2007年09月18日

ロックンロールだ、イエイ♪

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これ、さまになっていると言うべきか野暮ったいと言うべきか…(笑) 娘なので100倍オマケで前者にしときます。知らない子だったら後者だな…^^; ある日、わたしは料理、娘はTVを見ていたとき。突然バタバタと走り回って何か集めてると思ったら、あっという間にこんな格好になってTVの前でお尻フリフリ。いったい何事?と画面を見た瞬間…

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2007年09月13日

Violet七変化

実際ご紹介できるのは3変化程度ですけどね^^; 急に髪を触らせてくれるようになってからうれしくて、しばらく、毎日マミィ専属ヘアモデルになってもらってました。さすがに終わるまでじっとはしててくれないので、TVの前に座らせ、お気に入りの番組を見せている間にがんばります。「頭動かさないでね」と言っても、もうちょっと、ってところでぶんっぶんっ。ああ、また初めからやり直しじゃ〜ん。わざとやるっていうよりすぐ忘れちゃうみたいで、TVなしでは絶対無理です。さて、以下コレクションを…

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シンプルな三つあみスタイル。簡単ですっきり見えるので、この夏、一番出番がありました。この日はプール前で水着着用。

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2007年08月25日

効果のない?タイムアウト

タイムアウトを始めて3ヶ月。効果は現在のところあまり出てません。特に、おもちゃを片付けないとか、するべきことをしないときに罰としてさせても全然ダメ。「やらないんだったらタイムアウトだよ!」と言うと、「たつ〜、Vちゃんたつ〜♪」と嬉々として走っていき、自分で立っちゃいますからね。しばらくすると歌をうたったり「ミミズさん、いっちゃったね〜、ばいば〜い…」とか何とか、想像の世界で遊び始めちゃって、反省どころかとっても楽しそう。

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これはカメラを向けたからポーズをとってるわけじゃなくて、こんな風に遊び始めたので開きなおって撮ったもの。もちろん、タイムアウト中。カメラを見たらさらに調子に乗り…

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2007年08月23日

そろそろ一人寝!?

母乳育児だったのと1歳まで全然寝てくれなかったのとで、うちはアメリカなのにわたしたちのベッドで添い寝。実際日本人ママはこちらでも添い寝派がほとんどですけどね。Jは最初は反対だったものの、慣れてからは「結構いいよね〜」なんて喜んでました。でもこれは女の子だからかな? 男の子のアメリカ人パパは嫌がるのが普通みたいです。

今までずるずると続けてきたのですが、娘もどんどん大きくなるし、相変わらず寝相も悪いので、夜中に蹴られるわ、ベッドから落ちそうになるわ(ママパパがね)で全然安眠できない。オムツもとっくに外れてるし、完全卒乳を促すためにもそろそろ自分のベッドで寝るクセをつけよう、と2週間くらいから移行作戦を開始してます。

急に自分の部屋のベッドへ寝かして、「はいオヤスミ」と言っても寝るわけないので、今までどおり一緒に横たわってオッパイで寝かしつけた後、そっと抜け出します。歯磨きが終わると、「あっちのベッドいく〜」と必ずわたしたちの部屋を指差しますが、「ダメダメ。こっちがVちゃんのお部屋でしょ。Vちゃんのベッドでおねんねだよ。」と連れて行くと、たいして抵抗もしないしすんなり寝てくれます。が…問題はこの後。

最近夜泣きはトイレを含めて1−2回まで減っていたのですが、移行してからは5-6回に急増。最初は泣くたびに部屋に行く、廊下の途中でつかまえて連れ戻す、わたしたちのベッドの横に来たところで抱きかかえて連れ戻す、を繰り返していたのですが、なんかもう限界。わたしが寝不足で疲れて果ててしまっていて、よじ登ってこられるまで気づかず、気づいてもそこで起き上がる元気がもうない。娘も泣けば連れ戻されることがわかってきたので、わたしが横にいないとまっすぐわたしたちのベッドに来てもぐりこんじゃうんですよね。しかし、なんでこんなに何度も起きちゃうんだろう? もしかしたら、眼を覚ますたびにわたしが消えているので、それが心配で安眠できないのかしら?

