2008年03月10日

完璧終了宣言しちゃおうかな(笑)

2歳前に昼夜ともに布パンティへ移行でき、トレーニング自体はあっけなかったものの、アクシデントは結構続きました。おねしょは最初の1ヵ月半は週に1度だったし、昼も忘れた頃(2-3ヵ月後)にじゃ〜って感じで… 

アメリカでは、4歳半の25%は夜はまだオムツが外れないそう。だから、不満は全然ないし、むしろ楽させてもらってありがたいと思ってます。ただ、こんなに長くアクシデントがあるものなんだ、というのは正直意外でした。

周りを見ていると、早く卒業した子ほどアクシデントは多く、遅い子ほど少ないみたい。やっぱり身体(膀胱)がきちんと出来てから外れているからでしょうね。娘は身体が中途半端なときに、頭で外した感じだったので、時々、身体から脳へ指示がちゃんと伝わらないようです?^^;

そんな娘も、昼夜ともにアクシデントがなくなって、ほぼ4ヶ月。3歳の誕生日まであと1週間にして、なんとか完璧終了宣言できそう(笑) トイレも、最近は、何も言わずさっさと入ってドアを閉め、ふき、手を洗って涼しい顔で出てきます。ただ、トイレットペーパーはものすごい消費量!(笑) 最近、妙に早くなくなるなーと思っていたら、水の中に山ほど入っててびっくり。もったいないけど、手が汚れても困るし、しょうがない? トイレが詰まらなきゃいいんだけど(苦笑)
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ところで、娘が昨日の夜からまた鼻グズグズです(泣) 夕方ことんとカウチで寝たのでいや〜な予感がしていたら、見事的中! 「鼻が痛い〜!!」と泣き叫んで大変でした。公園に行ったのはしばらく前だし、思い当たることと言えば、二日前に遊びに来た娘の友達くらい。ちょっと咳き込んでました。風邪はもう治ってて、咳だけなの、とママは言ってたし、鼻水も出てなかったけどね〜。娘の場合、風邪をひく時は、その二日前に必ず他の子どもと接触してます。今のところ熱はなし。このまま治ってくれ〜。もう病気は沢山よ。

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2007年12月10日

まだおねしょしてます…

さ〜て! タイトルの通り、おねしょはまだまだです。前回(9月半ば)は、「昼も夜も粗相なしで2ヶ月、完全に外れました〜」なんて宣言しちゃったけど、あの後、またアクシデントが続いてます。

ことの発端は里帰り。10月初めにまず実家の金沢に行きました。心配した飛行機の中は全然大丈夫。むしろ退屈だからしょっちゅうトイレに行くくらい。一泊した成田のホテルも平気。さて、翌日金沢に着いて寝る前。母に「なにか敷かなくていいの?」と何度も聞かれたにもかかわらず、「絶対に大丈夫! したかったらちゃんと夜中に起きるから。」と自信満々つっぱねて布団へ。ぐっすり寝こんでいたところ、夜中に母に起こされました。「あんた、これおねしょしたんじゃないの? ぐっしょりだよ。」「ええ〜っっっ!!!」飛び起きてみたら、ま〜、大量のおしっこ。しかも背中から髪の毛まで濡れているっていうのに、娘はいまだ夢の中。

こんなことは初めて。オムツが外れた直後でも、おねしょしたときはすぐ起きて泣いてたのに… まあ、時差もあるし、よっぽど疲れていたんでしょうね。かく言うわたしもなんとか娘のからだを拭いて服を着替えさせたところで、鬼のような睡魔に襲われダウン。夜中に布団をじゃぶじゃぶ洗う母に「ごめんね〜」と言いながらあっという間に寝ちゃいました。優しい母は、「だから言ったのに」とも言わず、黙って洗ってくれたけど、全くもって「だから言われたのに…スミマセン」 初日から大迷惑でした。

翌日からは念のためビニールを敷きました。でもその後は大丈夫。やっぱりあれは、時差ぼけで特別だったんだね〜、と母とも言い合っていたら、東京に行くしばらく前に2回目のおねしょ。しかもその頃から、今度は昼間も立て続けに3回お漏らし。最初の2回は台所で、3回目は和室。別に普段と何もかわりない状況で、わけがわからず、もうびっくり。おねしょはともかく、昼間はクセになったらまずい、とかなりきつめに叱りましたが、その時は泣いても、翌日には「Vちゃん、おしっこたれちゃったの。」とうれしそうに他人に話す始末。いったい、何考えとんじゃ〜!(怒) 叱っても諭しても、空回りで、途方にくれてました。

東京は友人宅。万が一おねしょなんてしたら大変! とプルアップを3つだけ子供の居る方からいただいて行きました。が、幸いぴたりと止まり、睡眠薬が入った風邪薬を飲ませた日も大丈夫でした。帰りの飛行機も全く問題なし。そしてアメリカに帰ってきて、2週間。あれは環境の変化による一時的な現象だったのね〜、なんて思い始めたころ、またおねしょ。しかも3日後に2回目… こうなってくると、環境云々じゃなくて、結局、夜はまだ安定してないってことなんですね。

