2008年09月12日

赤、赤、赤 ★ な野菜たち

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トマトの鉢盛り。とれたて、つやつや。きれいでしょ? おいしそうでしょ?^^ グレープトマト221個、ミニトマト32個あります!! 娘が目を輝かして数えてくれました。実はフロリダから帰ってきた翌日に収穫したもの。だから、10日分です。それでも、あんなに小さかった苗2つから、水遣りと2回の施肥だけでこれだけとれるなんて、豊作じゃ〜♪ 

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<左>グレープトマト。もうわんさか。収穫を始めてから2週間くらいで、ものすごく甘くなってきました。一日平均30-40個とれます。 <右>ミニトマト。大きめなので、一房あたり、6個くらいずつ。甘さはグレープトマトと同じだけど、皮がちょっと固め。時々、口の中に残るので出しちゃうことも。こっちは一日あたり5-10個。どちらも消費しきれないので、近所、友人に、おすそ分けしまくってます。一口食べたときの、みんなの「おいしい〜!」とびっくりする顔を見るのが楽しみなの(笑)

ところで、フロリダに出かける前日。なんと、ガの幼虫(青い芋虫)3匹発見!! 茎に沿うようについていて、ぱっと見は葉っぱのよう。目をさらのようにしてなんとか3匹は見つけ退治したものの、帰ってきたら、大繁殖してるんじゃないか、芋虫に覆われてるんじゃないか…と心配してました。が、幸いにもゼロ。鳥の被害もそれほどなく、つつかれてたのは10%ほど。しかも、鳥はなぜかそれ以来ぜ〜んぜん寄り付かなくなったので、最近は、全部完熟してからとれてます。不思議、不思議。

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さて、こちらは赤ピーマン。なかなか赤くならなかったけど、トマトと同じで、一旦色づき始めると早い。15センチほどのころんとした形。切ってみたら、肉厚で甘くて、こちらも最高! オリーブオイルでマリネして、BBQで焼いてます。野菜嫌いのJも、これは食べてくれました。娘には「おうちのよ〜」作戦も効果なかったけど^^; 

赤い野菜って、見てるだけでも元気になりますよね! 庭の彩りにもなるし、一石二鳥。来年は、スカッシュとか、黄色いのもやってみたいな〜。

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2008年07月30日

南国ムードたっぷり! ハイビスカス

ハイビスカスと言えば、南国の花★ でも、最近は、越冬できる品種がどんどん生まれ、この辺でも手軽に楽しめるようになりました。わたしたちも、「トロピカルムードを味わいたい!」と、枯れてしまったフロントのモミの木の替わりに、今春、ハイビスカスの木を植えてみました。

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7月の初めから、ひとつ、またひとつと花が開花。きれいでしょ?^^ これは「Rose of Sharron」という品種。直径12-3センチほどと小ぶり。近所では、大人の顔ほどもある、大輪ハイビスカス(しかも真っ赤!)を持っている人たちも多いです。(でも鉢なので、冬は室内に入れないといけないかも)

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五分咲きのやら、つぼみやら。花びらには、独特の、しわしわ感があって面白い。つぼみは、ひとところに6個くらい固まってついてます。夕方になると、右下の写真のように、薄紫になって閉じてしまう。どうやら一日しか咲かないみたい。そのままの色と形で数日間ついていて、やがてポトンっと落ちます。2メートルくらいの木なのですが、毎日、10個ほど新しい花が開き、つぼみや閉じた花も沢山ついているので、とても華やか。

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半開きの花は、また全開のものとは違って、繊細な趣。長い花芯には蜜がいっぱいらしく、ハチたちにも大人気。この花にも、奥深くまで、クマンバチが丸まって入り込んでました。一緒に写真を撮ってあげようとピントを合わせていたら、ブ〜ン!とこっちに飛んできてぎょぎょっ。虫くんの撮影は、10倍ズームくらいじゃないとムリだわ^^;

ハイビスカスは常緑ではないので、冬には葉が落ちて枝だけになってしまいます。そうしたら、一年中、美しいピラミッド型を保ってくれていたモミの木が恋しくなるかなあ。特にクリスマス時期 !?(笑) でも、逆に夏は、平凡なのよね… なかなか、四季を通して楽しめる、パーフェクトな木はありません。とりあえず、夏の間は、お花を十分楽しもうと思います♪

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2008年07月19日

来年もまた咲く★夏のペレニアル

前回ご紹介した、新しいシュラブたち。とてもきれいだったけど、6月半ばには花は全て散ってしまい、庭はまたまた殺風景に。とは言え、これ以上、木は植えられないので、安上がりなペレニアル(多年草)でカラーを追加してみました。

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フロント。プラムの木の下には、ジュニパーが茂っていました。それを2株抜き、すっきりさせたところに、デイリリーを5株植えてみました。木陰の暗い部分に、ぱっと光が差したよう。強烈なオレンジが映えます。

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花は2-3日しか持ちませんが、つぼみが沢山。毎年、株が増えていくそうなので、来年が楽しみです。

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メールボックスの横には、青いサルビアを、前には赤いCelosiaを。この赤いの、日本名を調べてみたら、「ケイトウ」でした。見たことない、きれい、と即購入したのですが、「ケイトウ」ってよくある花ですよねえ。すっかり忘れていました。

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これは、デッキに置いています。紫色のクレマティス。木製の鉢も、合わせて購入。ダークカラーのデッキに、明るいブラウンがよいコントラストになりました。つる性の植物なので、うねうねと動きがあって面白い。今は、手すりに絡まって伸びてくれるように、デッキの両角に置いています。手すりから垂れ下がるように咲いてくれるのをイメージしているのだけど、上手く行くかな?

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花は直径10センチ以上で、ベルベットのような触感。花だけ見ていると、なんとなく、高貴な感じもします。これも、一目ぼれして持って帰ってきちゃいました。

シュラブでは、珍しいものに手を出しすぎてちょっと失敗したので、今回は、近くのナーサリーやホームセンターで調達。やはりケアが楽で、水遣りだけで元気に成長。デイリリーは、残念ながら終わってしまったのですが、他の三つは夏中、彩りを添えてくれそうです^^ 

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2008年07月12日

グレープトマト、暴走中!?

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我が家のミニミニ・ベジガーデン。成長してくれるのはうれしいものの、一番左のグレープトマトが暴走し、手の付けられない状態になってきました(苦笑) たった2週間前の写真と比べてみてください。茂りまくってもうギチギチです。真ん中のナスとピーマンちゃんが両方から押され、いかにも窮屈そう。一番右のミニトマトの勢いもすごいのですが、これはまた違う種類で、太い茎が力強くまっすぐ立ってるからまだいいんです。でも、最初に植えた左のは、細い茎でつるのようにうねうね。しかも、葉っぱ同士、トマト同士も絡み合うので、どうにもならん。お互いに引っ張り合って、助け合えばいいのに、実際は共倒れ状態。ポールも沢山立ててるのですが、それさえ、全体の重みでかしいできちゃいました。このままだと、ある朝起きたら、全部倒れてボッキン、なんてことになりかねない。大変だ!!