ここ2日は、すっかりだらけモード。一昨日は3回目であきらめて朝までわたしたちのベッドに寝かせちゃったし、昨日は連れ戻した後わたしが起き上がれず、朝まで娘のベッドで一緒に寝ちゃいました。ポティもわたしたちのベッドルームにあるトイレから、娘の部屋のすぐ横のトイレに移したのですが、毎日いつの間にか元に戻ってるし…(苦笑) まだ娘の心の中では準備ができてないってことでしょうね。ま、無理に押しても上手くいかないだろうし、気長にやってみます。それにしてもねみーよ。ふわわわわわ…。(気の抜けたアクビ)
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2007年08月02日

キティちゃんバッグ

娘はしょっちゅうママのバッグを肩や首にかけて走り回ってはいても、実際にバッグを持っての外出はできませんでした。持たせてあげてもすぐにポイっ。ところが、先日、甥っ子エイダンのバースディパーティの朝、おもむろにキティちゃんバッグを取り出しかと思うと、いそいそお出かけの用意。

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バッグは義妹アンジェらから2歳の誕生日にいただいたもの。中身はセットになっていたキティブラシ、髪留め、ブレスレット、セサミストリートのバンドエイド、擦り傷につけるお薬…とここまではよかったのですが、なぜか「Candy's Apple House」のお人形と小物たちも詰め始めました。そんなの持ってってどうすんの〜?(笑)

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2007年07月28日

みかんの皮むき

日本のみかんっていいですよね。手で簡単に向けて、食べやすく手軽。外出時に持っていくにも重宝だし。日本にいたときはオレンジの方が好きだったけど、こちらに来てからはあの優しい甘さが妙に懐かしかったものです。その日本のみかんにそっくりなものが、数年前から出回るようになりました。その名は「クレメンタイン」。最初はスペイン産のものばかりだったけれど、今やイスラエル産やらなんやら、いろんなところから輸入されている人気商品。

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フルーツは全般的によく食べる娘ですが、特にこの「みかん」は大好物。味もさることながら、自分で剥くのが楽しくてしょうがないらしい。半年ほど前から、こうやってちびちび。剥いた皮はひとところにきれいにまとめます。几帳面。

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2007年07月25日

おさかなつり

おもちゃはできるだけ増やさないようにしているのですが、プールでばしゃばしゃやっているだけではつまらなかろう、とさかなつりセットを買ってあげました。知育玩具と教材の専門店「Lakeshore」ブランドの「Magnetic Fishing Set」。「Lakeshore」の専門店はうちのすぐ近く。アルファベット、数、色彩感覚、などテーマに別れて整然と並んでいて見やすく、規模も小さいので、最近は誕生日のプレゼントももっぱらここで買ってます。「トイザラス」も近いのですが、何せ大規模でありとあらゆるものがありすぎて、逆に混乱してしまうのです。「Lakeshore」の方がすでに持っている確率が低い、というのもあります。毎週土曜日の午後には無料のクラフト(工作)スクールも開催しているので、来年は娘も連れて行こうと思っています。

プラスティックの釣竿4本と6色のいろんな形のさかなが18個。20ドル(2500円)とこういうおもちゃにしては割高ですが、その分、作りもしっかり。釣竿が伸び縮みしたり、糸が収納できたりと、ディテールも凝っています。糸の先のフックとさかなの口にマグネットがついていて、ぴったりあうと釣れるしくみ。釣竿4本もいらないよ、と思ったのですが、なんでも取り合いになるので、友達を呼んだときには重宝してます。

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最初これをお店で見たときにはなぜこれが知育玩具?と思ったのですが、「目と手のコーディネーションを助ける」んだそう。たしかに娘も1回目はゆらゆら揺れる糸を上手く魚の口に合わせられず、手で魚をつかんでつけてました。でも、元々こういうことは得意なので、2回目にはほら、このとおり。ねらいを定めて…

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2007年07月23日

我が家のベイビープール

お隣の豪華なアンダーグランドプールの次は、我が家のちゃちいベイビープールの話題。涼しいってことでは一緒、一緒(笑) 予定のない午後はとりあえず水着に着替えて外へ。時々家の中へ入ったりしながらも、だらだら水着のまま過ごしています。芝生の雑草むしりも、まずは一緒にプールに入ってからだを冷やしてから。全身ずぶぬれの上にカバーアップ(メッシュのシャツなど)を羽織ってそのまま芝生へ。娘も勝手にデッキ上のプールと芝生を行ったり来たりしてます。去年と違って、プールへの出入りも自分でできるし、中で転んでもすぐ起き上がれるし、その辺はすご〜く楽になりました。

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よいこらしょ。ときどきバランス崩して頭からぼちゃっと落ちてます。

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2007年07月22日

あっちのママがいい〜

ここ数ヶ月、他の人にもすぐ慣れるようになったのはいいのですが、どういうわけか、ゲストが帰るときは必ず大泣きするようになりました。夜に帰ったりすると、翌日目覚めた直後にも名前を呼び、いないとわかるとまた泣いたりする始末。他のお宅に遊びに行ったり、外で会って別れる分にはいいんですけどね。子供の心理ってわかりません。

先週、3歳の男の子がママと遊びに来たとき。彼らが車に乗り込んだら、すかさず後部座席の男の子の横にちょこんと座り、「Vちゃん、バイバイする。」「え〜、ママは行かないよ。ママと一緒におうちに居ようよ。」と言っても「いやだ〜。Vちゃんいくの〜!!」と大騒ぎ。