ところで昼間のアクシデント。スーパーや遊園地でじゃ〜ってやられた、慣れない場所や興奮してるときに多いって話もよく聞きますが、娘はいつも家の中です。外では早めに言うし、「我慢できる?」って聞くと「できる」と答え、実際15分くらいは持ちます。これは遊園地とかで夢中になって遊んでいるときでも同じ。娘なりに、「外で漏らしたら大変なことになる、でも家だったら着替えもあるし大丈夫」と考えてるからじゃないかな。外である程度緊張してれば漏らさない、でも家で油断しまくってると出ちゃう、みたいな。

昼は今のところ金沢以来してませんが、またするのかなあ? 昼夜ともにオムツをやめてからもう9ヶ月近く。こんなに長くアクシデントが続くとは予想外でした。トイレトレーニング自体もそうですけど、大人になっておねしょする人はいないんだから、いずれしなくなるさ、と気楽に構えるしかないですね。やきもきしてもなるようにしかならん、しょうがないな〜って開き直ってきました^^;

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posted by エリー | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | トイレトレーニング

2007年09月15日

完全に外れたものの…

久しぶりにトイレのアップデートです。娘の話を書く前に、祝!アビーちゃん!! とうとうオムツが外れました。2歳と8ヶ月。決して遅いほうではないけれど、2歳直後から真剣にトレーニングを始めていたので、長い道のりでした。身近なVioletが早々に外れたのもプレッシャーになっていたのかな? ママはかなり焦ってストレスがたまっていたようだったので、すごーくほっとしたと思います。実は鍵はおばあちゃん。自分では頑張りきれず、他州のおばあちゃんに1週間泊まりこみで来てもらったそう。おばあちゃんには比べる対象もないからか、じっくり腰をすえ、何度失敗しても根気よく掃除し続けた結果、突然、座れるようになったとか。さすが年の功?ですね^^

さて、娘の方は、昼も夜も粗相をしなくなって2ヶ月あまり。自分でサクサク行くこともあるし、踏み台なしでもずり上がれるようになったし、完全に外れたと言っても良さそうです。ただ、困ったことがひとつ。それは嘘をつくようになったこと。

前にも、わたしが料理しているときや、公園で大人同士で話しているときなど、注意を引くために「おちっこ」と言うときはたまにありました。でも、それは反射的に口に出ているような感じだったし、実際、まだ初期だったのでよく感覚がつかめず混乱してるのかな〜とも思いました。が、最近のは明らかに考えてやっている「嘘」です。

たとえば車の中。コンビニに寄ってコーヒーを買おうとダディだけが車から降りると、自分も降りたいとゴネます。乗ったばかりだし、いちいち下ろしていたら面倒なのでダメ、と言うと、「おちっこする」と始まります。あるいはお店で。いろいろ選んでやっとレジに並ぶと、決まったように「うんちしたい」…。

まただ、とは思うのですが、100%嘘とも言い切れない。まだ少し前までは、しゃがんで同じ目線になり、眼をじっと見つめて、「絶対したいの? 絶対するんだね?」と念を押すと、もじもじした挙句「…しない」と言うこともありました。が、最近は、胸をはって「ぜったいする!」 そこまで言うなら、と信じて連れて行くと、しないんだな〜これが…。トイレに向かう途中で、面白いものを見つけて立ち止まったりすると、またやられた、とうんざり。絶対しませんからね。本当にしたいときは、もらしたら大変、とそれなりに緊張しているのでそれどころじゃないのです。

先日、遠いトイレまでわざわざ連れて行ったときにこれをやられ、しかも個室に入ったとたん、くるりとこっちを向いて「しない!」としゃあしゃあした態度。「しなさい! ぜったいするって約束したんだからしなさい!」とパンツを下げて座らせると、「しないの! ママダメでしょ!」と今度はわけのわからん逆ギレ。思わず腹がたち、「なんで嘘つくの!」とお尻を軽くペンしたつもりが、どういうわけか「パーン!」と大きく反響してしまい、外で待っていた人たちは一瞬シーン。痛くはなかったらしく、全然泣かなかったからまだ良かったようなものの、日本語だから何言ってるかわかんないだろうし、「チャイルドアビューズ(児童虐待)」と思われたかな〜とバツの悪い思いでドアから出る羽目になりました。

まったく、悪賢いんだかなんなんだかねえ。「嘘は悪いことなんだよ。」とよくよく言って聞かせても効果はないし、どうすりゃいいんでしょう? ダディ曰く、まだ「嘘」の観念がないからしょうがない、そのうちわかってくれば治る、ってことですが。そう言えば、甥っ子のジョンが、たしか7歳のころ、わたしたちの家に遊びに来ていて、帰り際に「お腹が痛い」と言ってトイレに閉じこもったことがありました。パパは温厚な性格ですが、かなり感情的になってきつく叱っていて、不思議に思っていたら、ジョンはこの頃、帰りたくないときにはいつもこれをやって、わざとグズグズしていたようなんです。彼はとっても頭が良く、努力なくして常に成績TOPという秀才タイプ。そんな彼でも7歳にしてそういうこともあったな、と考えると、まあ、Violetのなんてかわいいものなのかなあ?(苦笑)