…と言うことで、今日は暑い中、立て直し作業にかかりました。写真は、なんとかそれを終えたあと。斜めになっちゃった既存のポールを太く長いものに差し替え、茎を引っ張り上げて留めなおし、新たなポールを加える。もつれた枝をほどいたり、切ったり。トマトも案外弱くて、ちょっとムリに押すと折れるので、神経を使います。何せ、180センチと、わたしの身長より高くなっちゃってるので、扱いにくい〜。悪戦苦闘すること3時間。結果、青いトマトや黄色い花をボトボト落としたものの、何とか完了。上に向いたし、かなりの枝を切り落としたので、すっきりしました。以前は躊躇していた「わき芽」も、今日は、それこそ「わき目」も振らずつまみまくり。もう、これ以上、茂らんでいい! 実だけならせろ! って感じです。来年は、この品種はやめておこう(苦笑)

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<左>トマトの枝(葉)が絡み合ってるの、わかるかしら? 色づいている実は、完熟するまで待っていると、鳥につつかれるか、ひびが入って割れちゃう。このくらいで収穫し、真っ赤になってから食べてます。 <右>今更ですが、水の蒸発を防ぐため、マルチをしきました。ちっちゃいお手手を活かして、根元の方まで入れてくれてる娘。トマトは収穫も、小さい方が奥まで届くので娘の仕事。

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<左>ナスはこんな感じ。常時9本くらいなってます。すでに7本収穫済み。一番大きいのは30センチでした!! デカっ。ナスは来年2本と思ったけど、ダディは食べないので、1本で十分かも。 <右>病気にはなってないようなのですが、とうとうこんなのが。鳥か、虫か? ピーマンは、不思議なことに、6個実がなった後、花は全部枯れてしまいます。できてる実は10センチ以上と大きいのだけど、どうしてだろう? 

初挑戦なのに、何の問題もなくすくすく〜♪ なんて、今までが調子よすぎたみたい。蒸し暑い夏はこれからが本番だし、コミコミだからきっと病気にもなりやすい。でも、娘にも食べさせるものだから、なんとか、無農薬で乗り切りたいな〜。ガンバレ、野菜たち!!

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2008年06月29日

ピーマンも実をつけた♪&クロックスが縮んだ!!

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我が庭のミニ・ガーデン、元気に成長中。ごらんのように、右の小さかったトマトも、ピーマンを追い越して約60センチ。黄色い花も咲きました。左のトマトは今や、ポール10本で、内2本は接木してます。トマトが沢山とれるって話は聞いていたけど、こんなに雑草のごとく茂りまくるものとは知りませんでした。来年は、もっと間隔を広く植えてあげないとね。あっという間に、右のトマトもぎちぎちになりそう。

ナスはポール6本。昨日、トマト2つとナス1つをまた収穫しました♪ 今度のナスは25センチ。ちょうどよく熟れてました。日本ナスって言っても、こっちのはやはりアメリカサイズらしい^^; 今、9個ほど実がなっています。来年は2本植えれば、毎日のように収穫できるかも。

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2日前にとった写真。わかっているようで、まだまだベイビーの娘。放っておくと、青いトマトをもいだり、花を手折ったりして、「ほら見て見て〜」と喜んで持ってきます。先日も、スーパーで、ピーマンをまっぷたつに折って、「ほら、ピーマンさん、泣いてる〜」と持ってきました(←泣かすな!) 娘は約99センチ。でも今日見たら、一番高いトマトはわたしの目まであったので、多分150センチ近いです。昨日の大雨でまたぐんと伸びたらしい。

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<左>グレープトマトという種類。こんな風に鈴なりにつきます。なかなか赤くならず、どうなってるの?と心配でしたが、ちゃんと時期が来れば赤くなるもんですねえ。灼熱地獄のころに咲いた花は落ちてしまい、一房に数個しかつかなかったのもあるのですが、それらはトマト自体が大きく、倍くらい。今、全部で100個以上なってます。今年はもうトマトは買わなくてすみそう^^

<右>一番遅咲きだったピーマンも、1度実を付け始めたらどんどん。6個ほど出来てます。たて2センチくらい。これは赤ピーマンなので、収穫するまでにはまだまだかかりそう。

ところで、クロックス。茶色のをガーデニング用として使っていて、デッキに雨ざらしで置いていたら、あらびっくり、縮んだ! それも、1センチ以上。プールやビーチ用として滅多に使ってなかった白いのと比べたら、そっくり返っていて形も全然違う。思えば、クロックスのレビューを見たときに、ウオーターシューズとして使ったら縮んだって書いてた人がいました。その時は、たまたま不良品だったのかしら?で済ませてたんですけど、どうも素材的に縮むみたいです。

ビーサンや他のサンダルも、庭用に使っているものはみな雨ざらしですけど、そんなことは1度もありませんでした。高いものじゃないにしても、せめて今シーズンくらいは持って欲しかった。娘のサンダルとしては便利だけど、もうわたしはコリゴリです。みなさんも、扱いには気をつけてね〜。

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2008年06月22日

初収穫、イエイ! Violetも満面笑み^^

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やった〜♪ 記念すべき初収穫です! ナスビとプチトマトひとつずつ。ナスビは、18センチ。実は先日紹介したのの裏に、大きな葉っぱに隠れ、もっと大きいのができてたんです〜^^; 第一号ナスビを掲げて、ナスの木の横に立つ娘。ナスビ色のドレスを身にまとい、にっこり笑うその姿は、「ミス・ナスビ」か「ナスビ大使」か!? 後で聞いたら、「電話してたの〜」だそうですが(笑)

意外と難しく悩んでしまったのが収穫時期。そもそも、見慣れた下ぶくれ型のナスビとは違い、妙にスリム。これから膨らむのか? でもいろいろネットで調べると、日本ナスにもいろいろ種類があり、アメリカでは特に長細いのも売られているらしい。うちのは銘柄はわからないのですが、例えばポピュラーな「イチバン」も長い。

ナスは早くても柔らかいので食べられる、育ち過ぎはふやけて種も多く、マズイ。最初の2-3個は早めにとった方が残りの実の発育がよい。すでに他にも6個実が出来ている。以上の情報から、思い切ってチョッキン! 