そして、今朝、一泊で遊びに来ていた義理の妹メアリー一家が帰ったとき。「絶対泣くけどびっくりしないでね。」とあらかじめメアリーには言っておいたのですが、これが予想以上。ダディに抱っこされたまま車の横でわんわんえんえん。なぜかメアリーのことを「ママ」と呼び始め、「ママ、いかないで〜。ママ、まって〜。」「ママ、ここにいるよ。Vちゃん!」とわたしがすぐ横で顔を覗き込んでも知らん顔でこっちを見ようともしない。車が動き出すや「ママ、いっちゃった〜。ママ、いっちゃった〜!!」 あ、あの〜、ママ、ここにいますけど… わたしはいったい誰なのさ。「どうしたの? ママここにいるでしょ? あれはメアリーおばさん。ママじゃないでしょ?」と真剣に諭そうとしたら、「あっちのママがいい〜。え〜ん…」 な、なに〜っっ!!! 噛まれたりたたかれたり、ボコボコにされながらも体はって遊んであげてるのは誰よ? 疲れてても食欲なくてもご飯作ってあげてるのは? 毎日床に膝ついて、こぼしたもの拭いてあげてるのは? 何度も何度も、声がかれるまで同じ本や歌を繰り返してあげてるのは? …まったく、泣きたいのはこっちだっつ〜の。「ひど〜い。Vちゃん、もうママのこと好きじゃないのね〜。」と泣きマネ(いや、本泣き?)しながら家に駆け込んだら、さすがに追いかけてきましたけどね。

まだ2歳児。もちろん、全部真に受けているわけじゃないんですけど、それでも、ちょっぴりせつなくなってしまったセリフでした。これがまだメアリーだからいいようなものの、友達のママと実際に比較されて言われたりしたら、本当に傷つきそう。話せるようになったらなったで、生意気なことや聞きたくないことも平気で言ってくれるもんです。まだまだこんなもんじゃないんだろうなあ。覚悟しとかなきゃねえ(苦笑)
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2007年07月21日

またまたお隣のプールへ

夏は暑いぞ、水だ! …これからプール話がしばらく続きそうです。前にもちらっと書きましたが、お隣のマイケル坊やのおうちにはイングラウンドプールがあります。「うちにはプールがある」と言っても、アバブグラウンドプールとイングラウンドプールの2種類あって、これらは全然別のもの。アバブは地上に突き出ているプールのことで、市販されているフィルター付きのビニール(プラスチック?)製のプールを買ってきて、自分で設置するだけ。専用のはしごをかけてよじ登って入ります。深さは十分ですが、大きさは小さめなので、泳ぐというよりは水遊びをする、涼む、という感覚。簡単なものなら5万円くらいから手に入ります。一方、インの方は、地面の下に掘り下げられているコンクリート製のプールで、当然、プロを雇っての大がかりな工事が必要。ピンキリですが、小さいものでも工事費だけで200万円くらいかな? コスト的にもアバブとインではえらい違いです。うちのコミュニティに限って言えば、インが90%、アバブが10%くらいですが、一般的にはアバブの方がずっと多いです。

さて、ところでこのお隣のプール。お隣の方たちはとても気前がよくて、一昨年から「いつでも好きなときに使ってね。」と会うたびに言ってくれていました。フェンスのドアは鍵がかかっておらず、「勝手に開けて入って。」と言うことなのですが、去年までは娘も小さくて深いプールは怖がっていたし、やはり遠慮もあるしで、1回ずつしか行きませんでした。でも、今年は娘もすっかり楽しめるようになったので、ちょくちょくお邪魔してます。

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プールサイドで一休み。ランドスケープも凝っていて、とてもおしゃれな雰囲気です。

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2007年07月18日

急に帽子に目覚めました

「ぼうし」という言葉も概念も大好き。タッパーでもポーチでも、はたまた自分のパンツまで、しょっちゅういろんなものを頭に載せては「ぼうし〜♪」と喜んでいるのですが、どういうわけかホンモノの帽子は大嫌い。冬の終わりにニット帽をかぶるようになったので、これで今年の夏は安泰か〜とほっとしていたのですが、いざ夏になってみたらさっぱり。はりきって布の帽子2つと麦藁帽子、計3個も買ったのに…

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これはもう今年は無理だな〜とあきらめていたら、1週間ほど前から急にかぶるように。公園に行ったとき、あまりに日差しが強かったのでダメ元で頭に載せたら、あれれ、脱がないでかぶってる! こりゃまたどうしたことでしょう??? 実はこの帽子は4個目なんです。というのも、先日「Old Navy」に立ち寄ったとき、娘がつかんで離さない。「Violetちゃん、ぼうし〜!! ぎゃ〜っ!!」となり…連れがいたので雰囲気を壊したくなくてつい買っちゃいました。しかたがないから友達にでもあげよう、と思っていたのですが、意外や意外。