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2007年06月16日

夜も安定

オムツがとれてから最初の6週間は週一のペースでおねしょ。洗濯が大変だし、なんだかこっちも落ち着いて寝れないし、意地を張るのはやめて夜だけ紙パンツにしようかな〜と思い始めたころ、急に安定してきました。最後のおねしょからすでに一月以上! しかも最後のは、し始めてすぐに気づいたらしく、半分だけのちょっとでした。残り半分はちゃんとポティに。

朝まで持つことがほとんどで、たまに行くときは起きて泣きます。「おちっこ?」と聞いても「ねむい〜」と言うばかりなのですが、気になって眠れないらしくぐずぐずべそべそ。抱っこして連れて行った後ベッドに戻ると、その瞬間にまた寝入ってしまうので、やっぱりおしっこがしたくて(偶然ではなく)起きてるみたいです。夜通し行かず、朝もミルクやジュースを飲むまで行かないこともあって、なんでそんなに持つのか不思議。わたしは夜中必ず行くし、しかも朝一番でまた行きます。娘の膀胱のサイズはわたしのより小さいはずなんだけど。若いから機能がいいのかしら?(笑)

昼はわたしと一緒のときは大丈夫ですが、ダディといるときは、まだたま〜に失敗しているようです。なんとなくダディと行くのが嫌みたいで、ぎりぎりまで我慢しちゃうことが原因みたい。この前、わたしに高熱が出たとき、なぜかカーシートがデッキの上に干されているのを見てしまいました。「なんで洗ったの?」と聞いたら「ああ、ジュースこぼしたから。」…どうも怪しい。車でおしっこちびったんじゃないの〜? だって翌日、車の窓やドアも全開だったんですよ。臭い消し工作だと思うんだけどなあ。怖いママから娘をかばっているのか(って別に叱りませんけど)、わたしをがっかりさせたくないのか? ま、だまされたフリをしておきました。

そうそう、おしっこもウンチも、どちらも「おちっこ」としか言えなかったのですが、最近ようやく「ウンチ」と区別して言えるようになりました。もれそうなときもおしりを押さえます。そして、プールや、お風呂、シャワーでも、ちゃんと一旦出てから行くようにもなりました。シャワーの前、出かける前のトイレも定着。膀胱にたまっていれば、意識してしぼり出せるようになったみたい。

とりあえず、今のところ退行期もなく順調です。周りを見ている限り、オムツ外しは身体的に発達しているこの方が早いみたいですね。頭のよさ、言葉の早さには関係ないみたい。同じ年頃の女の子たちはみなよくしゃべりますが、全滅状態。アビーママは業を煮やしてえいやっとオムツをとってみたらしいのですが、ズボンびしょぬれでも涼しい顔だそう。「ちょっと手足が汚れただけでも大騒ぎする潔癖タイプなのに、おしっこまみれでも全く気にならないって、いったいどうなってるの〜???」とママもぼやいてました^^;

追記: 
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2007年05月03日

おねしょ

布パンツに完全移行してから6週間ほどたちました。トレーニング自体はとっくに終了し、今更何を教えるわけでもないのですが、失敗はちらほらあります。

まず夜。これはなかなか定着しません。いわゆるおねしょですよねえ。最近は夜中に起きてトイレに行かなくても大丈夫な日が増え、ちょうど半々くらい。寝る前のミルクボトルは使っていないし、ご飯の後は水も飲ませないようにしていますが、寝かしつけはいまだにオッパイ。そして夜泣きしたときもオッパイ。夜泣きのときに必ず「おちっこ行く?」と聞いているのですが、そこで「いやだー、出ないー」というのを真に受け、こっちも眠いのでいいかーとうやむやにしてしまうと、たいがいヒドイ目にあいます。すごい寝相なので、布団や枕まで濡れてしまい、枕は洗濯機のおかげで中綿がぼこぼこです。

この6週間の間に、計5回。最初の4回は1週間に1度、最後のは2週間ぶりに一昨日。周りでは、昼夜同時にとるわたしみたいなケースは聞いたことがなく、最初はみな紙パンツでためし、大丈夫になってからとるみたいですね。おねしょは1度だけだった、という人もいれば、3歳で外れても、夜は5-6歳になってもまだ心配で…という人も結構います。今更後退するのも混乱させるだけのような気がするし、夜泣き時にちゃんと連れて行けば防げるような気もするので、もう少し様子見です。(娘は連れていきさえすれば、こっくりしながらでもおしっこします。)