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<左> トマトはかわいい葉っぱがついていたのに、あっという間に娘にもぎとられました。半分に割って、娘と早速試食。あら、すっぱい^^; なのに、「おいしいね、ママ♪」だって。娘にも、「自分で育てたトマト=特別だからおいしいはず」っていう思い込みがあったのかなあ。

<右>最初のナスビ。煮物にするには少なすぎるので、味噌汁にしました。ナスの味噌汁、大好きなの。作っている時から、「わたし、好きかなあ」と不安げな娘。「前に(日本で)食べたときは好きだったよ〜」と言いつつも、子供の味覚って変わるしなあ、と半信半疑だったわたし。結果は…

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見よ、この満面の笑みを! 「おいし〜。もっとナス、もっとナス」と大好評。おかげでわたしの口には2個しか入らなかったけど、娘のこの笑顔を見ていたら、100個くらい食べた気分^^ 実際、切った時はちょっと固めで失敗か!?と思ったのだけど、煮たら柔らかくなって、と〜ってもおいしかった。日本ナスは、米ナスに比べ、種が少なく、皮がやわらかい。だから火を通すと、米ナスにはないトロリ感が出るのですよね〜。

この後、水遣りに行ったとき、「おナス、いっぱい出来てる〜!!」と小躍りして喜んでいた娘。よっぽどおいしかったのね〜^^ 来年は、2本植えちゃおうかな。でも、トマトやナスは、3-4年は同じ場所で連作できないそう。となると、毎年違う場所に畑を作らないといけなくて、それも大変。どなたか、連作して成功した方いらっしゃいますか〜? 

余談ですが、キティちゃんのおわんと「エジソン箸」は母が送ってくれたもの。箸はまだ早いかとしまっておいたら、自分で見つけてきて使い始め、最近はフォークだと嫌がるくらいお気に入り。でも、これが使えても、普通の箸に移行したらどうなんだろう? すんなり使えるものなのかな? 実は、恥ずかしながら、わたしは正しくお箸が持てません。だから、教える自信もなし。なんとか、これでクリアしてくれるとうれしいのだけど。

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2008年06月19日

とうとうトマトが赤く&ナスビが実をつけた!

最近、ガーデニング日記みたいになってきました。何せ凝り性なもんで^^; でも、これも季節ものですからね。しばしのおつきあいを…^^ 

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これは2日前の写真。とにかく面白いくらいよく成長します。朝晩のたっぷり水遣りが効いてるみたい。トマトは100センチと、娘の身長を軽く超えました。中心のポールは接木し、他にも2本増やして、計4本。うさぎよけのフェンスが、ポールの役目も果たしてくれてます。写真には写ってないけど、右のトマトも20センチくらいになりました。

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<左>トマトがやっと赤くなり始めました! やっこさんに、プチトマトも間引いた方がいいと教えていただいたものの、いざとなると勇気が出ずぐずぐず… でも、一個だけだけど赤くなったので、もう少し様子を見ようと思います。いくじなしでごめんよ〜。

<右>そしてナスビちゃん! わ〜い、とうとう最初の実を発見。初なりじゃ〜。娘も大喜び。下についてる茶色いのは花の名残。体長?3センチほどですが、ちゃんと「くるん」ってなってる!! これは日本ナスの象徴ですよね〜。米ナスも炒めたり、トマトで煮込んだりすればおいしいけど、やっぱり味が粗い。日本ナスの繊細なおいしさは格別のものです。あっさり煮物や味噌汁にしちゃうぞ! 楽しみ♪

このナスビですが、実は茎がもろい。昨日、水遣りをしていて、あまりに茂ってきて根っこに水がいかないので、ちょっと押したら、ポキン! と一番高いのが折れちゃいました(涙) トマトみたいに、柔軟性がないんです。初めて育てられてる方、気をつけてね。しばし、呆然…でした(苦笑)

そして、シソのようでシソでない、謎の植物。はっきりしないので、鉢のままフェンス外で育てていたのですが、伸びるばかりで一向に匂いがせず。これはもうダメだ、とJに雑草宣言した翌日、なんと、うさぎに根こそぎ食べられちゃってました!(笑) 雑草だって判断するまで、ちゃんと待っててくれてたのかなあ。いい子だねえ… なわけないけど、あまりのタイミングのよさに思わずにっこり。これからも、雑草だけ食べておくれ。

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2008年06月11日

ぐんぐん成長♪ ベジタブル・ガーデン

我が家のミニミニ家庭菜園、この灼熱地獄にもメゲず、元気に成長中です。今のところ、虫や病気にもかかってないみたい。しかし、こうも蒸し暑いと、朝晩の水遣りだけでも結構大変です。野菜のみならず、あちこちに散らばったシュラブたちにもあげなきゃいけない。重いジョウロを下げて歩き回っていると、朝の7時や夕方の6時でも、汗がだらだら〜。さて、いくつか写真をご紹介。

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昨日の写真。左から、プチトマト、日本ナス、赤ピーマン、プチトマト。右端のトマトは、先日、裏の方からいただいた苗を植えたばかりなので、まだちっちゃい。見事に左から右へと傾斜が出来てしまい、左はコミコミ、右はスカスカ(苦笑) 畑全体の大きさは、50センチx2メートルくらい。トマトは83センチ、と80センチのポールを超えました。そろそろポールを接木しないとです。ナスは50センチ、ピーマンは30センチ。

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トマトを上から見た図。壁に向かってがんがん茂ってくるので、昨日、後ろにも2本目のポールを立てました。

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<左>ちょっとピンボケですが、最初に出来た、下の方のトマトちゃん。10個ほど、連なってできます。今、30個くらい。花の咲いた後が全て実になるので、どんどん数は増えているものの、10日ほど前に出来た写真のトマトは、ちっとも大きくも赤くもならない。まだ6月だから早いのかな? 熟すまでに、70日間、と本には書いてあった。その通りだと、今月末くらいです。それとも、もしかして間引きしないとダメ??? 本を見ると、プチトマトは間引きしなくてよさそうなんだけど… どなたかご存知の方がいらしたら、教えてくださいませ。

<右>トマトの黄色い花。ちまちましてて見過ごしちゃいそうだけど、ひとつひとつは、こんなにきれいで勢いのある形。

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<左>こちらはナスの花。下に向かって咲くので、上からは紫しか見えません。6個くらい咲いてます。最初に咲いてしぼんだのには、今のところ、実はなってない様子。
<右>赤ピーマンの花。可憐でピュアな白。これもどんどん新たなつぼみがついてきました。野菜の花も、こうして見ると、それぞれ個性があって面白い…でしょ?