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2007年07月16日

「Crocs」のサンダル

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娘のサーモンカラーの「Crocs」。サマーサンダルとして、こちらではすごい人気。大人用のものもありますが、特に10代前半くらいまでの間で流行っています。履き心地に加えて、沢山の色展開、穴の部分に好きなアクセサリーをつけて、自分だけのペアが作れる、というオリジナル性も受けてるよう。でもこれ、単純な形で簡単に作れそうなのに、子供用のものでも25ドル。会社はもうけてそうだなあ…(笑) 1シーズンだけだし、先に「Old Navy」のウオーターサンダルを買ってしまったのもあって躊躇していたのですが、実物を見たら一目ぼれしてしまい、衝動的に購入。するとこれが大正解! 最初からこっちにしとけばよかった。

「Old Navy」のはマジックテープのベルトがついていて、面倒なのか、娘はなかなか履いてくれなかったのです。結果、庭はいつも裸足で駆け回る状態。1度デッキでトゲが刺さったこともあるし、庭にもとがった石とかあるかもしれないし、危ないですよね。その点、「Crocs」はスリップオンタイプですぐ履けるし、後ろのベルトを前にもってくればスリッパみたいにもなるんです。素材もよくて、何度使っても傷まないし、汚れも水洗いのみですぐ落ちる。今や娘の一番のお気に入り。流行るには、ちゃんと理由があるんだなあ、と感心しました。一方、「Old Navy」のは2,3回使っただけで底がひび割れしてきて古っぽくなった上、汚れも洗剤と歯ブラシ使って落ちるか落ちないか… 12.5ドルと「Crocs」の半額ですが、正直、安物買いの銭失いでした。

かと言って、「Old Navy」が安かろう、悪かろうのブランドというわけではありません。素材がシンプルなだけに、通常は何度ジャブジャブ洗ってもOKで、子供服にはピッタリ。むしろ「GAP」はおしゃれで凝っているので、取り扱いが難しく、すでにダメになってしまったものがいくつか。白いひらひらドレスはちゅんと縮み、ゼブラ柄のジャージードレスは胸が毛羽立ち、ブラウンのツイルパンツは膝が擦り切れて白くなり、やたら登場するオレンジのUVシャツはバタフライのプリントが3分の1ほど剥げちゃいました。しかもほとんどが1,2回着ただけで。来年も着れるように、とひとつ大きめのサイズを買うようにしてましたが、結局1シーズンしか着れないものも多いです。だったら最初の年にジャストフィットでかっこよく着た方がいいので、今度からはピッタリのサイズで買おうと思ってます。

ところで話がずれますが、「GAP」のサイズを見ると、いつも買っている3歳用は身長36-39インチ、体重33-36パウンドです。娘は36インチ、27パウンド。2歳検診のときは身長、体重ともに全くの平均と言われましたが、このチャートからすると、36インチだと33パウンドってことだから、やっぱり娘は細めですよね〜。標準体型って何を元に決めてるんだか、なんか不思議です。
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2007年07月11日

キッチンでお手伝い

好奇心旺盛で何でも手伝わないと気がすまない娘。できるだけ一緒にやっていますが、お料理だけは別。TVをつけてる間にささっとやるように。ところが、最近、それじゃすまなくなってきました。

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まず、TV自体を前ほど見ません。「ないないみる〜」と催促だけはするのですが長く続かず、わたしが台所に立つや否や、上のようにオレンジのイスを引っ張ってきて横に立ちます。野菜を切ったり、調味料を混ぜたり、単純なことでも興味津々。眼がキラキラしてます(笑) 「これはたまねぎ。みじん切りっていうの。こうやって切るんだよ〜。」と説明しながらやると、こっちも意外と楽しい。こういうのも悪くないなあ、なんて思っていたら、あっという間に「Vちゃんやる〜。」を連発するように。そりゃあ見てるだけじゃつまらないよね。

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2007年07月05日

2歳と3ヶ月の様子

こういうの、しばらく書いてませんでした。もう日に日に成長するわけではないし、その都度ちょこちょこUPしていたつもりだったのですが、何しろ更新事態が出来てない(笑) 結構抜けているので、ここ3ヶ月の様子をちょっとまとめてみますね。

◆ 身長36インチ(91.4センチ)、体重26.5パウンド(12キロ)。ここ3ヶ月で3センチ伸び、0.5キロ増えました。洋服を着せている感じでは変わってないと思っていたのですが、意外。実は遊園地に行ったときの身長計で気づきました。こちらは親の同伴なしで乗れる最低身長が36インチなんです。ダメ元で立たせてみたら、サンダルの底を入れて、軽く超えている。あれれってことで家に戻ってからはだしで計ってみたら、じゃ〜ん!(笑)