そして昼。すっかり定着し、どんなに遠出しても大丈夫だったのが、いきなり失敗しました。それもアビー家の新しいじゅうたんの上で!! イスに座っていて「おちっこ、おちっこ」。連れて行こうとしたら、すでにじゃ〜っ。オムツが外れてからアビーの家には何度も行っていたし、特に興奮していたわけでも何でも。テーブルで塗り絵してただけなんですよ。「何やってるの! 何でがまんしなかったの!」と叫び、抱きかかえてあわててトイレに走りましたが、申し訳ないやら恥ずかしいやらで(他のママたちもいたので)、わたしの方が頭に血がのぼっちゃいました。反対にいつもは失敗すると泣く娘がこの時はけろっ。それがもっとこちらの不安を募らせ、帰る前にもう一度自分でちゃんとトイレに行くまで、顔がひきつりっぱなし。翌日も、丸一日心配でした。幸いその後は昼は全く大丈夫ですが、着替えは、まだまだ必要のようですね。

おねしょもいつになったらしなくなるやら。J曰く、5歳までするよ。え〜っ、枕がいくつあっても足りないじゃない(笑)
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2007年04月07日

トレーニング終了

一旦書き始めたら勢いづいてさくさく更新するはずが、また間があいちゃいました。今週はイースターのショッピングやパーティで忙しかったのです。

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さて、娘のトイレトレーニングも開始からすでに1ヶ月、とっくに終わってしまいました!(笑) 古〜い話になっちゃいましたが、遡ってみますね。前にもちょっと触れましたが、9日目の2歳の誕生日の日から、家では昼も夜もパンティガールになりました。左の写真はうれし恥ずかし初の下着姿。もうプチレディなので、バックスタイルのみの登場です(笑) 真ん中のは普通のパンティ、右のはベビーフードで知られるGerberのコットントレーングパンツ。中心部が5重になっていて吸収性が高いというものですが、2才用を買ったら足の部分がぶかぶかで隙間から流れ出ちゃうので役立たず。結局ほとんど使ってません。普通のパンティもアメリカでは一番小さいサイズが2-3歳用なので、お尻の小さい娘にはゆるゆる。バラエティも少なくて、あまり楽しめません。

パンティガールになった日から、昼は一度も失敗してませんが、夜は2回、おねしょしてくれました^^; 娘は、朝まで持つことは稀で、だいたい夜中に一度起きてトイレに行きます。起こされて一緒に行くのですが、1回目はわたしが起きれませんでした。「う〜ん、わかった、ちょっと待って。」とぐずぐずしているうちにうとうとしてしまったらしく、気づいたときには背中にじわ〜っと大量に熱いものが… 泣きわめく娘のからだを拭き、シーツから掛け布団から全部とり替える羽目になり、眠気も吹っ飛びました。それからはしばらく心配で眠りが浅かったのですが、娘も懲りたか失敗はなく、安心していたら数日前に2回目。今度は少量だったので、娘に「おちっこ、ばっちぃ」と泣かれてわかりました。ま〜、まだオムツとれたばっかりですからね。おねしょはしょうがないです。本人も充分ショックを受けているようなので、わたしも一切叱らず「あら〜、やっちゃったね〜、あはは」とむしろ笑って済ませてます。

「おちっこ、おちっこ」とトイレに行き、「がまん、がまん」とパンツを下ろし、「出たー、すごいー」と中身をトイレに捨て、「バイバーイ」と水を流し、「すっきり、すっきり♪」とパンツをはきます。これを全部自分でやらなければ気が済まず、うっかりおしっこをトイレに捨てたり水を流したりしようものなら、「Mine(わたしの)!!」と怒って泣かれます。娘なりのトイレ儀式があるようです(笑) 

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外出時のオムツ外しには少し時間がかかりました。一番の原因は、こんなに早く進むと思っておらず、携帯用シートを買ってなかったため。慌てて用意したのは「Mommy's Helper」というブランドのもの。こちらでは珍しいクッション製のある柔らかな素材で、デザインもシンプル、写真のような携帯バッグもついてきます。壊れる、大きめのトイレにはフィットしないなどというマイナス評価もネットで読みましたが、今のところわたしたちにはパーフェクトです。娘は25パウンドと軽いので、重い子だと難しいのかな? 2個買ったので、ひとつは常にダイパーバッグに、もうひとつは下のトイレにたたんで置いてあります。娘が使うときだけワンタッチで広げればいいのでトイレはいつもすっきり。ポティのようにいちいち洗う必要もないし、特にウンチのときはすごーく楽です。

娘は1回目ですぐこれが使えたので、外でも即オムツは濡らさなくなりました。でも、車で遠出するときや他人のお宅に伺うときはやっぱり心配。カーシートは洗えないし、じゅうたんにじゃ〜っとやられたらすみませんじゃ済まないし。もう絶対大丈夫、と確信が持てて布パンティに完全移行できたのは、先週末、ちょうど3週間たったころでした。