今年は野菜はトライアル。もう暑くなってきたし、これでお終いだけど、もし、上手く収穫できたら、来年は畑も倍くらいにして、他にもいろいろ挑戦してみたいです。筆頭候補は、オクラ。アメリカのは皮が硬くて毛もごつく、なんだか食べにくい。日本の柔らかいオクラが作れたらうれしいなあ。しかも、花も、トロピカルっぽくてきれいなの。あとはお豆や日本きゅうり。種の少ない、みずみずしいきゅうりが食べたい! 今育てている日本ナス。近所のホームセンターで、なんと「Japanese Eggplant」として売ってたんです。即決で購入。本当に、あのつややかでくるんと曲がった実がなるのかしら? ドキドキです^^

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2008年06月06日

デッキのペンキ塗りとサマーファイヤー

ここしばらく、お天気のいい日が続いたので、週末はデッキのペンキ塗りに明け暮れてました。実はこのプロジェクト、始めたのはなんと去年の9月! 8年間、放りっぱなしだったので、あちこちガタが来ていて、それをJがまずやすりをかけたり、釘を打ち直したりして補修。彼はカーペンターではないけれど、まあまあ、ハンディマンではあるのです。水漏れや電気の配線なども、自分で直します。

で、わたしたちの里帰り中に、ペンキ塗りを始めたものの、天気が悪かったり、寂しくて(笑)ヤル気が出なかったりで、冬前に終わらず。3月末の娘の誕生会直前になんとかファーストコート(1回目)は仕上げたものの、セカンドコートは延び延びになってました。夏が来る前にやらないと暑くてできなくなっちゃう、と3人で(?)スパートをかけ、やっと終わりました〜! バンザイ! あー、長かった。手は痛くなるし、単調な作業だし、これを生業にしている人たちは大変、そうじゃなくてよかった、とつくづく思ってしまった。高いペンキを使ったので、10年は持つらしいけど、本当かしら? 持ってくれよ、頼むぞ〜。

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「わたしもやる〜!!」と例にもれず大騒ぎだったので、ペンキ服を着て、塗り塗りしてます。べたべたこぼすし、塗ったところ踏んじゃうし…で、やらせてあげれたのは、たての柵部分だけ。手伝いになったとは言えないけど、それほど邪魔にもならず、これも成長かな。この年にしては、ひとつのことを根気よくやる気がします。(特にこういう製作ものが好き。) 去年のピンククロックスは、茶色のまだらクロックスになってました(苦笑)

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自然が多い=鳥が沢山くる=糞を落とされる。わざわざバードフィーダーを設置して鳥を呼び寄せる方たちも多いですが、わたしたちには考えられない。毎朝、デッキにホースで水まかなくちゃいけなくて大変なんだもん。それで、今年新たに置いてみた「鳥よけ」。 
<左>ふくろうの置物。頭の部分が風がふくとフラフラ揺れます。オブジェとしては趣があって気に入ってますが、効果は2日と持たなかった。鳥も脳みそちっちゃいわりには、バカじゃないんだよね〜。 <右>少しの風でも、クルクルクルーとものすごい勢いでまわる風車。これは色が派手なせいか、かなり効果あり。1ヶ月以上になりますが、まだ持続してます。見た目もきれいだし、一石二鳥♪ よい買い物でした。

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そして、最近、ヤードワークをした後によくやっているのが、このアウトサイドファイヤー。黄昏とともに火をいれ、ビール片手にイスに座って、くつろぎタイム。とっぷり暮れたあと、満天の星をながめていると、どこか山の中にいるような錯覚すら。

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火って、一種の催眠効果がありますよね。ゆらめき、立ち上る炎をぼーっと眺めていると、吸い込まれていきそうな感覚で、時のたつのを忘れそう。片や娘は大興奮で、パチパチ舞い上がる火の粉をおいかけて走り回ってました。真夏になってしまうと、夜も蒸し暑く、冬は寒すぎる。だから、こうやって楽しむには、ちょっと肌寒いくらいの、初夏と初秋がぴったりなんです。

燃やした木の香りもアロマティックで、病み付きになりそう。お庭のある方、これ、オススメですよ〜♪ ターゲットとか、ホームセンターで、手軽に入手できます。(うちのは、義妹メアリーからのクリスマスプレゼントで〜す)

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2008年06月03日

お花のシュラブ(低木)もいろいろ植えてみました

引き続きガーデニングねた。何せ、この1ヶ月半ほど、山ほどの時間と労力を費やしたので、公開せずして何とする! です(笑) 発端は、フロントに植えてたモミの木が枯れちゃったこと。その代替品を探しに、あちこちのナーサリーをうろうろしていたら、突然、もっとお花も植えたい、という欲望がふつふつと… ちょうど、しだれ桜もペアも花が散ってしまい、マートル(百日紅)が夏に咲くまで、裏庭は緑一色で殺風景だったんです。 

で、一旦そうなると、中途半端ではすまないこの性格。隣近所の花が開花するにつれ、周りと一緒のじゃイヤ、珍しいものを入手したい!とエスカレート。ネットや本で研究しまくり、わざわざ遠方のナーサリーに3回も足を運び… 一挙に8本も植えちゃいました。それも、見れば見るほどあれもこれも欲しくなり、歯止めがかからない勢いで、最後はJに、「もう今年は打ち止め! 来年までお預け!」と財布を〆られた結果。いや〜、冷静な夫がいてよかった。じゃなきゃ、予算オーバーもいいところでした。(珍しい=高いなのだ) まずは、写真をUPします。

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左の角の、ペアとマートルの木の間に植えてみました。ロードデンドロン「Secret Wish」。常緑。10年で2メートル四方になります。きれいだけれど、白い石に白い花でメリハリがなくぱっとしない。ちょっと失敗でした。

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<左>上の「Secret Wish」の花部分。花だけ見ると、まるでバラです。 <右>アゼリア「Carol Kittel」。常緑。紫の縁取りがあります。10年で1メートル四方。フロントのドライブウエイの両脇に植えました。タイトルバナーに使っていたのと同じです。

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<左>うちの庭は奥行きがなく浅いので、裏の家がすぐそこに見えてしまいます。プライバシーのためにエバーグリーンをずらりと植えているのですが、真ん中のマートルは落葉樹なので、特に冬はすかすか。なので、その両脇に、常緑のアゼリアを植えました。「Nancy of Robin Hill」と「Lady Robin」。どちらも、成長しても、50センチ程度のコンパクトな丸型にしかならないので、この場所にぴったり。 
<右>「Lady Robin」の花。この品種の面白いところは、ひとつの木に、違う色の花が咲くところ。白、白にピンクの筋入り、うすいピンク、こいピンク、の4種類。「Nancy」は盛りに写真を撮り忘れてしまったのですが、花びらが幾重にもなった、桃色の花。どちらも直径8センチほどの大輪で、盛りには木を覆い尽くすように咲き、とてもきれい。「Nancy」の方が、2週間ほど早く開花します。「花の命は短い」ので、常に何かしら咲いてるように、わざと開花時期の違うものをチョイスしました。

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そしてこれらは、家のサイドにあるエアコンボックスを隠すために、ボックスの前と横に植えた木たち。
<左>アゼリア「Klondyke」。強い黄色やオレンジは常緑ではない色なので、仕方なく落葉樹なのですが、秋になると、葉がマホガニー色になるそう。すでに少しずつ色づき始めていて面白い。花は直径10センチくらいと大輪で、とてもいい香りがします。 
<右>マウンテンローレル(カルミア)「Ostobo Red」。常緑。5ミリくらいの小さな赤いつぼみが沢山つき、それだけで十分かわいい。花が開くと薄いピンクになり、1度に2色楽しめます。

