2009年04月29日

保育園体験入学♪

「保育園デビュー」というタイトルにしようかと思ったのですが、ちょこっとだけなので体験入学にしてみました。でも、それだと、一日だけってイメージ? どちらにしても中途半端ながら、金沢に居る間だけ、保育園に通わせてもらってます。

と言うのも、高校の友人はみな東京か海外に出てしまっているので、わたしは地元に友人がいないに等しい。残り組みの数人も、付属だった関係で、みな住んでる場所が散り散りバラバラか、特に仲良しではなかった。となると、娘と遊ばせられる子供が皆無なんです。近所の中学の同級生の子供たちはとっくに大きいし…

アメリカで、プリスクールなしでも全く平気なのは、お友達の輪があってこそ。さすがに4歳ともなると、子供同士遊べないときついですよね。と思い、母にダメ元で聞いてもらったところ、半日、週4日という条件つきながらOKが! しかも歩いて15分の保育園。わたしは幼稚園から付属組みだったので行ってなかったのですが、子供のころは、その保育園の向かいに住んでました。なので、いつも間にあった公園で遊んでいて… 毎日、なつかしいな〜、ウムウムと思いながら送り迎えしてます^^

さてさて、前置きが長くなってしまいましたが、その保育園。説明を聞きに行って、まず用意するものの多さにびっくり。そう言えば、日本在住の方たちのブログで拝見してたんですけど、自分ごとではなかったので、頭に残らなかったみたい。うちばき、帽子、お絵かき&工作セット、お弁当箱、各種袋、お手拭タオル… 大きさや色も指定があるし、フックにかけられる紐をつけたりなんだり、めんどう。しかも、洋服から持ち物にはすべて名前を入れなくちゃいけない。まあ、集団生活を送る上で当然と言えば当然なんだろうけど、アメリカもそうなのかな? 聞いたことないような。たま〜にいただく日本人からのオフルに名前が入ってたのは、こういうわけなのね〜と納得しました。アメリカのオフルで、名前の書いたものは見たことないし、やっぱりこれは日本だけの決まりなのかしらん?

最初はちょっと圧倒されたけど、どうせ延べ13日しか行かないし、どうでもいいや〜、娘も気にしてないし、と開き直り、結局、ほとんどあり合わせのもので調達。おかげで、うち履きと帽子以外は、全然かわいくなく、まとまりのカケラもないものに。お弁当箱とお弁当袋に至っては、わたしのオフル(笑) 「こんなの、よくとっておいたね〜」とびっくりするやら懐かしいやら。洋服に名前、もタグに直接書いたら残るので、紙シールをタグに貼り付けて乗り切りました(笑) 

さて、肝心の娘の様子はどうかと言うと… 初日は大張り切り。部屋に入るや否や、おもちゃにぴゅ〜っと走って行き、やっぱりね、予想通りこの子は大丈夫だわ、と安心。先生には、早めに迎えに来てもらうかもしれません、と言われていましたが、それどころか、1時に迎えに行くと、「え〜、ママ、もう来たの?」 これも、テニスで預けてる時の反応と全く同じなので、特に驚きもせず。帰り道、楽しかった、明日も行きたい〜とニコニコ。

ところが、2,3日たったころから、「明日は行きたくない」「ママも一緒に居て」などとちらちら言うように。朝は普通に行くのですが、先週後半くらいから、部屋に入ると、ママにくっついて離れない。それでも昨日までは、先生が抱っこしてくれるとすぐ機嫌を直していたのですが、今朝は、大粒の涙をポロポロこぼして大泣き。ぐずぐずしていると逆効果なので、先生に引き剥がしてもらって出てきましたが、階段まで聞こえるほどの大声で泣いていて、こっちまで涙目になっちゃいました(苦笑)