周りでは月齢的にも早く、しかも短期終了だったので、みんなに成功の秘訣をよく聞かれます。たまたまラッキーだったのでしょうが、強いてあげるなら、娘自身に準備ができてから始めたこと、1日目からオムツを外したことだと思います。娘のように、オムツをつけている状態でおしっこが出るたび言えるようになっていれば、上達は早いはずです。よくおしっこの間隔が2時間以上あくのが目安、と書かれていますが、これはあまり関係ないかも。娘はオムツをつけている時は30分-1時間毎でしたが、トレーニングを始めてからどんどん間隔があき、今では2-4時間毎です。垂れ流していたのをある程度ためられるように、からだが自然に反応したようです。いきなりオムツを外すのは、口でどんなに説明するより、濡れたら気持ち悪いと体で覚えられるので、掃除は大変ですが結果的には早道だと思います。

ところで、アビーちゃん。頑として座らなかったのが、娘がトイレに行くのを見てから、「エレンみたいにトイレに行く。」と言い始めたそう。座ってもまだ出ないそうですが、大きな進歩、いい影響を受けている、とアビーママは喜んでくれています。子供同士は真似をしたがるので、すでに出来ている子がトイレに行くところを見せるのもいいかもしれませんね?

相変わらずやんちゃな娘ですが、最近は「オムツが簡単に外れた分、楽させてもらったからいいや〜」と思えるようになりました。そこのところは、本当に「親孝行」。娘よ、でかした^^
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2007年03月17日

トレーニング1週間め

トレーニング開始から1週間が過ぎました。4日目には「おちっこ」と事前に言って、うんちもおしっこも全部おまるの中に出せるように。オムツは一度も濡らさず、「3日で覚えた、天才!?」と一瞬思ったのですが、その夜、ダディに任せて友人とディナーをして帰ってきてみたら、毎回オムツに出したと聞いてがっかり。どうもダディと一緒だとおまるにはできないみたいなのです。そしてここから一気に下り坂。次の日からは「おちっこ」と言うと同時に出してしまっていて、間に合わない。それも「がまん、がまん!」と言いながらおまるに走り、ズボンを下ろして座り、濡れたオムツを見せるとびっくりしてる。出した感覚が自分でわからなくなったようなんです。出来ていたものが出来なくなる、よくあるパターン。結局まだきちんと身に着いてないということでしょうね。

それからはタイミングよく連れていけばできるけど、娘に任せていると間に合わない、の繰り返し。しびれを切らし、きのう、またオムツをとってズボンのみにしてみたら、3回続けてズボンにじゃ〜。当然、じゅうたんやカウチも汚れます。誘っても座らずに直後に出しちゃうので、毎回きつめに叱りました。その後は懲りたか誘うと座って出せました。そして今日もまたオムツなし。1時間-1時間半おきに誘うと素直に座り、すぐ出せるように。しかもそのうち2回は自分からおまるに行きました。もう寝ましたが失敗は一度もなし。今日は完璧だ、いえ〜い♪

この数日間、アップダウンはあっても、確実に進歩したのは座ってから出すまでの時間。最初は1時間かけて本を読んだりTVを見せたりしていて、わたしも娘もへとへとでしたが、どんどん早くなり、今日は30秒以内。自然に出るのを待つのではなく、意識して出せるようになったんですね。誘えば素直に従うのも、簡単になったからかな。以前は座ってからが大変で面倒だったのかもしれません。そんなわけで、今朝からおまるはトイレに戻しました。抵抗なく、というかその方が集中できてむしろいいみたいです。

外ではそのままオムツにさせていたのですが、外でも「おちっこ」と頻繁に言うようになったので、混乱させないためにも折りたたみ式の携帯ポティをネットで注文しました。洋式トイレの上に置ける小さめの便座シートです。家でも練習できるように、2個購入。届いたらまた使い心地など報告しますね。在宅時の日中はもうすぐ完了しそうなので、そろそろ布のパンティも買ってあげようと思います。(今は直にズボンはいてます。)

最近、ママ同士で会うとよくトレーニングの話になるのですが、娘は始めてからの上達がものすごく早いと驚かれます。アビーや他の少し年長のすでに会話のできる女の子たちは、頑として座らない、あるいはおしっこをする感覚が事前にわからないという状態が数ヶ月続いているそうで、ママたちは手を焼いています。「失敗を叱るのは絶対タブー」というのは子供の個性によるかもしれませんね。娘のように、元々怒らないと言うことを聞かないタイプは、叱った方が効き目があるのかも。もちろん叩いたり、感情的にわめくというのは論外だと思いますが。もうひとつはママの性格もありますよね。子育ては自分の性格がモロ出るので、わたしはつくづく「忍耐がない」ことを思い知らされてます。オムツを外す時期自体、早かろうが遅かろうが構わないとは思うのですが、一旦トレーニングを始めてしまったら、ゆっくりやるなんてとても無理。数ヶ月かけて様子を見ながら…とは、なんて気が長いのだろう、と感心してしまいます。娘にとっても、集中してさっさと終えた方が楽なんじゃないか、だらだらやっていると逆に疲れるんじゃないか、な〜んて考えているのですが、単に自分に都合のいい思い込み???