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最後は、右手の角、エバーグリーンとメープルの間に植えた、ロードデンドロン「Vulcan's Flame」。常緑で、大きな深紅の花がつきます。白い石に映えて豪華な雰囲気。裏の方々からもお褒めの言葉をいただきました^^ UPの写真を、あとでバナーにする予定。娘は、「あーがり目、さーがり目…」をやってるところ。猫ですんで。

さて、終わってみれば、どういうわけか、ツツジ科ばっかり。ツツジは世界で800種類くらいあるらしいし、どれも珍しい品種だけれど、よいガーデン=バラエティですよね。わたしも、最初は他のものもいろいろ考えていたのだけど、たまたまそのとき花が咲いてなくて決めかねたり、売り切れだったり、うさぎに弱かったり…で、こういう結果に。常緑にこだわったのも大きかった。きれいな花の咲くシュラブはほとんどが落葉なんですよね。

しかも、珍しい=手がかかる、でもありました。ホームセンターや普通のナーサリーが同じようなものばっかり売っているには、それなりの理由があるわけで。この辺の気候に適しているし、強いんですよね。実は、今回植えた8本のうち、すでに4本が調子が悪いか病気持ち。朝晩の水遣り以外にも、毎日、痛んだ葉っぱをとったり、終わった花を摘んであげては、元気になれなれ〜と励ましてます。

ガーデニング初心者のくせして、最初から珍しい品種に挑戦すること自体に無理があったんでしょうねえ。もっと普段から隣近所の庭をよく見たり、近くのナーサリーに足を運んだりして、目や知識を養っておかないとダメみたい。急に本を買い込んでの付け焼刃ではタカが知れてました。来年の春までに、ちゃんと勉強しておかなくては!(←懲りてない〜)

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話はちょっと変りますが、2年前に裏庭の工事をした時に植えた木たち。特にこの1年で、ずいぶん育ってくれました。ずらりと25本のエメラルドグリーン・アーボバイタが並んでいますが、当時は隙間の方が木の幅よりも広く、なんとも間の抜けた景観。プライバシーなんか全然なくて、単なる境界線でした。でも、今年は、ほとんどがくっつきそうで、実際何本かくっついているところも。ぐっと雰囲気が出てきました。メープルやペアも、1メートル以上伸びたし、葉っぱもぎっしり茂って、十分に「壁」の役目を果たしてくれてます。成長するまで待てずに、詰めて植えすぎてぎちぎちになるケースもよく見ますが、その点では成功でした。今回植えたシュラブたちも、10年先を考えて選んでいます。

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ところで、この植物は、いったいなんでしょう? わたしには「大葉」に見えるんですけど、違いますか??? 実は、去年の秋、ひょんなことから「大葉」をいただいたのですが、里帰りしているうちに枯れちゃったんです。で、一年草だからもうダメだ、とすっかりあきらめていたところ、お世話になっているTeapotさんに、「種がよければ勝手に生えてくる」と教えていただき、放りっぱなしにしておいた鉢をふと見ると、むむむ、こんなのが生えてました!!(笑) Jは雑草だよ、って言うんですけど、どうなんだろう〜? どうか、「大葉」でありますように! 

家庭菜園は、苺を抜いたところに、何を植えよう、きゅうりがいいかな、などと考えていたのですが、裏の方からプチトマトの苗をいただいてしまったので、結局それを植えました。プチトマト2本になっちゃいますが、娘もわたしもトマト大好きなので、ちょうどいいかも。で、元々あったプチトマト。今70センチくらいなのですが、よーく見たら、ちっちゃなトマトが10個ほどついてました!! 赤くなるまで、あと1週間くらいかも!? きゃ〜、初収穫、遠くなさそうです。でも、今日、お花の手入れをしていたら、大きなうさぎ、ならず猫、いや娘、が、フェンスをねじまげて中に入り込み、緑のトマトを狙ってました!! ま〜ったく、油断もすきもありゃしない。いったい無事収穫できるのやら。はらはらだわ、こりゃ。

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2008年05月31日

ガーデニングにはまってます★家庭菜園に初挑戦

またまたご無沙汰でした。なんとか5月最後の更新、滑り込みセーフ!です。(あくまでアメリカ時間ですが^^;) 天気がよいので相変わらずほとんど外で過ごしていて、とにかく時間がありません。お日様を浴びていると疲れてしまって、娘を寝かしつけてからPCの前に座る元気は全くなく…朝一番に更新しようとしても、メールのチェックをしている間に、「ママ〜!!!」と2階から大声が。朝一旦目覚めてもわたしが横にいれば安心してまた寝れるようなのですが、いないともう絶対だめ。寝るときはすんなり自分のベッドですが、明け方、必ずわたしたちのベッドに「ママ、抱っこして〜」ともぐりこんで来ます。かわゆい〜と、ほいほい抱っこしちゃいます。(甘い?^^;)

ところで、最近、新しくはまっているもの、それはガーデニング!! マイホーム4年目にして、やっと夢が叶いました〜。去年までは芝生と格闘していて、それどころじゃなかったんです。芝生はプロのおかげで、今や隣近所で一番青々。お向かいと裏も、わたしたちと同じところを雇ったほどです。ちなみにお菓子作りは、暑くなってきたらどうも気乗りがしなくなり、冬までお預けです。(カップケーキやマフィン程度はちょくちょく作ってますけどね)

はまっていると言っても、本を買い込んで研究しながらちんたらやっているので、たいしたことは出来てないんですけど、とりあえずミニ家庭菜園を始めてみました。日本の母は、昔々、とうもろこしからマスクメロンまで、35種類以上?の野菜を栽培していました。学校から帰ってくると、「ママ、畑」とドアによく張り紙がしてありました(笑) そんな母から見ればベビー菜園ですが、娘と一緒に作った様子をUPします!