しばらく他のママや先生と話していたのですが、「最初に大泣きする子はその後は大丈夫だけど、最初が平気な子はしばらくしてから泣く」ものらしい。本人に聞いても「淋しいの」くらいしか言ってくれず、よくわからないけど、傍から想像する限りでは、すでにグループが出来ているところに途中から入っているので、溶け込みにくいのかなあと。娘は日本ではぎりぎり年中ですが、他の子たちはみな年少から通っているのです。

クラスは13人と小さく、迎えに行くと、「Vちゃんのママだよ〜。Vちゃんさようなら!」と口々に声をかけてくれる。それで安心していたけれど、声をかけてくれる=一緒に遊んでくれる、ではないらしい。わたしと話したがるのは娘が好きだから、と勝手に思い込んでいたのですが、それも単に大人と話したいオシャマな年頃だっただけかも?^^; 実際、先生曰く、ほとんど先生と遊んでいるらしいく、娘も「友達で来た?」という問いに対しては「できない」と言っている。

他の子たちがみなお昼寝をして夕方までいるのに対し、娘一人がランチ後にお迎え。「わたしもみんなと寝たい」と言ったことも数回ありました。でも、それは住民票がないと無理なんだよねえ。

今日、お迎えに行ったとき、それ以外で先生に指摘されたのは、「集団生活の中での制約」。テニスで預ける時はシッターと1対1で常に相手をしてもらっているけど、保育園では先生とは1対14だから、一人で待たなきゃいけないことも多い。我慢しなきゃならないことも多い。プレイグループでみんなで遊ぶときは、わたしはそっちのけだけど、それでも同じ空間には居ます。いざとなったら逃げ場がある状態なんですよね。やはり、その辺も、4歳児にとっては大きな変化だったのかなあと思います。

でも、泣くのは最初だけで、お迎え時にはすでに笑顔。多少のストレスがあったとしても、みなで決まった時間に同じことをする、みなで整列したり挨拶したりする、という集団行動を体験できたことはとてもよかったはず。鯉のぼり作りなど日本の文化にも触れられたし、給食も楽しいよね〜? わたしも、娘の違った一面を垣間見れたことは新たな発見でした。GWに入るので、残すところ後三日。元気に行って来ようと思います!
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(10) | 育児(4歳-4歳半)

2009年04月03日

Thank You Card 全部自分で書いたよ!

こちらでは、お誕生会に来てもらうと、「Thank You card」なるものを出します。通常、このくらいの年齢だと、本人の名前で親が書くのですが、娘は、誕生会をやる前から、「わたしが書く! 自分で書くからママやったらダメだよ」と言ってました^^; 一週間後にやっとカードを買って来て張り切って始めたものの、2枚書いたら「もう疲れた。明日やる。」の繰り返し。沢山あるし、どうせ途中で飽きるだろう、と思っていたのですが、毎日少しずつ書き続け、数日前にとうとう書き終えました。う〜ん、娘よ、がんばった! 出来たものから渡していたので、全部はないのですが、写真を撮った分を記念にUPしますね。

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英語を20枚、日本語のを5枚の計25枚を書きました。こちらは英語版。アルファベットは全て覚えているのですが、ボールペンだし、間違えたら困るので、わたしがお手本を作りました。それから真っ白なところにまっすぐ均等には書けないので、鉛筆で、横に薄く線をひいています。文字に加え、ひとつひとつに色鉛筆で絵も描きました^^

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これは、一番力作?だった海の底。ひとで、海草、ウニ、サンゴ、カニ、かめ、お魚がいます。かめの下にあるのは、なぜかボート。上に旗が揺れてます。潜水艦じゃないの〜? と突っ込みたくなりますが…(笑) お魚から出ているあぶくが異常に大きいのも愉快。

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こちらは日本語バージョン。お友達の1人に、「漢字まで練習させているなんてスゴイ!」と誉めていただいたのですが、「練習」なるものはアルファベットも平仮名も全然させてないのです。「教えないで出来るようになるわけない。」ともよく言われるのですが、文字に関しては本当にその通り。本を見ているうちに勝手に覚えてしまいました。ただ、練習しないと、やはり形は整わないですよね。だから「す」は点のない「お」みたいで変(笑) 日本語もお手本を書いたので、「会」はこの時まで知りませんでした。実は、最初、「来て」も漢字で書いたのですが、こっちはあまりに不思議な形だったのでやめました(苦笑)