◆ 完全卒乳にはいたっていないものの、ここ1ヶ月は夜寝るときだけになりました。それまでは四六時中せがまれていて、ダメと言うと大泣き。オムツ外しを2歳直前にしたのもあって、あまり1度にストレスを与えても、とずるずる続けていました。このままだと一生オッパイ星人じゃないの、と心配していたら、トイレが昼夜共に安定してきたころから、昼間はそれほど欲しがらなくなり、欲しがってもダメと言えば納得するように。「夜寝るときだけでしょ」と言うと、「じゃあねんねする〜」と甘えてくることもありますが、あっけないほどすんなりと夜のみに移行できました。結局、時が来れば自然にいらなくなるようですね。夜も、無理に止めなくても、3歳までは、娘がもういいと言うのを待ってもいいかなあと思い始めました。

◆ 2歳になったと同時に、昼寝は全くしなくなりました。18ケ月でも1度昼寝なしになったのですが、当時はまだ不安定でわたしが不眠症になってしまい、朝早く起こして無理やり昼寝をさせてました。が、今回は完全になし。7-8時に起きて、夜は8-9時に寝ます。一日の睡眠時間は10-11時間。暑い中、外で一日遊んでいても全然平気なので、年齢のわりにはとても体力があります。周りの同年代の子達はまだみな昼寝が必要で、午前中か午後のどちらかしか遊べません。近場の時はいいのですが、「Sesame Place」など遠出をするときは、一緒に行くと数時間しかいられないんですよね。最近、それがネック。昼寝なしとなると大体4歳なのですが、4歳の子にとっては娘はまだ小さくて遊び相手には役不足。上手くいきません。

◆ またまた乱暴になってきました。相手が自分より弱い、小さいと見るや、すぐ攻撃します。おもちゃを奪いとったり、押したり。本人は遊んでいるつもりらしいのですが、力加減を知らないので、結局、相手を泣かせてしまいます。注意し続けるのにも疲れてきてしまい、このごろは少し年長の男の子と遊んでくれた方が気が楽です。彼らは多少のことでは泣かないし、終いにはやり返してきますからね。自分の娘がやられてうれしいというのも変な親ですけど、やられないと弱いモノの気持ちもわからないだろうし、何事もバランスかなあと。

◆ わたしたちに対して噛んだり、たたいたり、もまた戻ってきました。今日なんてゲンコツで横から頭を殴られました。そのたび言い聞かせているし、タイムアウトもしてますけど、あんまり効果なし。ただ、前回も時期が来れば自然に収まったし、程度の差はあれ、どの子にもあることのようなので、今回は気長に構えています。わたしが怪我をしたりすると、「ママ、いたかったね。Vちゃん、ちゅーしたい。よちよち。」とやさしいことも言ってくれるし、傷つけよう、という気持ちはないと思うのです。有り余ったエネルギーを上手くコントロールできない、興奮し出すと止められないってとこでしょうか? なんだかんだ言ってもまだ2歳だし、ま〜、しゃ〜ないですね。

◆ 2歳になってすぐのころから、LEGOで、ひこうき、テーブル、ベッド、など具体的なものを作るようになりました。同時に、かじりかけのパンや、落ち葉を見て、「ふねみたい」「チューリップみたい」としょっちゅう形をなぞらえるように。話せるようになるとお人形遊びも進化してきて、いろんなことをやらせています。やたら多いのがトイレもの。「おちっこ、たれちゃったね。ダメよ、ちゃんとふいて」… おしっこをした後よくふかないで立ったら、パンツにしずくがたれた、という設定らしい(笑) 要は自分に起こったことを人形にそのままさせてます。復習になっていいかも?

とりあえず、こんなとこかな。今のところ、元気はつらつ、よく笑う明るい子です。
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2007年06月26日

ケビンのお誕生会

すっかり更新さぼってしまいました。もうとにかく忙しくて。出かけているか来客があるか、それ以外は庭の手入れと家事に追われる毎日。PCの前にゆっくり座る暇なんてぜんぜんなかったのです。今日は朝からスプレイパークに行き、帰ってきてお昼食べてシャワー浴び終わったのが3時すぎ。あまりに暑かったので久しぶりに家でゆっくりすることにしたのですが、猛烈に疲れていてどうにもならず、カウチでぶったおれて寝てしまいました。お目目ランランちゃん(昼寝しない)の娘に、5分置きにからだの上に飛び乗られ、こま切れでしたが、それでも違うものですね。なんとか夕食作る気力と体力が出ました。スプレイパークからの帰り道は高速でうつらうつらしそうだったので、ちょっと体力の限界を超えていたかも。少しペース落とさないと早くも夏ばてしそうです。

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さて、6月は誕生日が多いですよね(実はわたしも6月生まれ)。今月だけで招待された子供の誕生会がなんと5つ!! とても全部UPしきれませんけど、これはそのひとつ。2歳になったケビンのパーティ。モチーフは動物でした。ジャスティンのもそうですけど、こういう風にテーマを決めるといいですね。うちも来年はキッズパーティになるので、何か考えようと思います。