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4月半ばの写真です。キティちゃんのガーデニングツールを買ってあげました。手袋は、家の中でもよくつけてます。

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家のすぐ裏の芝生をJが剥いで、ミニ畑を作ってくれました。二人で仲良く、土をならしています。

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<左>アレ持ってきて、コレ持ってきて、と頼むと、「ハイ!」と元気にお返事して、犬のように喜んで飛んでいってくれます。結構使える^^ あら、でも余所見してたら、苗の鉢が落ちそう。 <右>植えた苺の苗に、土をかけかけ。

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最後はお水を撒いて、終了〜! まだ上手く調節できず、苗を倒す勢いでかけちゃうので、ホースはシャワーじゃなくて霧吹きにしてあります。

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あれから1ヵ月半。毎日、娘とお水をやって、「大きくなれ〜、大きくなれ〜」と呪文を唱えていたら、ここまで成長しました♪ 左から、プチトマト、日本ナス、赤ピーマン。トマトには黄色い花が、ナスには紫の花が咲いてます。見えるかな? ピーマンの横に植えていた苺は、5月に雨が多く寒かったせいか、ひとつ実が赤くなっただけで枯れちゃいました。昨日とうとうあきらめて引っこ抜いたので、何かまた植えようと思います。網のフェンスは、動物対策。うちの庭には、野生のうさちゃんやチップモンクがたっくさん生息してるんです。

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うさぎと言えば…4月の初め。こ〜んなベイビーちゃん発見!! まだ伸ばしっぱなしだった長い芝生の陰に、3匹、ひっそり隠れてました。
とっても、とってもかわいいんだけどね〜。それとこれとは別なのよ。トマトはあげない^^; 

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左のが隠れてた周辺、右のがそのすぐ横に見つけた巣。白い毛は裏側についてました。

さ〜、ってことで、収穫が楽しみ! 自分が植えた苗が毎日すくすく育つのを見るだけでも、元気をもらえる気がしてうれしいけど、やっぱり収穫したときの喜びはひとしおのはず。昔、母が夢中になっていたのも、やっとわかる気がします。特に子供がいると、とりたての新鮮な野菜を食べさせたい、自分の畑で育てる楽しさも大変さも、体験させてあげたい、って思う。母も、きっとそんな風に思って、汗だく、真っ黒になってやってくれてたんだろうなあ… 大きな甘い甘いスイカの味、今でもよ〜く覚えてます! (大玉スイカ、ゴロゴロと80個以上できたの。すごいでしょ!?)

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2007年12月21日

新しいディッシュウオッシャー

アメリカは、ほとんどの家やマンションに、ディッシュウオッシャーが組み込まれてます。うちも例外なく、家を買ったときからついてたのですが、最初から調子が今ひとつ。前のマンションのの方が、古いけど良かったよね〜なんて言いながらも適当に使っていたら、とうとう、水が漏れるようになってきて壊れちゃいました。

でも、日本食を作っていると、木のしゃもじ、木のおわんもあるし、ご飯類はこびりついてとれないし、いずれにしても手洗いしなくちゃいけないものが半分はあるんですよね。人の手では触れられない高温で洗うからよくとれる、って言いますけど、それはこすらずにすむ油料理の場合じゃないかしら? どんなに高温でも、お湯が回る力だけで、洗車機みたいにブラシが出てくるわけじゃないですからね。思うに、アメリカの典型的な大家庭、例えば義妹メアリー宅なんかがぴったりですよね? 料理はシンプル、だけど5人家族だし人もしょっちゅう来るからから皿やコップの数は多い…みたいな。

うちは3人家族だし、わたしはいらなかったんです。今年は、家のあちこちが壊れて、とにかく物入りでした。地下室の内装とデッキの塗り替えのための材料費も嵩んだし、芝生も病気になってとうとう専門家を雇ったし、わたしの歯の治療代もすごかったし…もう$がどんどん飛んでった年だったんです。だけど、夫は毎日のように買おう買おう…「あなたが皿洗いするわけじゃないし、ちゃんと台所はいつもきれいにしてるんだし、いいじゃない! なんでそんなにお金を使いたがるのよ!」と喧嘩になりそうでした(苦笑) が、あまりにしつこく、終いには「君へのクリスマスプレゼントにさせて。」とまで言うので、根負け。わたしは秋に突然娘と予定外の里帰りをして、これまた大枚使ってしまったので、今年のクリスマスプレゼントはいらない、と言い張っていたのですよね。(←なんてケチ謙虚?)

そんなすったもんだの挙句に購入したディッシュウオッシャーだったのですが、結果的には買って正解(笑) やっぱり最近のは性能がよいのですよね。古いのとは全然違う。以下、写真でご説明。

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左が古いので右が新しいの。どちらもブランドはGEです。古いのは操作がダイヤル式。新しいのはプッシュボタン式。今やダイヤル式はどこもないそうですが、実はプッシュボタン式の方が壊れやすいそう。でも見栄えはすっきりですよね。

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同じく左が古いの。中の籠の一番の違いは、新しいのの方が凹凸が少ないため、入れやすく、沢山入る。下の籠がもっと前までスライドする。

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両方とも新しいの。<左>上の籠。左側には軽いものがはねないように押さえる網板がついてます。古いのはお湯を回転させるプロペラが底にしかついてなかったのですが、新しいのは上の籠の下にもついてます。つまり2つあるから、水がより回転するわけ。<右>下の籠。右についてるグレイのはスプーンやフォークいれ。ひとつずつ個別にさして入るので、それぞれの間隔があき、お湯が動きやすくなってます。古いのは真ん中にどんとスプーン入れがあって、邪魔だったし、スプーン同士くっついちゃうので、汚れもとれきれませんでした。

音もずっと静か。汚れもよく落ちるので、以前より入れられるものも増えた、といい事尽くめの新しいディッシュウオッシャー。手洗いしていた時にはそんなもんだと思っていたけど、やっぱりぐんと楽になりました。手洗いと言えば…面倒くさかったのは、またまた娘(笑)

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今や日本でもよくあると思いますが、台所のシンクには真ん中の蛇口に加え、右横に小さなシャワーがついてます。ひっぱるとホースが伸びてきて、シンクの隅々まで洗えます。これを、娘が悪戯するのです。わたしが皿洗いを始めるや否や、すっとんで来て、このシャワーのボタンを押します。すると、お湯はシャワーに行ってしまい、蛇口からは出てこない。両方からは出ないんです。当然わたしは皿洗いが出来ない。「Vちゃんがあらうの!」と聞かないので、お皿をいちいちシャワーの下にもっていかなくちゃいけなくて、時間がかかるのよ。しかも時々ふりまわすので、電子レンジやらカウンターにも水が飛ぶ。1度わたしもびしょぬれになりました。ま、そのイライラが減っただけでも、ディッシュウオッシャーを購入した価値は十分かもしれません^^; 夫よ、しつこく主張してくれて、ありがとう〜〜〜!! 買ってもらってよかった、そして(珍しく?)折れてよかった!(笑) 

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2007年09月11日

どんどん壊れていく…

…って、わたしが、じゃありませんよ! Vモンスターのおかげで壊れそうなときもありますけど、わたしはしぶとくねばってます(笑) これは家の話。

こっちは新築は少ないので通常は中古を買います。しかも築50-100年でも値段はほとんど下がらず、新しいのが一番っていう日本の価値観からするとびっくりですよね。でも、古ければ間取りや水周りなんかがどうしても使いにくいので、わたしたちは新築狙いの末、予算の関係で築5年ものに落ち着きました。これでも仲間内では一番新しい家です。3年前に購入したのでまだ8年目なのですが、今年に入ってからあちこちガタが出てきました。もうかよ〜っ、もちっと頑張らんかい、って言いたくなります(泣) ほんと、アメリカ製のものって品質が悪い。