そうそう、トレーニングを始めてから、おしっこを一緒にトイレに流してバイバイしているのですが、シャワーを浴びている最中に、突然床に向かって「バイバイ〜」と言うようになりました。さてはおしっこしたな〜。今まで気づかなかったけど、ほとんど毎日やってたみたいですねえ(苦笑) 
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2007年03月11日

トレーニング2・3日目

2日目です。気持ちを切り替えて再挑戦。前日の失敗に懲りたので、焦らず気長にやろう、娘の能力に期待しすぎるのはやめよう、とまず自分に言い聞かせました。怒ったことで娘が引いているようなら、一旦やめてしばらく休もう、とも思ったのですが、朝一番に促してみたらあっさり座ったので様子を見ることに。この月齢は、一晩寝ると嫌なことは忘れてくれるので助かります。前日同様、TVを見せたり本を読んだり、何度か中断しながら1時間がかりで1回目のおしっこをなんとか出しました。

その後は「おちっこしたくなったら教えてね。」と言ってすぐにオムツを。前日の状況からすると、娘の問題は、おしっこが出る感覚が事前にわからない、或いは出そうになってから我慢ができない、ということです。それで、おしっこが出る前には何となくお腹がムズムズする、その時点で言う、言ったらパンツを下ろしておまるに座るまで我慢する、乾いたオムツはいいオムツ、濡れたオムツはダメなオムツ、としつこく説明しました。「したくなってから我慢しておまるに座るまで」を大げさな身振り手振りで実演もしました。会話が完全に成立しているわけではなく、反応も薄いので、どこまで理解できているかな〜という感じでしたが、失敗するたびに、何度もこれをやりました。

結局、この日は、うんちを1回、おしっこを3回おまるに出せました。うんちの時は呼び名は「おちっこ」でしたが、ちゃんと事前に言えたので、前日より進歩。おしっこは、「おちっこ」と言われてすぐに「我慢、我慢!」と呼びかけると、オムツには出ないものの、逆に座っても全く出ない、ということが多くなりました。しょっちゅう「おちっこ」と言われ、急いで座らせてじっと一緒に待つ、何も出ないのであきらめてオムツをつける、するとまたすぐ「おちっこ」の繰り返し。しまいには、わたしが台所に立ったり、電話をとったりすると必ず「おちっこ」と言う始末。どうも「おちっこ=マミィの関心を引く手段」と心得てしまったようです(苦笑) 「したくない時におちっこって言ったらダメ。それは嘘っていうの。嘘つきは悪い子だよ。」と一応言ったものの、また嘘かな?と思うタイミングに意外と本当に出たりするので、無視するわけにも行かず、「おちっこ」の一言に振り回されっぱなし。おかげで他には何もできず、夕食の時間も寝る時間も大幅にずれこみました。トイレトレーニングって一日仕事ですね〜。

さて、3日目の今日です。昨日、おしっこの出そうな感覚は何となくつかめたみたいなので、あとは正確さを増すこと。朝はちょっと目を離したすきにオムツに出してしまったようで、一応座らせましたが、すぐにやめてオムツをはかせました。一日たって忘れているかもしれない、ともう一度、ムズムズしてからおまるに座るまで、を一緒に複習。どうかな〜と思っていたら、今日はなかなか快調。午前中は「おちっこ」と言って座っても出ないことが多かったですが、とりあえず3回おまるで成功、オムツは一度も濡らしませんでした。午後はダディと一緒にいるときに「おちっこ」と言ったのに、「Are you sure?」と確かめてダディがぐずぐずしている間にオムツにしちゃいました。その後外出した3時間の間にオムツに2回。外の普通のトイレではまだできないので、今は外出時はあきらめています。出かける前におまるに座らせてみる、というだけ。帰ってきてからは2回成功で失敗はなし。しかも2回目は座ってからすぐに出ました。コントロールが上手になってきたのかもしれません。結果、この日のオムツ使用量は全部で3枚、家では1枚だけ、そしてわたしと一緒にいるときは0でした!!

おまるはキッチンに置いているし、自分でズボンやオムツを下ろすことはできないし、完全移行までにはまだまだ遠い道のりです。でも、初日が悲惨だったわりには、この3日間で、娘はずいぶん進歩してくれました。そのうち退行することもきっとあるでしょうが、腰をすえて、じっくりやっていこうと思います。また変化があったら書きますね。とりあえず、3日間集中講座の経過でした(笑)
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トレーニング1日目