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2007年06月12日

叱るべきか叱らざるべきか

シェークスピアの問答じゃないですけど、これって難しいですよね…。わたしがしつけに厳しい、と書いたのを読んで、母が早速電話してきました(笑) 「ダディに絶対賛成。まだ小さいんだから甘えさせてあげなさい。口ウルサイのは嫌なもんだよ。」う〜ん、まあねえ。母はそばで見ているわけではないけれど、人生と子育ての先輩ではあるし、大事な孫娘がかわいそう、と心配する気持ちもよくわかるので、ちょっと考えてみました。

母が送ってくれたしつけ本「それは叱ることではありません」には、「小さいうちのしつけは動物の調教と同じ。叱らなくても親の背中を見て子は育つ。親が正しいことを身をもって示すのが本道。」みたいなことが書いてあります。著者は保育園の先生を長年されている方で、机上の空論ではなく、沢山の子供たちと接した経験から書かれています。具体例も沢山でているのですが、なるほどねえとうなずく反面、本当にそれでいいの?と思うことも。例えば「子供は社会に迷惑をかけながら育っていく」べきなので、「電車の中で騒いだり、公共の噴水で泳いでも注意しない」 なんて自由な(?)発想なのだろう、ものは考え方次第だなあ、とびっくり。実際、叱らなくて子供がきちんと育ってくれるのであれば、それにこしたことはないですよねえ。叱るのも、エネルギーがいるわけだし。

一方で、叱らないために失敗している例も周りにいます。3-4歳の子たちですが、母親を馬鹿にしてしまっていて、全く言うことを聞きません。正すには、実力行使にでるか、父親に怒ってもらうか。ママたち曰く、かわいさのあまりついつい叱れず甘やかしてしまったそう。今となっては後悔しているけれど、変えようと思ってもエスカレートする一方だとか。一旦、クセがついてしまうと、難しいみたいですね。もっと大きくなれば自然に治るのかもしれないけど、10歳以上でこういう子たちもけっこう見かけます。先日も公園で、ティーンエイジャーの女の子が、携帯に電話してきた母親に対して、暴言を吐きまくってました。以前は他人事でしたが、最近は、電話の向こうのお母さんはどんな気持ちだろう、娘もこういう風になっちゃったら悲しいな〜、とつい真剣に考えてしまいます。

娘は、たとえ危ないことをしていても、ダディが何度注意しても聞きません。見かねて、わたしが言うと一発というのがパターン。マミィは怒らせると怖い、だだをこねたところでダディみたいに折れてはくれない、とわかってるみたい。「友達みたいな母娘」に憧れますが、あくまで「みたいな」で友達ではないのですよね。アメリカでは、そこの線引きをきちんとしないと、子供は図に乗って増長し手がつけられなくなる、という考え方が一般的なようです。いわゆる「親の権威」を保つべき、ということでしょうか。

結局、子供の数があるだけ、子育て方法の数もあるような気がします。自分の子供の様子をよく観察しながら、そのとき、そのときに自分が最適だと思うことをやっていくしかないのでは? 同じ方法でしつけても、子供の性格によって反応、結果は違うはずですしね。さ〜て、娘の場合は??? 萎縮するどころか、毎日ハッピーでハッピーでしょうがないの!って感じです。時々、この子として生まれ変われればどんなに幸せだろう…なんてフザケタことを考えてしまうほど(笑) なので、とりあえず、今のままでいいかな〜と思います。おばあちゃんも、あまり心配しないでね。厳しいだけじゃなくて、愛情もたっぷりそそいでます。でも、ひとつの考え方に縛られず、いろんな意見に耳を傾けて、柔軟に対処していく姿勢はとても大切。これからも、悩みながらの試行錯誤ですが、きっと、それが子育ての醍醐味なんですよね!?
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2007年06月02日

ダディとの一日

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娘に熱が出始めたときの写真です。元気に遊んでいたのが急にぼーっとしてこんな風にカウチでコトッと寝ちゃいました。2歳になってから昼寝は一切しないので、おかし〜な〜と思って熱を測ったらすでに39度。お布団代わりにかけているのは、母が送ってくれたラグマットなのですが、今のところもっぱらブランケットとして愛用してます。

ところで、わたしが40度の熱を出してぶったおれていた日。娘はダディと丸一日過ごしました。途切れ途切れの意識の中でも覚えていたのは、ギャーと何度も癇癪を起こして泣き叫んでいた娘の声。あれは夢だったのかなあ、と後で聞いてみたら、「泣いてた、泣いてた。何でもないことで。LEGOが上手くいかないとか、フォークがちゃんとさせないとか。でも全体的には今日はとってもいい子だったよ。」とのこと。じゃあ、本当に泣いてたんだ。えっ、でもあれでとってもいい子って??? とっても機嫌悪かった、じゃないのお〜? 