まず、春先に2つあるダクトの蓋をくちばしでつついて破かれ、中に鳥が侵入。暖かいところに巣を作っちゃったらしい。毎朝トイレに入るたびに頭のすぐ上でピーチクパーチクうるさくて気づきました。鳥は病気を運ぶので、暖房の噴出し口とつながっているダクトにいるのは衛生的ではないってことで、専門家に撤去をお願い。そして夏にはエアコンが故障。自動制御のはずなのに切り替えスイッチがいかれてしまい、24時間、フル稼働してました。おかげで電気代もアウチ!(おばあちゃん注:高くてイタタって意味よ。) その後、自動開閉のガレージドアのスプリングがぶっとんでドアが開かない、ボイラータンクが錆びてお湯が出なくなった上、地下室が水浸しになる…と立て続けに惨事発生。ガレージドアは夜中にものすごい爆発音で、てっきりクレイジー車がドアに激突したのかと思いました。慌てて見に行ったら、天井から太いスプリングが下にあった車のすぐ横でぶらーん。まあ、車を直撃せず逸れただけよかったです。してたら車もぶっ壊れてましたからね。

この一連の修理費が積もり積もって約40万円也。年の初めには歯の治療で20万円以上の出費だったし、もう今年はふんだりけったり。オマケに昨日Jの車も故障。早朝に電話が鳴ったと思ったら、「安くても10万はかかるけど修理始めてもいい?」という修理工の朗らかな声。治さないわけにはいかないので「お願いします…」と答えたけれど、あ〜、うんざり。そうだ、しかも芝刈り機も動かなくなったんだった! まだ2年目だし、安物じゃないのになんで??? こっちはまだいくらかわからないんですけどね。ああ、お金がどんどん逃げていく〜。今年は金銭運大凶みたい。厄除けした方がいいかしらん?
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2007年04月21日

今度はいきなり初夏!?

寒くてじめじめした天気から一転、きのうからぱ〜っと日が射し、暖かくなりました。待ってました、とアビーと一緒に公園に出かけたら、同じ想いの子供たちがいっぱい。久しぶりに太陽さんさん浴びて気持ちよかった〜^^ ところが今日。またも公園に行ったのですが、薄手の長袖一枚なのに、暑い暑い。太陽も「さんさん」というよりは「ぎらぎら」。一気に夏か!? この季節はまだ葉が茂ってないので木陰がなく、余計暑く感じるんですよねえ。娘も顔が真っ赤になっちゃって、30分くらいでぐったり。気温はともかく、NYの太陽はとても強いのです。こちらに来たばかりのころ、夏でもないのにみんなサングラスかけて、アメリカ人って気取ってんな〜と思ったものですが、すぐにその理由がわかりました。日差しが目に痛いくらいまぶしくて、サングラスなしじゃいられないんですよね。

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3月末に芽吹いていたWeeping−Cherry(しだれ桜)。寒い間にもじっくり準備を整えていたようで、一斉に開花。そよ風に枝がゆれてきれいです。

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2007年01月06日

フォーマルダイニングルーム

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この前ちょっとお話したダイニングルームの新しいテーブルセットです。思いっきりコンテンポラリーなタイプが欲しくて、イタリア製のものにしました。これは広げた状態でイスは8脚ですが、普段は半分の長さにしてイス4脚で使っています。たたむとガラスの部分が上下2重になる仕掛け。部屋が広く使えて機能的です。当日バタバタしていて写真どころではなかったのですが、イヴのパーティも、やっとここで着席型のフォーマルディナーができました。今まではキッチン横のテーブルやファミリールームで分散して食べてもらっていたので落ち着かなくて。カーテン(ドレープ)のホルダーは、モダンなものではなく逆にフリンジにして柔らかさをプラスしてみました。

これでだいぶ部屋らしくなったのですが、チャイナキャビネットはまだ組み立っていないし、組み立てたとしても今度は中に飾るチャイナ自体を揃えないといけません。後ろの壁もごらんのようにまっちろけ。雰囲気のある絵画でもあればいいのだけど、これがまた難しいんですよねえ。こっちではプロのデコレーターを雇って丸ごとお任せする人も結構いますが、そんな予算はとてもないし(笑) 結局まだまだ遠い道のりですが、今年からは少しずつ、細かいデコレーションを整えていけたらなあと思っています。
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2006年08月07日

マートルが満開です

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きれいでしょー?^^ 6月に庭に植えてもらったマートルの木です。最初は葉っぱばかりで蕾すらなかったのにひと夏でぐんぐん育ち、あっという間にこーんなに見事に開花。隣近所とは一味違った木を、と知識もないのにネットで探して自分で選んだ木だったので、喜びもひとしおです。両隣、裏の住人の方たちからも「きれいだねー。何の木?わたしも植えようかな。」と大人気^^ ほとんどの花が春に開いて早々に散る中、これは春から夏にかけて3-4ヶ月も咲き続けるとか。今年は植えたのが遅かったので開花も遅れましたが、来年はもっと長く見れるかも? 楽しみです。ちなみにスミレが手に持っているのは嵐の結果折れちゃった枝です。珍しく(?)スミレが壊したのではありません(笑)

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お花はこんな風に小さいのが沢山集まっています。日本に居たときは見たことはありませんでしたが、今ちょっとネットで調べてみたら、百日紅というそうです。色はこれ以外にも白、うす桃色、パープルなど。うちは2本植えたのですが、両方とも同じ色にしました。みなさんの近くにも、あるかも?

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2006年04月21日

初芝刈り

去年はプロを頼んでいたのですが、今年はとうとう自分たちでやるべく芝刈り機を買いましたよー! 理由は下の3つ。

1.ガソリンとともに値上がりした。
2.雑草を防ぐには長め(3インチ)がいいんだけど、何度言っても1.5インチと短めに切られた。細かい対応ができないのよね。
3.週一の割合で天気を見ながら勝手に来るので、追い蒔き、肥料蒔きとの連動がしにくい。もちろん全部ひとつのところにお任せできればベストなんでしょうけど、非常に高くつく。

嫌だ、疲れる、時間が無駄、プロを雇いたい、というJを半年がかりで説得。最後は「わたしとスミレで刈る。ダディは何もやらなくていい。」と大見得を切って渋々承知させたものの、実際無理なので、結局3人でやる羽目に。

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まずはダディがお手本を。新しいもの大好きなスミレはマミィの手をふりほどいてマシンに突進。まとわりつくのでなかなか進みません。

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メンテが楽、音が静か、比較的軽い、という点からガソリンではなく充電タイプのものを購入。でもやっぱり重いよー。特に上り坂は大変。おうまの崩れた顔を見てもわかるでしょ?(笑) アメリカでは芝刈り=男性の仕事なので、隣の人にも、「奥さんに芝刈りさせられる魔法の薬は何?特許とったら大金持ちだよ。」なんてJはからかわれてました^^;