一日目の記録です。とりあえず朝起きてすぐにおまるに座らせてみました。オムツが濡れていなかったのにもかかわらずさっぱり出ない。いつもは朝一番にします。どうもおまるに出すということができないらしい。リラックスすれば出るかも?とTVの前にシートを敷いて、その上におまるを。それでも出ず、お尻丸出しのまま走りまわり始めました。危ないな〜と思いながら「おちっこしたくなったらすぐ座ってよ。」と言い続けていたら、「おちっこ、おちっこ」とおまるに。この時は出なかったのですが、直後にまた「おちっこ」と座ったら、今度は一気にじょ〜っ。ためていたみたいで大量でした。「すごい、すごい! 出たね〜。やったね〜。いい子だね〜。」こっちも興奮してハグして誉めまくり。約1時間かかりました。

その後は思い切ってズボンのみ。オムツをつけていると安心感でなかなか覚えない、ズボンを濡らした方が気持ち悪くて危機感が出るだろう、という単純な考えでした。今思えばスパルタですね。「またしたくなったらすぐ教えてね。」と言って、おまるはトイレに戻しました。ファミリールームで遊んでいたら、突然りきみ始めたのを発見! おいおい、オムツつけてないんだからっ、と慌ててトイレに連れていって座らせたのですが、緊張したらしく、止まってしまいました。「大丈夫、もう少しがんばってみて。」と言っても「もういいっ。」と座らない。しょうがないので、またおまるをトイレから出して、今度はファミリールーム際のキッチンに。ここなら粗相しても掃除は簡単だし。娘もなんとか座ってくれて、今度はうんうんがんばった。そして成功! 「すご〜い! もうウンチもできるね。えらい、えらい!」とべた褒め。この時点では、なんだ、簡単。もう半分できてるようなものじゃん、と気分も上々。これが、甘かったんですけどね…

2回目のおしっこは、Jが「そんなにすぐできる訳ない。いきなりオムツなしなんて絶対ダメ。」とオムツをはかせてしまったため、いつのまにかそこにじょ〜っ。3回目はシャワーの前に座らせたのですが出ず、シャワーの間にじょ〜っ。まあ、それはそれでしょうがない、タイミングが悪かっただけ、とシャワーから出たあとはまたズボンのみ。そしてここから魔の時が… もうJは出かけていてわたしと娘と2人だけだったのですが、3時半から7時までの3時間半に、なんと6回もズボンにしてくれたのです!! 毎回「おちっこ」とは言うのですが、するのと同時なので全然間に合わない。ズボンはもちろんじゅうたんも下半身も汚れてしまい、そのたびにシャワーだ、洗濯だ、掃除だ、と大騒ぎ。もちろん失敗することは大前提だったのですが、ここまで頻繁に同じことを繰り返すとは思っておらず、こっちもくたくた。やっぱりこの方法は早すぎた、とオムツをつけようとしたら、今度は娘が頑として拒否。「絶対大丈夫なの?つけないでしたらママ怒っちゃうよ。」と言っても「いいっ」と言い張るし、さすがにここまでおしっこしたらもうしばらくしないかも、引き下がったら、直後にまた大量おしっこ。しかも娘が途中でズボンを降ろして走ったためあちこちに飛び散り、悲惨な状態。「だからつけてって言ったじゃない! なんで言うこと聞かないの〜っ!!」と、とうとう爆発。娘はびっくりして大泣き。「トイレトレーニングで失敗を叱るのは絶対タブー」これはよ〜くわかっていたのです。わかっていたのですが… 

掃除する間、とりあえずズボンを脱がせておまるに座らせておいたのですが、そのうち泣きじゃくりながらおまるを指差して「出た、出た。」と一生懸命。まさか、また? あら、ほんとだ。「えらい。やったね〜。」と誉めたら、本人も半泣きで手を上げ、弱々しく「やった〜。」それを見たら、怒って申し訳なかった、可哀相なことをした、と心底から大反省。娘にもがんばりたい気持ちはあるのですよね。わたしのことも喜ばせたい。でも上手くできない。怒ったのは失敗したことに対してじゃなく、オムツをつけなかったことに対してだったのですが、娘もいきなりおまるを何度も強制されて心身ともに疲れていただろうし、無理もなかったわけです。

その後はオムツをつけ、もう今日はお終い。「おちっこ」と言われても「いいの、いいの。出していいのよ〜。」とかまわなかったのですが、娘は「おちっこ、おちっこ、おちっこ〜っっ!!」とどんどん濡れていくオムツを指差して大泣き。それがもうヒステリックで、トイレトレーニングに対する強い恐怖感を植えつけたのでは?と不安になるほどでした。初日は母としてのわたしが「大失敗」。あ〜もう、最悪だ〜、と暗い気分でベッドに入りました。
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2007年03月10日

トレーニング開始

2週間ほど前に、目標は2.5歳、ゆっくりやるつもりと書いたのですが、状況が微妙に変化したため、昨日から本格的に始めています。理由を大きなものから並べると…

1)よく教えてくれるようになった
両方とも呼び名は「ウンチ」なのですが、おしっこの時も70%くらいの確率で直後に教えてくれるように。うんちの時は家族だけだと100%、友達など他人がいると恥ずかしいのか言いません。