「Thank You Card」では、「LEGOで早速遊んでます!」みたいに、もらったプレゼントに対して一言添えるのが普通です。娘の誕生会には25人の子供たちが来てくれました。だから、プレゼントも山のよう…のはずだったのですが、今回は、家族とわたしの大人の友人以外からは、プレゼントはなし、ということにしました。ダディとマミィからも、「Please Touch Museum」がプレゼント、という形で、ものは何もあげませんでした。

うちはベースメントもフィニッシュしていないし、他のお宅のように特にプレイルームもありません。結果、ファミリールームやリビングには常におもちゃがあって、なんだか落ち着かない。それにわたし達は、おもちゃそのものも、あまり与えない主義なんです^^; クリスマスはサンタが持ってくるので特別ですが(笑)、娘の誕生日はクリスマスのたった3ヵ月後。バランスも悪いので、逆に必要と思ったものは、クリスマスや誕生日に関係なく買うようにしてます。例えば去年の秋に買ったイーゼルとかね。

そんなわけで、文章が、「パーティに来てくれてありがとう!」だけで簡単に済んだのも助かりました。じゃなきゃ、流石に娘が全部書くのは無理だったでしょうねえ。さて、来年はどんなのを書いてくれるのかな?^^
posted by エリー | ニューヨーク ☔ | Comment(4) | 育児(4歳-4歳半)

2009年04月01日

マミィにお電話♪

今更?って驚かれると思うのですが…(笑) 娘は最近まで電話での会話が苦手でした。一言二言くらいは出ますが、ちゃんと会話になり始めたのは今年になってから。

わたしは常に娘と一緒にいるので、従兄弟とか叔母と話しているのを横で見ているだけだったのですが、今週は2回も、娘と電話で会話する機会がありました! どちらも、娘をJに見てもらって、わたしはモールで買い物してた時。

携帯がなって、Jがしびれを切らしてかけてきたなあと思い、とるやいなや、「今レジに並んでるから。すぐ行くから。」とまくし立てたら、ちょっと間をおいて、「ママ? わたしねえ、お腹すいちゃったの。ご飯作ってほしいの。」と娘の声。え〜!? 娘が電話してきた!(…って、かけたのはJで受話器を渡されただけだけど。) しかも、か、か、かわいい声♪ 感動しちゃいましたよ(笑) 

「今、どこにいるの?」と聞いたら「あのね、車のところに座ってるの。」 と言うので、てっきりパーキングの車で待ってるんだと思い、「Macy's」を出たあと猛ダッシュしていたら、後ろから「ママ〜!!」と叫び声。外の車じゃなくて、デパートの前に4つくらい置いてあるおもちゃの車のことだった。Jも「よかったよ。ジャケットの色でわかったけど、もうちょっとで見失うとこだった。」と。やっぱり、娘との電話はまだまだ誤解が生じやすくて危ないわ(笑)

2回目は、家から電話。「ママ、わたしのコンピューターどこにあるの?」 ああ、そう言えば、プレイグループの子供たちが来た時に、壊されないように隠したままだった(苦笑) 「冷蔵庫の横の棚。切らないでこのまま見てみて。」 この前ので懲りたので、今回は、見つけるまで確認。「あったよ、ありがとう〜」と言うのを聞いてから切りました^^

ただの親ばかだろうけど、娘の声は、電話を通すと一層(?)かわいく聞こえる(笑) 一生懸命な感じだからかな? 丁寧にしゃべってるからか? 面と向かって話している時より、ソフトに聞こえるのです。これから、もっともっとJに預けちゃおう〜(笑) 次が楽しみじゃ♪
posted by エリー | ニューヨーク 🌁 | Comment(2) | 育児(4歳-4歳半)
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