたいですね。

たしかに二人とも美人で人気者ですが、シャラポバは正確に言うと女王ではないでしょう。だってNO.1にまだなってないですもん。ヒンギスは実際NO.1だったんだから名実ともに女王ですけどね。と文句を言うところからおわかりのように、わたしはシャラポバ苦手です^^; キャノンのCMとか見てると、あらきれいーと素直に感心するのですが、コートの上ではどうもねえ。だってウルサイ(笑) 一球、一球、打つたびに「あーっ」「あーっ」。黙ってやれんのか! ここぞという時に思わず出る「うっ」とか「あっ」じゃなくて「あーーーーっ」って悲鳴もどき。見ててイライラしてきます。昔、モニカセレスもここまでじゃないけど声を出す選手で、他の選手たちが「気が散る」って抗議文書を出したはず。シャラポバにも内心むかついている選手は多いと思いますよー。

それだけに、ヒンギスにはぜひ勝ってほしいなあ。東レのサーフィス(コート面)は玉足が速く、シャラポバのパワーテニスに向いているそう。厳しい試合になりそうです。わたしにとってはヒンギスとシャラポバのテニスは全く別の次元。ヒンギスのテニスは半ば芸術で、結果だけで比べられるものではありません。が、プロは勝ってなんぼ、って言うのも事実。勝たなきゃランキングも上がらないしねえ。さて、おうまはヒンギスマジックに期待しつつ寝ますが、日本の方はTVの前で応援よろしくお願いしまーす!


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2006年02月02日

ヒンギス東レ準々決勝へ

危なかったみたいですけど、21位のナタリー・ドシーをフルセットとの末逆転勝ちで下し、無事2回戦突破です。ヒンギスの技のひとつに相手の攻撃に対する優れた読みがありますが、1セット目は緊張しすぎでよくわからず、でも2セット目から読めてきて自分のペースになったそう。ヒンギスはブランクのせいで最近の若手選手には馴染みがないのですが、1セットで読めちゃうとはやはりたいしたものであります^^ 次は23位のキリレンコ。速い玉足を持つ選手だそう。あー、しかし試合見たいなー。ESPNでもネットのレポートはあるんですけど、放映はしてないんですよね。結果がわかってから文字で読むのと、ライブでどきどきしながら見るのとではエライ違いだよ。決勝は今週の日曜日。Super Bowlよりこっちが見たいんですけど(笑)
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2006年02月01日

ヒンギス東レ1回戦完勝

ヒンギスの記事が増えてきたので、思い切ってテニスカテを作りました。今までのヒンギス+おうまのテニス記事はこっちに移動してあります。うさぎと映画だったのが育児へ、そしてテニスへ…とばらけたブログになってきました。どれをとっても中途半端で、読者のつきにくいブログでもありますね^^; でも興味のあることしか書けないしねえ。そもそもおうまは子供のころから、特定の人のファンっていうのはなかったので、これは珍しいことです。松井ゴジラは地元ってことで応援してますけど、ほんと、そのくらい。ま、何事も長続きしない性格なので、いずれ熱も冷めるでしょう。ははは。

ところで東レの1回戦、ヒンギスは6-0,6-0で圧勝だったようです。相手は61位の韓国選手、趙倫貞。試合を見てないので何ともですが、普通1セットくらいはとれるものなので、よほどレベルが違ったのでしょうね。ともあれ、ヒンギスは調子がいいようで何より。このまま決勝まで行ってほしいです^^ ちなみにオーストラリア・オープンでヒンギスを追い詰めた地元選手、ストーサーも無難に勝ち進んでいる模様。
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