今までも、ダディに見てもらったことはもちろんあるのですが、そういう時はわたしは出かけていていなかったので、2人きりの時にどういう風になっているか、よく知らなかったんですよね。そうか〜、あれで普通というか良い方なのか。そりゃあ、ダディは大変だわ(苦笑) わたしと一緒のときは、あんなふうに長く泣き叫ぶということはもう滅多にありません。LEGOが上手くいかなくて、「やだっ」と投げつけることはあっても、その一瞬。「こらっ。もの投げたらダメっ。拾っといで!」と言うと、ちょっとぶーたれながらも拾いに行き、けろっとしてまたすぐ遊び始めます。

この前も書いたように、ダディは甘いから、というのもあるのでしょうが、それだけじゃないかもしれませんねえ。別にわたしといるとき、わたしが怖いから、わたしの顔色を伺いながら行動する、というわけでもないし。むしろ天真爛漫、のびの〜び、ふざけまくってるお調子者って感じなんですよね。やっぱりまだ英語がよく話せないので、コミュニケーションが思うようにとれず、いらいらしちゃうのが大きいかもしれません。一緒にいる時間も少ないし、いつもとは違うリズムでことが運ぶので、何となく不安感もあるのかも。わたしと一緒のときの方が、精神的に安定してて、我慢もできるっていうことでしょうね。別に当たり前のことかもしれませんが、今回、改めて気づきました。

ダディ、日本語がんばれ〜。それしかないよ(笑)
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2007年05月27日

2重人格!?

前回書いたように、とても聞き分けのいい娘ですが…実はそれはわたしに対してだけだったりします。つまり、ダディに対しては相変わらずのやんちゃ娘。どころか、全然言うことを聞かず、「うんぎゃーっ」と癇癪をぶつけることもしばしば。ふたご座でもないのに2重人格か!? この傾向は1歳を過ぎたころからありましたが、最近顕著です。

そもそも、わたしはしつけには厳しい方。ハグハグ、チュッチュとスキンシップはいっぱいとっているし、一緒に楽しく遊ぶことも沢山しますが、よく叱りもします。外では周りの雰囲気を壊したくないので控えめですが、家ではかな〜り口ウルサイです。例えば、おもちゃはひとつ出したらそれを自分で片付けるまで、次のものは出さない。家に入る前に靴を自分で脱ぐ。おやつはなし。手づかみで食べない。パンツとズボンは自分ではく…なんじゃかんじゃとルールがいっぱいあります。

これに対してダディはとってもスウィート。叱るのは噛んだり物を投げたりしたときくらい。あとは「まだベイビーなんだから」が口癖で、泣けばすぐ抱っこ。当然娘もそれを敏感に察するわけで、まあ、甘く見られてるわけです(笑) タイムアウトで立たせているところにダディが入ってきたら、今まで普通にしてたのが豹変してぎゃん泣き。ダディは何が起こったのかわからず、「どうした〜。」とオロオロ。完全に振り回されてます(苦笑) わたしはちょっと泣いたくらいでは全然動じず、逆に「そんなつまんないことでいちいち泣かない!」と冷たいのですが、ダディはすぐ同情してくれるため、ダディの前ではわざと泣いてるな〜ってことが多いです。こんな年で、もうかけひきを覚ちゃってます。

ダディは甘すぎる、これじゃちゃんとしつけができないっ、ときりきりした時もありますが、今じゃしゃ〜ないな〜っとあきらめました。一緒にいる時間が圧倒的に少ないし、ママじゃなきゃ嫌、ダメってことも多いので、どうしても厳しくできないんでしょうね。わたしはどんなに叱ったところでまたすぐ「マミィ〜」とべたべたしてくるし、いざとなればオッパイ兵器もあるし!?

ちなみにわたしは、生まれた時はおおらかだったのに、3歳ごろからどんどん大人の顔色を伺うようになったとか。父が非常に厳しく、常にピリピリと張り詰めた空気の家庭だったんですよねえ。逆に娘は、最初は神経質だったけど、最近はのびのび、いつもニコニコタイプになってきました。パパママ2人ともが厳しかったらそうはならなかったかもしれないし、ま〜、これでバランスがとれてるってことでしょうかね? 「厳しくも明るく優しいママ」「規律はあっても和やかで笑いの絶えない家庭」難しそうだけど、これを目指してます^^
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | 育児(2歳-2歳半)