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ちょうど右半分が刈り終わった部分。違いがわかるかな? 去年は開かなかったのに今年はきれいに咲いたチューリップ。スミレも大喜び。

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左のは刈ったところに肥料を蒔いているところ。去年猛威を振るって3分の1を覆い隠してくれた雑草クラブグラスの予防剤が入った早春用のもの。この後、初夏用、真夏用、とそれぞれの季節に適した肥料を随時蒔きます。右のは縁など狭いところの仕上げ用芝刈り機。こっちは軽いけどスミレが触ったらもっと危ないので注意が必要です。

初芝刈りは親子3人で楽しみながら2日がかりでフィニッシュ。おうまも2日目には少し慣れて、押すスピードも上がりました。何より気持ちよかったのは刈ったときの芝のフレッシュな香り! ふわーっとあたり中に広がって、牧場にでもいるかのような気分に^^ でも今はまだ季節がいいですからね。これを真夏の蒸し暑い中やるとなると…キツイでしょうねえ^^;



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2005年10月30日

芝生の追い蒔きNo.2

寒い日が続いていて追い蒔きは来年春、とあきらめていたのですが、急に今日から20度前後の日が1週間続くことに。これが最後のチャンス!と午後から一家4人でヤードワークの日になりました。

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プロが薬を使っても果てしなく続く雑草との戦い。この前も書きましたが雑草の種は裏からふわふわといくらでも飛んでくるわけで、これを防ぐにはびっちりと目の詰まった芝生を育てるしかないのです。熊手で梳いて落ち葉や枯れた芝生を取り除き、まだ残っている雑草を抜いて土を出し、そこを柔らかくして種を蒔き、土を振り掛ける。かなーり面倒。これを手でやるのだから膨大な時間がかかります。結局ちゃんとできたのは一番雑草のひどかったデッキの左側のみ。あとは大きな熊手でざっと耕し、手押し車のスプレッダーで種をばらまいてなんとか全部カバーしたことにしました。来年は念願の緑の絨毯なるか!? 楽しみであります。

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スミレは今日もいい子ちゃん。新鮮な空気が気持ちいいんでしょうね。風の中で「キャイーッ」と奇声を上げつつ勝手に楽しんでました^^ しかしそのうちストローラーも飽きてきて何度も中で立っち。さすがに危ないのでシートを敷いて寝転ばせたらあっという間に逃げ出してダディのスニーカーをぺろぺろ、草をむしゃむしゃ。おいおい、MAXじゃないんだからー(笑) そのMAXも久しぶりに草の上を走り回りストレス発散。おうまとJはビール飲みつつ運動不足解消。4人それぞれ充実した午後でした♪

しかし、ファミリーで庭の土いじりをすることがこんなに楽しいなんて…ちょっと前からは考えられません。おしゃれなレストランに行って豪華なショウを見て、バケーションで気晴らしし、ゴルフやボートで遊ぶのが一番、子供なんてうざいだけ、と思っていたおうまはいったいどこへ??? 年取ったのかスミレがおうまを変えたのか? 人生、本当にわからないものです。
posted by エリー | ニューヨーク ☀ | Comment(2) | ハウス&ガーデン

2005年10月20日

芝生の追い蒔き

追い蒔きであってますよね?まばらなところ、あるいは全体にもっと密にするためにすでにある芝生の上からまた種を蒔くことです。英語だとOverseeding。こっちにいると情報は英語のサイトで調べるので、英語はたいして出来ない癖に日本語だとよくわからないっていう単語が出てきます。実際英語は上達しないのに日本語はどんどん忘れていく。つまり言語能力が総合的には低下してるってこと。なんてこったよ。スミレが大きくなったら助けてもらうからいいんだーと言っているダメ母でした(笑)

本題にもどり、追い蒔き。土曜からやっといいお天気が続いていたのですが明日からまた5日連続雨らしい。Wなんとかっていう新たなストームが来るとか。しょっちゅうすぎて名前も覚える気になりまっしぇん。ということで何とか追い蒔きを今日までに終わらせたかったのですが結果は悲惨。2x4メートルくらいの場所の雑草を抜き、枯れ芝を梳きとり、土を耕しただけ。ファミリー関係のイベントが多かったし、きのうはスミレちゃん大機嫌悪し。ちょっと前に今回はあまりTeethingないと書いたんですけど、きのうは昼寝全くなしで常に泣き叫び状態。もう涙ポロポロ出して泣くんですよ。見てると相当痛いんだろーなー、とマミーも涙目になっちゃいます。代わってあげたいよー(泣) でも今日のスミレは一転してとっても協力的。ストローラーに乗せてすぐ前に置いておいたら中で1人でいろいろ遊んでいました。自由に動けないと怒るのでストラップかけてませんが、ぎりぎりですね。もう少しでストローラーを乗り越えて落っこちそう。

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とまた話がそれました^^; おうまたちの庭は一面芝生。去年入居したときには先住民(縄文時代か?)の怠慢で草ぼうぼう。おうまが手で抜いては種まきっていうのをひと夏やったのですが、5x5メートル四方しか出来ず、今年は春先からプロに雑草駆除を依頼。(ちなみにLawn Doctor)。クローバーは一挙に撲滅してくれたのですが、クラブグラスっていう地面にべたっと円状に這って生える雑草がしつこかったー。一旦消えたように見えたのに、夏になったらまたうわーっと出てきて日本に行ってる間に見事に繁殖しておりました(泣)

この夏は猛暑でクラブグラスにぴったりの気候だったことに加えて、これまた裏住民の怠慢。うちがいくらがんばっても、雑草の種は裏の庭からふわふわ飛んできちゃうんですよね。両隣はとてもよく手入れしているのですが、裏は3件ともほとんどゼロ。よくよく近くで見てみたら、左裏の家=99%雑草、真裏の家=70%雑草、右裏の家=80%雑草、っていう有様でした。うちは去年の70%雑草から15%雑草まで改良。まだまだって思ってたけど、一度ストローラーを押しながら近所を研究したところ、軽く上位1割には入ってました。それほど芝生って維持するのが大変ってことですよねー。実感しました。自分でやるとしたらものすごい労力だし、プロに任せるとしてもかなりの出費。ちなみにおうま家は今シーズン芝刈に$700、雑草駆除に$400、計$1100をプロに払いました。これに水代が$500、種や土、肥料代で$100です。全部で$1700、約20万円ですよー!! たかが芝生に、あほらしい。追い蒔きも頼んでいたら+$500です。これが広大な庭ならわかるけど、ちっぽけなもんですからね。来年は芝刈り機買って自分たちで刈るぞ!
posted by エリー | ニューヨーク ☁ | Comment(0) | ハウス&ガーデン
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