2)トイレトレーニングの本を読みたがるようになった
トレーニングの本は1年ほど前から持っていました。「ひとりでうんちできるかな」 と 「うんちがぽとん」 前者は母が気を利かして送ってくれたもの、後者は母が契約してくれている「長崎の童話館」から来たもの。娘はどっちも好きでしたが、ここ2週間は「ひとりでうんち」の方を一日何回も読んで読んでとせがまれていました。めくれる仕掛け絵本になっているのと、大好きな動物たちが出てくるのがいいみたい。

3)イヤイヤ期、乱暴期が終わって素直になった
イヤイヤ期は今までやりたがっていたことでも「いや」と言っていたし、暴れ方も半端ではありませんでした。気の進まないおまるなんかに座らせたら、おまるごと投げられてたかも(笑) いつまた反抗期が始まるかわからないし、そうなる前にやっておこうと思ったのです。

4)オムツ代を節約したくなった
まあ、付けたし程度の理由ですが(笑) 娘が自分でオムツをつけたがるようになったので、最近プルアップパンツ(引き上げ型の紙オムツ)に変えました。これが普通タイプの倍額。しかもおしっこするたびに教えてくれるのでちょっと濡れただけでも替えなくちゃいけません。娘は頻繁なときは30分置きにするため、オムツ消費量は一気にUPし、一日10枚以上のときも。折りしもこちらは歯の治療で経済難。急にオムツ代が惜しくなったのです(苦笑)

さて、わたしは、実はトイレトレーニングについてはほとんど知識がありませんでした。何となく調べていたのは始める時期くらい。アビーが今真っ最中なのですが、アビーママに「始めるのは夏がいいよね。今はオムツで走り回らせるには寒すぎる。」と言われても、何でそんなことしなきゃいけないの? トレーニングパンツもあることは知っていたけど、何でそんなもの使わなきゃいけないの? …正直、娘はこれまでこちらが練習させようと思う前に何でも自分でやりたがり、実際そのままできるようになっていたので、オムツも時期が来れば自分で外す、くらいにどこかで思っていたようです(笑) 上記の理由がきっかけでトレーニングを始めてみて、これは思っていたほど簡単じゃない、と実感。慌てて他人の経験談を読んだり、それなりにネットで研究して、個人差はあれ、オムツ外しは子育てのひとつの山とも言われているほど、難しいものだと知りました。他にも苦労している方、これからする方も多いと思うので、わたしの体験が少しでも役に立つよう、詳しく書いていこうと思います。

すでにすごーく長くなってしまったので、経過はまた別に書きますね!
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | トイレトレーニング

2007年02月22日

そろそろトイレトレーニング

こっちでは「ポティトレーニング」と言います。おまる=ポティなんですよね。さて、娘もそろそろ2歳、本格的にトレーニングを始めないといけません。ちなみに日本ではもっと早いと思いますが、アメリカでは完了する平均が2.5-3.5歳と遅め。早い時期に強制すると嫌悪感を刺激して、逆に後々大変になる、というのが一般的な考え方です。

娘の場合は、ポティは9ヶ月で用意し、初めて使えたのは1歳3ヶ月のときでした。でも、あくまでうんうん言い始めてから急いで連れて行ったら中に出た、というだけで、実際に自分で使ったわけではありません。その後は、たまーに気が向いたら連れて行く程度。自分でパンツ下ろせるわけじゃなし、オムツの方がわたしにとってはずっと楽なので、やる気もないままに今まで来てしまいました。

娘の反応にも波があります。数ヶ月前に、ウンチが出たらお尻を指差して教えてくれるようになったのに、その後ぱったり。そのうち、臭いので「ウンチした?」と聞くと「NO〜!!!」と首をぶんぶん振って否定するように。確かめようと近づくとすごい勢いで逃げてました。最近は「ウンチ」と口で言うようになったのですが、いざオムツを替えようとするとあっという間にテーブルの下にもぐりこみます。いったい何なのさ。しかも、急に小と大の区別がつかなくなったらしく、どっちも「ウンチ」と言います。ついこの前まで、小は「オチッチー」と言ってたんですよ。子供って、一進一退しながら新しいことを覚えていく傾向があるので、これもそのひとつなんでしょうけどね。

アビーもまだ全然使えないし、他のお友達でも3歳直前でとれたという人が多いのでゆっくりでいいかなあとは思ってます。とりあえず、2歳半が目標かな? ただ、朝一番とシャワーのあとだけは、ポティ使ってくれるとうれしい。オムツを替えた途端に必ずジャーとするので、もったいないのよ〜。(お金がじゃなくて、資源がね^^;←ほんとかい?) 「おしっこしたいでしょ? ほら、ポティちゃんに座ってみたら? 今出しとくとオムツ濡れなくて気持ちいいよ〜♪」と軽やかに誘ってみるんですけど、「いや〜だ!」と断固拒否されるか、座っても「う〜ん、う〜ん」とふざけて気張るマネしてお終い(笑) すっかりゲーム感覚になっちゃってます。
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(2) | トイレトレーニング
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