2007年05月25日

タイムアウト始めました

とうとう始めました。噛んだ時、ものを投げた時、ものを口に入れた時、PCなど触っちゃいけないものに触った時、TVをたたいた時… 噛んだ時は即、他の時は数回注意して聞かなかったらタイムアウト。部屋の隅(1階の場合はキッチンの角)に立たせています。始めてみて驚いたのは、「タイムアウト。立ってなさい!」と隅を指差すと、ぴゅーっと走って行って自分で立ち、わたしがその場を離れても全く動かないこと! 泣き叫んですぐ逃げる、力づくでその場に連れ戻す、また逃げる、連れ戻す、の繰り返しでママはへとへと、というパターンもよくあります。周りではナタリーがこのタイプ。ラチがあかないので、ハイチェアにバックルをして閉じ込め、ハイチェアごと壁に向ける、という形をとってます。

娘も以前だったら間違いなくこうだったと思うのですが、2歳になる少し前に急に落ち着いてくれて、と〜っても扱いやすくなりました。話せるようになって、コミュニケーションがとれるようになったことが大きいみたいです。 

実際、子供の性格ってどんどん変わります。娘は最近までは神経質で家でも車でも全然寝てくれず、癇が強く、常にいらいらしてキーキー言う子でした。早く歩いたのも、忍耐のないこの性格だったからだと思います。たたいたり噛んだり投げたり、乱暴だったし。そしてナタリーやアビーはおっとりタイプ。よく寝るし大人しい。甥っ子のエイダンもそうです。が、今やナタリーは別人(笑) 公園でも滑り台の上で通せんぼしたり、他の子を押しのけたり。下から注意しても一向に聞かないので、ママ自らプレイグラウンドに上り、抱きかかえて下ろさなければなりません。娘はそもそも他の子に意地悪はしないし、たまたま邪魔になっていても言えばすぐ動くので、わたしは下で見ているだけでOK。

そしてアビー。大人しくていい子なのは昔のままなのですが、最近は繊細で神経質な面が強く出てきました。たとえば砂場。靴に少しでも砂が入ると気になるので、何度も何度も靴を脱いで砂を出してまた履いて。そればっかりで遊べないほど。転んで小さな傷が出来ると、痛くなくてもそれが頭から離れない。見ては泣いて、ママが抱きしめると一瞬泣き止むけどまたすぐ泣いて。家で、おもちゃがひとつないことに気づくと、見つけるまで探す。ママがお菓子やTVで気をそらそうとしても、「フィッシー、フィッシー、フィッシー、フィッシー」(魚のおもちゃ)と連呼し続け、わたしたちが帰る時もず〜っと探してました。逆に娘は今やあまり細かいことにはこだわらないし、もし気になることがあっても、違うもので簡単に気をそらせます。「あとでね。」「明日ね。」って言うだけで納得することも多いし、歌なんか歌ってあげちゃったら一発です(笑) 最近、アビーママは大変だなあと感じることが多くなりました。

でもまだ2歳ですからね。またどんどん変わっていくんでしょうねえ。今までは育て方云々より持って生まれた性格の方が強いみたいだけど、これからはもっと環境が大切になってくるような気もします。わたしもすぐキ〜ッとなる方だし、「マミィ、ヒステリー」とか言われないようにしないと(笑) 「のびのび」「おおらか」がキーワードかなあ?
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(3) | 育児(2歳-2歳半)

2007年05月24日

ぶくぶく歯磨き

いずれ抜けるとは言え、乳歯の虫歯は永久歯にも悪影響があるし、遺伝はしなくてもミュータンス菌は移るので、歯が極端に弱いわたしの娘という時点で危険がいっぱい!? しかも娘は歯が生えるのが早く、20ヶ月で上下20本、生え揃ってしまっていました。「子供の虫歯は親の責任」 母が送ってくれた虫歯の本を読んでからは、この言葉を胸に(大げさ?)、毎日の歯磨きを徹底しようとがんばってきたのですが…歯ブラシを口に入れて噛み噛みはしても、ぜんぜん磨けてない。当然、仕上げ磨きが必要になるのですが、これがまた大暴れで泣き叫び、何をやってもダメ。無理にしようとすると、口を閉じて顔を真っ赤にし、今にも窒息しそう。Jにも「そんなことしなくても大丈夫。アメリカはフッ素が水道水に混入されてるから虫歯になんかならない。かわいそうだよ。」って言われちゃうし。まずいな〜と思いながらも、実際、1週間に1度くらいしかできてませんでした。

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それが、2歳になる少し前くらいから、やっと楽しく磨けるように! 秘密はどうやら鏡みたい。それまではわたしたちのバスルームでバスタブのへりに並んで座って磨いていました。鏡は遠く、よく見えない。でも娘専用のバスルームは、まだほとんど使用していないので物が少なく、こんな風にカウンターに直接座れちゃうんです。鏡はすぐ前、口の中隅々までよく見える。変な顔で自分とにらめっこもできるし、遊び半分で面白〜い!! 夜2階に上がると、「ぶくぶくする〜」と自分からバスルームに走って行きます。

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posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(0) | 育児(2歳-2歳半)
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